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2025.03.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類



同業 理髪の業界だけ取り上げても 店を疊むケースが続出している。理髪店 散髪屋という呼び方も 今の若い人には通用しない業名か カット・ハウスに取って替わっている。

 理容と美容の境界が有ったのは 柳居子が理容師の免許を受けた頃の話し 美容では 剃刀を持つ仕事は出来ないとか 理容では パーマを掛けてはいけないとか仕事の区分け 法が仕切っていた。また  理容は男の領域 美容は女の女性の仕事と決まっていた。

 昔 子供のころ男の子は 散髪屋へ連れて行ったのが 母親が自分の行く美容院に男の子の 髪の毛切る事託す 成人して男が美容院に出掛けるのに 何の抵抗もなく常態化した、 美容室を外から覗いて 男性客の多い事 髪を切るのは美容院と決めこんだ人が世代が今後も増え続けるだろう  男性美容師の数も激増している 只世の動きは 個人が年取る事より 早く進むことを見こして 男性美容師はその仕事が 自分生涯の仕事とは考えていない様だ。 流行の仕事 いち早く身に付け 若いうちに稼げるだけ稼ぐ そういう気風の様に見える、

理容・美容の業界だけの話しでは無い あらゆる業界 世の動きが余りに早く ついて行けず 商いをたたむ業種も多い  

家が売れない 借りる人が居ない 高齢少子化 色々な分野で AI人工知能の活躍領域が増々大きくなる。もう先の事は考えない事にしている 昨日出来た事 今日も出来る筈 明日も同じ事が出来たら嬉しいなぁ 当然の事ながら進歩は無い。









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Last updated  2025.03.29 18:16:23 コメントを書く


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