全30件 (30件中 1-30件目)
1
4月も今日で終わり、新緑が目にしみる季節だと思っていたら、今日は気温がぐんぐん上がり、30度を越したところもあったらしい。4月を振り返ると、桜の美しさに触れたり、外に出る機会も増えた気持ちのよい日々だった。何より花粉もあまりひどくなく、蚊などの虫もまだ少なく、美しく過ごしやすい日本の一番よい季節ではと再認識した。4月はガソリンの暫定税率廃止で幕を開け、復活で幕を閉じた。上下するガソリンの値段に一喜一憂する毎日だった。また後期高齢者医療制度が始まり、説明不足もあり混乱を極め、相変わらずの不毛な政治に揺れた月でもあった。意味がない聖火リレーも禍根を残した。上野動物園のパンダリンリンが亡くなったそうだ。ちょっと寂しいニュース。ゴールデンウイークの真っ只中、明日も天気がよく暑いらしい。
2008/04/30
コメント(2)

都会のオアシスのような八芳園から新緑のご挨拶。風薫る5月ももうすぐ。鮮やかな緑だ。
2008/04/29
コメント(2)
書きあがったブログがフリーズして消えてしまった。気を取り直してもう一度書いている。連休が始まったというのに暫定税率が戻ってくるらしい。ガソリンの値段が原油高の分も上乗せられ。160円/Lになるだろうと言われている。1ヶ月いい思いしたのだから、良いだろうと言われているみたいだ。おまけに7月から電気や、ガスも騰がるらしい。みんなが当たり前に使うものだから大変だ。トリプルパンチのようなものだ。こういう生活の根幹のようなものが騰がってくると政府を信用しなくなる。政党の駆け引きに明け暮れ、ただでさえいろいろな問題が山積しているし。主人がガソリンを入れに行ったらハイオクが売り切れだったそうだ。別に安売りでもなんでもない店だが。。少しでも助かりたいという人が沢山いるのだ。
2008/04/28
コメント(2)

今日は用事があって白金に行った。この町は私が長年通った母校の近くだ。最近はシロガネーゼとかいわれ、この町に住むおしゃれな人たちがクローズアップされている。私が通った10代のころは静かな何もない所だった。今はプラチナ通りとなっておしゃれなお店が立ち並んでいる。ちょっと外国のような感じだ。 きょうはBLUE POINTというレストランでランチを頂いた。プラチナ通りのちょうど真ん中ぐらいにある。私はシーフードのカレーを主人は本日のお魚料理のポアレというのを頂いた。お値段もほどほどでとても美味しかった。 そとからみたBLUE POINT.お店の前には大きなイチョウの木。緑がきれいだ。近くのレトルダムールというケーキ屋さんの本店にはしごして、ハッピーな1日だった。
2008/04/27
コメント(4)
聖火が日本の長野を走った。日本の警察はよほど警護に自信があったのか、威信をかけたのかわからないけれど、何とか大きな騒乱もなく終わった。マスコミは各地の小競り合いを伝えていたから、何事もなく無事終わったとはいえないだろうけれど。世界各国で聖火リレーの騒乱がおき、ある程度はやむなしといった風潮で、はじめに起こったショックに比べれば、日本は順番に恵まれていたとは言える。でも無理に笑顔を作り戦々恐々と警護に囲まれながら走るのに、一体何の意味があるのだろう。そんな姿を見る必要もない。テレビを見ている人たちも聖火やランナーを見るのではなく、何かハプニングがあると思い見ている人たちも多かっただろう。平和のメッセージはどこにも伝えられない。危険を承知で引き受けられたランナーの方々には頭が下がる。オリンピックの選手たちはぎりぎりのところで調整が大変なのに、過剰なストレスをかけ申し訳なく思う。なぜ走らせたりするのだろう。聖火リレーに未来はあるのだろうか。凍りつく笑顔でなく心からの笑顔で走り抜けられる日が来るのを願ってやまないけれど。
2008/04/26
コメント(4)
