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博報堂生活総研が「生活者2.0」というリリースを発表した。http://seikatsusoken.jp/release/pdf/20060724.pdfわたしが注目したのは、2.0の後ろに小さな文字で「TM」とついていたことだ。つまり、これは商標。商魂あふれる言葉ですという意気込みだ。2.0ブームに商魂たくましい人たちはどれぐらいいるのだろうと思って、特許庁の登録商標データベースで「2.0」とつく出願を調べてみた。http://www.ipdl.ncipi.go.jp/Syouhyou/syouhyou.htm・BUSINESS2.0(登録済/ビジネス 2.0 メディア インコーポレーテッド )・Web2.0(出願中/メディアライブ・ジャパン)・HR2.0 (出願中/株式会社grooves)※HRとはヒューマンリソースのことらしい・bank2.0 (出願中/スルガ銀行)・CONCIERGE∞bank2.0 (〃)私の検索の方法がまずいのかもしれないが、思ったよりも少なかった。唯一登録まで終わっているBUSINESS2.0は、アメリカで昔からある雑誌の名前だから、日本の2.0ブームとは関係なさそうだ。とりあえず、スルガ銀行ほか3社に「商魂大賞」をお贈りしたい。
2006.07.27
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何でだろうとずっと思っていた。新書「下流社会」のバカ売れ。さっき思ったんだけど、これを買った人って、この本が話題になるまで、「下流の若者」とされる層の存在を知らなかったのではないか。すなわち、経済的に不安定で、将来の展望も不透明な若者の存在をである。就職氷河期である10年前からじわじわと増えていたにもかかわらず。そういえば、フリーターの問題を「正社員という責任を抱えたくない甘えた若者」ととらえる見当外れの人は未だに多い。下流と名付けられて、ボリュームとして把握できるようになって、はじめて存在に気づいたんだろうか。「電車男」がヒットするまで、オタクの存在が、オタクではない人にとっては、ほとんど「想像上のもの」だったのと同じかもしれない。これから蛇足。上のように気づいたのは、香山リカさんが、著書「結婚がこわい」で、少子化対策に取り組む政府が立てた仮説「経済的な問題で結婚・出産できない人が多い」という問題提起を、「そんな人、果たしてどれほどいるのか」と書いてあるのを見て驚いたから。昨年3月発行の書籍で、である。考えてみれば、仕事と結婚のどちらかを選ばなくてはならなかった(逆に言えば「選べた」)世代の人には、仕事がなく、結婚もできないという局面は、理解できないのかもしれない。
2006.01.12
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いま、Macminiが欲しい。いろいろ理由はある。・WindowsではないOS、しかもデザインがとても洗練されたOSに触れてみたいから。・OS Xのフォントがとってもきれいだから。それでWebブラウジングしたら気分もいいかも。・iMovie、iPhoto、GarageBandなんかで、手軽にすごくセンスのいいDVDが作れそうだから(これが一番)。しかし、気づいたけど、ここに「クリエイティブな何か」はまったくない。iPhotoでつくったムービーや、GarageBandでつくった曲を、自分の芸術だとは言いにくい。アップルがお膳立てしたテンプレートを選ぶだけなんだし。しかも、値段的にいって明らかに「大人の娯楽」だ。むかしのMacって、プンプンと鼻につくぐらいクリエイティブな香りがしたのだ。10年前、大学生だったころを思い出す。Macを持ってる人の家に数人でいって、わいわいやりながら、朝にはフリーペーパーの原稿ができている、とか。誰かがPhotoshopで遊んでいるうちにスゲー画像ができて一同大盛り上がり、とか。そのころののMacのキラーアプリ3種の神器は、Photoshop、Illustrator、QuarkXPress(PageMaker)。それと写植メーカーの手によるフォント。考えてみれば、全部紙メディアだ。要はWebメディア全盛において、クリエイティブ領域のおけるMacの優位性が薄まってしまたのだろうか。あ、そうだ。もう一つ。Hypercardの衝撃も忘れられない。あれは、Macを確実に道具たらしめていた。データベースとして、芸術家の表現舞台として、この世で一番簡単なプログラミング環境として。Hypercardがバンドルされなくなって、すごくがっかりしたなあ。個人的には、コンピューターは、何か生産的なことに使われる道具であって欲しい。少なくとも、生産的に使われることに腐心した作りであって欲しい、と切に思う。いまのMacには(もうかなり前から)それがない。
2006.01.12
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今年の大晦日の23時59分59秒の1秒後は、なんと23時59分60秒。さらに、その1秒後が元旦の0時00分00秒。うるう秒の採用で、今年最後の1分が61秒になるんだそうだ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051225-00000947-reu-intということは、23時00分01秒……あと1時間23時59分01秒……あと1分23時59分58秒……3(秒)23時59分59秒……223時59分60秒……1ってことになる。ぜんぶ1秒ずれてるわけだ。これは、各地のカウントダウン担当者の技量が試されますね。と思ってよくよく調べたら、グリニッジ標準時での23時59分60秒だった。つまり、日本時間は+9なので、1月1日の午前8時59分60秒になる。なんだー。http://jjy.nict.go.jp/news/2006leap-info.htmlああ、良かったね。日本の担当者の皆さん(なにがなんだか)しかし、ヤフーニュースあれでいいのか?blogmapみたら、みんなオレとおんなじ勘違いしてる。
2005.12.27
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ちまたにあふれるWeb 2.0。 Web関連業界全体の流れを指し示したものとしては、それなりに正しいと思うけれど、それは果たしてユーザーにとってどうなんだろう。 情報と情報をつなぎ合わせて新しい情報を追加していくということが、実は相当難しいスキルのような気がするのです。一方で、それをユーザーの無自覚的な振る舞いによって自動的になされるとすると、それも何かイヤだなという気もするのです。そうしたスキルや覚悟を持っている人が「人間 2.0」なのでしょう。 しかし、そんな「人間2.0」ってなかなかいないような気もするのです。たとえば、誰でも自由に更新できるwikiがあっても、それを更新するだけの度胸と知識のある人間がどれほどいるだろう。いや、知の蓄積という意味では、2%でもそれができる人がいれば、成立するんだろう。でも、残りの98%の人に「参加している」感はあるだろうか。 コミュニティーを構築するにあたって、Web 2.0というのはすこぶる難しい。Web 2.0的なものって、そこに集まる人の居場所感とか、情報提供主の個性みたいなものが見えにくいんだよね。 たとえば、旧来型のコミュニケーションといえば、対話であり、そこには特定の相手と時間的な流れというのがある。みんなで知恵を持ち寄ろうというコミュニケーション方法(Wikiとか)だと、そのへんがあいまい、ぼんやりなんだよね。 考えてみればこんなこと言ってるオレ、相当おっさん臭い。ネット黎明期に「ネットは顔が見えない」とか批判してる人がいたけど、おれはいま、まさに「Web 2.0は顔が見えない」って批判してるじゃないか。 いや、おっさん臭いことは認めよう。そこが言いたいことのような気もする。おっさんとして。 Web 1.0だと、ネットに載った情報には「顔」があって、その顔をみて、その情報の確度とか味わいと楽しんでいた気がするのです。オレとしては「らくらくホン」ならぬ「らくらくウェブ」が欲しいってことなんです。 人間 2.0でなくても、「情報」の顔が見えるようなWeb 2.0をつくってみたいものです。
