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2006 Mourvedre Pauline’s Pizza Red Calaveras Countyピザに使用する野菜など、自家栽培しているサンフランシスコのポリーン・ピザ。ハウスワインも、自家葡萄畑からとれた葡萄を使用。オーガニック栽培のMourvedre (ムールヴェドル)は、軽いボディで、飲みやすいので、ピザのお供にぴったり。
August 31, 2010
1995 Felsina Berardenga Chianti Classico Riserva Ranciaキャンティ地方でも優れた葡萄畑で収穫され、造られたというイタリア・ワイン。ブラックプラムの香り。ダブルマグナム(3L)ボトルのせいか、開けてすぐは、少々苦みを感じた。ボディは軽い方なので、これ以上の長期保存は考えものかも。時間と共にキャラが出てきて、美味しいワイン。
August 30, 2010
2008 Arnot-Roberts Syrah ‘Clary Ranch’ Sonoma $40いわゆる、“シラー”らしい、繊細なシラー。香りはポプリのような、ハーブ系。味は、舌に心地よいレッド・カーラントの酸味と、良く熟したラズベリーの風味。アルコール度は、たったの11%。風味が複雑でありながら、飲みやすく、飽きさせないワイン。
August 29, 2010
2008 Arnot-Roberts Syrah ‘Hudson’ Carneros $59ブラックベリー、チェリーの香りと風味。酸味とのバランスが良く、スパイスがほんのり効いたシラー。アルコール度は12.5%の低さ。
August 28, 2010
2009 Arnot-Roberts Old Vine White ‘Campagni Portis’ Sonoma Valley$31.50ソノマ・ヴァレーの古い木から採れた葡萄を使った白ワイン。gewurztraminer, trousseau gris ,riesling のブレンドらしいけれど、古すぎて、葡萄品種が定かでないとの言もあり。ミステリアスな白ワインは、ナチュラル・ワイン。トロピカルな、心地好い甘い香り。風味はレモンに、少しだけハーブも。
August 27, 2010
ハローチェロ・レモンチェロ・ソノマは、北カリフォルニアで採れた有機栽培のレモン果実、グラッパ、アガベ・シュガーを使用。暑い日にピッタリの爽やかな風味。アルコール度は31%。HelloCello Limoncello di sonoma
August 25, 2010

2006 Forlorn Hope Old WoodsbullNapa Valley Syrah$20 / 170 casesダークで大地の風味のシラー・ブレンド。酸味が効いているので、食事にもよく合う赤ワイン。合わせて食べたのは、ハンバーガーとシーザーサラダ。
August 24, 2010

2009 Forlorn Hope La GitanaSilvaspoons Vineyard Torrontes $20 / 207 casesカリフォルニア・ワインのラインアップに、遂にトロンテス葡萄が登場。バラの香りを持つ白ワイン。フォーローン・ホープのLa Gitanaは、フィルターしていないので、初めグラスを見た時はちょっとビックリ。甘さを持ちながら、すっきりした飲み口。やはり最大の魅力は、心地よいフローラルでトロピカルな香りにあり☆
August 23, 2010
1999 Archery Summit Estate Oregon Pinot Noir黒系ベリー、チェリーの風味。年を経て、層を重ねた風味が優雅。K&Lで$99前後。
August 22, 2010

2007 Wrath Pinot NoirSan Saba Vineyard, MontereyAlc. 14.6% / $45ビッグなピノ・ノアール、というカテゴリーでは悪くないピノ。ダークチェリーなどのフルーツ風味に富んで、とてもリッチな口当たり。P氏は91点を付けたそうだけれど、なるほどね…というビッグ・ボディ☆
August 21, 2010

2008 Wrath Sauvignon BlancSan Saba Vineyard, MontereyAlc. 12.7% / $29 口当たりが心地いい、モントレーのソーヴィニョン・ブラン。モントレーは夏も涼しい地域、そのせいかアルコール度は12.7%と嬉しい低さ。ちょっとユニークなSVが飲みたい時に♪
August 20, 2010

