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ついに始まった 「マクドナルドでDS」もう、ポケモンセンターまで足を運ばなくても、ポケモンがゲットできる。あそこで余分な物を買わされる事を考えれば、随分嬉しいシステムだ。初回は「ジラーチ」がゲットできるので、土曜の昼前、DS持ってさっそくマックへ。近所のマックは長蛇の列だったので、アピタの中のマックへ。昼どきだったため、こっちも店の外まで列ができていた。店の奥に天井からぶら下がった 「DS配信ゾーン」なるものが、、、 その下で、群がる子供達。 凄い光景だ、、、ケイもそこで試みる。が、待てど暮らせど、 つながらない、、、周りを見ても、どこからも 「つながった」という声は聞こえず。そのうち たまりかねた数名の親が、子供のDSを取り上げ、高く掲げて試みる。しかし、誰も つながらず、、、 何人もの子供達が、親にせかされ、諦め、又新たな子が現れ、、、が繰り返される。 あ、ずっといたわけじゃないのよ。ゾーンの近くにいたもんだから、様子がよくわかっただけ。1人の勇敢な親が、店員に訴える。 店員: 「リセットしてみます」親: 「やっぱり誰もつながってないみたいです」二回位やりとりした後、店員は事務所に入ったきり、、、でてこない。ほどなく、その親子も帰る。うちも諦めて帰ってきた。せっかく行ったのに、、、 ポケモンセンターでは、すぐつながるのにな~、、きっとあの時間帯は、全国のマックで一斉に Wi-Fiの扉をノックしていたに違いない。そりゃ、対応しきれないわさ。うちでWi-Fi (ネット経由でポケモン交換などができる)やる時も、つながるまで随分時間がかかるものな~。マックのウェブサイトへ行ったら、 「アクセスが集中した際には、サービスがご利用いただきにくい場合がございます。」と書いてあった。そりゃないぜ、そのために今日わざわざマックに子供連れてきた親が、どれだけいたことか
2009年06月20日

1)からの続きさて、簡単なルールを覚えたケイ。近くでバトルができる所がないか、ジムチャレンジのページで確認。ジムチャンレンジとは、玩具店やカードショップで開催される大会の事だ。名古屋市内で見てみると、4~5件あった。一番近いのは、、、と探していくとな、なんと、うちから5分もかからないおもちゃ屋の名前が、、、しかもほとんど毎週末やっている。次の週末、自転車を飛ばし、開催時間10前位に到着。会場は二階らしく、おそるおそる階段を登る。この日は大人の大会と 小学生以下の大会の両方が 催されていたようで、高校生~20歳前後とみられる人7、8人と、大人3人、子供は3人しかいない。エントリー表らしき紙が、置いてある席に座っている大人に 話しかけてみる。 「お店の人ですか?」 「あ、ここはね、店の人は場所を貸すだけで関与しないんです。集まった人達で勝手に始めちゃうんですよ。エントリーしますか?」 「い、いえ、どんな感じなのか見に来ただけなので、見学していいですか?」 「どうぞ、どうぞ」子供達はそれぞれパパと一緒に来ているようで カードで遊んでいる。ほどなく、 「そろそろ始めましょうか」の合図で、みんな席につく。ケイと私は子供のバトルのそばに移動。あれ、子供のパパ達は 子供から離れて座りだしたぞ?? 「じゃ、スタート」え~?パパ達もそれぞれバトルしてるではないか~ さっき、しゃべった人はバトルしてなかったので、ここぞとばかりに質問。 「お、おとうさん達も やられるんですね、じゃあ、子供は お父さんに教えてもらって覚えるんですか?」 「そうですね。ルールが複雑なので 大人でもわからない事が多いからネットで調べたりしながら、教えてますよ。」 「こうやって いつも連れてきてあげるんですか?」 「近所にこれをやる子がいればいいけど、うちはいないんで連れてきてバトルさせてます。」 「みんなどれ位から始めたんでしょう?」 「こいつは、年長位かな~、今は三年生だけど」ほどなく一回戦終了。 「はい、次行きま~す。スタート」といいながら、説明してくれたパパもバトルに参加。もしかして、私の質問攻撃がウザかったか??