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あっという間にあれから2週間がたってしまった。ブログ1周年には暖かいコメントをありがとうございました。お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。昨日アメリカから帰ってきました。今回はpcを持っていかなかったのでブログもアップ出来ませんでした。出かける前には息子の卒業式があり、慌しい毎日だった。 長かった子育てもついに終わりみたいな気がして、思い出が走馬灯のように駆け巡った。まだ大学まで出さないととは思うのだけれど。。。やはり高校の卒業式は感慨深い。学校にもよるかもしれないが、上の二人の子のときも感慨深かった。義務教育が高校まであるアメリカでは、卒業式というのは高校で初めてきちんと行われたからだ。三男のインターは中学もきちんと卒業式はあった。世界中の子供が出入りの激しい学校なので区切りをつけるのは大事なのだろう。日本人もそうかもしれないが、海外やインターの子供たちはもっと、大学で家を離れる子供たちが多い。ギャップイヤーといって大学に入るのを伸ばし、世界中を回ったり、勉強以外のことをする子どもたちもヨーロッパの国では普通らしい。一斉に卒業生がハットを空中に投げるように、高校と親元から羽ばたくのが、ハイスクールグラジュエーションだ。
2008/06/20
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魔法の水着のように新記録の連発とは言わないが、スリースターぐらいは自分にあげたいと思っている。6月1日でブログ1周年を迎えた。万歳!!毎日続けられるかと、どれだけ思ったか。毎日が記録更新みたいなものだ。せめて1年と思うようになった。この1年の総括をずっと書こうと思っていたのだが、アメリカに行くことを急に決めたら、パスポートが切れていたりした。末の息子ももうすぐ卒業だ。バタバタと日々が過ぎていく。気がついたらもう6日だった。自分の体調と向かい合った1年だった。1年前と比べて大して変わらないようにも思うけれど、この程度のことしか出来ないのかという思いも強い。そんな中で毎日のブログは随分自分自身の励みになった。皆さんのコメントや励ましによるところも大きい。独りよがりのブログではあるけれど、皆さんのブログを訪ねてみたり、コメントを書いたり読ませていただいて見えてくるものがあった。人と人をつなぐ鍵は、どれだけ相手の気持ちを理解し、その立場に立てるかによるかだ。昨今起こるいろいろな事件や不祥事の多くは、その視点が持てないことによることであろう。相手の気持ちを考えることは必ず自分にフィードバックされ、自分の心を豊かにしてくれる。そんなことを思う1年だった。いろいろな出来事があったけれど、気持ちという不確かなものが、生活するうえでとても重要なファクターなのだ。それを切り捨ててしまう社会の仕組みに無理があるのだろう。心が病んでしまう人も多い。そんなことに改めて気づかせてくれたブログに感謝し、1年の総括としたい。読んでくださった皆さんどうもありがとう。これからはちょっとのんびり、細々とやって行くつもりです。よろしく。
2008/06/06
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