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子供が借りてきた「t.A.T.u」(タトゥー)の「200KM/H IN THE WRONG LANE」(時速200キロで逆走)のCDアルバムを聞きながら、桜の開花につられキャンバストップのフレームから花見をしてきました。 アルバムには「時速200キロで逆走とは、反社会的は方向に闇雲に突っ込んでいこうとする大胆不敵、恐れを知らないパワーを勇気がみなぎっていて、アルバムのな内容が暗く悲しいだけの一面的なものではないことがわかる。」という解説が付いている。 このアルバムで描かれているのなネガティブなものだらけらしいが、世界中で驚異の大ヒットになっったのにはどこか求心的な魅力があるのだろう。 日本人にとっては、桜の開花はこのロシアのティーン・デュオに似た求心力があるような気もします。「ちびっき」を卒業し、桜の花道を流しながら新たな邂逅を求めさ迷うのもまたしかり・・・
2003年03月30日
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ちびっきの方の日記もそろそろフィナーレという時に、ちょうどいつものCGの「NEWSLETTER」が届いた。その記事をネタに締め括りとしよう。---<CG年表 1995>--------●クルマの話題: ホンダCR-V発表オープン2シーター(MGF/バルケッタ等)続々登場プジョー406発表、フィアット・ブラーボ/ブラーバ登場、BMW新型5シリーズ発表●世相:阪神淡路大震災、オウム真理教地下鉄サリン事件、日米自動車交渉合意、野茂英雄大リーグで新人王に、●流行った邦画・TV番組・漫画:学校の怪談、八大将軍・吉宗、金田一少年の事件簿●流行歌・流行語:LOVE LOVE LOVE、ああいえば上祐●代表的な映画:マディソン郡の橋(クリント・イーストウッド/メリル・ストリープ)、アポロ13(トム・ハンクス/ケビン・ベーコン)、ダイハード3(ブルース・ウィルス)、アウトブレイク(ダスティン・ホフマン)、ウォーターワールド(ケビン・コスナー)●映画欄:・「007/ゴールンアイ」:ピアース・ブロスナンが5代目ジェームズ・ボンドを襲名した007シリーズ第17作。旧ソ連が作ったハイテク兵器「ゴールデンアイ」をめぐって、国際犯罪組織”ヤヌス”とボンドとの攻防は、モナコからロシア、カリブへと世界を巡る。特にロシアでの、T55戦車を使った市街地の追跡劇は迫力満点。クルマや建物等々おかまいなしにブッ壊し、途中ドリフトまでして走る姿は壮観です。もうひとつこの映画のトピックとしては、ボンドカーとしてBMWの最新(当時としては)モデルZ3が採用されたことでしょう。しかし作品中では、ボンドの秘密兵器を作っているQの研究室と、カリブの空の下を颯爽と走るだけで、悪漢とのカーチェイスもなければ、ミサイルを発射することもなく、出番は終ります。これではモナコでフェラーリF355とバトルをしたアストンマーチンDB5の方がよっぽど印象に残ります。BMWとしてはこれでよかったのか?疑問です。・「レオン」:フランスのリュック・ベンソン監督のハリウッド進出第1弾。ジャン・レノが孤独な殺し屋”レオン”をストイックに演じて、世界的に大ヒットしました。ストーリーは麻薬組織に家族を殺された少女を成り行きから助けたレオンが、共同生活の中で当初はギクシャクしていた歳のはなれたふたりの関係が、いつしか愛にも似た関係へと発展していきます。しかしそれもつかの間、ふたりは衝撃の結末を迎えます。悪徳警官を演じるゲイリー・オールドマンも陰湿で光った演技を見せていますが、家族を殺され復讐に燃える少女、”マチルダ”を演じたナタリー・ポートマンは秀逸です。時折見せる表情(特に視線)は12歳とは思えない大人の女性です。・「フォレスト・ガンプ/一期一会」:知能指数は低いが足はめっぽう速い。純粋な心を持つフォレスト・ガンプの波乱に満ちた人生(アメリカン・フットボールのスター選手から、ベトナム戦争の英雄、アップル・コンピューターの株主、原作では宇宙飛行士にもなります)を描いた。アメリカ現代史(特にベビーブーマー世代)の重要な事件(中国とのピンポン外交や、ウォーターゲート事件など)に関わりながらも、ひとりの女性を愛し続ける一途な姿をトム・ハンクスが演じて、見事2年連続アカデミーを受賞しました。ケネディ、ニクソン両大統領やジョン・レノンとの”共演”など、SFXを駆使した映画像は当時話題になりました。-------- 007「ゴールデンアイ」はつい最近TVで放映していましたね。たしかにBMWはこの後毎回主役で登場していますね。 ・1997年「トゥモロー・ネバー・ダイ」 :BMW750iL(防弾ガラス、盗難防止機能、指紋照合式金庫、マシンガン、ロケット弾、GPS追尾システム、パンク自動修復装置などを装備、遠隔操作運転が可能) ・1999年「ワールド・イズ・ノット・イナフ」: BMW Z8(チタン装甲ミサイル、赤外線追尾システム、高感度盗聴設備装備) 今日は、やっと「ダイアナザーデイ」を観て来ました。字幕を見ていて気が付いたのですがアストンマーチンの「バンキッシュ」って「征服」の意味でしたね。今度のアストンは消える車でもあり「バンキッシュ」ならぬ「バニッシュ」とも洒落ていました。 それから、ザオがジャガーのオープンで追撃しながら機関銃撃つシーンは「ソードフィッシュ」でジョントラボルタがTVRタスカンに乗って暴れるシーンを彷彿させました。
