バスガイドだったみこがアコムに転職した日記

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2013年04月21日
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溢れる性欲を抱えて過ごす毎日。

色々な経験や感情が積み重ねられ、今の自分が作られたのだろう。
では幼少期の出来事なんかも関係しているのかな…。

私は性欲が抑えきれずに、会社のトイレや野外でも1人エ○チをしてしまう。
先日仕事先からの帰宅中、またエ○チな気分を抑えきれず、帰り道のルート上で
したくなってしまった。

その時、ふとある考えがよぎった。
今このエ○チな気分で、「あの場所」へ行ったらどんな気持ちになるのかな?!


忘れもしない、小学校1年生の夏のこと。
近所の友達が学校を休んだから、先生から預かった連絡帳を届けに行く予定だった。
すっかり忘れて家に持ち帰ってしまった私は、夕方になって歩いて5分程度の友達の
家へ連絡帳を届けた。帰り道、家から50m位の路地に差し掛かると、突然大きな
お兄さんが路地から飛び出てきた。
びっくりして立ち尽くしていると、お兄さんに腕を掴まれ路地裏に引っ張り込まれた。
路地裏には薄暗いボロボロのアパートがあり、夕方なのに人の気配は感じられない。

怖くて声も出せずに硬直していた私に、お兄さんは「パンツ見せろ!」と荒い口調で言った。
私は首を横に振るのだけで精一杯だった。
でもそんなのお兄さんが許してくれるわけもなく、「見せろ!!」って、無理矢理私の
ワンピースをめくり上げた。


お兄さんは慌てて私の口に手を当て声を抑えようとしたけど、一気に溢れた
私の恐怖心はとめどなく溢れて、更に大きな声で叫んだ。
お兄さんは走って逃げて行き、私は大泣きしながら家に帰った。
すぐに家族会議が行われたけど、何の解決策もなく、外では絶対お友達と一緒に
いることとだけ注意をされた。


ある日、プール終了後に教室で着替えをしていると、窓の外でこっちを見ている人がいた。
そこは学校の裏側だから、人がじーっと佇んでいるなんて不自然なこと。
すぐにわかった、あの時のエッチお兄さんだ!!あの大きな体にモサモサしたの髪の毛は
恐怖心と一緒に脳裏に焼き付いている!見間違えるわけがない!!
怖くて誰かに全て話してしまいたかったけど、でもパンツを見られちゃった自分は
いけないことをしてしまったかのように感じていて、お兄さんの話は誰にも言えなかった。
私は先生に呼ばれて遅くなり、友達が先に帰ってしまったから、1人で帰ることになった。
夕立がきそうな雲行きで、気分も一層落ち込んだ。

キョロキョロしながら学校を出て、何度も後ろを振り返りながら早歩きで家に急ぐ。
学校から半分くらい離れたところで私の帰り道の方向に、エッチお兄さんがいた…。
恐怖で全身に痺れが走った。でも足はすぐに動き、家とは逆方向へ無我夢中で走った。
でもエッチお兄さんも追いかけてくる。怖いけど夢中で涙なんて出てこない。
エッチお兄さんから逃げるため、とにかく全力で走った。

道端で知らないおばさんを見つけた瞬間、安堵の涙が一気に溢れだした。
おばさんに抱き着いて、「助けて!助けて!!エッチお兄さんが追いかけてくる!!」と
泣きながら叫んだ。
おばさんはすぐ家に上げてくれて、落ち着いた私を家まで送ってくれた。
あのエッチお兄さんが学校に来ていたこと、追いかけられたこと、全て母親に説明した。
このときの日記もまだ残っている。

父も母も怒りの限界に達した。犯人をどうしてくれようか!!という勢いだった。
そして私と母の犯人探しが始まった。エッチお兄さんの容姿は鮮明に覚えており、
何度か見ているうちに、たぶんあの人だってところまではわかってきていた。
友達家族の協力を仰ぎ、友達の兄のクラス写真を見せてもいらい、
「この人!!」と迷わず指を指した。エッチお兄さんは同じ小学校に通う6年生、
私の友達の兄の友人だった。