Roederer Estate Anderson Valley Brut NVAlc 12% やっぱり老舗、洋梨と蜂蜜の風味で、バランスの取れたバブリー。シャンパンで有名なLouis Roedererが、カリフォルニアで造っているスパークリング。小売り希望価格は$30。鯛の塩焼き夕食に開けたのだけれど、あっという間に空になったボトル☆
August 18, 2010
2009 Jorian Hill Hope Springs Eternal RoseSanta Ynez Valley シラー(Syrah)50%、グルナッシュ(Grenache)38%、そして、ムールヴェードル(Mourvedre)12%のブレンド。アルコール度は14%と少々高め。でも、深みがあって美味しかったのは、ブレンドのせいかな?ミツバチのラベルが、印象的☆
August 18, 2010

2009 Paul Jaboulet Aine Parallele 45 RoseCotes Du Rhone France / Alc. 14%アルコール度が14%と高めながら、シンプルでクリスプ。ベリー系果実の風味。$10前後の値段なら、こんなものかな☆この前に開けたのは2本。いずれも、味はイマイチな感じ。2009 Blufeld Riesling Medium SweetMosel, Germany大会社Constellation Brands, Inc. のワイン。ブルーのボトルがとても可愛くて、素敵な箱に入っているのだけれど、如何せん、甘すぎかな?辛いアジア料理に合わせて、飲むならいいかも。2009 Loredona Vineyards RieslingMonterey / Alc. 12%ブルーフェルドのリースリングが甘すぎて、相棒がもう一本開けてみた。モントレー産のリースリングは、苦くてパス。値段は全て$10前後☆
August 17, 2010

2009 Melini Rose ToscanaProduct of Italyゴールデン・ゲート・パークのコンサートに行っていたので、相棒が帰宅したのは10時過ぎ。小腹がすいたそうで、帰りがけに、ピザをテイクアウトしてきた。真剣に飲みたいわけでは無くて、でも食事の共に何か欲しい…。そこで開けたのは、イタリアはトスカーナ地方のロゼ。小売りで$7前後と、超経済的な値段☆味はシンプル、でもストロベリー風味で悪くない。グラスに1杯ぐらいだったら、これで充分♪
August 16, 2010
Louis Roederer Carte Blanche Extra DryChanpagne / Alc. 12% / $44モルジブで買ってきたカレー粉で、この日の夕食はモルジブ風魚カレー。パートナーは、リースリングか甘めのバブリーか迷ったものの、選んだのはアップルと蜂蜜の風味の、甘めのシャンパン。Extra Drayなので、Brutよりも甘め。普段我が家では飲まないので、誰かにあげようかとも考えていたバブリー。スパイシーなモルジブ風カレーともマッチして、結局ボトルは空に…。
August 15, 2010

2006 Hugel Pinot Gris ClassicAlsas Franceファンキーなラベルと風味の、アルサス地方のピノ・グリー。開けた途端に、強いハーブの香り。癖のある、ミネラルに富んだ風味。ピノ・グリーは個性的なワインにつけられる名前だけれど、癖がなく没個性で飲みやすい、イタリアのピノ・グリージオの、まさに正反対に位置する感じ。同じ葡萄なのに、こんなに様々な姿を見せてくれるのは、楽しい限り。時間がたつと共に、飲みやすくはなったものの、最後まで個性を主張してくれました。
August 14, 2010