2003年03月29日
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NHKの「クローズアップ現代」でアカデミー賞受賞の「千と千尋の神隠し」(Spirited Away )のアメリカでの上映戦略?が紹介されていました。 「もののけ姫」の時は惨憺たるものだったらしいですが、今度は試写会を重ね徹底的に観客分析をして、大学生を中心とする層にターゲットを絞って、PR活動を展開したとの事でした。 「あまりに日本的で複雑なストーリ展開なのでアメリカには受け入れられないのでは?」という危惧を徹底したマーケット・リサーチで普及活動を展開したところに、受賞までの伏線があったように思えます。 これを機会に日本文化をもっと世界にアピールしたいものです。
2003年03月26日
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「ちびっき」も残りあと1週間を切りましたね。私のブックマークしていた作家さんは、大きく次の3つの日記サイトに散り々になるようです。 ①ライコス、 ②ガブリ、 ③MEMORIZE 各々一長一短があるようですが、詳しくは使って見ないと?私は「車」関係のカテゴリのある「ライコス」にとりあえず移転していますが、使いなれるまでが大変です。 ところで、この季節は人事異動の季節でもあり、私の職場でも4月から組織が再編成されます。日記サイト同様、移転・引継ぎなど定常外に色々やるべきことが出てきます。 何事も、「立つ鳥あとを濁さず」で締めくくりが肝心です。スマートに引き継ぎ引越ししたいものですが、現実は・・・・
2003年03月25日
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いつもの「新車情報2003」、ランエボⅧやってました。駆動系のAYCとやらのモデルでディフアレンシャルギアの解説をしていました。リアウイングも軽量化し、ダウンフォースは100km/h当たりから利き始めるとか・・・。三本氏は「AYCの技術を他の車種にも採用して・・・」とか言ってましたが、WRC1年休止の状況ではそんな余裕は? ところで、映画の世界ではアカデミー賞の話題でもちきりですが、2003年度の「カブリオレ・オブ・ザ・イヤー」にシトロエンの小型オープンモデル「C3プルリエル」が輝いたとのこと。 C3はキャバストップのモデルもあるような・・・
2003年03月24日
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朝から「ちびっき」からの移行の準備をしていました。一応、今までテキストファイルで原稿を作成してからコピペしていたので、「タイトル」や「コメントで必要なもの」を追加するだけで済みました。 過去の日記は一時期画像置き場にしていた「Photohigway」も有料になるので、こちらも移行してからまとめて移行しようかと思ってます。五月連休になるかも? さて、午後からはキャンバストップ全開でお台場へ行ってきました。眺めや気分は良いのですが、ターボじゃないので加速がイマイチなのは予想通り。走りは期待できませんが、乗り心地とデザインなどで我慢・・・途中で赤白の50年代のインパラに出会い、見とれてしまいました。
2003年03月23日
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「ちびっき」から引っ越してきました。カマロ 改め カマロン です。 +zoom やっと来ました、キャンバストップ。何故か、初乗りはいつもの本牧の「Moon Cafe」に行ってしまいました。帰りには、駐車場で隣りに同じ車種の黄色(MOONEYESの色ですね)が並んで止まっていました。写真を撮りたかったのですが、夜で暗いのでまたにします。 替わりに、カフェの様子を・・・USJのメルズドライブインの雰囲気です。「キッコーマンのソイソース」も「ラー油」も逆輸入品なんですね。
2003年03月22日
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