アリゾナのさぼてん

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2011年12月21日
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カテゴリ: サイエンス
太陽系外に地球サイズ惑星、二つ発見 大気がある可能性

2011年12月22日1時10分

Kepler-20e Kepler-20f
図:左から順にケプラー20e、金星、地球、ケプラー20f=イメージ画、Tim Pyle提供


 太陽系外で地球に似た大きさの惑星が二つ見つかり、うち一つには水蒸気を含む大気がある可能性があることが、米航空宇宙局(NASA)の宇宙望遠鏡「ケプラー」の観測データを解析してわかった。米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターなどの国際研究チームが20日付で英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 見つかったのは、地球から945光年離れた恒星「ケプラー20」の周りを回る惑星「ケプラー20e」と「ケプラー20f」で、これまでに見つかっている太陽系外の惑星としては最も小さく、「f」の半径は地球の1.03倍、「e」は0.87倍。ケプラー20の周りには三つの惑星が見つかっていたが、大きさはそれぞれ1.9倍から3倍あった。

 鉄のコアをケイ酸塩のマントルが覆う地球と似た構造をしている可能性があるほか、「f」は水蒸気の大気があるかもしれないという。ただ、恒星に近い公転軌道を回るため、表面の温度は「e」が700度台、「f」が400度台と高い。(松尾一郎)
(asahi.comより)



地球サイズの惑星を発見、厚い大気存在か 米研究チーム
(http://sankei.jp.msn.com/science/news/111221/scn11122107050000-n1.htm)
2011.12.21 07:04 [宇宙]



 チームは、米航空宇宙局(NASA)のケプラー宇宙望遠鏡を使い、地球から約950光年離れた恒星「ケプラー20」を回る、それぞれ地球の大きさの0・87倍と1・03倍の惑星を発見した。

 外側の軌道にある1・03倍の惑星には大気があり、地表に水分が存在する可能性があるとした。

 ケプラー宇宙望遠鏡は生命が存在できる惑星を探すことが目的で、すでに惑星とみられる天体を2300個以上発見。このうち48個は、生命に不可欠な水が存在する可能性があるとしている。(共同)
(産経新聞より)








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Last updated  2011年12月22日 01時44分48秒
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