2007 Jelly Roll SyrahSanta Ynez ValleyAlc. 14.5% $34.99大好きなラベルのシラー。サンタ・バーバラのビッグなワイン。ラベルは良いんだけど、中身はちょっとビッグすぎるかな。フルーツ風味に富んだ、パンチの利いた赤を飲みたい時にお勧め。2007 Brazin Dry Creek Fall Creek Vineyardアルコール度が15%なのに、オールド・ヴィン(老樹)ゆえかそれほど気にならない。ジンファンデルでは定評ある、ドライ・クリークのワイン。結局、初めから終わりまで飲んでいたのは、こちらのボトル☆美味しいジンファンデル♪
August 13, 2010
2009 Big House WhiteMalvasia Bianca 56%, Muscat Canelli 22%, Viognier 18%, Rousannne 4%2006年にランダル氏がビッグ・ハウスをThe Wine Group に売却後、後を引き継いだワインメーカーは、ルーマニア生まれのGeorgetta Dane女史。彼女の造り出すBig Houseのラインアップは、相変わらず経済的な価格でありながら、これまでよりも、ヨーロピアンな風味。希望販売価格$9.99のビッグ・ハウス・ホワイトは、甘いフローラルな香り、まろやかな口当たり、爽やかなお買い得の白。並列で飲んだのは、ピノ・グリージオ。2009 Big House The Birdman Pinot Grigio後味に少々苦味が残るのが難点。値段は$14.99。買うならば、Big House White ($9.99)が、断然お勧め。
August 12, 2010

1999 Lindemans Pyrus Coonawarra Australiaカベルネ・ソーヴィニョンと、カベルネ・フランクのブレンド。アルコール度は14.1%と高めながら、10年以上たっているせいか、口当たりは滑らか。その昔、東京やハワイのRoy’s で見かけた、懐かしの銘柄。明るいフルーツ風味が、ヘビーなアジア料理に負けていない。(夕食は、中華のデリバリー☆)他のLindemansは、あんまり好みではなかったけれど、CSとCFのブレンドは、良い感じ☆当時の小売価格で$30。これより前に開けたのは、ナパのメルロー。2004 MacRostie Merlot Napa Valleyグラスに注いですぐ、特有の甘い香りがメルローかな?と一瞬思わせたけれど、その後タンニンの香りがすごいので、混乱☆味も、メルローにしては、タンニン強すぎで、バランスがなんだかなぁ…。グラスに半分でパス。
August 11, 2010
2009 Babcock Syrah “Identity Crisis”Babcock Winery & Vineyardsバブコック シラー 「アイデンティティの危機」Identity Crisisという、たいそうな名が付いているこのワイン、ボトルが茶色なので、一目見ただけではちょっと正体不明。グラスについで見ると、ロゼよりはずっと濃い赤色。香りはストロベリー系の甘い香りながら、舌に広がるのは、シトラス系の爽やかな味。後味はドライ。なかなか美味しい♪変幻自在なシラー葡萄。このワインでは、ホワイト・シラーと言う、変わり姿を披露してくれました。
August 10, 2010

Calera Jensen Vineyard1999 Mt. Harlan Pinot Noirこの日開けたのは3本のピノ・ノアール。どれもイマイチ、相棒の気に入らなかったようで、結局、4本目に開けたカレラのジェンセン・ヴィンヤードを飲むことになった。 1999年なので、大分落ち着いた感じ。落ち着きすぎてたかな…。でも優雅さに軍配が上がった。それに、これ以上置いておいても、利点はなかったかも。ボトル・テストは…全部飲み切ってしまったので二重丸☆アメリカでは日本ほど騒がれていないし、味も特出しているかについては疑問だけれど、美味しいピノである事は間違いなし♪と、感じた次第☆
August 9, 2010

Bouchard Pere & Fils Meursault Perriere Premier Cru 2007控え目でバランスが取れた、コート・ドールの白。アルコール度13.5%なのが、とっても魅力的。飲みやすかったので、ボトル・テストでは2/3が空いた☆これより前に開けたのは、カリフォルニアのシャルドネ。Shafer Red Shoulder Ranch Chardonnay 2008Napa Valley, Carnerosビッグでリッチ、少々Fatすぎかな。アルコール度14.8%。アメリカの一般消費者が、如何にも好みそうな味。我が家では、グラス一杯分が消費されたのみ。
August 8, 2010

