姥子自然探勝歩道を進むと途中で梵字仏像に遭遇した。
何?梵字仏像って?

何やら良く分からないが、この近くには弘法の硯石もあるのだが、これまた何が硯なのかも良く分からない。

で、少し進むと「金太郎の岩風呂 秀明館 参道内石仏群」の看板があった。
これは帰って来て調べて分かった。
温泉湯治場として大正時代から存在するらしい。
温泉ファンの間では有名なのだが一般ウケは余りしないらしい。
無いから知らなかった。
後で知った為に温泉に浸かる事も無く、建物に感動してその場を立ち去ってしまったのが悔やまれる。

この沢には小さな橋が架かっているのにその写真は無い。
橋を超えれば秀明館に辿り着く。

橋の左側の様子。
沢だから滝の様な流れは見られない。
水が白い糸状になるのはNDフィルターで減光して、シャッター速度が遅くなるから。
普通に絞りを絞って撮影すると、単純にシャッター速度が低下するだけだから白飛びする。
光量を減らす事で白飛びを抑える役割を果たすのがNDフィルター。
で、水の流れが糸状になったりする。
PLフィルターでもある程度可能だが、減光量が充分ではない為に露光時間が長くなり白飛びし易い。




