お仕事の日々

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2004.03.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
甘味作りを初めて早2年(とかいって実際に作ったのは3回しかないが)。
これまでは、料理本の内容通りの習作だったが、そろそろ、自分の好みに特化した、オリジナルな甘味、いやオリジナルではなくても、自分の代表作と言える甘味を作りたいものだ。
と、ふと考えたのだが、こうなると、何ともワクワクしてくる。そもそも甘味作りを始めたのも、「オレによるオレのための甘味」を生み出したかったからだった。

さて、まず味で言うと

・生クリームは是非モノだ
・バニラ味サイコー
・プリンの食感は捨てがたい
・抹茶、きな粉、杏仁など独特の風味もほしい
・酸っぱい果物は一切不使用で



・できれば、カロリー控えめで
・卵黄の使用をなるべく抑える
・野菜を使いたい。無理なら野菜ジュースを使えないだろうか

なども、考慮に入れたい(ただし甘味製作上の都合を優先)。
さて、レシピの設計に入り、実際に作製に向かうのはいつのことやら。






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最終更新日  2004.03.18 01:10:30
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Re:究極のオレ甘味(03/17)  
shuiro  さん
はじめまして。チャイム♪からお噂は聞いてました。
実は、高校生の頃、農水省のお料理コンテストで大臣賞みたいなのをとったことがあります。
そのメニューなんかぴったりかも。

お米と抹茶でお汁粉に見立てたようなお粥をつくり
餡やフルーツ、寒天を浮かべ、生クリームをポタージュみたいに散らすというものだったのですが。
(抹茶リゾットという名前になっていた)

なんか、わりと内野さんの嗜好にあっているのでは?という気持ちがしたので書き込みしてみました。 (2004.03.18 10:26:15)

Re[1]:究極のオレ甘味(03/17)  
内野  さん
おお。
こちらこそ、話はちょっとだけ伺ってました。
「抹茶リゾット」
むちゃくちゃおいしそうですねー。甘いお粥。というだけで、もうノックアウトです。
いや、お米をツブがわかるかわからないかぐらいにギトギトにしたものって、実はとっても良質なデザートなんですよね。数年前にイギリスで「ライス・プディング」なるデザートを味わって、米の甘さと、カスタードなどのスタンダードな甘み成分との相性の良さを実感しました。
いやー、オリジナルの料理を作れる人はとっても尊敬します。shuiroさん、すごいっす。
私が甘味作りを始めたきっかけは、料理が、曲を作ったり、絵を描いたりすることに匹敵する、ものすごく創造的な行為だと気づいたことです。芸術的な自己表現なんですよ。
私も自分なりに、負けないモノを作れるように頑張るところです。

(2004.03.21 00:47:29)

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