2005.12.21
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これって多くの人が感じてることだろうけど。最近、何となく税込み1575円の本が多いような機がする。特に、若いビジネスマンをターゲットとした、時流に乗って売ろうとしている本に多いような。その理由は書かなくてもわかるでしょう。
2005.11.16
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「最近、『SPA!』がつまらない」と言い出したら、もう年をとった証拠。という話をかなり前に、どっかに書いた。しかし、である。最近、どうにもこうにも「SPA!」がつまらない。特に、アイドルグラビア企画(みうらじゅん×リリー・フランキーのグラビアン魂)とか、まったくもう訳わからない。言っちゃあ何だが、せいぜいクォリティーの高い水着グラビアといった感じ。今さら、水着かよ、と。「こんなの20年前ぐらいのセンスじゃん」と。ちょっと前まで、他の追随を許さないぶっちぎりの新しいグラビア連載だったのに。20年前のセンス……。同じことを「ダ・カーポ」で感じた。先週号の巻頭特集がなんと、「あこがれのいい女を落とす方法」だよ。http://www.magazine.co.jp/regulars/magamix/contents.jsp?shiCd=DC&gosu=571さぞかし、何らかの悪意がひそんだパロディーだろうと思って読んだら、本当の恋愛マニュアルなのだ。ホットドッグプレスとかがやってたような。何を今さら?な感じ。株価も上がって、新卒採用も急速に売り手市場になって、「バブルアゲイン」なんて言われて始めてるけど、本当に20年前のあのセンスが新鮮さをもって今の若い人に受け入れられているのか。それとも、20~30代がまったく雑誌読まないので、バブルの記憶が残る層が喜びそうな内容にシフトしているということなのかしら。
2005.11.02
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ネット上でコンテンツ(日記とか)を公開するけど、検索エンジンにひっかかりたくない場合、普通はメタタグに「noindex」と入れる。 でもそれは、検索エンジンに対して「登録しないで」とお願いしているだけにすぎない。 GoogleやYahooはちゃんと、そのお願いを聞いてくれるけれど、もっと悪意ある検索エンジンならそれを無視すると言うことも考えられる。 どうだろう。noindexを無視する検索エンジン。いや、逆に「noindex」のページだけをどんどん蓄積する検索エンジン。 技術的に全然可能だなあ。 いや、会員制でクローズドなページ(mixiとかね)も、わざわざ会員になってどんどん閲覧して蓄積させていくなんてこともできるだろう。 検索エンジンは現在モラルに頼っているけど、いずれ法的な規制とか出てくるのだと思う。自分の個人情報を、自分でコントロールする権利はもっと主張されるだろう。
2005.11.02
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今回の選挙でおもったこと。 なんか、みんな「改革」を望んでいるらしいです。でもさ、その「改革」ってのは、「既得権益」にあぐらをかいている層を排除するため、規制を緩和して競争を促進しようという類ですよね。 「既得権益」というと、一部の特権階級の甘い汁のような気がしているかもしれないけど、これまでの日本政府による「規制」ってのは、ほとんどが、競争過多に対する規制なわけで、とどのつまり、平均的な水準の収入の人たち(いわゆる一般庶民)を守るためにあるものが多いわけです。となると実は割と多数の人が「既得権益」の受益者なわけですよ。 そうした「平均」やそれ以下の人を守っていた規制を取り払う「改革」っていうものの本質は、ホリエモンみたいな才能と運と金を持ち合わせた、ごく一部の人間だけが幸せになることであって、普通の人にはほとんど恩恵はないっつーことだと思うのですよ。たとえば、競争にされされた都市銀行は、街角のATMをどんどん廃止してしまい、ぼくらは、昼間でも手数料のかかるコンビニの端末で下ろさざるを得なくなっている(高額預金者は手数料無料だったりする)。でも郵便局なら、土日深夜でも無料なのです。貯金額を問わず。 今回、ホリエモンが出て話題になったけど、結局彼のような野心家ビジネスマンが幸せな社会というのは、平均的な水準の人にとってはものすごく不幸せな(少なくとも今よりも)社会なのですよ。 みんな「変わる」ことに対して、夢を持ちすぎという気がするんです。たとえば「成果主義」。まるで、評価制度が透明になって、頑張れば頑張っただけ給料があがるなんて、最初はそう期待する人もおおかった。でも、給料があがるほど目立って実績を上げることができるのは、ほんのごく一部の人だけ。ほとんどの人は、実績を上げられずに下がったり、維持するためにストレスが増えたり、さんざんでした。それどころか、結局、単に全員の給料を下げる口実だったりしたわけで。 競争を積極的に推進したとして、結局のところ勝つのは、自力やコネや運や才能があるごく一部の人だけだというのは、ペシミズムがすぎる私のひねくれた考え方だけなんですかね。
2005.09.11
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昨今多いのが「モテる秘訣」とか「こうすればモテる」といったモテ方指南本。男性向けのそれを書いているのはたいてい、銀座のクラブのママとか、女子大生キャバクラ嬢とか、そういう方々なんです。でも、ちょっとおかしくない、それ。基本的にお金を持っている人がモテる場所に勤めている人から、「モテる方法」なんて聞いても何の説得力もないよ。そもそも、クラブのママとかキャバ嬢とかにモテたところで、それって何かいいことあるのかしら。昔はそういう場でモテることが「男のたしなみ」とか「男の甲斐性」とか言われていたのだけれど、今時そんなのどうでもいい。不毛な疑似恋愛するぐらいなら、オタク道を突き進んだほうが楽しいし。そもそもですよ。昨今、20~30代男性が結婚したいと思う相手(女性)の職業ナンバー1は、なんと「公務員」なのです(昨年ぐらいの某誌アンケート)。そこで、「女性公務員にモテる秘訣」「女性公務員が語る、こんな男と結婚したい」なんて本こそが必要とされているのです!!!まじ?
2005.08.17
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新しいパソコンにReal Player(もちろん無償版)をダウンロードしようと、Real社の日本語サイトに行ったのですが、高機能版(有料)をダウンロードさせようというトラップがあまりにも多くてびっくり。しかも、そのうちの1個に引っかかってしまいました!!ああ悔しい。 まず、トップページ( http://www.real.com/ )にいくと、有料版(ラジオが聴けるらしい)しか表示されない。 おかしいな、と思って次に「Player」のページに行くと、また有料版の宣伝とダウンロードボタンがどどんと。隅っこに目立たないように「無償版もあります」とある。 そこをクリックしても、やはり有料版の宣伝。右端にある「無償版のダウンロード」という小さなテキストをクリックして、ようやくダウンロード開始。 ダウンロードして、ショートカットの設定、拡張子の設定などをして、最後に「インストールの方法はどうしますか?」として、「通常インストール(推奨)」と「機能制限インストール」を選ぶように言われる。で、うっかり「通常」を押したら、「お買い上げありがとうございます!!クレジット番号を入力してください」という表示が・・・。どうやら「通常(推奨)」とは、有料版のことらしい。 なんだか頭に来て、インストールそのものを中止したが、なんとここまでの作業で、すでにReal Playerは使える状態になっている様子。 まさか、これ有料版じゃないだろうな。 しかし、フィッシング並みのこのReal社のやり方っていったい何なの?