ふくらはぎから先のむくみが、最近は体全体がむくんでいるので(そんなにひどくはないけれど)検査に行ってきた。血液検査、尿検査、胸のレントゲン、心臓の超音波検査だ。前回の持病検診のときに半分と今日の二日間に分けてやった。それぞれ待ち時間もあまりなくスムーズだった。心エコーはすぐ結果がわかるので、他の検査の結果と合わせ30分もしないうちに診察室で主治医の先生から結果を聞くことができた。検査結果は良好で、腎臓も、肝機能も心臓も心配要らないという。でも3年近くかかっている先生は、顔も少しむくんでいるよねといわれる。もともと丸い顔なのだが、自分も少しはれぼったい気がする。1日数十人は診察している大きな病院の先生なのに、しかも2-3ヶ月に1度しか会わないのだが、私の顔の形までよく見ていてくださるのだなーと感心してしまった。しかし内臓からくるものでないとしたらなぜむくむのか、原因がわからない。飲んでいる薬の副作用かもしれないので、むくみ始めたころに飲み始めたお薬をやめてみることにした。これは持病の薬というのではなく症状を緩和するお薬なので、止めても実害があまりないらしい。薬という薬は副作用の中に大方むくみが入っているので対処が難しい。慎重な先生なのですぐに利尿剤を出したりはしない。漢方も聞いてみたが知識がないとおっしゃり、もう一人の内分泌の専門の主治医の先生に伺ってみることにする。
2008/04/25
コメント(4)
一勝目をあげてマイナーに降格されてしまった藪恵壹投手は僅か4日でメジャーに戻ってきた。メジャーも入れ替わりが激しい。リリーフも好調で4試合連続無失点を続け、今日対サンディエゴ戦で2勝目をあげた。延長12回同点の場面で5番手で登場し、2/3回を無失点に抑えた。次の回にはバッターボックスにたち、ファーストゴロではあったが、ランナーを3塁に進塁させた。これが味方の逆転に結びつき、勝利投手を自ら呼び込む形となった。何が起こるかわからないメジャーリーグの世界で、一球一球が真剣勝負だ。相手はバッターだけでなく自分のポジションを守る為に投げなくてはならない。逞しくならざるおえない環境だ。そういう環境の中で、頑張っている人にだけ与えられるご褒美のようなものだ。メジャーリーグの勝利は。藪選手日本にも活躍は伝えられていますよ
2008/04/24
コメント(0)
イオンのオーナーズカードのことは2007年10月5日の日記に書いたが、先日OWNER'S CARDの株主ご優待返金引換証というのが送られてきた。去年の8月21日から半年間の間にイオン系列のお店での買い物代の3,5,7%(持っている株数に拠る)をキャッシュバックしてくれるのだ。大した事ないけれど、ちょっとしたお店でのランチ代ぐらいにはなる。このキャッシュバックは年に2回あって、お店のサービスカウンターで受け取れる。他にもファミリーカードをを3枚まで発行してくれ、お客様感謝デーの割引とかにも使える。イオンラウンジの利用もできる(普通はイオンのゴールドカードの人達用)。この会社の株は配当もある。今は大変安く買いやすい株価だ。私にはずいぶんお得に見える。すでにお得だと思われるが、今まで現金払いが鉄則だったのに4月21日より、イオンの電子マネーWAONで払っても良いことになった。WAONのポイントも付くので、キャッシュバックと合わせると益々お得になった。詳しいことはイオンの株主優待ページで。
2008/04/23
コメント(0)
今日の光市の事件の判決を聞いて、また本村さんの会見を見聞きして胸を洗われる思いがした人はたくさんいるだろう。最愛の妻や子供を奪われて苦しい限りの9年間だったと思うが、彼の言葉を聞いていて本当の正義はこの人の中にあると思った。正義とはいったいなんだろう、この事件に対する裁判のたどってきた道には裁判の正義が揺らぐような不可思議なことが多かった。上告が棄却されたり、認められて差し戻しになったり、6年半前と打って変わって荒唐無稽な供述をしたという被告の心変わりや異様な弁護団など。。。その間この若い被害者の夫は冷静だが情熱を持って、しかも論理的に、問題点と向かい合ってきたのだと思う。正義は何んだろうと。命を奪われたものが命をとることによって救われるかどうかは心の葛藤があるだろう。被告は起こした罪だけでなく、周りのものにまでこの様な葛藤を生まれさすことで、二重に罪深い。それゆえ本村さんも極刑を望みながら、重い判決といわれているのだろう。死刑判決など生まれない様な社会を望むと。。とても高邁な正義感の持ち主だと思った。この気持ちや苦しみを被告も真摯に受け止めてほしい。彼の様な立派な若者がいる日本はまだまだ捨てたもんじゃないと思った。
