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楽天広場の管理画面がとんでもなく使いにくくなった、と思っていたら、かなり改善されました。楽天にしては素早い対応。まぁいいことにしましょう。以前より使いやすくなったかどうかは、あえて問いませんが…。さて、1日に2枚postcrossingの絵葉書が届いて、その2枚ともイギリスからという日がありました。そこで、今日はイギリス祭り!うわっ、派手。テープを貼ったり地図を書いてくれたり…。面白い!切手はこの通り、マーチンタイプ。ブリドリングトンという港町。イングランド地方からでした。お次は、あらら、切手が破れてる。切手の拡大画像は省略します。裏面へ。エジンバラです。古城の素敵な古都。スコットランド地方からでした。最後はこれ。切手部を拡大すると、標語印が押されています。「Collect British Stamps」だって。Royal Mail(イギリスの郵便事業会社)の商魂は逞しいですね。ま、どうせ私が集めるのは使用済切手。Royal Mailさんの収入には直接は貢献しませんからね~。裏へ。これは、古い有名なパブ。趣のあるアイリッシュ・パブです。そう、この絵葉書は、イギリスといっても北アイルランドからの絵葉書です。北アイルランドだけということで見れば、レアな絵葉書ということができます。さて、残るはウェールズ地方。ウェールズから絵葉書来ないかな~。
2007年01月27日
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postcrossingの統計のページによれば、current top countriesで日本は第7位。アジアでは日本が1位です。では、アジアで2位はどこ?人口の多い中国?インド?いいえ。人口わずか400万人強のシンガポールです。シンガポールはアジアで2位、世界では11位。小生、postcrossingの公式の絵葉書交換でアジアに送ったのは2回だけですが、2回ともシンガポールでした。ちなみに、公式の絵葉書交換でアジアからもらったことはまだありません…。今日ご紹介するのは、そんなシンガポールに送った絵葉書の返信。切手が貼ってないのに消印が押してありますが…。シンガポール観光協会が郵送料を負担し、シンガポール国民に配付して、海外に送らせている絵葉書です。スポンサーはシンガポール航空など。これを送ってくれたのは、名前からして中国系シンガポーリアンと思われるF小姐。なかなか粋な計らいです。裏面はこんな風。う、うまそう…「これだもの、シンガポールではダイエットの本はベストセラーにはならないよ」と。F小姐、「いつかシンガポールにおいで」と書いてくれたのですが…、小生、去年5月にシンガポールを訪問済です。旅行記はこのへんにあります。ここにも。シンガポールはいいところです。暖かいし、日本・シンガポール間の飛行機代は比較的安いし。それに何より、短い日程でも、予算に応じて欲張って楽しめるところが一番いいところでは…。マレー、中国、インドなど、様々なミックスカルチャーが楽しめます。お金があれば、この絵葉書のような豪勢なグルメを楽しむも良し。節約してフードコートで各国料理をついばむも良し。豪華なホテルに泊まるのも、一泊1,000円のドミトリーに泊まるのも、自在。それに、マレーシアは橋を渡ってすぐ。インドネシアの島も高速船で1時間ほど。短い日程での3ヶ国巡りも無理なく楽しめます。パスポートがスタンプでベタベタに。う~ん、今度はいつシンガポールに行こうかなぁ、という気にさせられる絵葉書でした。観光協会の思うツボ?
2007年01月21日
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いや~、参った参った。何が参ったって、この楽天広場の管理画面が変えられてしまって、使いにくいったらありゃしない。ま、気を取り直して絵葉書部の活動を始めます。去年の年末に拙宅の郵便受けに届いた、A4サイズの封書。フィンランドからです。アンネさんって方。まず、切手に着目。豪勢に小型シートを1枚そのまま貼っています。北欧神話を題材とした作品。妖精と動物が森の中で踊っているのかしら。メルヘンですね。貼り足されていたのはこれらの切手たち。右上は冬景色、右下は木イチゴ(ベリー)ですね。左2枚は、忘れな草。この忘れな草のシリーズは、0.05ユーロと低額面なので、貼り合わせによく活用されます。さて、慎重に封を切ります。わぁ~っ!postcrossingの公式の絵葉書交換なのに、こんなに送ってくれたんだ~。お子様ランチに刺さってくるようなフィンランドの旗も一緒に。この中で1枚に注目するとすれば、やはりこれでしょう。手作りカードです。ムーミンの切り抜きに使用済切手をあしらっています。切手工作の一種といっても良さそうです。よくプロフィール欄に「handmade card」が好きとか書いている人がいるので、手作りカードってどうやって作るんだろう、絵手紙みたいに自分で絵筆を握るの?なんて考えていたのですが、そうか、こうやってコラージュして作ればいいんだ!ということが分かりました。アンネさんは日本のカードを欲しがっておられたので、絵葉書数枚と使用済切手を送りました。
2007年01月20日
