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□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 『第2回東京平和映画祭』 実行委員会のお知らせ!□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□いよいよ!第1次チラシも完成し、当日配布いたします。チケット預かりなどの委託も開始します。この実行委員会は、毎回新しい方も参加して当日スタッフは、50~60名を予定しています。都合のつく時だけでも構いませんので、お気軽にご参加下さい。尚、間際ですがご参加の申し込みをお願いしております。★日 時:2月12日(土)午後13:00~17:00★会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟410号 http://www.nyc.go.jp/outline/b5.html ★内 容●チラシ配布・チケット預かり開始 ●障害者の介助者料金について ●アースデイTOKYO2005参加企画提案 ●前回決定事項の再確認 ●どんな人に観に来てもらいたい? などを話合いたいと思っています。 ★参加費:500円(会場費と残金は運営資金に当てます)★参加の際は必ず下の参加フォームにて、申し込みお願い いたします。ご協力下さい。●送り先はE-mail: info@peacefilm.net まで!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~★2/12(土)『第2回東京平和映画祭』実行委員会参加申し込み名 前:連絡先:~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2005/02/10
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*******転送大歓迎**********ここから******************* info NO.1(2/4号)◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆■□■□■□■第2回東京平和映画祭開催■□■□■□■ http://www.peacefilm.net/ 『スクリーンから平和を願う真実の声が聞こえる』 戦争は誰が何のために起こしているのか? 衝撃のドキュメンタリー映画6本、一挙公開! ★☆★【チケットぴあ】にて『前売券』絶賛発売中★☆★ http://t.pia.co.jp/ [Pコード:551-053]◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆●日 時:2005年4月16日(土) 9:30開場 上映時間10:00~21:00終了予定(休憩有)●会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟大ホール (東京都渋谷区代々木神園町3番1号 ) http://www.nyc.go.jp/outline/b5.html <ご注意>会場に十分な駐車スペースがありません。 車でのご来場は、極力ご遠慮願います。●料 金:<1日鑑賞券>前売券2,500円(当日券3,000円) *全席(出入り)自由・各映画毎の入れ替えはございません。 ★★★★★第2回東京平和映画祭上映作品★★★★★1.「にがい涙の大地から」 海南友子監督 http://kanatomoko.jp.todoke.net/nigainamida/niga_index.html2.「教えられなった戦争~沖縄編」 高岩仁監督 http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD31121/index.html *HPが無いためmovie gooのURLを掲載しました。3.「憲法の危機ー陰の政府」(『テロリストは誰』?より) http://www.wa3w.com/<3.に続けて同時上映>4. 「911ボーイングを探せ!」制作:デイブ・ヴォンクライスト 日本語版制作:グローバルピースキャンペーン http://www.wa3w.com/911/5.「アボン・小さい家」~地球で生きるために~ 今泉光司監督 http://www.ne.jp/asahi/small/home/index.html6.「AMANDOLA」アマンドラ~希望の歌~ リー・ハーシュ監督 http://www.amandla.info/●主催:東京平和映画祭実行委員会●協賛:「山田養蜂場」 http://www.3838.com/●協力:「グローバルピースキャンペーン」 http://www.peace2001.org/ 「日本自立(JJ)プロジェクト」 http://www.jj-project.net/ その他●協賛・協力団体及び実行委員(協力スタッフ)募集中! *協賛・協力団体及び実行委員募集に付いての詳細は問い 合わせ先までどうぞ...