2008/04/22
コメント(8)
![]()
ビタミンCを探していたら、ビタミン入りのサクマドロップスを見つけた。前にもブログに書いたが、これを見つけると買わずにいられない。特にビタミン入りだと子供など喜んで舐めて一石二鳥だ。サクマドロップスは世代を超えて愛されていて、息子の大好物でもある。昔ながらのサクマドロップスも守り、健康志向の現代のニーズにも合わせ、サクマさんも努力しているのだなと思った。 3種類の有機酸と11種類のビタミンを配合したビタミンキャンディー【PG会員限定P10倍4/23 9:59迄】サクマ式ビタミンドロップス
2008/04/21
コメント(2)
アメリカの小学校にはまたユニークなリーディングデイという一日中本ばかり読む日があった。読み物は本や雑誌など好きなものを家から持っていく。面白いのは枕を持っていらしゃいというものだ。リラックスしながら本を読みまくる。低学年の時には、パジャマを着てきてもいいというのもあった。パジャマにバックパックをしょって枕を抱いて学校に行く。という不思議な光景だった。学校のそばの子はそうやって家から平気で歩いてくる。大概は車で送り迎えだから出来るのかもしれないが。日本のように電車や路線バス(スクールバスはあるけれど)で通ったりしないので。このリラックスしながらというのが良いかもしれない。別に感想文を書く訳でもない。またほかの勉強は、何もしないというのも嬉しいことだ。机は隅に片付けて、思い思いの格好で枕にもたれて、時間を気にせずただ本を読む。
2008/04/20
コメント(6)
昨晩はまたPCをいじくり回していたら収拾がつかなくなり、日記を書かないうちにメンテナンスに入ってしまった。懲りないというか、愚かというか、やり出したら止まらない。アメリカの読書教育は日本とはかなり違うと思う。小学校時代は宿題として読書をすることが出された。一日15-20分位と時間が決められているものもあったが、自由に時間を決めてもいい時もあった。読んだ時間をリーディング・ログというシートに書き込み、親がサインをして毎週提出する。大概読むものは本、雑誌、何でも良かった。学校にはヘルプといって、親がボランティアで先生の雑用のお手伝いに行くチャンスがあった。ある時このリーディング・ログの時間の計算をしたことがあった。一ヶ月の集計を出してアワード(賞状や賞品)をあげたりする。このアワードも文房具だったり、ホームワークパスといって、宿題を1回回避出来る魅力的なものもあった。うっかり宿題を忘れたときに役に立った。読んでいるものも様々で、文学作品、新聞、雑誌、パンフレット、バイブルなど活字なら何でもありという感じだった。時間も3分なんていうのもあった。とにかく毎日読むという教育だ。つづきは後で。。
2008/04/19
コメント(2)
本を読むことについて一昨日のブログに書いたが、読書の楽しみは人に教えてもらうことでは味わえない。そういう意味で読書の教育というのは存在するのか分からないけれど。私の父は本を買うお金だったらいくらでも出してあげるから、好きなだけ読みなさいといってくれた。それも教育といえるのかどうか。両親共に教育者の下に生まれたからか、父も本好きだった。自分が本にかけるお金を惜しまなかったから、私にもそういってくれたのだろう。今のようにブックオフなどなかったから(古本屋さんはあったけれど、本当に古くてかび臭い本しか売っていなかった)結構高い買い物だった。買う本も随分買ったけれど、私は図書館が大好き少女だった。町の図書館も、学校の図書館もよく通った。結婚して海外に行っても大学のライブラリーやカウンティ・ライブラリーなどを探して通っていた。図書館というところは未知の物が溢れている場所だから、行くだけでワクワクする。小さな頃から本は大好きだったが、一度楽しくなるとこのように本があれば幸せ状態が続く人は結構いると思う。アメリカの読書教育もユニークだったが、長くなったので続きは明日。