2005.07.19
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新しいPC用に、エクセルがどうしても必要になって、買ってきました。驚いたことに、エクセルとワードの2つだけで、4万4千円ですよ。気づけば、MS Officeに限ると「乗り換え版」の存在がなくなっているんですよね。昔は、他社製ソフトを持っていれば「乗り換え版」が買えて、それで正規の値段で買う必要はなかった。それに学生の頃ってアカデミックパックもあったし。でも、いまや何もなし。一太郎なんかは未だに乗り換え版あるけれど、MS Officeにはない。ほかのソフトならまだしも、マイクロソフトの製品にこんな大金払いたくない、というのが本音です。しかも、仕事で使うのが大半なのに。他社のオフィスでもよかったんだけど、アイコンとかメニューとかよく知ってるもののほうが仕事のストレスがなかろうと思ったのですが、いま起動してみたら、Office 2000 とは全然違うよ。アイコンが。なんじゃこりゃー。
2005.07.07
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スローライフっていうのは、「スロー」なぶん時間がかかる。暇がないとできない。それに手間も相当かかるし、何やら決まり事も多い。 たとえば、スローフード。「効率優先な社会」に対するアンチだというのはわかる。遺伝子組み替えとか、成長促進剤とか不自然な方法で生産された食物が怖いというのはわかる。でも、そんな理念はわかるけど、食う側から語られる「スローフード」って、実際のところ「手間をかけた料理を食う」っていうだけのような気がするわけです。あとは、ファストフードをバカにする理屈としての「スロー」。結局のところ、料理を作る人の手間を増やし、食べる人の時間を増やして、本当にそれが幸せになっているのかな、と。 私にはやりたいことが山のようにあって、それをできずにいる。いつも時間がない。そういう人多いと思う。で、私が思うのは、だったら食うことなんてどうでもいい。レンジで1分ご飯で結構。カップラーメン万歳。社員食堂の定食でごちそうさま。なわけです。 それを「貧しい人生」と思う人もいるかもしんない。でもさ。私には「食の楽しみ」ことは時々でよくて、普段食う飯は胃が満たされれば十分。栄養はちょっとは考えるけどさ。 ということで、今後もやりたいことに費やす時間を作るために、ファストライフを進めていきたいと思ったのです。 しかし、これをアップするために「ファストライフ」をググッてみたのですが、すごい言われようですね。「ウイルス」「狂乱」とか。私が思うに「スローライフ」は、それを実践できる余裕(時間とお金)のない人にとって「呪縛」でしかないと思います。
2005.05.17
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私は子どもの頃、親が仕事でいない土曜の昼ご飯の代わりとして、500円玉をくれて「好きなモノを買って食え」と言われることがあった。で、私はどういうものを買ったか、というと、コンビニかスーパーに行って、菓子パンを5個ぐらい買って、お腹一杯菓子パンを食べたのです。いやー本当に幸せだった。 今思うと、菓子パン5個なんて、炭水化物、カロリーの塊のようなもので、おそろしいのですが、当時は育ち盛りだったからそれも消化できていたのでしょう。 菓子パンと言えば、ヤマザキ(山崎製パン)。最近、ヤマザキの菓子パンも、パッケージにカロリーを表示しているんですね。 で、コンビニでパッケージの裏をひっくり返した次第(すまん)。うわ。500kcalとか、重量級がゴロゴロあるではないか。その中で、ホイップクリームを挟んだメロンパンのカロリーが340kcalと意外にも低いことを発見して、つい買っちゃった。いや、他のパンと比べて低いというだけですが。 コンビニにはなかったけど、私が昔、大好きだった「ミニスナックゴールド」(渦巻いたデニッシュ生地のパンに白いシロップがかかってるヤツ)のカロリーを知りたくて、ヤマザキのHPを見てみました。 613kcal。 すげー。 [url] ヤマザキのHP http://www.yamazakipan.co.jp/products/kashipan/index.html
2005.05.16
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どこの会社でもそうだろうけど、若手社員が、仕事人としての基本動作がおかしい時、上司から容赦なく怒られる。私も山のように怒られてきた(いる)けど、3年前ぐらいにいた部署の上司は怒った後に、必ず「いずれ怒られなくなる、ということを常に意識しろ」と言った。いずれ、基本的なところに問題があっても、誰も指摘すらしてくれなくなるぞ、と。その時には遅いんだ、と。なるほど、と思った。怒られるというのは、とてもイヤなもんで大抵へこむ。けれど、へこんでる場合じゃないぞ、と。それどころか自分を前向きに変えるチャンスだと思え、ということで、見事な発想の転換だ。何かと怒られる役回り、部署の人は、そのぶんだけ強くなっているんだと思いたいな。じゅんじゅんさんからトラバいただきまして、しかもそこに書かれてることがとっても「はげしくどうい」なので、トラバ返しというのをやってみたく思い、適当に書いた次第です。(じゅんじゅんさんご無沙汰してます。覚えてますよ~)
2005.05.12
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何かをほめたいときに、ブログを書きたくなる人と、何かに文句を言いたいときに、ブログを書きたくなる人の、2種類に人は分けられる。私はどうだろう。ここ1年で書いた21件の日記を感情別で分類してみた。「驚いた」3件「好きなこと」3件「悲しい」1件「不満、残念」12件分類不能1件見事なまでに「文句」型である。世の中の半分ぐらいの人は、そうじゃないかしら。ていうのは、ブログ界隈には、何かに対する批判や文句や悪口があふれてる。普段生きていて、面と向かって批判されることってそんなに多くない。だからブログを見て面食らう人は結構いる。2ちゃんのように「便所の落書き」と切り捨てることもできない。その人とリアルで会ったり、電話で話したりしたら、わかりあえるかもしれないけど、テキストでの反論は割と難しい(相当な技術と根気がいる)。それよりも、悪口を聞き流して、批判を心で受け止める。そんな「けなされる技術」が必要かも。
2005.04.12
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楽天イーグルスが初戦でロッテに勝って良かったですね。テレビ(日テレ)で見ていたのですが、なぜか8回の良いところで映像が切り替わり、まだオープン戦でしかない巨人と横浜の試合の中継に。しかも、これ生じゃなくて録画でっせ。んで、テロップが。「楽天・ロッテ戦の続きは後でまとめてお伝えします」がっくり。記念すべきチーム出発の最初の試合ですら、この扱い。でも、日テレが、パ・リーグの中継をするのは10年以上ぶりで、これでも「破格」らしい。ブチっとテレビを切って、「ああ、うちがビデオリサーチの対象世帯だったら良かったのに」と思う。むう。マイナーなチームを応援するということは、こういうことなのか。初日にしてしっかり学ばせてもらいました。
2005.03.27
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ブログは、検索エンジンに上位に行きやすい……なんてことが、一時期言われてた。でも、最近そうでもないような気がする。特にGoogle。Yahooと比べても、ブログ群の順位が低いような気がする。個人的には使いやすくなってきたな、と思う。というのは、検索エンジンを使うときに、ブログを外した検索結果を表示してくれないものか、と思うことがよくあるのです。いわゆる個人サイトは、ブログ・日記と、そうではないものと分けて考えて、もらえないか、と。ブログはほとんどの人が日記みたいに使っている。日記は、個人が思うことが、その人の時系列でつづられている。日記ではない個人サイトは、たいていある特定の分野をテーマとしていて、その分野に興味のある人が、その分野について熱心に情報を収集し、少しは体形立てて、情報を並べていることが多い。たとえば「としまえん」と検索して、遊園地ファンが「としまえん」について収集したマニアックな情報は知りたい。でも、としまえんに遊びに行った個人の日記は別に知りたくもない。そういう時って多いんだよね。もちろん逆もあって、ブログ・日記を読みたい場合もある。そういうときには、ブログを対象にする検索エンジンはいくつもある。だったら、その逆もできるんじゃないか、と思うんだけどな。