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日本発のpostcrossingのはがきは6000枚を超え、current top countriesでは日本は7位に躍進しました。その一方で小生は、postcrossingのシステムを通さない(しかしpostcrossingを通じて知り合った相手との)、private swapにも精を出しております。今日ご紹介するのは、中国・広州のY君からのはがき。private swap仲間で、日本にも詳しく(「北海道の絵葉書が欲しい」と指定してくる)、本ブログにも登場したことがあります。では、どうぞ。お年玉付き年賀はがき。1等当たったらパソコンもらおうかな~。おっと。これは中国のお年玉付き年賀はがきでした。料額印面部を拡大。今年の干支、ブタさんの料額印面です。日本ではイノシシですが、中国・韓国その他世界的にはブタだそうですね。加貼された切手はこんな切手。う~ん、外国人好みの切手をセレクトしてくれています。でも、消印漏れですね。ちょっと残念。さて、裏面は。おやおや、全面印刷なんですね。日本の年賀はがきとは違い、官製の絵葉書といった体裁です。またも中華世界に誘われてしまいます。
2007年01月13日
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見逃していた、あの映画がまた札幌のミニシアターに回ってきたので見に行ってしまいました。かもめ食堂主演の小林聡美さんに見惚れてしまいました。先得割引の宣伝してるダンナがうらやましい。だけじゃなくて、見終わった時のすがすがしい感じが、もう、なんとも。そう。この映画はフィンランドのヘルシンキを舞台としています。また、フィンランドに(も)行きたくなってしまった~。どうしてくれるさて、今日は、「postcrossingでフィンランドに絵葉書を送ったら返信が送られてきた」というお題で進めたいと思います。大喜利ではないので座布団は必要ありませんがコメントは大歓迎こっ、これは大きい。大きさの比較のために某ICカードを一緒に写していますが…。A4サイズの絵葉書がほとんど損傷もなく日本まで届きました。恒例の切手画像の拡大は省略しますが、「切手に似せたシール」に消印をかけるのは面白い。裏面に行きます。冬景色です。厳しそうだけど美しい…。でも行くなら、夏に行きたいですなぁ。これを送ってくれたのは、小林聡美さんとほぼ同い年のJさん(女性)です。ダンナがいるかどうかは不明。いや、他人のプロフィール欄を読んでいくと面白いのでつい…。お次は、こんな封書。切手部分を拡大しますよ。このフィンランド切手の船シリーズは、タブ(余白部分)が何とも言えませんね。いや、切手あってこそのタブなんで、切手とタブを切り分ける目打(ミシン目のような穴)の入れ方が絶妙なんだと思います。さて、何を送ってきてくれたんだろう…ラップランドの絵葉書と、フィンランド国鉄に関する切り抜き集!これを送ってくれたのは、フィンランド国鉄職員のAさん(女性)。私が鉄道おたくだと知り、送ってくれたものです。上段中央は、ヘルシンキの近郊列車。上段右は、無線機を持った車掌さん。ちなみにAさんは元車掌さんで、今は出札(みどりの窓口、とはいわないか)で働いているそうです。下段左は、線路は続くよ、と国鉄の路線図。下段中央は、ヘルシンキと、ロシアのサンクトペテルスブルグを結ぶ国際列車だって。ロマンを感じます。日本とフィンランドの間にはロシアしかないんですね。そして下段右は、たぶん国鉄のドル箱と思われる都市間特急。Aさんには、日本の鉄道を紹介する冊子を送呈しました。
2007年01月08日
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。ちょっと更新の期間が開いてしまいましたが、冬眠していたわけではなく、ちょっと旅行に行ってたものですから。さて、postcrossingで年末に届いていた絵葉書を紹介します。さて、CHってどこでしょう。Chinaじゃないですよ。実は、スイスなんです。ラテン語のConfederatio Helveticaから来ているそう。ちなみに切手の国名表記は、HELVETIAです。スイスは、postcrossingのcurrent top countriesでは23位。結構珍しいかも。ちなみに日本は8位です。送ってくれたのはEさんという女性。この絵葉書に写っている街で働いているとのこと。切手部分を拡大します。右の蝶、真ん中の花の切手も大変きれいですが、左のワンちゃんのスノードームが心を和ませてくれます。ワンちゃんは救急セットを首から下げた救助犬ですね。それに子犬が脇にいるのがニクい。日本人なら、「アルプスの少女ハイジ」のシーンが脳裏に浮かぶ方が多いはず…切手的には、コイル切手なのか、2辺の目打ちがないのが気になります。さて、裏面を。古城で有名な街、シオンです。昼間、家々に灯りが点る夕方、そして古城がライトアップされた夜のそれぞれのシーンを1枚の絵葉書にまとめています。ため息が出るような美しさ。ますますスイスに(も)行きたくなってしまいました。
2007年01月03日
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