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娘「ねぇ、どうして、女の人はお化粧をしなくちゃいけないの?」私「なんでだろうね。お母さんにも分からないよ。どうして化粧をするのかね。お母さんもどうしてお化粧しなくてはいけないのか、未だに分からないけど、公の場ではしなくてはいけないみたいだから、場合に応じてやっているくらいかな。よくわからいけど、やるのが礼儀みたいだからやっているかな。」さすがは私の娘。私も子供のころ疑問に思い、今でも疑問に思っていることだ。動物界を考えてみる。一夫多妻制の鳥類ではオスが美しい。一妻多夫制のタマシギはメスのほうが美しい。ヒトの祖先であるサルの場合、一夫一妻制と一夫多妻制である。ヒト自身はどうだろうか。古代世界や現在の一部社会では一夫多妻制(チベットには一妻多夫性があることはあるが、例外と考えるべきだろう)。一夫多妻制と考えれば、オスのほうがメスに気に入られるためにオスの方が着飾るべきだろう。しかしヒトはメスのほうが着飾っているようだ。なぜだろうか?一夫多妻制の中でメス同士の競争が起こり、より自分がオスの気を惹きつけて子孫を残すために着飾るようになったのであろうか。オスの場合、外見ではなく身分がメスを惹きつけるための材料となり、メスは自分がオスにとって一番となるように着飾るようになったのであろうか。不思議だ。美しさの基準も、時代により、国により違う。それに伴い化粧法も時代と国により違う。古代エジプトのアイライン。中国はクマを気にする。フランス人は香りを気にする。日本人は小じわを気にする。昔の日本人はお歯黒をしていたり、眉をそったり。でもやっぱり、化粧をしているのは主に女性。女性は化粧をするものだと思い込まされているだけなのだろうか。私自身、化粧は皮膚に異物を塗りつけているような感覚があるので、必要最低限しかしていない。化粧品のセールス電話もよく来るが、どうもうさん臭い。ただのプラセボなんじゃないかと疑ってしまう。二重盲検法で化粧品とプラセボとで実験したデータがあるのなら、信じてやっても良いが。どうしてヒトはメスが着飾るのか、生物学的に説明できるのだろうか?説明している文献を、誰か知りませんか?
2011年01月30日
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神経細胞を飼ってます。1回目は細胞の密度を間違え、2回目はCO2ボンベが空になり、3回目は停電があり、寒い中他の研究室のインキュベーターを借りに行き。いずれも神経細胞には厳しい条件になってしまい、神経細胞よりもグリアちゃんがいっぱい育ってしまった。4回目、今のところ何のトラブルもなし。顕微鏡観察すると、今のところ順調に育っているようにも見える。手も慣れてきたのか、死んではがれてしまった細胞も少ないように見える。今回はかなり愛情もかけているつもりなので、元気に育って欲しいです。目も慣れてきて、顕微鏡下の細胞が神経細胞なのか、グリア細胞なのか、グリア細胞だとしたらアストロサイトなのか、オリゴデンドロサイトなのか、ミクログリアなのか区別がつくようにもなってきた。最終的には、免疫染色をして判断します。
2011年01月28日
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一日一回、リボンちゃんのケージを掃除します。掃除する間、部屋を閉め切って部屋に放します。最近は寒いので、部屋の中を元気に走り回ることもありますが、あぐらをかいて座っている飼い主の股のところでくつろいでます。暖かいらしい。最近のブームは、重ね着している飼い主の上着の中をモゾモゾとクライミングすること。服の中だからやっぱり暖かい。モゾモゾしてたけど、静かになって。リス・ハムスターケージHOEI リスケージ 40HM 2F 茶色ケージの掃除が終わったから、リボンちゃん、おうちに帰ろうね。って、リボンちゃんはどこに行った?下手に動くとリボンちゃんを踏んでしまいそうだし。じっと座ったまま辺りを見回すけれどいない。。。重ね着していた服をまくってみたら、いましたよ、りぼんちゃん。割烹着の下の、さらにフリースの下に来ていたジャージのポケットの中で、くつろいでいました。きゃわいい~♪ひょっこり顔だけポケットから出して、ポケットハムスター。