2005.02.16
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15年ぶりの感動なのです。感涙!あのゲームの続編がついに出るらしいのです!!!昔、チヤイムさんの日記に「死ぬまで飽きないゲームは作れるか」なんて書き込みがあって、その時わたしは思った。私には死ぬまで飽きないゲームがある、と。「A列車で行こう3」という1990年初頭に発売された鉄道経営シミュレーションゲーム。これを私はもう15年にわたって遊び続けている。今も。1990年の当時は、PC-9801用のフロッピー2枚組だったソフトだが、いまはVECTORでWindows XP対応のものが有料でダウンロードできる(ゲーム内容は一緒)。このゲームがいかに楽しいゲームかの説明は、省略。で、このゲームは、その後続編が出続けたのですが、「3」を改良した「4」(1993年)がシリーズ中の最高傑作(私調べ)。というのは、「5」からシステムが変わって、3D技術によるリアルな列車走行シーンの再現に主眼が移ってしまい、その後興味を失っておりました。で、ついに「4」をベースにした新作「7」が2005年2月18日に発売されるとのこと!!http://www.a-7.jp/すげー。感涙だー。もう本気で死ぬまで遊びます!!!!えーと、推奨環境がペンティアム4の2ギガ以上ですか。了解しました。それにあったPCを買いますよー。
2005.02.03
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http://www.asahi.com/national/update/0201/019.html松下ひどすぎます。特許の中身見ると本当にせこい。こんな特許認められていいのか?というようなせこさ。特許の内容もせこいが、ジャストシステムを叩くという、弱い者イジメ的にひねた根性が最低。そういえば、同じせこい特許で、SOTECを叩いてたこともあったね。どうせ叩くなら、MSを叩いてほしいのですが。レッツノートを愛用して、今ので3台目。そろそろもう一台、しかもまたレッツノートとか思っていたのですが、やっぱりやめようかな。で、「義憤」モード終了。仕事に戻ります。
2005.02.02
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厚労省が03年の自殺者数を分析したしたところ、自殺は月曜日が多く、週末に向かうにつれて減っていくことがわかったそうな。で、それを報じる毎日新聞の記事にすごいことが。http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050129k0000m040055000c.html 自殺は男女とも月曜日が多く、土曜日が少ないことが28日、厚生労働省が発表した自殺死亡統計(概況)で分かった。過去最多だった03年の自殺者について分析した結果、特に男性の場合、月曜日が全体の平均より3割近く多かった。同省は欧米の研究などから「楽しみにしていた休日が期待外れだったショック」を理由の一つに挙げるが、(以下略)。えええ??「楽しみにしていた休日が期待はずれだった」。これって死ぬほどのショックだろうか?違うでしょ?月曜日に死にたくなるような辛い何かがあるから、に決まってるじゃん。で、その「何か」とは言わずもがな。男性の自殺者に限ると、50代が際だって多いそうだ。そして自殺する時間帯のピークは午前5時だとか。厚労省には頼むから、この部分をまじめに研究してほしい。
2005.01.29
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楽天イーグルスのファンクラブに入ってしまったよ!グフ。こういうのは全くの初めなのでワクワクしてしまう。そんな私がスポーツを観戦する時に必ず気になるのが「応援団」である。ブラスバンドの生演奏は、学校から漏れ聞こえてくるものは別として、めったに聞けない。トランペットや大太鼓などが目いっぱい力の限り演奏し、観客も(オレ自身も)それに合わせて声を張り上げる。それがすこぶる気持ちいいのである。応援しているチームに点が入ったときの盛り上がりも、「鳴り物」があると、2倍にも3倍にもなる。ずっと前、大リーグの試合を見に行ったときのこと。応援がほんとうに地味でガッカリした。鳴り物はなし。ランナーが出たような好機に、子どもがいたずらで弾いたようなエレクトーンの旋律が球場のスピーカーから流れる程度。点が入っても何人かが「わーっ」って声を出すだけ。全然盛り上がらない。これじゃ、家で一人でテレビ見てるのと変わりないじゃん、と思ったほど。でも、である。楽天イーグルスは、そんな米国式の静かな応援スタイルを模索しているそうだ。理由は、既存球団の「応援団」の中には、暴力団とのつながりがある団体もあり、球団に対して特別な利権を要求してくるところもあるからだとか。それを報じた朝日新聞に載っていた「東北のプロ野球を応援する市民の会・宮城」の事務局長のコメント。「トランペットや旗の割り当てをめぐるトラブルが、悪質なファンの増長につながり、健全なファンが離れていく結果になる。そうした弊害がない明るい応援を目指したい」えー?ガッカリガッカリ。本当にガッカリ……。でも。しかし、応援団を目当てに観戦するオレこそ、相当「不健全」なファンだね。
2005.01.20
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昨年の紅白。白組の応援として「波田陽区」が登場した。しかしそこで披露したネタは、紅白の存在意義そのものを問いかけるヤバイところに切り込んでいた。「紅白に分かれて頑張りますって、言うじゃな~い。でも、紅組が勝とうが白組が勝とうが興味ありませんから!残念!その時、格闘技の結果に夢中斬り!」確かに、「紅白の勝ち負け」って本当にどうでもいい。世間一般には、単なる大晦日歌謡ショーなのだが、NHKの内部では(おそらく)そこに気づきつつも、お約束のように紅白の対決を演出してきた。そこに、この指摘。これは内部の人にとっては言われたくないことだったと思う。これが、どれほどすごいことか。勝手にスタイル借りて、同じようなことを他の「国民的な行事」で当てはめてみました。まず夏の甲子園。「47都道府県の代表って言うじゃない~?でも!県外出身の選手ばっかりの高校たくさんありますからーー!!」皆さんご存じの通り、島根のGの川とかA森山田とかさ。こんなことを波田陽区が開会式で言ったら、高野連と某新聞は大慌てだろう。次に国体。「国民的な体育の大会って言うじゃない?でも!国民のほとんどは、直近の開催地がどこかすら知りませんからーー!」「わかふじ国体」とか「まごころ国体」とか、意味不明の名前もついてるしね。でも、税金を使う側からすると、国民的な大会でないと困る。次にミス日本。「日本女性の代表を選出するって言うじゃない?でも!藤原紀香以外、選ばれてから有名になった人いませんから~!!」芸能界の登竜門って一体いくつあるんでしょうかね。門をくぐってもまた同じ場所です。なんか疲れました。ぬるいね。失礼。いや、でも、こうして書くと、斬られたいのは、やはり本人というか関係者の側かもね。波田君の今後がちょっと心配だったけど、大丈夫そうだね。
2005.01.02
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レンタルビデオ屋に行くと、最近は同じタイトルのものでも、DVDとVHSのビデオテープと2種類置いてある。私は、たいていテープを選ぶ。ていうのは、DVDは、途中で止めて、ディスクを抜いてしまうと、その場所をまた探すのが結構手間なのだ。たとえば、映画を見ていてちょっと飽きて、別のDVDを見るとする。そして、また映画を続きから見ようと入れ替えると、もう面倒だ。やれチャプターをサーチして、次に場所をサーチ・・・。でも、ビデオは簡単。取り出したときの位置から再生してくれる。当たり前だが。ていうかさ、こんな簡単な機能がDVDになぜついてないんだろう。最新10枚分ぐらいのメディアを記憶しておいて、取り出したときの再生位置を覚えておくぐらいわけないと思うんだけど。単に、私の持っているDVDプレーヤーにないだけ?
