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2022.11.03
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テーマ: 環境貢献(76)
カテゴリ: SDGs
こんばんは。

今日は文化の日ですね。

日本国憲法が公布された日で、
自由と平和を愛し、文化をすすめる趣旨だそうです。


なんですが、
電車に乗ったときに車内広告を見ていると
11月3日は「さかなの日」と宣伝していたんです。

さかなの日なんて作らなくても
日本人は魚をたくさん食べているだろうと思い、


↓↓↓
食べることで次世代に繋ぐ。「さかなの日」がはじめる、持続可能な未来へのアクション


最近の日本人の食事は肉食の割合が増え、
​魚食が減っているようです。

日本人1人当たりが食べる魚介類の年間量は、
2001年度は約40kgだったのが、
2020年度には約23kgまで減少したそうです。

これを増やそうとしている目的には、
魚介類がサステナブルな資源だからだそうです。


上記記事から抜粋​
魚などの水産物は元来、食物連鎖によって人の手が加わらなくても再生産される持続可能な資源です。これに加えて、我が国では国による漁獲可能量(TAC)の設定や漁業者等による操業日数の自主的規制等により適切な水産資源管理の推進や、また、養殖業においても持続可能な手法による生産を推進しています。これらはSDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」として世界共通の目標にもなっており、そのような背景の元で獲られた(つくられた)魚を選択して食べることは、SDGsの「持続可能な生産消費形態を確保する」(目標12)ことにも繋がり、SDGs達成に向けた消費行動と言えるものと考えています。



友人で株式会社RNSの代表取締役社長である

食事を意識することで脱炭素効果があり
SDGsにも貢献できることを学びました!

↓↓↓
『つくる責任』と『つかう責任』~サスティナブルな社会の実現に向けて~


向山さんはSDGsへ取り組んでおり、

TOKYO MXのHISTORY(ヒストリー)で取材を受けています。

​​ 向山雄治 | HUMAN STORY​​
​​向山雄治 | 株式会社RNS | HISTORY


ついつい簡単な食事、
肉メインの食事を選びがちなので、
少しの努力で地球環境に貢献していきます!





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最終更新日  2022.11.04 21:44:21


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