おもいいづること

おもいいづること

July 8, 2012
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「理解されない」から言葉と芸術が生まれる。

「私には声がある、意志がある、伝えたいことがある。けれど伝わらない」

その憤りと孤独孤立に心から苦悩した時、対話が生まれる。

大いに共感。
http://www.mammo.tv/interview/archives/no008.html

2:23 AM, Dec 8th



男子の本懐。

こう言える男が何人いるんだろう。





隣人のスイスの僕とこの前少し話をした。

なりたいものや夢があり、大学を通信制しつつ(夢とは違う分野)働いてると。

「もし日本人だったら彼女を泊まらせたり大学を途中で離れて働いたり夢について言ったりしないよ。
"自分の姿みえてないよね~?"って鼻で笑われるのがオチだよ」と言ったら

「?」という感じで
「自分のやりたいようにする。それが普通でしょ?」と何食わぬ顔でサラリと返された。

私はとても嬉しく思った。

私が日本人方に「?」という感じで同じように返すと「クスッ、強がっちゃって!」と意味のわからない優越表情で返されるから。

12:22 PM, Dec 9th





「"引っ越しおばさん"の若かりし日--意外と可愛かったんだな笑」がタイトル。
隣人男子方いわく。

うるさい。

1:33 PM, Dec 9th




自己愛を酷くこじらせたような方。

私も中村うさぎ路線に入りつつあるから、このままだといつか縄だ。
山田詠美ではない分、まだいいかなあ。

鉛筆ゲリラもどきのくせにおこがましいまきこさん。

6:50 PM, Dec 9th



NHKラジオが聞けるアプリをダウンロードした。

約10年前(14-18歳)、姉からのお下がりのラジオで電波を探し貪るように聞いていたNHKラジオ。
名古屋以降(2008-2010)、極貧の中、どこにいてもポケットラジオで電波を探し聴いていた。

なんて便利な世の中になったんだ!

12:05 AM, Dec 10th



NHKラジオ深夜便 12/12(月)と12/13(火)の2夜連続深夜28時(午前4時)
「明日へのことば」コーナー
ドナルド・キーン「日本と出会った私」

聞かなきゃ!!!

10年前の川野アナとのインタビューは忘れません。
あれに今でも元気付けられます。

12:19 AM, Dec 10th



今日も隣人のペヤングとリビングでまったりお茶を飲んでいたところ、
「まきこさんはねえ、ストレートすぎなんですよ、言い方が。
意見はっきり言いすぎ。
内容はおかしくありませんけどねえ、会話のキャッチボールってあるでしょう?
まるでボーンッてね、もはやボールではなく砲丸です。女室伏ですよ」と

12:27 AM, Dec 10th



NHKFMで今流れているJohnLennonのライブ録音。
「俺らは世界の奴隷か?」

死んで30年も経つのに、この希代の理想家は。
なんで「たかが歌」でさ。
こんなに心の根っこんとこを揺さぶるんだろうねえ。
声を一声聴いただけで、立ち止まり耳を澄ませざるを得ない。

不思議だ。

12:49 AM, Dec 10th



2年半ぶりに「つぐない」を見直している。

彼と大分市街のラブホで見たきり。
あの時のような、のめり込み共感することが、もはや持てなくなっている自分。

ブライオニーの揺れる気持ち。
セシリアとロビーの間の緊張。

どれも青臭うて仕方なく感じる。
そして怒りを感じる。

私と彼の恋は、決して子供染みたものではなかった。
なぜ、プライドが高い・素直じゃないなどと、あんなに言われた?
なぜ、人間の気持ちが分からないと、あんなに言われた?
私はこの人たちのように、震えるような心の糸で、真摯に心を動かしていました。

彼らは見たって分からない。
私をそのように嘲り笑い蔑視する人たち。母親を筆頭に。
「人の気持ちが分からないのね!クスッ!」とニヤケ顔で、至近距離マジョリティ大衆の弱さを具現化した表情で、私に言いながら。

「あんたの薦める映画はー…、よく分からないし…、正直、つまんない」と。

私は人間の気持ちは分かっている。
生きてるだけの動物の気持ちは、わかりません。

1:29 AM, Dec 10th



私がニホンジンのオンナで分からないところは、

「彼氏」なる公認の存在に
デートオヨウフクオケショウゴハンを「見えるところ」で行い
「ラブラブー!愛してるー!誠実に!」などと言いながら、
いとも簡単に別の男につまみ食いやらするところ。

そして、それを周囲も「しようがない」と言うところ。

今、私は男所帯に住んでいるが、また、彼と同棲もしていたが、なぜそれで「ふしだらだ。だらしない。みっともない」と(彼ら曰く)「不誠実。真摯じゃない。なめてる」と不機嫌を露わにするのか。

私は今まで、彼ととしか、性的にも恋愛的にも関係はない。

なぜ?
なぜ母親や姉は私が彼と住む時、常軌を逸した慌てぶりだったのか?
未だに分からない。
「非常識だ!付き合ってることを、もう寝てるってことをちゃんと言わないなんて、いきなり一緒に住むとだけ言ってくるなんて、甘えている!後ろめたさがあったに違いない!」と。

後ろめたさなんて微塵もないから、だから、ちゃんと言ったんじゃん…。
男と寝てるって…24にもなった娘だったらあって当然だろが…。
おかしいのか?

驚き眼でそう言うと。
「あんたは自分ばっかり!」と。
意味不明。

それだったら妹はどうなる?姉はどうなる?
私がそう言うと。

親はキレ声で「"みんなウンコする"レベルのことを、中学生みたいに言うな!屁理屈垂れるな!」と。

私は今、まさしく、そのことを言ったんだが。
話を聴いていないのか?