2004.12.30
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最近、アメリカでは、メリークリスマスってあまり言わないらしい。アサヒコムhttp://www.asahi.com/international/update/1225/003.htmlからリードを抜粋すると 「メリークリスマス」に代わって「ハッピーホリデーズ(幸せな休日を)」――。特定の宗教を明示しないあいさつが、米国内で目立つようになった。12月には、ユダヤ教徒やアフリカ系米国人の休日もあり、クリスマスだけを祝うのは「政治的公正(ポリティカル・コレクトネス)」に反するとの風潮が年々強まっているためだ。キリスト教右派からは「クリスマスに対する差別だ」と反発する動きも出ている。 そういえば、Googleのクリスマスロゴも「ハッピーホリデー」とかなってた。http://www.google.co.jp/doodle9.htmlクリスマスが宗教的なイベントであるという当たり前の事実に気づいたわけですが。何にしても、アメリカではクリスマスという言葉が商売絡みから外れることになったわけですな。アメリカ以上に単なる商業的イベントの意味が濃い日本はどうするんでしょう。もう素直に「恋人たちの特別な夜」とか言ったほうがいいのかしら。あと「行儀の良い子はプレゼントがもらえる日」とか。
2004.12.26
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2000年の大統領選。ゴアはなぜ、簡単に敗北宣言をしてしまったのか。それが、マイケル・ムーアが「華氏911」で提示したテーマの一つだった。「マイノリティーの人権を尊重する」という原則を貫けない民主党の頼りなさが浮かび上がったのだが、今回もまさにそうじゃないか。 アメリカの選挙がいかにいい加減で、最低かを前回の選挙で、世界が知ってしまった。パンチカードのいい加減さと、それによる無効票がたくさんあった問題。選挙人登録がなく投票することを拒否された人々が相当いた問題……。 そして、今回も同じように投票所に3時間も行列だの、同じ選挙民なのに、なぜか「暫定」として同じ投票箱に入れてもらえなかった人々の存在だのと、疑惑でぷんぷんだ。 ケリーよ、それを追求してくれよ。それは勝ち負けにこだわる以上に、大事なことじゃないのか。選挙の公正は、民主主義の肝であり、そこが失われたら民主国家じゃないじゃん。イラクとかアフガンとかに民主主義を輸出しているアメリカがそんなんでいいのかよ。 ケリーは今回、簡単に敗北宣言をしてしまいました。 CNNでは、254対252だよ。 まだまだじゃん。粘ってくれよ。 ここから、受信料を払っている(自慢)私からNHKに苦言。 おい!NHKの手嶋よ。オハイオは「開票率100%」とか言ってるけど、なんだよ。おい。「前回のフロリダ州に比べて、数字的に大きな開き」って何だよ。「暫定」とかいってのけ者にされてる投票がまだ開いてないじゃん。大きな開きって、たった1ポイント(%)じゃん。「女性がテロを守り抜く姿勢に共感してブッシュに投じた」とか「イラク戦争の是非が最大の争点となった選挙で、ブッシュが支持された」とか言っている手嶋よ。 なー、半日前のNHKは、アメリカABCの出口調査を紹介し、「ブッシュが勝った中西部はテロやイラク戦争の是非よりも、道徳観(同性婚の禁止とか)による選択を優先した」と言っているんだけど。 ことごとく、手嶋くんの言ってることと違うじゃん。 こういうやるせなさは、どうしたらよいのかね(ちなみにいま酔ってます)。
2004.11.03
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旅の窓口が、楽天トラベルに変わった。ちょっと残念だったのが、メルマガの体裁がすっかり変わってしまったこと。担当が「ゆーこ」さんではなくなった上、名物だった「しっかり者のえみ・そそっかしいゆーこ」の掛け合い漫才コーナー(?)がなくなってしまった。まあ、私の知り合いの姉妹と名前が同じで、キャラ設定も微妙に似ているという個人的な興味だけなんですが。さて、メルマガといえば、知り合いの会社の発行するメルマガで、メルマガ担当者としてメルマガ内に登場する人物が、実は架空だということを聞いてショックを受けた。同じ名前とキャラクターを、担当者が変わっても引き継いでいるんだって。ま、当たり前といえば当たり前なんだけどね。さて、楽天トラベルの新しい担当者「かわい」さん、「野島」さんは、果たして実在するのでしょうか。
2004.10.21
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「プロ野球はどこのファンですか?」と聞かれると困る。実はこれまで、ほとんど興味がなく、ろくすっぽ見たことがないのだ。そんな私だが、プロ野球再編。実は楽しみにしている。これを機に「楽天ファンです」とか言えるのだ。新設チームなら、私のような新参ファンでも居心地は少しはいいだろう。しかも、楽天のような身近な企業なら応援しやすいではないか。しかし、NPBの態度には腹が立ちっぱなしだ。今回のヒアリングはお笑いでしかない。ライブドアは、「検索サイトから、アダルトサイトに簡単に行ける」「ブログの中に、アダルトのものがある」というのが問題になったそうだ。これのどこが問題なのか、さっぱりわからん。いわゆるポータルサイトなら、ライブドアでも楽天でもヤフーでもみんなそうだろう。しかし、もっと腹が立ったのは、そういうそもそも前提からして間違っているNPBの話を、そのままうのみにして、「ライブドア黄信号、アダルトが問題」とか書いている新聞社やテレビ局。ざっと各紙眺めた感じでは、日刊スポーツと東京新聞が最悪でした。どっちも普段嫌いではない新聞なので、悲しさも倍増です。インターネット元年から、何年経ったんだ!ほんと。アダルトサイトにアクセスしたことがないんだろうか。んなわけないと思うんだけどなー。それに、そもそもアダルトが問題だというなら、報知新聞とかトーチュウとかのアダルト欄なんて、問題も問題だ。希望を言えば、楽天もライブドアも両方入れればいいのだ。楽天vsライブドアの試合なんて見たいよね。とっても。
2004.10.15
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京急の駅名は趣がある。まず、開業が明治時代と比較的古いため、昔の地名が多いというのがある。今の住居表示に残っていないものも多い。たとえば「八丁畷」由来は、川崎の宿場から八丁離れた田んぼ続きの場所だからだそうだ。「青物横丁」江戸時代、品川宿付近の農民が野菜を売りに来た場所だそうだ。「梅屋敷」観梅客のための茶店があったとか。「雑色」ぞうしきと読むあたりからもう趣が漂います。由来は不明・・。それと妙に文化的なのも。「金沢文庫」都内によくある○○学園とか○○大学とかいう駅名も吹き飛ぶほどの重厚さです「金沢八景」これもすごい。そもそも地名じゃない。「安針塚」三浦按針って覚えてます?江戸時代の人。その墓だそうだ。あと、「日ノ出町」「黄金町」の、「日の出」「黄金」という言葉の持つ「昭和」な感じも街の雰囲気と一致して、趣があります。
2004.10.07
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イグノーベル賞委員会は30日(米国時間)、カラオケの発明をして「他人への寛容を学ぶ、まったく新しい方法をもたらした」功績で、イグノーベル平和賞を、(有)イノウエの井上大佑社長に送った。イグノーベル賞の日本人受賞は、02年以来3年連続で、のべ10回目。http://www.improbable.com/ig/ig-pastwinners.html#ig2004
2004.10.01
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家の近所のファミレスで、マルチ(まがい)商法の勧誘シーンを目撃した。20代後半のネクタイ姿の男が、女の子相手に勧誘している。女の子は学生らしい。最近、就職不安を抱える学生にマルチが浸透しているというのは、よく聞く話だけど、本物は初めて見た。話を聞いてるとこんな感じ。「飛び込み営業のような仕事。(就職のときには)業務経験になる」「起業するようなもの。でもそれにくらべてリスクが少ない」でも、一番だめ押しのセリフ。「自立って考えたことある?。学生といっても、親に生活費とか全部負担してもらってて悪いとか思わない?できる女性を目指すなら、まず自立しないと」・・これにはびびった。自分が学生の時(10年前)は、「親に学費を出してもらって申し訳ない」なんてちっとも考えなかった。でも、今の学生は少なからず、そう思ってるふしがあるんだろう。だから、こういうセリフが効くんだろうな。この男は、自分が学生時代にこのマルチで儲けて、学費を親に返した話を、自慢げにしている。前向きになっている女の子に、男は言うのだ。「親には言わない方がいいよ。言って、理解してくれる親もいるけど、そうでないと君の決意が無駄になる。サークル活動みたいなものだと言った方がいい」ああ、絶望的に世知辛すぎるよ。
2004.09.27
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今日初めて体験したこと。 それは飛行機の渋滞。 ぼくの乗っていた飛行機が、あと30分ぐらいで羽田に着くというとき、機長からのアナウンスがあった。「羽田上空」が渋滞しているため、スピードを落として、ゆっくり来るように、という指示を管制から受けたという。 どういうことかというと、ちょっと前に、空港の上空で積乱雲が発生して、飛行機がしばらく着陸ができない状態があって、いま空港上空に「着陸待ち」をしている飛行機がたくさんいるとのこと。 で、どうなるのかなーと思っていたら、管制から、私が乗っていた飛行機は房総半島上空にて待機せよ、という指示を受けて、ちょっと小康状態(とは言っても、動いてないと落っこちちゃうから、どうしてたんだろ。よくわかりません)。 結局、到着予定時刻よりも30分遅れて着陸。 飛行機を降りてから空港の「到着」の案内掲示を見たら、軒並み20~30分ぐらい遅れてました。