●昼食時に監督とのランチをご希望の方は、下記までメール または、FAXにてお申し込み下さい。 ◎監督とのランチ担当:山口 E-mail: lunch@peacefilm.net FAX: 03-3393-2207 ◎尚、希望監督名とあなたの住所・氏名・連絡先(メールと TEL・FAX番号)を明記下さい。但し、3・4・6はありません。 【監督とのランチ/参加費¥1,500(昼食代含)】●当日は託児室も設ける予定です。詳しくは下記まで...●問い合わせ先:東京平和映画祭事務局/担当:浅野 E-mail: info@peacefilm.net TEL:0479-62-1582/FAX:0479-62-1327*このインフォメーションは、随時更新され何度かお知らせいた しますので、右上のinfo NO.と発信日の最新号を参照下さい。*******転送大歓迎**********ここまで********************
2005/02/09
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イタリアの女性記者がイラクで選挙後初、拘束されてしまった…という記事を父のパソコンで開いていた。いつまでもそんな事やってるな、と父が言った。喧嘩の発端は、そういうイラクで拘束されたいろいろな人達が開放されたのは、政府が金を払ったからだ、世の中の裏で何があるか絶対に解らないのだ、長年の人生を経た経験から判るのだ、理解できないようなことも沢山あるのだ、と父が言い切ったことからだ。じゃあ、どうやって生きていけばいいんだ?と、私は叫んだ。泣き声になった。なぜ、そう言い切れる?何を知っていると言うんだ?父の知らないことで私が知っていることだってある。わからないことがあるのは、私も知っている。だからと言って、じゃあどうやって生きればいいと言うのだ?この世の中で!…父はことごと言い返してきた。あなたは本当に純粋培養だ!何もわかっていない。親が子を心配して何が悪い!父の意見を子に言うのがなぜいけない?どう言ったって、従わないだろう。そんな事はわかっている。人間は誰でも一人だ。その人が思うように生きればいい。だが父の意見がこうであるという事をあなたも理解しなさい!…私も正面から言い返した。心配するなとか、意見を言うなとか言っていない。後付けで意味を付け加えるのはズルイ。私の生き方を否定しないで欲しい。私は、自分を否定されるのが一番嫌いだ。私は、どうやって生きればいいのか必死なのだ。父にとって誇れる子であるように、必死で生きているのだ。…父も言葉が途切れなかった。私だってガッカリしている。あなたがイラク等へ行くのではないかと心配している。そんなに聞かないなら、もう勝手にどこへでも行って死ねばいい。保険金をかけておくから!…私は情けなくて、言い返し続けた。どうしてそんなに短絡的なのか?何をわかって言うのか?そんなに偉そうに言わないで欲しい。現実的な話として、私は自分の能力を充分わきまえている。だからこそ、出来る範囲内のことを一生懸命考えてやっている。頼まれて見合いをした後、この先は何も言わないと言ったはず!今度死ねと言われたら死にますよ!だいたい、どこにいようと何が起きるかわからず危険なのだ。せめて、家族を含め大切な人達をどうしたら守れるか。そのために自分を最大限に生かしたいと思っているのだ。父親に否定されたら、この身をどうしたらいいのだ。………父も切り返し続ける。確かに最初は短い言葉で単純に言い過ぎた。しかし滅多に話せないし、言いたい事を限られた時間で言うしかない。それに、私がどんなにガッカリしているか心配しているか誰もわかっちゃいない。どうせ私は先に死んでいく。皆それぞれ好きに生きていけばいい。20年かけて育てたサークルを、気に入らない人が一人いるだけで手放す事になった。あなたも同じだ。この先は嫌なことやネガティブな情報は一切いらない。何をしてもいいが、父に見せないでやってくれ。母に言ってくれ。…私も切り返す。自分ばかり心配していると言うけれど、私も妹も弟も母も、皆、父のことを心配して大事に思っている。それを理解しているのか。父は自分の父親が60で亡くなったからだと散々騒いで、60を過ぎたが、私も前の母の亡くなった年齢にもうじきなる。そうでなくてもこの世の中、誰が先に死ぬか全くわからないじゃないか。それに子供の私はサークルと同じか(←20年手塩にかけたから同じだ!との事)。父の言う嫌なものが全くよくわからない。何がネガティブなのだ!私は父に知って欲しい。しかも他の情報ならともかく、子の話なのに情けない。(それに、私にとってはネガティブとはまるで正反対の話題だ)…数分言い合い続け、お互いややヒートダウンしてきた。