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2024年12月06日
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カテゴリ: 弥生~古墳時代
あいかわらず日中は過ごしやすい気温のため、今週は玄関まわり、
勝手口まわり、キッチンの窓掃除等々、着々と年越し準備を進めていますウィンク


年越し準備といえば・・・皆様は年賀状準備、進めてらっしゃいますか?
最近は「年賀状じまい」をするかたも増えてるそうですが、私の場合、
年々枚数が減っていき、いまでは親戚や親しい友人などほんのちょっぴり!
なので、さほど負担にならず、いまだに細々と続けています^^


が、先日「​ 関東考古学フェアスタンプラリー ​」郵送手続きのおり、郵送料が
ずいぶん値上がりしてることを知ってビックリ~びっくり
今年の10月1日以降、定型郵便物は110円、はがきは85円なんですねー
私の記憶だと「はがき50円・封書80円」の時代が長かったような気が
するんですが・・・モノみな上がるご時勢、仕方ないのかも😅


今日は奈良・滋賀旅の最終回を
マンホールカード集めをしながら野洲市へ移動し「​ 銅鐸博物館 ​」を
見学しました




野洲市内で出土した銅鐸を中心に展示。
日本最大級という高さ134.7cmの輝く銅鐸の復元品は必見。




開館時間   午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日    月曜日(祝日・振替休日の場合は開館、その翌日が休館)
        祝日の翌日(土曜日・日曜日、祝日の場合は開館)
        年末年始(12月28日〜1月4日)
入館料    大人300円     高校・大学生150円     小・中学生100円 






展示室内には大小さまざまな銅鐸がズラリと並んでおり圧倒されました
が、実は私、弥生・古墳時代のことはまったく不勉強のため、
銅鐸についての知識は皆無
そもそも銅鐸ってなんぞや?のレベルです💦

銅鐸
弥生時代に製造された釣鐘型の青銅器。
紀元前2世紀から2世紀の約400年間にわたって製作、使用された



↑
日本最大の銅鐸、大岩山1号銅鐸(レプリカ)
大きさは134.7cm重さは45.47㎏
近畿を中心に分布する大型で優美な銅鐸は近畿式銅鐸とも呼ばれ、
銅鐸としては一番新しい段階(突線鈕式)のもの



「銅鐸」は、近畿地方を中心に分布しており、元々は鐘として音を鳴らし
、合図を送るために使われていたんだとか
 銅鐸の表面には様々な絵が描かれているものもあり、水田に生きる動物や
農耕に関連した場面が多いことから、豊作を祈る祭りの道具として使われて
いたのでは?と考えられているそうです



初期の銅鐸は音を鳴らすために比較的小型のものが多く、木の枝などに
ぶら下げていた、という説もあり!
時代が下がり、段々大きなサイズのものが増えてきたのは「鳴らす銅鐸」から
「見る銅鐸」へ移行していったのでは?とも考えれらえているようですが、
これまた真偽のほどは不明のようす~💦



↑
石製鋳型による銅鐸の鋳造工程も、とても興味深かったです



縄文時代と同様、弥生時代に関してもわからないことが多いみたいですねー
銅鐸は弥生時代中期末に大きな社会変化が生じたためか、使われなくなり、
その後一斉に埋納されたんだとかびっくり
なかには粉々に割ったり、飾耳を切り取ったりして埋めてあるケースも見られるんですって
うーん、なにかしら不穏な気配がしますわ(-"-)
おそらくは旧勢力の政権を撲滅するため、新政権が旧来の権力の象徴を
一網打尽にした、ってことなのかも?(あくまでも憶測ですが)



銅鐸については、今後もう少し深掘りしてみたいと思ってますウィンク
銅鐸博物館はIさんのおススメスポットハート
これまで全く目を向けてなかった弥生文化に目を向けるキッカケと
なりました❣



Iさーん、なにからなにまでお世話になりましたm(__)m
重ねて重ねて、ありがとうございます
また来年もお会いできるよう、お互いに健康第一で過ごしましょうね~(๑′ᴗ‵๑)/




​
古事記と出雲と銅鐸の謎 通説を疑う ​





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Last updated  2024年12月06日 16時42分06秒
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