霧がかかって、肌さむいサンフランシスコ。映画ビッグ・リボウスキーと、シェイクスピアが合体した芝居がはねたのは、夜10時過ぎ。遅い夕食用に、ピザをテイクアウトして帰宅。途中のビデオ店で借りた、ビッグ・リボウスキーのDVDを観ながら、ピザのお供に飲んだのは、スーパートスカン。Frescobaldi Remole Toscana Rosso 2007サンジョベーゼ85%、カベルネ・ソーヴィニョン15%のブレンド。$10前後の、経済的値段のスーパートスカン。お高いスーパー・フルーツ爆弾のスーパートスカンとは違って、酸味が効いていて、ピザにぴったり。遅い夕食、グラスに1杯だけだったら、このぐらいが丁度かな。これより前に開けたのは、2本。でも両者とも、なんだかな~な感じ。Marco Felluga Refosco Refosco Dal Peduncolo Rosso 2007何かがOffな香り。テロワールと呼ぶ人もいるらしいけれど、パス。Vigne Regali Dolcetto D’acqui L’ardi 2008 $10前後のワインとしては、何も悪いわけではない。でも、味がシンプルすぎて、パス。
August 7, 2010
Seven Hills Winery2009 Riesling Colombia Valleyワシントン州のワラワラ、コロンビア・ヴァレーのリースリング。値段は$14でお買い得☆デリケートな甘み、クリーンな後味。微かに洋ナシ、レモンの風味で、夕食の白身魚にピッタリ。ボトル・テストは満点。食事が終わる頃、ボトルは空になっておりました☆
August 6, 2010

Castello Banfi Pinot Grigio Toscana San Angelo 2009爽やかで、素直なクセの無いワイン。(没個性ともいう…)いわゆる、ピノ・グリージオ“らしい”、ピノ・グリージオ。暑い夏の日に、キンキンに冷やして、フルーツジュース感覚で飲むといいかも。さて、これより前に開けたのは、ナパのピノ・グリージオ。Swanson Vineyards Napa Valley Pinot Grigio 2008ナパで栽培された葡萄とはいえ、ピノ・グリージオに$21の値段が付いている! 残念ながら、キャップが不良品なので、香りだけでNG。それに、2010年の今、2008年のサンプルボトル送ってくる?失礼ながら、売れ残ったのかな…と、勘ぐるのでありました☆
August 5, 2010
Pascal Jolivet “Attitude” Rose Wine 2009France/ Alc. 12% /$15前後爽やかでクリスプ、低アルコール。ロゼに望む味を体現したワイン。涼しい(18度ぐらい)サンフランシスコの夏の夜。キューバ料理と一緒に飲んで、最高☆
August 4, 2010

Fontana Candida 2008Frascati Superior世界最古の葡萄の1種類、Frascati。2000年あまりの歴史がある葡萄。とてもクリーンな口当たりで、ハーブの風味が少々。美味しいのでボトルが半分空いた。それより前に開けたのは、やはりイタリアの白ワイン。Vigneto Du Lot Soave Classico 2007Verona ItaliaAlc.13%ボトルが重くて、ラベルがお洒落。でも期待に反して、Fatであまり個性無し。キッチンのシンク行き☆
August 3, 2010
Agwa De BoliviaCoca Herbal LiquorGrown and Selected in Boliviaボリビア生まれの、緑のリカー。法に準じてコカ・ハーブが使われていると、謳っている。甘いので、ソーダで割るか、カクテルにすると良いかも。その昔、コカ・コーラにはコカのハーブが使われていた。一時、ワインでも、コカのハーブ入りなんてのがあって、人気を博していたようです。どんな味だったのでしょう?飲んでみたいかも☆
August 2, 2010
Grant BurgeNV Sparkling Shiraz Cabernet SauvignonAlc. 14%オーストラリアの赤いスパークリング・ワイン。シラーズはよく見かけるけれど、カベルネもブレンドされている。美味しくて、全部飲んでしまった☆2日目も泡がシュワシュワで、OK。
August 1, 2010
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