話し相手もいなくなったので、子供のバトルを覗いてみる。はっや~ 、すごい早さでカードを動かしている。カードの内容が頭に入ってるので、重ねたり、トラッシュしたり見てる方はついていけない。だめだ、さっぱりわからん、、、 頭を上げて会場を見渡した。パパが教えてるのか、、、うちの旦那は ゲームは無縁だし、じゃ、私が極めて!!といっても 奥が深そうだし、この世界に入る勇気は、、、ないムリうなだれながらも、話に付き合ってくれた人にお礼を言い静かにバトル場を後にした。しかし、諦めきれない我々は ある日、思わぬイベントを見つける事に。次回に続く(まだ続くんかい)
2009年06月18日

子供を持ってから、涙もろくなった。どの母親にも共通する事では ないだろうか。子供を思い、その未来が明るいものであって欲しいと 願ってやまない。 子供に未来があるように、自分にも未来がある。老いていく上で避けて通れない現実が待っている。思うように動く事ができず、身体の不自由がきかなくなるような受け入れがたい未来、、、この歌は「介護の歌」とも言われ、批判的な意見もあるようだが、曲を聴きながら溢れ出た自分の感情は、介護という言葉に結びつくものではなかった。 この歌のように、近くにいてくれなくてもいい。年をとってしまった自分に 優しい気持ちだけは 持ち続けて欲しい。ただ、ただ、そう思った。 老いた自分と息子、、、、ラブ・ユー・フォーエバーの絵本を読んだ時の感情とたぶった。読み聞かせの時間もたっぷりあった頃、これを読みながらケイを抱っこして、本のように何度もユラユラしたなあ。 Love You Forever 上の写真は楽天につながるけど、売り切れのようなので、文字をクリックしてアマゾンへどうぞ日本語版は、挿絵も変わって、柔らかく仕上がっている。 歌が聴きたくなったら、画像をクリックしてね。YouTubeにつながります。 アドバイス:感情が高ぶりすぎる可能性があるため、夜中に聴くのは危険です。
2009年06月15日

著者は元塾の講師、試行錯誤を繰り返し、最終的にたどりついたのが、 「教えるのでなく、生徒に考えさせる」授業。本文より 生徒は予習なしで授業に臨む。出された問題はノーヒントで解く。わからなくてもひたする考える。制限時間内に全員が不正解の場合のみ、ヒントを小出しにし、正解者がいれば打ち切り、簡単な解説をして次の問題にいく。解説が理解できなくても、構わない。脳は眠っている間も働いているので、何年後かでも解ける時がある。その瞬間こそが、学問の醍醐味である。 すごいな、これが塾の授業として成り立つなんて、、塾って教えてくれる所だと思ってたけど。我が家は 受験を考えているわけではないけれど、家庭で子供の勉強を見る上で、考えさせられる内容だったので、印象に残った部分を忘れないように、ここに書き留めておこう。。 <あいさつは下手でいい>初対面の大人に大して、身構えるのは当たり前。最初の挨拶はぎこちなくていい。親に後頭部を押さえつけられながら、照れたような困った顔つきでおじぐをさせれれている子のほうが まとも(男の子は特に)そのうち会釈をし、やがて元気よく、「こんにちは!」と言えるようになる。あいさつが基本とばかりに、子供を 親が見栄を張る道具にしてはいけない。 <躾と教育をはっきりと区別しよう>「人をたたいてはいけない」「人のものを盗んではいけない」など、しつけに関する部分は有無を言わず従わせる。しかし、教育の部分では、あくまでも本人の知的欲求を満たす方向で進め、決して無理強いはしない。どこかの教室に預ける時も、権威主義的な大人に 子供を預けない。そういう人は 素直で従順な子を好み、いう事を聞かない子は力ずくで従わせようとする。すると大人の顔色をうかがい、優秀さは失われる。 <短所を直すのではなく、その裏側にある長所を伸ばそう> 不器用な子 ⇒ じっくり取り組ませる。与えすぎない。 