2004.09.22
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青山ブックセンターのあった新宿ルミネ5階に、入れ替わるようにして開店したブックファースト。 行ってみた。どのジャンルの本がどこに置いてあるか、ということはだいたい一緒なんだけど、やっぱり微妙に違う。●韓国スター本のコーナーが不景気の出版業界に一時的な慈雨をもたらしている韓国スターブーム。だから、そうした本を集めたコーナーを作るのは、どこの本屋でもやってるんだけど。でも、不思議とABC時代は、そうしたコーナーなんてなかった。●店頭のサブカル展示ブースが、売れ筋ビジネス書陳列台にこれは準備不足による、一時的なものなのかもしれないけど、店中央のブースがなくなり、単に売れ行きの良さそうなビジネス書だけが並ぶ台になっていた。●マンガコーナーが「普通」にABC新宿店のマンガコーナーといえば、似たような作風、芸風の作家の単行本が、版元とか掲載誌とか全く関係なく、仲良く並んでいた。しかも、カバーがかかってないから、「自分の好きな作家を探す」→「となりに面白そうな本を発見」→「ちょっと読んでみたら面白そう」→「購入」という、この店でしかあり得ない(アマゾンなどのネット書店でもあり得ない)ステキな「新しきを知る」サイクルがあったんだけど、それはなくなっていて、出版社別にしかもカバー付きで、そこらへんの本屋と変わらなくなってしまいました。
2004.08.24
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ご存じの通り、楽天広場のデザインが昨日変わってしまいました。ついに楽天広場までもが、CSS(スタイルシート)を使ってしまったのです。ちょっと残念。というのは、ですね。昨今のブログ流行をみてて思うのですが、CSSを使ったデザインって、本当に没個性化してしまう!!!なんか、どことなく似ちゃうんだよね。線の細さとか。詳しくないから、それがCSSの技術的な限界なのか、それともただ単に直感的なレイアウトができるソフトがないからなのかは、わからない。でも、明らかに個性がなくなってしまう。最近、夕刊フジがブログベースで記事を配信しはじめたけど、あまりに主張のないデザインに驚き。山のようにある記事をどう並べるか、というのは、ニュースサイトの肝だと思うのですが、単に日記のようにだだーっと並ぶだけ。いまのブログのデザインは、検索されるか、エントリーを全部読むのかの、どちらかが前提なのでしょうね。見出しを眺めて、面白そうなものを探すというニュースサイト的なインターフェースは弱い(RSSリーダーを使えということかもしれませんが)。P.S. 楽天広場のためにフォローすると、文字指定が相対値になっているので、ブラウザの「文字の大きさ」を「大」にしておくと、ちゃんと文字が大きくなるところはいいですね。ウェブ・アクセシビリティーをちゃんと考えている姿勢は評価できます。
2004.08.05
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PSX買ってから、ぼーっとテレビを見るようになったのですが、とあるCMが、私の腕をぐっとつかんで、ひきちぎらんばかりの勢いで、異空間に放り出してくれました。エステー化学「消臭ポット」。http://www.st-sendenbu.com/cml/index.html15秒間、見終わったあと、「は?これってテレビCMとして成立してるの?」ってぐらい脱力。4パターンあるのですが、そろいもそろって、すんごいシュール。まるで榎本俊二のマンガの世界。相当の衝撃を受け、かつシュール好きの私にはがっちりリーチした、このCM。でも、これ、マスには届いていないんじゃない?。いわゆる「突き抜けすぎちゃってる」のでは?ほら、企画会議を長ーくやってると、最初の方に出されたどの案も似たようなものに思えてきて、ちょっとねじがひねくれた、とっぴな発想が急に魅力的になったりしますよね。見えないハシゴがかかって、空の高いところにあるものが取れてしまうような。でも、地面にいるフツーの人間からはちっとも見えない、なんて感じ。
2004.07.26
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ショックを隠しきれないでいる。私がよくお世話になっている本屋さん(青山ブックセンター)が、ウェブ上のニュースによると、営業をやめてしまったのだ。こんな哀しいことってあるだろうか。むかし、実家近くの本屋が潰れたときも大きな衝撃を受けた。本屋さんて、自分の生きる上で何か大事なことをたくさん教えてもらった場所だったはずなのに。詳細はわからないけれど、これほど大きな本屋さんですら、営業がままならない出版不況。もう出口はないのか。
2004.07.16
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ケーキバイキングと言うと、「オレは30個食べた」だの「私はそんなに食べられないから行くと損」だとか、とかく、量的にケーキを多く食べられるところだという印象をお持ちの方も多いでしょう。しかーし、ケーキバイキングの本質は、そこじゃないんですよ。はっきり言って、ケーキバイキングの最も崇高な瞬間は、最初に食べるケーキの一口目にあります。それは、なぜか。それを説明してもいいでしょうか。まず、ケーキって、とっても切ない食べ物です。例えば、目の前にショートケーキが1個あったとします。あなたは、何げなくフォークで一切れを作って口に運びます。たいていの人は、鋭角の側から食べますから、あなたもそうするでしょう。まあ、いいとして、その一切れを口に入れました。いやーおいしい。生クリームの甘みが、まるでファンファーレのように体中に響き渡ります。幸せを告げるメロディーが今流れ始めたわけです。しかし、皿を見てみるとですよ。幸せの源たるショートケーキの体積が、明らかに減っているのです。食べるとおいしい。でも、それは幸せの破局に確実に近づいていることと表裏一体。ああーなんて切ないのでしょう。人はここで「幸せは永遠には続かない」と悟るのです。しかし、ケーキバイキングの場合、そうではない。食べても残りは減らないわけです。ぼくは最初に食べるケーキは、必ず一番おいしそうなものを選びます。そして、一口目を食べて幸せのファンファーレを聞きながら、想像するのです。いまぼくは、地平線のかなたに終わりがかすむほど巨大なケーキの一口目を食べているのだと。「この幸せは、こちらが望む限りいつまでも続くのだ」ぼくは思います。ああ、これが永遠というものだ、と。こちらが望む限り決してなくならない幸せ・・・・・・。そんな体験、あまりないですよね。そもそも、永遠を感じる瞬間って人生の中でそう多くはありません。ケーキバイキングは、この一瞬が全てです。あとは、残りのケーキとか、まだ食べてない別のケーキとかを、適当に貪欲に食べるだけ。でも、最初の一瞬の幸せに比べると、まあオマケみたいなモノです。そしてお腹が一杯になって、ケーキなんてどーでもいい、と思うようになったら、さっさと帰りましょう。
2004.05.01
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甘味作りを初めて早2年(とかいって実際に作ったのは3回しかないが)。これまでは、料理本の内容通りの習作だったが、そろそろ、自分の好みに特化した、オリジナルな甘味、いやオリジナルではなくても、自分の代表作と言える甘味を作りたいものだ。と、ふと考えたのだが、こうなると、何ともワクワクしてくる。そもそも甘味作りを始めたのも、「オレによるオレのための甘味」を生み出したかったからだった。さて、まず味で言うと・生クリームは是非モノだ・バニラ味サイコー・プリンの食感は捨てがたい・抹茶、きな粉、杏仁など独特の風味もほしい・酸っぱい果物は一切不使用でそれに健康面を考えて、・できれば、カロリー控えめで・卵黄の使用をなるべく抑える・野菜を使いたい。無理なら野菜ジュースを使えないだろうかなども、考慮に入れたい(ただし甘味製作上の都合を優先)。さて、レシピの設計に入り、実際に作製に向かうのはいつのことやら。
2004.03.17
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コンビニの飲み物コーナーで見つけたすごい商品。サントリーの「健康緑茶フラバン茶」。大ヒットした花王の「ヘルシア緑茶」と、同じ形で似たようなデザイン。堂々と「保健機能食品(栄養機能食品)」とうたってある。値段も1本160円と相当割高だ。後ろには「摂取目安量(1日1本)を守ってください」とある。だけど、フラバン茶。後ろの但し書きをよーく見ると「本品は、特定保健用食品と異なり、厚生労働大臣による個別審査を受けたものではありません」とある。ちなみに、ヘルシア緑茶は厚労省の許可を受けた特定保健用食品である。では、フラバン茶が言う「栄養機能食品」って何なのか?厚労省のHPによると、ビタミンなどの特定の栄養成分が一定量入っていれば、そう表示することが可能だそうだ。よくみるとフラバン茶には、控えめな表示で「ビタミンC」と書いてあり、栄養成分表示によると100mg(1日分)入っているとある。ビタミンCが100mg入ってるぐらいで栄養機能食品なら、1000mg入っている、同じサントリーのCCレモンだって当然、栄養機能食品なわけで、要はそれほど「権威」あるものではないのだ。サントリー、大丈夫か、こういう商売して。ていうか「摂取目安量を守ってください」というなら、その10倍の量が入っているCCレモンはどうなるんだ?