2008/04/18
コメント(6)
ドリンクタイプの健康食品はノニジュースが気に入っているのだが、最近勧められてコラーゲン入りのドリンクを試している。いろいろ調べているのだけれど一つ一つ含まれているものが違い、コラーゲンの含有量も違いどれがよいのかわからない。自分に合うものを探して試すのがよいみたいだ。少し飲んだだけでも肌は状態がよくなる。コンビニ・ドラッグストアなどでも買えるけれどこの2つはお手頃。コラーゲンドリンク10000+ビタミンC1000 200ml 6p 840円 は大変お安い。 ロッテ コラーゲンドリンク10000+ビタミンC1000 ホワイト『50ml×3本』 750円 いずれもコラーゲン10000mg、ビタミンC1000mg
2008/04/17
コメント(2)
昨日藪選手の勝利を祝っていたら、今日マイナーに降格されてしまった。メジャーの世界は厳しく、そうだからこそ、メジャーでの勝利は貴重だともいえる。今日もまたいろいろ暗いニュースが多かった。が友人と食事に行き今の子供達(いや大人もだ)が本をあまり読まなくなったという話題になった。読書を積極的にやっている学校もあるだろうけれど、大半はカリキュラムに追われゆっくり学校で本を読む時間もないだろう。本を読むことで理解力や読解力が増す。逆に言えば読まないと身に付かないものだ。また自分の知らない生き方を垣間見ることも出来る。自分を取り巻く人の生き方や考え方を想像し、理解することはとても大事なことだ。もしそれが出来るのならば、毎日起こるいやな事件も少しは減るのではないだろうか。時間をかけないと身に付かないこともある。
2008/04/16
コメント(5)
毎日嫌になる暗いニュースばかりだと思ったら、嬉しいニュースが飛び込んできた。拙ブログでも応援しているサンフランシスコジャイアンツの藪恵壹投手が、3年ぶりにダイアモンドバックス戦で勝利投手となった。2番手として登場し2回を無得点に抑えた。その間ジャイアンツが逆転し、継投も上手く行き勝利を収めた。苦労して掴んだメジャーの勝利投手だ。心からおめでとうを言いたい。藪の雄姿藪が崖っぷちで発奮! マッシー以来43年ぶり白星 MAJOR.JP|MLBニュースより長い日程でブルペンは大変だと思いますが、頑張ってください。贅沢なことだけれどこういうニュースばかり聞きたいものだ
2008/04/15
コメント(4)
花を見ても何も思わない人がいるかもしれない、それはそれで別に仕方がない。ちょっと寂しいかなとは思うけれど。。でも人が楽しみに丹精こめて育て、やっとつけた花を切り捨てていくのは、悪意に満ちた卑劣な行為だ。植物だから罪悪感がないのかもしれないが、草花も立派な命の証だ。前橋の商店街にあるプランターのチューリップ、パンジー、ビオラなどの花が2回もカットされてしまった。何が腹立たしいのか、花に罪はないであろうし、人の嫌がることして何故騒がれたいのか分からないけれど、気分のよくない事件だ。そんなに人の心が病んでしまったのかと思うけれど、訳の分からない何かに駆り立てられた人の特別な事件だと思いたい。
2008/04/14
コメント(6)
昨日は持病のパーキンソンの患者と支援してくれる人たちの会、第3回リラの会があったので出かけてきた。全国で15万人ぐらいいるらしい難病なのだが、症状に個人差があり、薬を飲むと動けるときもあるが、だんだんに動きづらくなる進行性の病気だ。震えたり固まったりとかもするのだが、一人ひとり時と場合によって症状が変化するので、大変理解されにくい病気だ。それをどうやって周りの人や、社会に理解してもらうかがについて話し合ったりしている。閉じこもらないで明るく前向きになろうというのが会の趣旨だ。まだまだ自分自身で動ける私には先輩方の貴重な体験や、病気との向かい合い方が参考になるし、相談にも乗ってもらえる大変有り難い会だ。色々な方と出会える場でもある。病気はつらいことだけれど、病気にならなかったら出会うことのなかった人たちと出会えたことが大きな喜びといわれている方がたくさんいる。私のように出来が悪い患者ではなく、立派な方が多いので、人生に対する姿勢を正すことが出来る。皆さん今日もお世話になりありがとうございました。