2011年01月28日
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何度も同じクラスに行っていると、だんだん手持ちの本がねた切れになってきますね。このクラスも3回目です。発達クラスゆえ、落ち着かないのはご愛嬌。ダウン症、自閉症、日本語がよく分からない外国人の子供。今日は、遅刻確実でとぼとぼ歩いている元気のない3年生の子を見つけ、その子とおしゃべりをしながら一緒に学校に行きました。お話をしていると、だんだん元気が出てきてくれたのがうれしいです。最後は始まりのチャイムを聞いて、私「あ、おばちゃんも読み聞かせに遅れちゃう、一緒にダッシュ。」息を切らせた状態で、ちょっと遅れて教室に到着。まずは、科学系のお話から。もうおいしい季節は過ぎてしまったかもしれないけれど、みかんのお話。みかんのひみつザワザワと、子供たちは興味深く?聞いてくれました。ちょっと途中で騒がしくなって、先生から注意される子も。みかんの中には袋が入っていて、その袋の中には小さな袋がいっぱい詰まっていて、その小さな袋の中にはおいしいジュース。みかんの花がさて、お日様をいっぱい浴びて、だんだん大きくなって、色が変わってみかんになる。次は、いわむらかずおさんの絵本です。ねずみのさかなつり「七つ子」のねずみの子供たちが登場するのだけれど、「七つ子」と言った所で、ザワザワザワ。普通クラスと反応するところが違います。釣り名人のお母さんを連れて、凍った湖の上で魚釣り。子供たちはなかなか釣れなかったけれど、つり名人のお母さんは一度に8匹も釣っちゃった。
2011年01月26日
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久々に、読後感のいい本に出会いました。自分自身、なんとなくモヤモヤとした感じでずっと持っていたものです。この本を読んだことで、そのモヤモヤの処理の仕方も分かった気がします。このモヤモヤは別に間違っていたことではないことがはっきり分かったし、もやもやをはっきりさせて、貫いていくことの大切さが分かりました。この本の著者は変わった経歴の持ち主で、生物化学の修士を終了後、マッキンゼーに入り、その後再び科学の道に戻りエール大学で脳神経科学のPh.D.をわずか3年9ヶ月で取得。そしてマッキンゼーに戻りビジネスの世界。今はヤフー。ビジネスと科学の世界の両方を知る人です。ビジネスの話と、科学の話、両方が登場します。科学といっても、ノーベル賞をとったような方々の、考え方を紹介するに留まっているので、科学が苦手な人にも読めるようになっています。科学が好きな人には、なおさら参考になるような言葉がたくさんあります。ビジネスであればプレゼン、科学であれば論文という形で、質の高いアウトプットを目指します。イシューからはじめよ私は現在、脳神経科学を研究しています。科学書だけでなくビジネス書も大好きで、よく読みます。ビジネスと科学はつながってなさそうに思えるかもしれないけれど、根本的な考え方はやはり同じだということが分かりました。物事の本質となるイシューを見つけ出し、イシューをサブイシューに分解。図や表は使わず、必ずイシュー言葉で表現し落とし込む。言葉で考えることにより、あいまいな点がはっきりする。イシューとサブイシューからストーリーラインを組み立て、絵コンテを作成する。ただし、現時点での知識や技術では埒が明かないイシューには手を出さないこと。(これは、科学技術で大きな進歩を待つほかないことがあることを考えると、非常に納得できる)イシューを見失うことなく、解決のためのデータを集め、分析する。データを集めるにあたり、集めすぎたり知りすぎたりすると、知恵が沸かなくなるのでほどほどに。(研究のためのイシューを見つけるためには、レビューを読みこなしていくほうが有効なのかしらん?Articleだと、集めすぎになりそう)集めたデータは、ストーリーラインに沿って、説得力のあるものにまとめていく。都合のいいデータばかりではなく、あくまで中立的に評価する。自分が学位を狙うにあたり、イシューを見極め、いかに研究計画書に落とし込んでいくことが大切なのか、非常によく理解できました。どうやって研究を進めていけば良いのか、道筋が見えた気がします。まずは自分にできるイシューを見極め、ストーリーラインとも絵コンテともいえる研究計画書を何とか書き上げたいと思います。計画書を基に、実験し、データを集め、論文というアウトプットの形にしていく。物事の本質を見極めるということは、科学の世界でもビジネスの世界でも共通していることなのですね。久々に良書に出会えました。
