小学生の親になって
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子供はビンゴが好きだ。100均の「白紙ビンゴカード」に、覚えにくいサイトワードを書いてビンゴゲームしたり、絵カードや単語カードで、ビンゴしたり、だけど、ケイと私の二人でやると、どうしても私だけが読んでケイがめくるだけになったり、ケイは自分の手持ちカード分だけ、リピートするので私のカードには、目もくれなかったりで、とにかく二人でやると かたよる。-----------------------------------------------------そこで最近、こんな風にビンゴしている。たとえば、1000文英語カードゲーム (アマゾンへ飛ぶよ) 第1集 形容詞+名詞編―末延先生が作った (1)で遊ぶ場合。 これは、他の方のブログでも紹介されていたので、知ってる方も多いと思うけど、第一段階の遊び方は、「百人一首のように、上の句を読んで、下の句を予想してとる」という物。写真で言えば「Who buys」と言ったら、「a ticket」がすぐ出てくるようにする。我が家の遊び方は、 ビンゴのように5x5を 2セット並べ、どちらが自分か決める。真ん中だけ、センテンスを読み上げてから、裏にしておく。カルタとりなどで何度も遊んで、全文は頭に入ったようなので、「上の句」「下の句」どちらかをキーワードにするか、決める。決まったら、交代で相手のカードの中から 裏返すカードを一枚選ぶ。「下の句」でやる日は、(例)最所の写真「a ticket」と言ったら 言われた方はfont color="red">カードを見ずに センテンスを言ってみて 言えたら、自分の中からカードをみつけ裏返す。「上の句」の時は「Who」で試してみて、わからなければ、「Who buys 」と付け足していく。ポイントは 相手がビンゴにならないように、相手のカードを吟味する事だ。すると自然に、自分のカードだけでなく、相手のカードにも集中する事になる。一つビンゴになるごとに、シールやスタンプをゲットできる。二人でやるビンゴは、全部のカードが裏になるまで続く。よって、最後の方はビンゴが続く状態に陥ってしまうので、ケイにばれないようになるべく早い段階から、ビンゴになるようカードを選んでいく。私が操作しているとも気づかず、ビンゴになると喜んだり、私のカードがビンゴにならないように 必死で考えながら、カードを選んでいる姿を見るのも、また楽し! ところで、このカード、次の段階では、下の句を他のカードの違う言葉におきかえて何通りにでも、パターンプラクティスができるというが、まだそこまで至っていない。「第2集 動詞+名詞編」もあるよ。 他に、昔私が使っていた絵カードが大量にあるので、一ヶ月ごとに種類を変えながら、遊んでいる。何日かフラッシュして、リピートして、だいたい頭に入ったら、ゲームで定着。好きな遊びは決まってくるので、最近マンネリ気味。1)ビンゴ2)Missing game (何枚か広げて、一枚をポケット/袖/後ろに隠し、ないカードを当てる) <例>質問: What do I have in my pocket/sleeve/back ? (リタラシーの本にあった) 答え:It must be~. 3)すごろく順番に並べて、サイコロが止まった場所で、センテンスを言って裏返す。 言えなかったら、~マス戻る。 職業のカードだったので、[I want to be a ~.」(なりたい) 好きな場所に「はしご」の紙を置き、そこに止まったら飛べる。 サイコロは1・2.3の数のみに改造。 どんな絵カードにも使えるゲームで、お勧めがあったら教えて下さいまし。BBカードも気になる~、難しいのかな? 何かおもしろい情報のってるかな?
2009年02月01日