おもいいづること

おもいいづること

July 19, 2012
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起き上がると、ここがどこであったか確認する。

奈良や名古屋や山梨ではないと分かったら、安心する。
今でも奈良名古屋山梨時代の同調圧力強迫観念が四肢を強張らせる。

「私はここの人々と同じことはできません。
 私はしたくないことおかしいと思うことはできません。
 同じことをしなければ彼らは私に危害を加える。
 私はここでは生きられない。
 ここに存在したくない。
 私はいない。私はいない。


その自分への言い聞かせが離人症を引き起こす。
離人症とは、「目の前の現象」そのものを否定するのではなく「自分の存在そのもの」を否定すること。

私はどこに行っても、決して逃げなかった。頭も心も体も決して逃げませんでした。
私は目の前の現象を、より自分のコンフォートゾーンに変えようとしました。
頭と心と体をフルに使い、変えようとしました。
私は決してあきらめずに逃げなかった。
あきらめるというのは、現実を受け入れ責任をもって力を尽くした上ですることだ。

けれど彼らは「現象というものは変わらない、ただ受け入れるだけ耐えるだけ」と思い込んでいるようで
「私は本当はこういうことはしたくないんだけど生活のために自分の体裁外聞のために仕方なく」という頭の自己欺瞞で心を逃がしている。
「自己存在の全否定」を回避するために「目の前の現象」を全否定する。
彼らは「本当はしたくないんだけど」が常套文句。現実(目の前の現象)逃避。責任回避。


「本当はしたくない」んだったら、変えようとするのが、目の前の現象から、そしてそれを今まさに当事している自分から、逃げないってことじゃないの?

私は頭も心も体も、決して逃げなかった。
私は目の前の現象を知っているし関わっている。当事者である。だからこそ、逃げない。
目の前の現象から目をそらさない、責任を持って目の前の現象を変えようとする。
私は自分の存在も、目の前の現象も、どちらも肯定したい。どちらも否定しない。


目の前の現象の「食う寝るヤル」の部分だけをいいとこ取りし、他は何も見なくなる。

「本当はしなくないんだけど」フレーズで現実逃避し責任回避を、他者にも同じように求めるようになる。
集団で現実逃避し、集団で責任回避をしようとする。集団で幻想の夢を見始める。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」の理屈。
するとそれが「現実」になる。おかしなことに、「幻想」こそ「現実」になる。

奈良名古屋山梨テレビ系の世界はこの集団欺瞞=同調圧力強迫観念が強すぎる。
「目の前の現象」は「絶対的な所与」として疑わない人々。
はなから「責任」を放棄し連帯分散し、「現実」から目をそらしている人々。
目が向いてるのは「自己の肥大化した肯定=食う寝るヤルの動物的欲求」のみ。

あの強力堅固さはなんだったんだろう。

彼らは私こそ「現実逃避」と笑いました。「責任逃避」と笑いました。離人症になんかなるから。
私が離人症になるのは必ず「奈良名古屋山梨テレビのような超閉鎖村社会の現場」だけだ。

彼らは「目の前の現象」を全否定し「自己」についての夢を集団で見始める。
私は「自己」を全否定し「目の前の現象」の夢を追い始める。

「目の前の現象」と「自己」に対する否定と肯定のバランス。
偏りを起こさせる、均衡を崩させる引き金は「閉塞感」「焦燥」「困窮」だと思う。

なぜ彼らと私とでは、偏りの向きが真逆なんだろう?
おそらく「責任」の比重かなあ。
「責任」というのは「人間性」だと思う。

7:46 PM - 28 Feb 12



東京に来て良かった。
ここでは、私が好きなことを話しても行きたいところに行っても会いたい人に会っても、奈良や名古屋や山梨みたいに周囲の人が「変な人」なんて言わないの。
好奇の目で監視観察もされないの。APUほど楽じゃないけど。
いろんな人がいるから。いていいから。
名古屋は一番辛かった。

7:56 PM - 28 Feb 12



名古屋時代、ある男子大学生に君の大学に連れて行ってと言ったら、嫌がられた。
狭い学部だからそうじゃないのがいれば目立つんだそうだ。
それに、彼はその学部に所属していることをに対しとても仲間意識が強く
彼の中のアイデンティティの大きな位置を占めていたようで。

APUやったら考えられへんなあ~

8:06 PM - 28 Feb 12



奈良名古屋山梨テレビ系的な人々ほど私に「君は似たような人々としか話したことないんでしょ?」と頓珍漢なことを言う。
母も「お仲間ばかりしか知らないんでしょ!」と。

???お仲間お身内ばかりでしか通じない単語雰囲気阿吽で話しているのはあんたがたの方だ?