2011年01月24日
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娘のクラスでございます。張り切って、娘の選んだ絵本を読みます。順番まで指定してくれました。今日は、インフルエンザがどこかのクラスで出たのか、よき聞かせ前に担任の先生による健康チェックが入ったため、予定より遅れて始まり、終わるのは通常通り。いつもより時間がちょっと短くなってしまいました。まずは、教室はまちがうところだ娘には、「この本って、読み聞かせるほうにとっては字が読みにくいから、母ちゃん間違えまくるぞ。教室は間違えるところだとあるとおり、まりがえまくるからね。」と、予め言っておきました。『教室はまちがうところだ』の言うとおり、母ちゃん、間違えまくるで~!実証しちゃうで。予想通り、あちらこちら間違えました。「ち」なのか「ら」なのか分かりにくいし、文節がどこで切れるのかも分かりにくいんだも~ん。お話自体は、いいお話なんですが。いっぱい間違えて、みんなで一生懸命考えて、答えを探していこうというお話です。次に読んだのは、おばけのひやめしやお化けの店の主人が食堂を開いた。寒い冬場は主人の出す『冷や飯』にお客が驚き、おばけに驚き、お化けの主人の期待通りにお客は怖がって逃げていった。ところがどっこい、暑い夏場は逆にお客が喜んで、お化けの主人の期待とまったく違うことが起こった。そして最後に、お化けの主人は暑い都会はこりごり、店をたたんで田舎に帰る。いろいろな冷や飯が出てくるくだりは、子供たちに大うけでした。氷のどんぶり、カキ氷のトッピング、つららもあって。読んでいる途中でチャイムが鳴って、最後は駆け足に読みました。娘からはもう1冊せがまれていたけど、時間が足りず。健康チェックがあった分、短くなってたから。読む予定だったもう1冊の絵本は娘に預けて帰りました。
2011年01月19日
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子供に本を買い与えても、子供は自然に本を読むようになるのではない。子供と本にも相性がある。小説が好きな子、図鑑が好きな子。この本では、本を『リアル系』と『ファンタジー系』に分けている。子どもに本を買ってあげる前に読む本リアル系とファンタジー系という分類は、私にとって目からうろこだった。簡単に言えば、昔話や物語、小説をファンタジー系。心理描写が多い。図鑑や伝記、ドキュメンタリーはリアル系。心理描写は少ない。中学年ごろからリアル系とファンタジー系に分かれ、子供の7割ぐらいは実はリアル系ではないかと述べている。だが、国語の先生の多くは、『本』といえばファンタジー系が多いのではないかと言っている。子供が本を読まないと嘆いているのなら、その子がリアル系かファンタジー系かを見極めたうえで、本を買い与えると良いのかもしれない。そして漫画は絵と文章で表現することにより、リアル系にもファンタジー系にも受け入れられるのではないだろうかと。心当たりのある内容だ。周りの友人を思い出してもそうだった。確かにファンタジー系の人はファンタジーしか読まない。自分自身、本は大好きであるが、バリバリのリアル系であり、今でもリアル系だ。読む本はほとんど実用書。小説は今もって苦手。筆者が何が言いたいのかさっぱり分からない。リアル系の人でも読める物語は、事実に基づいたドキュメンタリーや日記系。確かに、1リットルの涙といった物なら読めた。事実は小説よりも奇なりが信条だ。これを踏まえて、読み聞かせで読む本も、リアル系とファンタジー系の両方を読むようにしたら、両方の子供たちに喜ばれるかもしれない。
2011年01月17日
