大人の歯列矯正・インプラント体験日記

2006.02.20
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テーマ: 歯の矯正(563)
カテゴリ: 歯列矯正
知られているのか知られていないのか、歯列矯正ではカラーゴムを使う。たぶん、シリコンゴムだと思うのだが、歯列矯正の様々なシーンでこのカラーゴムが使われる。

まず最初に使うのが、抜歯(歯を抜くこと)の前に、隙間を作って歯を抜けやすくするため、歯と歯の間にカラーゴムを入れ、ゴムの張力(元に戻ろうとする力なので、正確には膨張しようとする力)を利用して、歯列矯正中に歯を動かすのだ。

次に使ったのが、歯列矯正の初期段階で、まだワイヤー(ブラケット)が細いときに使う、透明なシリコンゴムだ。このシリコンゴムを使ってワイヤー(ブラケット)を固定するのだが、透明なこともあって、染色されやすい。

歯列矯正の先生からも聞いていたのだが、カレーなどを食べると黄色く変色することがあるので、気をつけた方がいいとの事だった。

この歯列矯正初期にゴムを使うのは、最初の一回目だけなので、その後は針金でワイヤー(ブラケット)を固定するので、カラーゴム等の変色を気にする必要はなくなる。とはいえ、このときはできるだけカレー類を食べないようにしたのも事実だ。(体験談)

現在、歯列矯正の段階が進み、歯と歯の隙間を詰める治療を現在行っており、その部分に、形状が異なるやはり透明なカラーゴムを使っている。

前回と違い、カラーゴムは一本だけだったので、気にせずカレー類を食べてみたら、やはり黄色く染色されてしまった。が、しかし、何度か歯を磨いているうちに、すっかり元の色に戻ってしまった。

あまり知られていない(と思う)のだが、一般の歯磨き粉(ペースト)には漂白剤と研磨剤が含まれている。漂白剤は、もちろん歯の汚れを目立たなくする目的、研磨剤はより汚れが落ちるようにである。

歯磨き粉というのは、実は潤滑油のようなもので、つけて磨くと、歯ブラシが歯の表面を滑るので、ちゃんと磨けない。だから、研磨剤を入れて、汚れを削り取るのだ。



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Last updated  2006.03.19 01:22:10
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歯列矯正中は普通の歯ブラシでは磨きにくい部分が多いので、超音波歯ブラシを使うのがお勧め。
ロングセラーのソニッケアーは自分も使っていた優れもの。


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