2003.12.12
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つい先日、同じ編集部の同僚の携帯電話が通じなくなった。かけると「おかけになった電話は、お客様のご都合により通話ができなくなっております」どうやら、携帯電話の料金を払っていないようだ。連絡の取れない事態が2日間続いた。焦る上司。私はついドコモに聞いてみた。「他人の携帯の料金を払うことができますか?」答えは何と「できます」。上司の要請で、私は近くのドコモショップに向かった。窓口で、携帯電話番号と持ち主の名前を言えば、それで認証は終わり。言われるがままに料金を払うと、数分後に通じたようだ。私の身元は一切証さずにすんだ。これっていいのかなー。たとえば、片思いのストーカー男が、相手の女の子に先回りして料金を払っちゃう、なんてあり得なくもない。そりゃ、電話会社からすれば、滞った料金を回収できるなら、支払うのが誰であれ構わないのだろうが。さて、一方の本人は止められていたことにすら、気づいていなかったという。確かに、料金滞納で止められた携帯って、使おうとすると話し中の「ツーツーツー」という音が出るだけなので、気づかないといえば気づかない。止める前にドコモからメールでも送ればいいのに、と思った。
2003.12.06
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今持っているデジカメが大きすぎるので、新しいデジカメを買おうと思って、いろいろと機種を見てるんだけど、なぜだろう?デジカメでレンズを語るときって、ズーム(望遠)ばかりが強調される。3倍光学ズームは当たり前、中には10倍光学なんてもののざらにある。でも。そんなズームを使うような瞬間ってあるだろうか?なかなか被写体に近寄れない、っていうシーンは実はあまりない。鳥やリスなんかを遠くから撮る?運動会や学芸会に出る子供を親の席から撮る?芸能人を遠くから撮る?そのくらいだろうな。レンズで気にすべきは、ズームではなくワイド(広角)だ、と思う。最近のデジカメで、広角側の限度は35~38mmだ。これだと、狭い部屋や居酒屋の個室なんかで、全員をおさめて写真を撮るのに難儀することになる。せめて28mmぐらいは欲しい。でも、ないんだよね。本当に。7~8万円以上のクラスのしかも本当に一握りの機種だけ。別に、狭い部屋での記念撮影だけの話じゃない。はっきり言って、ワイドが広がるだけで、写真の腕はずっと上がってみえる。だって、それだけ画面に入るものが増えるし、中央部が強調される(周縁部よりも大きく映る)から、それだけ撮った側の意図を伝えやすい。個人的には20mmぐらいまで広がるととても楽しいのに、と思ってしまう。ま、コストの問題なんだろうな。
2003.12.04
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都営地下鉄大江戸線っていう路線をよく使うんだけど、これがもーほんっとーに深い。特に、新宿と六本木!!大江戸線の六本木駅に「新宿まで9分」なんて宣伝文句がかかっているでも違う!と私は思う。六本木で言えば、まず地平から階段を下りて、日比谷線の改札口に出る。その後、エスカレーター2回下りると、ようやく大江戸線の改札口(推定地下4階)。さらにエスカレーター3回下りると、ようやっとホームだ(推定地下9階?)。ここまでに7、8分は平気でかかる。んでもってちっちゃい電車に9分間乗って、新宿駅で降りると、エスカレーター3回、階段1回上ってようやく地下1階の改札口。もしJRに乗り換えるなら、さらにエスカレーターを2回上る必要がある。たぶんこちらも5分はかかる。もうこうなったら駅名を変えたらどうだろう。「新宿地底」と「六本木地底」に。
2003.11.08
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午前1時以降、メール送信、ウェブのフォームからの投稿などを完全に遮断してくれるソフト、無いでしょうか。 朝気づいたら、メールソフトの「送信済み」フォルダに、覚えのないメールが入っていたとか、よく見ている掲示板を覗いたら、自分の名前で書いた覚えのない書き込みがしてあったとか・・・。 そんな経験ありませんか? 私はとっても頻繁にあるのです。 原因はお酒です。要するに酔っぱらって、記憶をなくしている時間帯にそういうことをしてしまうのです。 記憶がなくなるほど酔っているという以外にも、酔っているせいでとっても強気(もしくは逆に泣き上戸)だったりして、明くる朝読み返すと恥ずかしい~というもの。 これを防ぐには、午前1時以降は、メール送信やフォームからの投稿はひとまずプールされるソフトがあると良いなあ、と。あくる朝、チェックして問題のないものだけを実行して、そうでないものは取り消す。 要するに自分から外部に対して害のあるものを蒔き散らかさない「逆ファイアウォール」とでもいう感じ。 ウイルス対策も大事だけど、この手の対策、みなさんどうしてますか?