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以前に行ったことのあるクラスで、このクラスは2回目です。前回は『赤い帽子』を読んでみたけど、難しすぎたのか、子供たちがついてきてないじゃん。(-。-;)今日はちょっとレベルを落として、買ったばかりのこの本を読んでみるかって、娘が持っていっちゃってるジャン。早めに家を出て、娘から本を受け取って、4年生クラスに行くのだ。今日は2年生も読み聞かせがあるので、私が当番かと一瞬勘違いされました。本を受け取って、「じゃあね~。」とすぐに去りました。4年生のクラスに急ぐのだ。ますはこの本。間違いを恐れずに、どんどん意見を言い合おうじゃないか、みんなで意見を言い合って、答えを出そうじゃないかという内容です。失敗を恐れず、間違いを恐れず、どんどん意見を言っていこう、そんなクラスに使用という内容です。本が言いたいことは、とてもすばらしいことなので、選びました。教室はまちがうところだでもね、文章が活字じゃなくて、手書き風の文字で書かれているから、読むほうとしては読みにくい。ひらがなの多い文章を、分かち書きをしていないから、読みにくい。絵本の内容のとおり、読み手も間違いだらけの、失敗だらけの読み方になってしまったけど、おばさんはそんなことは恐れずに、読みきったぞ。<( ̄^ ̄)>この絵本は、練習する必要がありそうだ。時間がまだあったので、もう一冊。私の十八番になっているこの数学絵本。【送料無料】ふしぎなたねこちらは、大反響です。気持ちの良いほどに、大反響でした。時々、解説を交えながら、楽しく読めました。4年生なので、掛け算や足し算、引き算を交えた式を解説できます。子供たちも楽しく頭で計算して、答えを出そうとしてくれます。大成功です。
2011年01月13日
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我が校区には児童養護施設があり、娘が通う小学校には当然児童養護施設の子供たちも通っている。施設には子供たちが集団で生活をしている。一人っ子の娘は、どういう子供たちが施設で生活をしているのか知らなかったころ、大勢で生活することをうらやましがっていた。今は理解しているから、そんなことは言わない。児童養護施設に通う子供たちがどういう子供たちであるのか、娘には「親のいない子供、例えばお父さんもお母さんも病気で死んじゃったり、事故でなくなったりして、いなくなっちゃった子。親はいるけど、子供の面倒が見られない子、お父さんやお母さんが病気で入院しちゃったりね。それぞれにいろいろな理由があって、みんな違うと思うけど、親がいなかったり、親がいても何らかの理由で親と一緒に生活が出来ない子がいるんだよ。そんな子供たちはね、親の代わりに周りの大人たちが育ててあげるの。そんな子供たちを集めて、周りの大人が協力して、育てているんだよ。」と、説明している。児童虐待の話は、伏せてある。児童養護施設のことがニュースになるたびに、娘と話題にする。施設にいたクラスメートの子が、冬休みに転校したそうだ。私「親と一緒に生活できるようになったんだね。良かったね。」娘「うん。^^」今、伊達直人さんが全国に現れて、心温まる活動をしてくれているようだ。私は、伊達さんみたいな活動は出来ないけど、いつか勉強を教えに行きたい。勉強というか、出張科学実験みたいなことをしたいと思っている。今は忙しくてなかなか出来ない。でもいつかきっと、何かをやりたい。プレゼントも良いけど、このような子供たちが社会で行きぬくためには、しっかりと教育を受けて、就職させることがまず大事だと思う。そのための学力をつけさせてあげることぐらいしか、自分には出来ないと思うから。
2011年01月12日
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人は反論されると、つい感情的に反論したくなる。しかし、あまりにも感情が高まってしまうと、思考停止に陥り、相手の意見ではなく、人格を攻撃するようになってしまう。特に日本人は、感情と意見の分離がへたくそで、気がつけば人格攻撃になってしまっていることがある。相手を罵倒することではない。言いくるめることでもない。これでは何の進展もない。本を読みながら、国会中継の野次合戦を思い浮かべてしまった。大声で意見をただ言い合っているだけで、相手の言うことを聞いているようには見えない。相手の意見を聞いたうえで、次なる解決策がまったく見えてこない。読みながら、昨今の日本政府を思い浮かべて、なんだか頭が痛くなってきた。対立意見が出たとき大事なのは、「そういう考え方もあるのか。」