8:08 PM - 28 Feb 12



彼らは「自分たち」(なるよく分からない線引き)以外と既定したものにはダンマリ。
土地も集団も異性も変わらず。
私が彼らにとって「知らない」と話しているのを見た途端「裏切り者」呼ばわり。

???? 何をどのように裏切ったことになるんだろう?そもそも「仲間」って…違うし…

8:13 PM - 28 Feb 12
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私はただすべての人に対等に接しているだけだ。だって、人間だもの。
奈良名古屋山梨テレビ系的な人々ほど、人間をランクづけて見、「自分たち」のランクステージがすべてらしく、それ以外にはバカ卑屈。
それこそ「いろんな人と喋れる」と勘違いしてる。

だからガイジンは存在圏外なんだろうなあ。彼らの共有幻想内にガイジンはいないのよ。

8:18 PM - 28 Feb 12
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小さい時から、祖父や父親とは比較的言語が通じたが、母とは通じない。祖母とはもっと通じない。
向こうは実に視野狭窄強欲劣悪な発想ばかりする。

彼女たちは私こそ視野狭窄だと言う。
彼女たちの指す「視野」とは「場」における「察する・気遣う」のことをいうのであり、空間的位置関係のことはいわない

8:38 PM - 28 Feb 12
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女は何をしゃべっているのか分からない。欲望の話しかしないから、疲れる。

8:40 PM - 28 Feb 12
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何が変なのだろう。
変なことはしていないが、「変」だとあまりに言われるから、じゃあ変なんだろうと思い話すようにしたら「それくらいで変だと思ってるなんて世界狭いね」と。

?私は最初から「私のしていることは変じゃない」と言っていた…。
そんなことで驚くくらいお前らが狭い世界なのだと。

なんだかこういうところで食い違う。話が。 奈良名古屋山梨テレビ系的な人々とは。

9:59 PM - 28 Feb 12



2006、21歳の時、下界で一人暮らしをしていた時、
迫り来る就活やお金や将来のこと、就活ゼミでのあれこれ、天文台バイトでの嫌な村社会経験、
そうゆうことに疲れ疲れ、最初の離人状態を起こした。

初めて心療内科に行った。
親は腫れ物扱いな態度。「不安心配」なる勝手なオーラに反吐が出た。

10:31 PM - 28 Feb 12
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APU後輩君は18-20の躍進期。彼を見ていると自分の18-20を思い出す。

そうそう。人生の指針が築かれる時期。
世界と自分。自分の世界。世界の自分。
それがコペルニクス的転換期。価値観の固定時期。

私の21-26の5年間は、17までの価値観vs18-20の価値観の相克苦悩の期間だった。

10:35 PM - 28 Feb 12
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APU後輩君と話していたら
「僕、ここに来て、ほんまにいろんな国籍人種言語の人と会うことなかったら、一生日本だけで生きてたら、ずっとガイジンやからゆうて自分たちだけ考えてたって思うと、ぞっとします。
"人間を尊重する"っていう、こういう大切なこと、分かって良かった思います」と。

^-^

10:40 PM - 28 Feb 12



別府のゲストハウスにいた時、
中学高校時代は絶対勉強なんかしないでむしろ勉強してるやつを「そんなに頑張ってどうすんの?」とバカにしてたような人(30)が、コソコソとNHK基礎英語を聴いていた。
「英語わかるようになりたいから…」と。

その通り。勉強って、自分の存在のためにするもんだ。そして「目の前の現象」から逃げず肯定するためにするもんだ。
どちらからも逃げてはいけない。勉強するとは、勇気を持つこと。

11:27 PM - 28 Feb 12



「チェンジリング」見てたら、名古屋時代のことを思い出す。

私の方が偏執狂で被害妄想の人間だと。
名古屋の彼らの方が、長いものに巻かれ事なかれに、ただ「現状維持」と「保身」と「裏表の使い分けによる隠し事」が専売特許のような人々だった。

送別会の「踏み絵」は屈辱的だったが私は「目の前の現象」も「自分」も肯定するためにあれが必要だった。
彼らはその「共有幻想という名前の現実」を否定されたら「自己の存在」を否定しなくてはいけなくなる。
彼らの自己は、それによって支えられているのだから。
「世間」という「共有幻想という名前の現実」。

もう近寄らない。
私はどちらも肯定したいから。
彼らのように、どちらかを否定しなければいけなくなりたくないから。

12:26 AM - 29 Feb 12



あなたは認めたんですよね~ !? 自分が偏執狂で被害妄想の人間だって?!
認めたんですよね~?! 謝ったんですよね~?!

それに尻馬に乗り、卑しい笑いで集団的にとぐろを巻く。
それは奈良名古屋山梨テレビ系的な人々のやり方。

悪くないのに謝るのは屈辱的だ。

12:29 AM - 29 Feb 12
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私は罪に対して謝りはした。 恥に対して謝ってはいない。
なぜ「個人の尊厳」までも恥だと思わなければならない。

名古屋時代は吐き気の連続だった。

12:31 AM - 29 Feb 12






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最終更新日  July 19, 2012 06:36:00 AM


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