2003.08.15
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携帯をなくした。飲み会の帰り、電車内。ふと気づくと携帯を持ってなかった。どうやら寝てしまった隙にでも取られたか、落っことしてしまったか。んでもって携帯なし生活も2日目。今週は事件取材じゃないので、携帯なくても仕事に不自由はあまりないんだけれど、逆に思いも寄らなかったのは、自分が「iモード依存症」になっていたことだ。「1人で飯を食ってるときに、iモードがないと淋しい」「ふとニュースを確かめたくなったときにiモードがないと淋しい」「何か面白いことを見つけてもメールすることができない」「当然、だれからもメールが来ない」気づけば、飯どきだけじゃない。駅で電車を待ってるとき、私は常にiモードを使っていたのだった。さて、まだ買い替えて10カ月たってない私は、同じ機種を買い直すと割高になってしまうのだ。ただし、FOMAに変える場合は、割安な料金が適用になるという。それじゃFOMAにしちゃおっか。とか思ったけど、電波の調子が普通のドコモの携帯とは比べ物にならないぐらい悪いらしいので、あきらめた。
2003.08.07
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JR品川駅には、東海道線用「臨時ホーム」というのが2つもあって、普段はめったに電車が来ないこのホームが、夏休みになると毎晩若者を中心ににぎわいを見せる。 この臨時ホームからは、東海道線の夜行の普通列車大垣ゆき、通称「大垣夜行」が発車する。青春18きっぷを利用して貧乏旅行を楽しむ学生に定番の電車。混雑するシーズンには座席を確保するために、午後8時ぐらいから列ができはじめる(発車するのは深夜0時ちょっと前)。私もよく並んだ。 そんな風景が今年は見られなくなってしまった。 この列車が、今年のGWシーズンを最後に、廃止されてしまったのだ。 96年に、リクライニングシートを装備した新型車両の夜行「快速ムーンライトながら」が、同じ区間を走るようになった。この列車は全車指定席で、混雑期に指定券を取るのは至難の業だ。そのため、大垣夜行は、臨時列車として残されていた。 しかし、この夏からは、臨時列車も同じように全席指定の「快速ムーンライトながら」になってしまったのだ。噂では、使っていた夜行用の車両が老朽化で廃車になってしまったかららしい。 確かに、この電車古かった。東京近辺では、どんどん消えつつある「ボックス席」で、直角で固い背もたれだから、夜行とはいえほとんど眠れない。でも、それも含めて貧乏旅行って感じで良かったんだけどな。 最近の異動で、通勤に品川駅を通るようになって、帰りが遅くなると、ついつい臨時ホームを眺めるけれども、がらんとしているのを眺めるとなんか淋しくなるのだ。 とはいえ。 最近は、こうした良い車両を使った全車指定の「夜行快速」が続々増えているらしい。今年の夏は、東京-仙台間でも走り始めた。ぼくらの頃は東北線を走る夜行がなかったから、夜行を使った貧乏旅行といえばもっぱら名古屋・関西。ああ、夏の東北を貧乏旅行できるなんて今の人がちょっとうらやましくもある。
2003.08.05
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ついにメモリ型の音楽プレーヤーを買った。いわゆる、いや、いわゆらなくてもMP3ってヤツである(なんかWMAってのもあるらしいが、まあいいや)これ、すごい。たった1万数千円だけど、すごい。先端にUSB端子がついていて、パソコンにそのまま差し込めば、ディスクとして認識してくれるので、そこにコピーするだけ。充電もUSBに差してるうちにしてくれるらしい。すんげー軽い(今持ってる超軽いMDプレーヤーのさらに半分)うえに、首にかけるストラップがついていて、そこにイヤホンも一体化されているので、実に機能的だ(まじで)。曲名もアーティスト名も表示されるし。世の中って予想以上に進歩が早いね。。iTunesが、CD入れるとデータベースにアクセスして曲名つけてMP3として保存してくれることは知っているよ(よく使ってる)。でも、いつの間にか、Windows Media Playerもまったく同じ機能を有しているとは知らなかった。
2003.07.27
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川崎ももうすぐ去るわけですが、川崎にいるうちにしたいと思っていたこと。「海ほたるで乾杯したい!!」どういうことかと言うと、アクアラインを通るバス路線がいっぱいある中で、なぜか川崎と木更津を結ぶ路線だけが、海ほたるに停まるのです。ということは、自分で運転しないで、海ほたるに行ける唯一の手段は、この路線だけで、これに乗れば、海ほたるで酒が飲めるわけです(もちろん酒を飲まない人の運転する車で行くという手もあるが、それはやはり「乾杯」の崇高な理念から見るといかがか、と)。んでもって、計画はついに実行に移されたのでした。川崎在住の友達と2人でバスに乗り込み、私にとって初めての(おそらく最後の)海ほたるに到着。四方が海という素晴らしい空間(酒を飲むには)。立ち並ぶ店では、「アサリ肉まん」「サザエ串焼き」などが良い香りをたてている(酒がうまそう)。しかし、もうすでに「落ち」がばれてそうだから早速書いてしまいますが、海ほたるでは、アルコールは売っていないのでした。しかたないので、生まれて初めてビアテイストドリンク「バービカン」を飲みました。ていうか、ここまで書いてきて、ふと不安になったのだが、普通の人は「乾杯」について、取り立てて思い入れがないのだろうな。おそらく寄せ書きのコメントとか、忘年会のビンゴとか、それくらいの「宴会に付随するお決まりの事柄」なのだろう。酒を飲み始めて酔うことが何よりも素晴らしいことだったりする、所謂アル中にはとっても大事なことなのに。
2003.07.26
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ヨドバシカメラのポイントカード。高校1年で持ち始め、もう10年以上持ち続けている。おそらくこのカードを使った買い物は、総額で200万ぐらいになっているのではないか。パソコンは3台。今部屋にあるディスプレーにコンポもビデオもスカパーチューナーもヨドバシで買った。なんでヨドバシをそんなに愛するのかは、いくつか理由がある。まず、ヨドバシの店員の気質。決して愛想は良くないが、商品知識がすごい人が多い。あまりの無愛想や、薦める商品への自信の持ちように、嫌な気持ちをさせられたことも1度ではない。買おうとする商品をけなされるとむかつくけれど、でも何となく、そういう人の意見って信頼できる気がする。あともう一つ。これは私の中でとても重要な理由だ。現在、東京の民放でのドキュメンタリー番組のレギュラー枠といえば、日テレの日曜深夜の「ドキュメント」シリーズが挙げられる。「挙げられる」とか書いたけど、実は東京の民放ではほぼ唯一といってもいい存在だ。テレビの世界で追いやられているドキュメンタリー部門にとって、この番組の持つ意義は大きい。低予算だろうし、さまざまなフリーのビデオジャーナリストが担当してるだろうから、玉石混合だが、そんな中に時々本当に感動できる素晴らしいドキュメンタリーがある。そんな場があることが私は素晴らしいと思う。これに長年(今でも)スポンサーとしてついているのが、ヨドバシカメラなのだ。噂では、初代社長が「エゲツナイ商法でのしあがった償いとして、世の中に役立つ番組のスポンサーを続ける」という意気込みを持っているとか、まあ、色々言われているけれど、私はこの番組に同社がスポンサーを続ける限り、ヨドバシで電気製品を買おうと思うのだ。
2003.07.12
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「組織の中でよく働くのは、常に全体の2割である。その2割を取り除くと、残った中の2割が、よく働くようになる」 なんて話を数年前に聞いて、ふんふん納得、とか思ったけれど、いまは違うような気がしている。 真実はこうではないか。 組織のトップが、部下の一人一人について、している仕事を確実に把握し、適切に指示できているのは、部下全員のうちせいぜい2割ということではないか。もしくは、トップが、部下の素養や能力を的確に判断して仕事を割り振れるのは、せいぜい全員のうち2割で、残りは能力以上の仕事をさせられて結果が出せないでいるか、能力を過小評価されてろくな仕事をさせてもらっていないかのどちらか。 要するに組織トップの眼中に入っている部下は、常に全体の2割程度というこった。 別に上司の能力を疑え!という趣旨で言っているわけではなく、ぼくが思うのは、残り8割に思いを馳せることの難しさってあるな、と。冒頭の「話」は、2割を動かすのは誰にでもできて、みんな残り8割をどう動かすかに苦労しているってことを言いあててるんじゃないか。本当にできる上司ってのは、その8割を動かせる人なんじゃないか、と。 いわゆるマーフィーの法則ってのがある。なかでも有名なのが「忙しいときに限って、パソコンは故障する」。でもこれって「パソコンの動作が思うようにいかないとき、利用者が暇なら自分の能力が不足していると思うが、利用者が忙しいときはパソコンが故障していると思う」っていう「裏」法則もありえるはずだ。 そこを考えるとかなり見方が広がる。逆に言えば、マーフィーの裏をかくことが、大事なんじゃないか。
2003.05.22
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昨日も今日も朝7時から夜1時までの勤務。ちかれた~。でも、明日も仕事。最近、目が疲れて困る。原稿を書く量が以前よりもふえて、仕事でパソコンを使う機会が増えた。それまで、趣味で使ってる分にはそんなに気にならなかったのに、今はすごい目が乾いて疲れる。やばいな。このままでは、趣味のパソコンが趣味でなくなってしまう。ていうか、世の中のSE職の皆さんのVDT関係の病は大丈夫なんでしょうか。
2002.11.29
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