ここまでの経緯を母が学校へ行き説明するにも、学校側は何も動いてくれなかった。
犯人もわかっているのに!学校は事を荒立てたくはないのだろう。そして私は、
学校に行けなくなった。だって学校には怖いエッチお兄さんがいるのだから…。
登校拒否が続いて、その代りに定期的にどこかの施設へ連れていかれた。
大人になってわかったけれど、そこは児童相談所だったとのこと。
でも知らない男性が怖くて仕方ないから、そこでも心を開くことはできなかった。

ついに私の父が学校へ怒鳴り込んで、校長先生と教頭先生にブチ切れた!!
それから色々と変わってきた。近所のパトロールや、学校の登下校を先生が
見守ってくれるようになった。

そして、決戦の日。
私の家に関係者(私、私の両親、エッチお兄さん、エッチお兄さんの両親、
エッチお兄さんの担任先生、私の担任先生)が集結して話合いを行った。
何の話をしたのか全く覚えていない。私は怖くて顔を上げることもできずに、
母親の影で固まっていたことだけを覚えている。
何年もたって母から聞いたけれど、その場で私の父がブチ切れ怒鳴り、
エッチお兄さんと両親の謝罪があって、私ももうなかったことにしたいと言ったらしい。

その後も、近所の公園でエッチお兄さんにバッタリ会ってしまったり、心の傷は
簡単に癒えるものではなかった。
結局エッチお兄さんは、いつのまにか地元からいなくなった。

あれからもう25年ほど経過したけど、あの時のことは忘れられない。
そんな嫌な思い出しかない場所に行ったら、この性欲はどうなってしまうんだろうか。
萎えて性欲減退するのか、それとも新たな変態ワールドに足を踏み入れて
しまうことになるのか…。

結果は言うまでもなく前者だった。
今までも嫌で避けてきた路地。久しぶりにその場所を訪れた私は、当時の事を
鮮明に思い出して足がすくんで気持ち悪くなってしまった。
幼少期の傷って、大きいなあと実感した。

そういえば、実家の隣の隣の隣に、
大学院生だかの挙動不審なお兄さん(現在おっさん)が住んでいる。
私達は彼の事を「ち○ちんマン」と呼んでいる。当時小学校へ通学途中の私達を
見つけると、ち○ちんマンはおもむろにズボンのチャックからおち○ちんをぽろーんと
出して何気ない顔で通り過ぎる。
あまりにも普通の態度だから、「え?あのお兄さん、おち○ちん出してなかった??」
と友達同士と騒いだのが始まりだった。

その行為は毎日のように繰り返されるようになり、ち○ちんマンも行動がエスカレート、
「きゃー!」って逃げる私達を追いか回すようになった。
ち○ちんマンの家の前を通ると見計らったかのように出てきて、おち○ちん丸出しで
道路で放尿してニタニタ笑っていた。
私はすぐ近所の知っているお兄さんだから、怖くて誰にも言えなかった。

一緒に登下校している友達が親に話して事件発覚。
友達の両親が、ち○ちんマンの家に怒鳴り込んだ。
ち○ちんマンは大いに反省して、関係者間だけで穏便にことを済まることになった。
その後、ち○ちんマンも露出をやめておとなしくなった。
私の人生思い返すと、痴漢やら露出狂やら、たくさんいたなあ…(笑)

性癖は人それぞれ。私も偉そうに人に言えるようなことはない。
でも一方的に性欲を押し付けて、人の心を傷つけるなんて最低最悪!!
小さな子供や抵抗できない女性には特に影響が大きいもの。
婦女暴行や児童へのわいせつ行為は、その人の人生まで不幸にしてしまう恐れのあること。
そういうものに性的興奮を求める人は、ただの性欲解消だと安易に考えず、
まずは相手の気持ちをしっかり考えて行動して欲しいと思う。





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最終更新日  2013年04月21日 23時47分40秒


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