と理解することであり、自分の存在が否定されたということではない。対立意見や反論を出し合い、より高いレベルの解決策を導いていこうというのが、この本の狙いである。弁証法と現象法を利用した思考の技を使うことによって、より良い意見にしていくのである。「頭がよくなる思考法」とあるけれど、頭がよくなるという部分はこの本の趣旨と外れているような感じがする。過去の偉人の思考法を真似し、よりよい問題解決を志そうというものだから。頭がよくなるとしたほうが、本は売れそうだけど。【送料無料】頭がよくなる思考法第1章 もれなく考える技術─無意識の思考を全部「意識的」に切り替える第2章 やわらかく考える技術─発想のうまい人は「まてよ?」が必ずうまい第3章 広く考える技術─相手の立場に立てば「自分」が見えてくる第4章 大きく考える技術─「バルコニーに上がる」だけで知性は変わるのだ第5章 深く考える技術─ノーをプラスに変える「生産的な対立法」第6章 論理的に考える技術─感情を「隔離」しながら正解を組み立てる第7章 独創的に考える技術─他人の頭を使って「自分の限界」を突破せよ
2011年01月11日
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仕事用の靴といっても、パンプスをカツカツ鳴らしてするような仕事ではなく、動きやすいスニーカーが欲しいとずっと思っていました。会社の同僚がリーボックを購入して、その評判を聞いていたので、リーボックが良いなと思っていました。ABCマートへ行くと、1万円を超える高いタイプと、その半額の安いタイプがありました。見た目はほとんど変わらないし、効果説明も変わらない。何が違うの?店員さんに、ズバリ聞きました。「高価なほうは、空気を通す…(忘れた)…より効果的に地面についている部分に圧力をかけ、不安定さを増しているのです。安いものはABCマートだけが出しているタイプでして、空気を通す管はないので、そこの形が少しだけ違います。ジョギングシューズなのに使われる靴底の素材を用いており、高いほうに比べ安定感があります。ですので、普段履きに適しており、普段履きを希望されるお客様にはこちらのタイプをお勧めしております。鍛えられる部分も若干違いまして、高いタイプは太ももの前側が、安いタイプは太ももの後ろ側が(逆だったかな?)鍛えられます。」というわけで、私は普段履きが欲しかったので、店員さんの説明に納得した上で、安いのを購入しました。女性特有の内側に重心が折れている方へオススモデルです★ レディース【Reebok】リーボック W'S AZTREK PLUS STABILITY WHT/SLV/PINK /abcマート 楽天市場店会社の坂道を登ると、いつもより太ももの後ろ側が疲れます。鍛えられている感じがします。歩き心地はふわふわして、気持ち良いです。ただ、この靴に合う冬物のパンツが、今のところジーパンしかないので、服を買う必要が出てきてしまいましたが、まあ、良いか。
2011年01月11日
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人から譲り受けたジャンガリアンのタイショウ君が亡くなって3週間。やっぱり、何かを飼いたい。。。というわけで、ホームセンターのペットコーナーへ。ゴールデン、ジャンガリアン、ロボロフスキー、チャイニーズどれもこれもみんな可愛い。娘にそれぞれのハムスターの特徴と、選ぶときのポイント(誕生日とか)を教えて、選ばせた。最初の10分ぐらいで、生後1ヶ月のジャンガリアンと、生後3ヶ月弱のゴールデンに絞り込まれた。どちらにするか、悩む娘。店内をうろつきながら、悩むこと30分。最終的に、「前がジャンガリアンだったから、今度は違うゴールデンにしてみる。」ということで、我が家にやってきたゴールデンハムスターの女の子。外に出してもすぐにケージに戻ってしまうタイショウ君とは対照的に、とても出たがりだぞ。ジャンガリアンと違ってさすがゴールデン、噛まない。私「名前はどうするの?」娘「ランちゃん」夫「リボンちゃんでいいだろ。」お父ちゃんの意見が通っちゃいました。リボンちゃんに決定。ひまわりの種より、キャベツが大好きです。
2011年01月11日
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