ちゃらんぽらんで飽きっぽい子 ⇒ 粘りがないので、行き詰ると逃げる見直しや反復を無理強いしない ⇒ 同じ問題を別のノートに写したりして同じに見えないよう加工する <睡眠時間は絶対削らない>睡眠、食事、運動が最優先、学習はその後にくる身体も頭も眠っている時に成長するやる気がないなら 放っておく「勉強しなさい」と言うのをやめる「そんな事をすると うちの子はダメになってしまう」という脅迫観念が子供をダメにしている親が子供に学習を無理強いするのは、子供のためでなく自分の不安を解消するためであり、欲求を満たすためである。 環境だけ整えて、はらはらしながら見守る、というのが正しい接し方。 <算数に関しては「聞くは一生の損」、ひたすら考えよう> 問題が解けるかはどうでもよい、頭を使い続ければ頭はよくなる頭に 負担を感じながら(理解しながら)問題に取り組まなければ意味がない。 <試行錯誤型学習と手順暗記型学習>小学校低学年はおはじき、積み木を使うなど、「ああでもないこうでもない」と考えながら 問題を解いていく 試行錯誤型学習学年が大きくなるにつれ、問題を解く早さが重要視される 手順暗記型学習へ移行していきがち。それでは算数の学力は身につかない(楽しくない)最後まで、発見、驚き、感動のある 試行錯誤型学習でいこう最後に、いくつかの問題を 「試行錯誤型学習法」と 「手順暗記型学習」での解きかたを、具体的に解いていく手順が書かれている。非常に興味深かった。図に描くなど、考えて問題を解く事の大切さは、いろんな人が推奨している。著者の 「学習とは強い人間を育てる=強育」の意味が、そこにもつながっていくとは、あらためて驚きだった。本の中には いろいろなタイプの子の場合が書かれていた。上にあげたのは、ケイを焦点に置いた場合の 注目したいポイントのため実際の内容はもっと濃い。恥ずかしい話だが、かしこくなるパズルで有名な 「宮本算数教室」のお方だと知らずに読んでいた。著者の理念を知った上で、パズルを眺めると すご~いものに思えてきた。3年生の算数は「パズルを解くことだけ」、それ以外はさせなかったっていうんだから、、、
2009年06月11日

いつの間にやら、増殖していく ポケモンカード。コンビニでも売っているため、誰かと一緒に行っては買ってもらい、 増えていく、 増えていく、 増えていく、 増えていく~~ある日、私は叫んでいた。 「ただ持ってるだけじゃなく、使いなさい。遊び方覚えるまで、カードは増やしちゃダメ」 と言ったものの、近くにカードゲームをやっている子を知っているわけでもない。とりあえずネットで検索。トレーナーズウェブサイトで、ゲームのやり方のシュミレーションをしてみる。ゲームをするには、30枚のカードを自分で組まなければいけないし、付属品(カードを配置するシート、10と50の数字のついたチップなど)なども必要だ。仕方なく付属品と、カードがバランスよく組まれているセット、「ギフトボックス」を購入する事に、、、増やすなと言っておいて、自ら買うとは、トホホ 相変わらず自分の首を締めている私。とにかく、説明書を読みながら、見よう見真似で対戦してみる。これでいいのかな~、、、と思っていた頃、ポケモンセンターで、無料で土日に「初心者向けのティーチング」が行われている事を知り、さっそく行って見る事に。「1人20分位かかるので、混むと待ち時間あり」と書かれていたので、張り切って、開店時間に合わせて家を出た。 いざ行って見ると、一番乗り。誰も待ってないし、、お姉さんが丁寧にルールを教えてくれる。はっきりわからなかった事なども、質問してみる。基本ルールを教えてもらい、15分位?で終了。横にあるバトル場も、1、2組しか座っていなかったので、そのままお姉さんが、優しくバトルの相手もしてくれた。バトリオの機械は列ができていたけれど、こっちは、それほど混んでいる様子はなかったので、もっと遅く来てもよかった、、その後、うちで何度も相手をさせられ、回を重ねる内に、家にあるカードで、進化やレベルXを入れたデッキを自分で組めるようになった。よっしゃ、次は対戦デビューだ!しかし、そこは私達親子が、土足で踏み込んでいいものか躊躇する不思議な世界だったのだ。次回に続く
2009年06月04日
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