ばーみーずの花日記

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Oct 16, 2010
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カテゴリ: 旅行記

姥子自然探勝歩道を進むと途中で梵字仏像に遭遇した。

何?梵字仏像って?
梵字仏像

何やら良く分からないが、この近くには弘法の硯石もあるのだが、これまた何が硯なのかも良く分からない。



秀明館看板
で、少し進むと「金太郎の岩風呂 秀明館 参道内石仏群」の看板があった。
これは帰って来て調べて分かった。
温泉湯治場として大正時代から存在するらしい。
温泉ファンの間では有名なのだが一般ウケは余りしないらしい。
無いから知らなかった。

後で知った為に温泉に浸かる事も無く、建物に感動してその場を立ち去ってしまったのが悔やまれる。


沢
この沢には小さな橋が架かっているのにその写真は無い。
橋を超えれば秀明館に辿り着く。


沢
橋の左側の様子。
沢だから滝の様な流れは見られない。
水が白い糸状になるのはNDフィルターで減光して、シャッター速度が遅くなるから。

普通に絞りを絞って撮影すると、単純にシャッター速度が低下するだけだから白飛びする。

光量を減らす事で白飛びを抑える役割を果たすのがNDフィルター。
で、水の流れが糸状になったりする。
PLフィルターでもある程度可能だが、減光量が充分ではない為に露光時間が長くなり白飛びし易い。



秀明館
これが一部温泉ファンの間で有名な秀明館。
湯治に訪れる人は居ても一般客は殆ど居ない。
建物は近年経営者が代わった事もあり改修されているが、外観は大正時代のまま。


秀明館
この雰囲気が最高に良い。
マンションなどの建築物には無い風情がある。

秀明館
入り口にさりげなく椅子が置いてある。
屋根の形状が歴史を感じさせるし、こんな場所で寛いだら最高だね。


秀明館
古い電灯。
電球は勿論現在の物だが傘は昭和30年代頃の物かな?


秀明館
外から中を見る。
寛ぎて~、と言う衝動を抑えこの写真を撮ってこの場を立ち去った。
事前に知っていれば温泉に浸かりここで寛いだのに…。

次に来た時は絶対にここに寄る。
そして寛ぐ。
秀明館が目当てならば大涌谷より姥子からの方が近い。
来年の箱根はここで決まりだね。

まだまだ続くよ。





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Last updated  Oct 16, 2010 08:48:37 AM
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