2008/04/13
コメント(8)
精進という言葉が湧いてきた其の二は、今回で3度目になるピアノのリサイタルが素晴しかったことによるものだ。初めて聴いたときも凄いと思ったが、パワフルな魅力と共に、今回は繊細さも味わえ、確実に幅を広げているように思えた。精進の賜物だ。同じ人のピアノを何回も聴き続けるのもいいものだ。上野公園は大変な人出だった。桜見物の人たちも沢山いるだろう。それと同時に東京国立博物館で「国宝 薬師寺展」が今、開かれているのを思い出した。平城遷都1300年を記念して開催するもので、日本仏教彫刻の最高傑作のひとつとして知られる金堂の日光・月光菩薩立像(国宝)がそろって寺外で初公開されているらしい。是非見てみたいものだ。6月8日までやっている。楽天プレミアムカードだと1500円の当日券がクラブオフで1200円になる。是非使いたい。
2008/04/12
コメント(2)
昨日はただただ眠たく、日記を書かずに眠ってしまった。今日も朝から出歩いていてようやくPCの前に座った。今週は毎日のように出歩いていて疲れが出たらしい。今週は二つ、日頃の精進の結果を見ること、聞くことになった。一つはいけばな。誘っていただいてデパートの小原流いけばな展に行った。あまりの混みように待たないとなかなか見えないぐらい混んでいた。悪いけれどいけばな展がこんなに混雑するとは思ってもいなかった。券は招待券を頂いた。ご招待する方も大変だと思った。古典的な花、現代風の花、盆栽のような箱庭、林(本当にそういうのもあった。林らしく作ってあるというか。。)いけばなの枠を超え、どこまでも広がる可能性を感じたいけばな展だった。もう一つは次の日記に。
2008/04/11
コメント(0)
各地で聖火リレーが問題になっている。サンフランシスコでは混乱を避け全く違うルートを取って、車でも運ばれたらしい。こういうのをリレーと言うのだろうか?形だけのリレーで本来の意味が失われてしまっている。ギリシャから運ばれる聖なる火は沿道の期待と夢を膨らませて来た。それがどうだろう。隙あらば妨害に飛び出し、走るのを止めてしまう人もいる。それまでして、走る意味があるのだろうか?ますますエスカレートしそうな勢いだ。携帯からの投稿で、ちゃんと読めるかわからないけれど。
2008/04/10
コメント(4)
春の嵐も収まり今日は比較的暖かい動きやすい日だった。今日は予定が結構あり、朝からばたばたしていた。体操の帰りに活け花展に誘っていただいていたので、いつものトレーニングウエアにちょっと毛の生えたましな格好をしていた。暖かいようなので襟ぐりの空いたコットンニットのセーターの上にジャケットを羽織っていたが、首がちょっと涼しい感じ。シルクニットのマフラーを首に巻いた。うかつだった。いつも出かける支度の前に犬をケージに入れていくのだが、マフラーをまいて犬を呼びに外に出てしまい、出かけるのがばれてしまった。普通に呼べばちゃんと来る犬なのだが、今日は留守番が嫌らしく、私の姿を一目見るなり、寝そべって動かなくなってしまった。特にマフラーで覚られてしまったようだ。家にいるときはマフラーはしないものね。何を言っても頑として動かず。30キロぐらいあるので抱けない。大好きなクッキーもダメ。寝たフリをしている。電話を取りに行き、車でお迎えの方に仕方なく「遅れるので先に行って下さい」とメールを打ったその時、のそのそ立ち上がり、自分からクレートに入っていった。遅いって言うの。。。。
2008/04/09
コメント(2)