頭の中で、言い忘れないよう必要な言い分を思い出す。そもそも自由に思う道を歩めと言うのは、父のあなたから教わったのだ。(現に父はそういう生き方をしているし、それを自慢している部分さえある。 今、父が私の年代だったら多少なりとも似た道を歩むのではないか?)…父は、自分の言葉に少し自信がなさそうにこう言った。そうか?私は我が子に、フツウに結婚してフツウの生活をして欲しいと願って、そう育ててきたはずだが?…私は自分に確信を持って、わずかに笑える余裕が出てきた。そんなことはない。3人兄弟とも、そう育てられてきた。そう教育してきた親としての責任も充分ある。………その後もお互いにブツブツと同じ事を繰り返した。じゃあ、こっちも心配かけるのもどうかと思うけどさ!と、父は病院の診察券をトランプのように何枚も説明しながら並べ出した。これ白内障、耳も聞こえないから補聴器、あっちもこっちもぼろぼろ…で、この診察券が10枚になると死ぬんだってさ~、と苦笑いする。父は診察券にほとんど縁のない人生を過ごしてきていた。私は呆れて言った。今までいかに健康だったかってことでしょう?若くたって、診察券を沢山持って病院にかかりっきりの人だっているのに!ウン!そうなんだよ、実年齢からすればかなり若いと診断された、と父。それから地元の社交ダンスの会の写真を見せて、心臓ペースメーカを付けたオジサン達や、お気に入りのオバサン(?)、お気に入りだったけど裏切られたオバサン??等々の紹介をしてくれた。続いて父の話は、若かりし我が身を振り返る。若い頃プレイボーイと言われても、これはと思う女性を求めてやっと母を選んだ。今の母も気に入っているし、他に好きな人もいつもいるが今更離婚だのはしない。せっかく子供を3人も育てて、誰も孫を見せてくれないのはツマラナイ。気に入る相手が見つかったら、フツウ一緒になって家庭を持とうと思うだろう?…私もオコサマではないので、父や母の気持ちも充分理解できる。しかし、親とはいえ自分以外の他人の為だけに人生を作っていくワケにもいかない。それに…それはちょっと現代の様子を知らな過ぎじゃないの?と、私。…いや、親も重々知っているハズなのだ。それでも「フツウ」を言いたい親側の気持ちもわかるが、仕方ない。近年逆転したかと思えるほどに男女均等?になり、給与も同レベルに近付いた。(実際、妹と彼は年収が同じで、なぜ自分が職を手放さなければならないのか、 と妹が言い出して、結婚へ漕ぎ付かずに数年経っているそうだ…)金銭面や精神面でも女性が男性を頼る理由はドンドン無くなり、逆に生活面で男性が女性を必要とする理由も減り、趣味が多様化・複雑化し、お互いに束縛を嫌い、自由を好む人が倍増している。子供が欲しい、と思う人達と、親の面倒を一緒に見る相手が欲しいと思う人達は、結婚する。(もちろん、そうじゃない人もいるだろうけど細かくは省略…(笑))だが一番気楽なのは一人でいることだと気付いた人で、前述に該当しない人は、すすんで結婚しようとしない。また、本当に好き合っているなら紙の誓約書はいらない、という人もいる。言ってみれば結婚するとは、社会的な覚悟を自他共に認識するだけなのだから。私など、例えば配偶者が重病になったり車椅子になったりしたら(今の自分の生活が保てない)…と言ったところ、母に、あなたは本当の恋をしたことがないのね、と返されてしまった…。私は、今の家族のことであれば、下の世話でもなんでもするだろう。同時に世界平和や、地球上の生き物すべてへの愛情も強く感じている。だが、他人である世界でただ一人へだけへの愛?は、私の中に有り得ない。どの友人、どの恋人ともそれは変化してこなかった。万物への愛の方が強い。それにもし「その一人」や、まだ見ぬ「我が子」と向き合う為には、その前に自分がしておくことが山のようにあるのだ。その「しておくこと」「しなければなにも始められないこと」が、良い空気だったり、平和で安全に暮らせる環境だったりするのだ。それもままならず、どうして先へ進めようか?と思う。男友達は結婚願望の強い人が多い。気配もないのに、願望をよく口にする。フツウの主婦になりたいという女友達も増えてきたが、我が道を生きる元気な女性達は、結婚は二の次だと言ってのける。カップルを知る周囲の知人達は、身を固めろとやたらに世話を焼く。しかし突っ込んで聞くと、その理由がお粗末な言葉で並べられウンザリする。もっと素敵な理由を述べてくれればいいものを…とガッカリしてしまう。とうてい、本人達の本当のシアワセを願っているとは思えないのだ。自分のジョーシキに当てはめてホッとしたいのが大半だ。21世紀なんだし、そろそろ平和とか環境とか結婚とか生き方とか、もうちょっと自分達なりの感覚でとらえていこうとする人達が増えないものかね?
2005/02/05
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