秋田・八森ハタハタ         ぶりっ娘日記

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2008.06.01
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カテゴリ: 気になる話題








「タンチョウ なぜ来たの?」 がある。



道産子タンチョウが、なんしてだが秋田さ旅行に来たんだど。






一羽だけの様だから、みちのくひとり旅だべが~?




「台風など何らかの気象条件で、群れからはぐれたのではないか」

と言われてるようだ。



そのタンチョウは秋田の田植えしたばかりの田んぼさ入って寛いでいるんだど。



これから何とするんだべがな~。



また北海道さ戻るんだべが?



それともこのまま秋田に住むんだべが?



興味あるっすね。



あっ!タンチョウの名前を、ぶりっ娘は「丹頂鶴」だと思っていたども



正確には「タンチョウ」なんだど初めて覚えたっす。












これまでに記載されてきた関連記事3つ貼り付けたっす。








星 【タンチョウ1羽、北秋田市に飛来 群れからはぐれたか】



タンチョウ みちのくひとり旅

水田で羽を休めるタンチョウ=22日午前9時半ごろ




 国の特別天然記念物に指定されているタンチョウ1羽が、北秋田市李岱(すももだい)地区周辺に2週間ほど前から姿を現し、住民を驚かせている。旧合川町の阿仁川と小阿仁川の合流地点近くで、田植えが終わったばかりの水田にくちばしを入れ、のんびりと餌をついばんでいる。

 タンチョウは頭頂部が赤く、風切羽と首の一部が黒いのが特徴。日本野鳥の会(本部・東京)や秋田市の大森山動物園によると、風切羽や首に茶色っぽい羽が混じっていることから、2歳前後の幼鳥とみられる。

 同動物園の小松守園長は「国内では北海道東部にしか生息しておらず、本県に飛来するのは極めて珍しい。台風など何らかの気象条件で、群れからはぐれたのではないか」と話している。

(秋田魁新報 2008/05/23 10:00 更新)









星 【今度は男鹿市で確認 「道産子」タンチョウ】


道産子タンチョウ

27日、男鹿市の水田でくつろぐタンチョウ




 国指定の特別天然記念物・タンチョウが、今度は男鹿市に現れた。写真を見た阿寒国際ツルセンター(北海道釧路市)の元名誉館長、正富宏之さん(76)によると、このタンチョウは今月に入って北秋田市で確認された個体と同じで、3月から今月上旬にかけ道内にいたことが分かった。これまで本州で確認されたタンチョウは道内、朝鮮半島のどちらから来たか分からなかったが、飛来前の居場所が判明したのは初めてのケースという。

 男鹿市のタンチョウは26日早朝、同市脇本富永の水田で付近住民が確認。27日も田植えが終わった田んぼの中をのんびりと動き、餌を探すしぐさを見せていた。

 正富さんは27日、北秋田市、男鹿市でそれぞれ確認された写真の提供を受け、同じ個体かどうかを識別。首から背中にかけての斑点(はんてん)や白黒の境目のラインなど、体の模様が同じであることから、同一個体に間違いないと判断した。



(秋田魁新報 2008/05/28 11:31 更新)











星 【北斗星(6月1日付)】


 ハクチョウとタンチョウ。鳥をめぐるニュースが春以降、紙面をにぎわせた。ハクチョウの死骸(しがい)から強毒性の鳥インフルエンザウイルスを検出したニュースは県民を不安に陥れたのに対し、北海道から県内に飛来したタンチョウはほっとする話題

▼タンチョウで驚いたのは、体の斑点などの模様から同じ個体かどうかが分かるという点だった。ある程度まで識別できる鳥もいるようだが、さすがタンチョウ。カラスやスズメよりも格が上だ

▼タンチョウなどツル類は何年かに1度は県内に飛来している。15年前の春には秋田市などに飛来し、優雅な姿が撮影された。この時は大森山動物園の職員が、うちから逃げたのではと飼育舎を見に行ったとか

▼10年前のやはり春、ペリカンが県内の大空を舞ったこともあった。山口県宇部市の公園から脱走、数年前に北海道などでハクチョウと一緒にいるところが確認されている。最近は情報がないという。さてどうしているやら

▼タンチョウはなぜ津軽海峡を越えてやって来たのだろう。春のうららかな陽気に誘われたのか、新天地を求めたのか。鳥が答えるはずもないが、「南下は北海道以外で繁殖する前兆になるかもしれない」との研究者の話は興味深い

▼男鹿市に舞い降りたタンチョウは、昨日も水田に姿を見せていたという。昔話などで日本人に親しまれてきたツル。その飛来は日本でも西洋でも吉兆とされている。ともすれば暗い話題が多い本県。何かいいことが起きるかな。

(秋田魁新報 2008/06/01 10:36 更新)







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最終更新日  2008.06.01 17:07:33
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