今日は春の嵐の1日だった。雨も降って、寒さも感じられた。ペットボトルのお茶にどうやら農薬が混入されるという、厭な事件のニュースがあった。ふたが緩んでいないかったか等と言われているが、どういう状態だったかはわからない。1度開けた物であっても、力任せに締めなおしておけば、開けるのに力が要るから不自然とは思わないかもしれない。キャップと元の部分が切り離されるのを確認しないといけない。最近このペットボトルのふたの硬いものがなかなか開かない。家にいればキャップのふたの上に帽子の様にかぶせ、回すと簡単に開く物がある。外では一苦労だ。私だけ非力と言うわけでもないだろう。確かに前より力が入らないけれど。。大抵のものは開くのだから。でも最近は堅牢な作りの物が多く、クッキーの包みのプラスティックでさえ硬いものがある。ペットボトルの外側も切り取り線がないとなかなか剥がせない。皆ハサミのお世話になっている。年取った方や、力のない人はとても不便。密封性を考えるのか益々堅牢になって行くようだ。
2008/04/08
コメント(2)
![]()
昨日はこの本を読んでいてやめられなくなった。私のブログでもアメリカの医療費の高額さとか、大学の授業料の高さに、卒業と同時に沢山の負債を抱えなければいけない学生のことなどを書いて来た。そういうことが如何にアメリカの貧困、格差を生み出しているかが、手に取るようにわかる本だ。また基地のアメリカ兵の問題が後を絶たない理由を探る意味でも、アメリカの軍へのリクルートの方法などが詳しく述べられ勉強になる。民営化ばかり考えていると。。。。最悪のシナリオへ向かうと。。。ちょっと背筋が寒くなる本だ。ルポ貧困大国アメリカ
2008/04/07
コメント(2)
近所のスーパーが最近混んでいる。狭いのだが品揃えもよく、しかもお安い、優秀なスーパーだ。最近特に混むのは値上げした商品が多いので、少しでも安く買いたい人たちが集まってくるせいだろう。夕方過ぎると、別にセールの商品ではなくても売り切れ、棚がスカスカになってしまう。皆、食料品や日用品の値段に敏感だ。物の値段をよく知っているということだ。今日は息子と一緒に買い物に行った。ジュースを見つけてきて、同じものが学校のそばのお店の6割の値段で買えると言う。これはとても大事なことだ。主婦と違い子供は安い高い関係がないことが多い。実際に色々なお店で買い物しないと身に付かない知識だ。昔は、お使いといって小さな頃から単品でお買い物に行かされたから、知らず知らず物の値段が分かった。今はスーパーで一度に払うので、気をつけない限り、子供でなくても一つひとつの物の値段が分かりにくい。買い物のとき気をつけて値段を覚えていても、行かないとすぐに忘れてしまうことも多い。物の値段を知ることが第一歩だと思う。息子は結構買い物に行ってくれるけれど、お金の教育のためにもなっていると思う。将来役にも立つだろう。おすすめのオーガニックノニジュース・とてもお安い・
2008/04/06
コメント(8)
昨日はメンテナンスに2回も引っかかり、書いたものも消えブログをアップできなかった。だからこれは昨日の日記。長寿医療制度が4月1日からスタートした。初日に名前を変えるという珍事が物語るように、前途多難な制度だ。全国で問い合わせが殺到しているらしい。知らなかった人も多数。私もそのうちの一人だ。3月の半ばに新聞に政府広報がついてきた。以前の名で「後期高齢者医療制度のお知らせ」というものだ。なんだろうと思って読んでみたがさっぱりわからなかった。少しして、実家の母から電話がかかってきた。新しい保険証が送られてきたけれど、何が変わるのか教えてというものだ。お嫁さんに聞いたら分からないから私に聞けと言われたらしい。分からないのは私ばかりでないらしい。。。。私は定期的に病院通いをしているが、この制度のことは目に触れなかった。病院は殆んど老人が多いのだから、そこいら中にお知らせをすべきだ。この保険証を使う場所で、広報を行えば混乱も減ったかもしれない。分かりにくい政府広報も、いったいどのくらいの収入があれば、このくらいという試算を載せて貰わねば、見当もつかない。しかも年金から天引きの人が殆んどだ。65歳以上の障害者からも取るという。高齢者と障害者という社会で一番弱い立場の人から徴収するのだから、もっとデリケートな配慮が必要だと思う。母の場合は75歳以上で今まで扶養扱いだったので、年金から新しく払わねばならないようだ。それも暫定的なので、年金が忘れているうちにだんだん減ることになる。年を取っている人たちには変化について行けと言うほうが無理だろう。