未だに、あの人たちが何を言っていたのか、さっぱりわかりません。

「告げ口して、楽しいのか?中学生みたいに言いよって!妹は男と付き合って長いんやから、寝てるのはみんな知ってるわ!当たり前やろ!」と。
私も男と好き合った。だからセックスした。同じことじゃないか。
なぜそれが、おかしいのですか?未だによく分からない。

よく見てご覧。
親を欺き「教材買わなきゃいけないから」などと言って金を巻き上げ、男とラブホ行ってる子供の方が嘘をつかない誠実で、
「帰り賃が足りないのでいくらいくらください」と収支帳簿で証明し且つその目的にしか使わなかった私が「嘘つき」らしい。

オリンパス事件のようだ…。

1:54 AM, Dec 10th



あのひとたちは、見たいことだけを見ている。そ
のほかは、何も知らない。
見ようとしない、聞こうとしない、分かろうとしない。

それらは、とても恥ずかしいことだ。

10:38 PM, Dec 10th



今夜のように、多くの人が天を仰ぐ夜が、もっと多ければいい。

彼らは「珍しい」というだけで熱心に見る。

毎日、そこにあること、それが一番の驚きであること。

それらに何ひとつ気づかず。

11:59 PM, Dec 10th



帰宅し、リビング横のバルコニーにて、布団を持ち出しくるまりつつ寝転がって観測鑑賞していたら。

隣人若男子どもがドヤドヤ、塊になり帰ってき(アジア人の男のつるみ方はもはやゲイだ)、暗闇の中横たわる私を発見し笑い出した。

私は由緒正しき天文部だ!!!おかしなことは何もしていない!

「今日は皆既月食なんですよ。みなさんも一緒に見ましょう」と誘ったら、「カイキって…笑。怪奇だろ…笑」と、相手にされなかった。こ

れは定点肉眼星野観測と言って、れっきとした観測法である。

まるで高校時代のような息苦しさ。ひとり天文部の辛さよ。


12:04 AM, Dec 11th



寒くって仕様がねえよ。

はやとこmy lover Vixen SXDと上等な寝袋が欲しい。

私は靴もバッグもアクセサリーもクツも何も要らないの。
望遠鏡が一番欲しいのよ。

彼はそれを理解せず、アクセサリーやクツやバッグやオヨウフクを勝手に買ってきたのが、本当に嫌だった。

12:15 AM, Dec 11th



隣人の男子方が、リビングのソファーの下に、脱ぎ捨ての靴下をほったらかしにする。
カタツムリのようなフォルム。
脱ぎ捨て所帯感、MAX。

本当にやめてほしい。

1:10 AM, Dec 11th



星を見ると、調子がいい。

8:07 AM, Dec 11th



中央線乗車中。

隣の親子連れ。
どう見ても5、6歳の、ダダコネ泣きわめ子供に対し、親が「ほら。君はクッキーとか、食べる人?」と、泣き止むようにしかけている。
「ほら~。失くしたおもちゃも、今、JRの人に探してもらってるから~。JRの人に迷惑かけた~。ごめんなさい言わなきゃ~、はぁ~」

日本の親子の関係性も、変わったもんですね。

「山手線乗りたい!えーん」そんな5、6歳の子供の言い分を対等に受けなくていいのになあ。
しかも、夫婦の話題が「JRの人に謝らないとね~やだな~」的なダラダラフィーリング会話。

もう私は訳がわかりません。

父親が「ほら~、ちゃんと我慢しないと。将来成功しないんだよ?」と。

え…

11:07 AM, Dec 11th



リビングにある顔の大きな(ディズニー:チップとデイルの)ヌイグルミに、隣人の誰ぞのバイクのヘルメットが被せられていた。

それを使い「ねずみ国反乱--僕たちの革命」と題し
「アンポ!ダンダン!ハンタイ!ダンダン!我々はぁ!ダンダン!闘う!ダンダン!」と遊んでいたら、引かれた。

9:04 PM, Dec 11th



こう、毎日、小売店に出入りしていると。
「椿山課長の7日間」を読み返したくなってくる。

あの、課長の愛人のモノローグ。

高校時代にちょうど朝日の夕刊で連載しててさ。
「チビ丸」と「三谷幸喜のありふれた話」と共に、毎日の楽しみの一つだったわ。

11:29 PM, Dec 11th



隣人男性が13人に増える。女性は私だけだ。
私はキチガイだから圏外で安全。

連日リビングソファーで仮眠をとっていても、誰も何もせん。
女の魅力がゼロだ。これでいいのだ。

11:41 PM, Dec 11th



例のモンゴル友BJが「まきこちゃん、あのさあ。この前送ったカシオの時計どうした?」と。

ギクッ。

質屋に売り飛ばしたぜ…。
「売れたんならさ、バーバリーのかっこいい時計、買って送ってくんないかな。」と。

時計やらベルトやら、男は好きやね。たかが装飾品。
かっこいいのはお前じゃないのに。
どうしてそれを身に着けることによって自分がまるでかっこよくなったかのように自己洗脳できるんだろう。

そういう人ほど「君は自分が見えてないよねえ」と言ってくる。
そういう人ほど、話していると中身が浅くて薄くて、まったく話し甲斐がない。
「って思って~、って思って~、で~、それから~、ん~、って思って~」語尾の続くダラダラ会話しかできない人が多い。
そういう人ほど、内容話題は「食う寝るヤる・狭い人間関係社会の小競り合い」限定。

私は彼らこそ「自分と向き合う努力をしていない」と思う。

11:55 PM, Dec 11th







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最終更新日  July 19, 2014 07:12:00 AM


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