2008/04/05
コメント(2)
高校野球は圧倒的な内容で沖縄尚学が優勝した。沖縄は大フィーバーらしい。高校野球はやはり楽しい。どこのチームが勝っても感動がある。地元ならなお凄いでしょうけれど。でも負けても爽やかだ。朝はMLBが楽しめる。ヤンキースも快調だった。アメリカ各地の日本選手の活躍がニュースで入ってくるのも楽しみだ。毎日悲喜交々だけれど。。夜は日本の野球もある。桜見物で疲れが出たのか体が重たい。今日は一日中家で野球三昧だった。仕事に、学校に忙しい人たちには申し訳ないけれど。。。野球もシーズンが始まったばかりで長丁場だ。選手と同じように体調管理しないといけない。
2008/04/04
コメント(4)
開幕5連敗中だった巨人が6対5でかろうじて初勝利を挙げた。私は、どんなスポーツも好きだが野球も見るのが好きだ。だけど巨人が王様時代の昔から、アンチ巨人だった。子供の頃からジャイアンツが滅法強くて、判官贔屓(ほうがんびいきー弱いという理由で贔屓してしまうこと)だったのだが、阪神ファンだった。関東にいるのにいおかしいとかいわれたけれど、強い巨人に伝統的に牙をむくタイガーが好きだったのだ。それでも巨人はスター選手だらけでやはり強かった。その後、長年海外にいて日本のプロ野球はあまり見るチャンスがなかった。その間サッカーの合間に子供をリトルリーグに入れたり、メジャーリーグの試合を見たりはしていたが。。どこのチームとは限らなくても、少年野球でも、純粋に野球を見るのは楽しかった。高校野球のファンの方ならお分かりだろうけれど。時は流れて、野球の勢力地図は様変わりした。巨人は弱くなったが、その分ファンは野球本来の視点に戻ったように思う。どこのチームにも良い選手はいる。お気に入りの選手やチームを応援するのはもちろん楽しいことだけれど。アメリカに出て行く選手が多くなって、日本の野球がどういう風に通用するのかという楽しみも増えた。巨人が弱くなり、一国支配が終わって野球が面白くなったと思っている。ちなみに楽天は首位だそうだ。我々の買い物のポイントを増やすべく、頑張ってくれている。
2008/04/03
コメント(6)

今日もお花見に行った。2、3日寒かったせいで桜の持ちがいい。場所は根岸の森林公園だ。 ここは雲海のような桜が楽しめる。横長だが、これで半分くらい。とても私の腕では全部入りきらない。中に入るとこんな感じ。桜の園に迷い込んだ感じだ。時々切れ目もあるのだが、外から見ると繋がっているように見える。人の背丈と比べると立派な桜だ。うっとりするほどキレイ。遊んでいる人たちもいる。奥の桜は山に見えるお弁当も美味しく幸せな気分だった。
2008/04/02
コメント(4)
新年度はガソリン狂想曲が高らかに鳴り響いて始まった。ガソリンが安くなって単なる努力さえせずに、助かる人が多い。棚からボタモチのように思う人もいるだろう。運送業界、車を使う人なら誰でも経費がかからずに済む。しかしそのツケがあなたたちに来るのだよ。覚悟していらっしゃい。と陳謝という名を借りて、一国の首相に脅しをかけられて、喜んでばかりもいられない。それでなくても、値上げの話ばかりで、超高齢の扶養されている人たちからも保険料を取ったりしているのに。。政治の失策の責任をあなたたちが取ってね。財源がないから不自由を我慢するのは当たり前でしょ。といわれているみたいだ。一度下げたものをそんなに簡単に上げられますかね。行政・サービスの不備の口実に使われてはたまった物ではない。
2008/04/01
コメント(2)
全30件 (30件中 1-30件目)
1