大人の歯列矯正・インプラント体験日記

2006.03.28
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カテゴリ: 英語のお勉強
語学を習得する上で、近道はなく、読む・書く・話す・聞くといった、全ての行為でバランス良く学習するのが、一見遠回りでも最も近道であると書いた。

TOEICやTOEFLでの高得点だけを目指すなら、読み書きに集中するやり方もある。

仮にTOEICで、後半のリーディングや正誤問題で満点を取れば、最低でも約500点は取ることができる。

前半のリスニングは4択問題なので、仮にでたらめに回答したとしても、確率上4分の1つまり、約120点は取ることができ、耳を塞いでいても合計620点は取れる計算になる。(それぐらいの英語能力を前提に、人材募集している企業はたくさんある。)

様々な学習方法の中で、「作文」というのは地味なようで、非常に効率的な方法だ。

「作文」というと、よく「日記」や「手紙」による学習方法を連想するが、よほど根気のある人でなければ、そもそも毎日日記を書くこと自体難しい。

つたない英語で、頻繁に手紙を書くなど、「愛」でもなければ続かない。

そこで、お勧めなのは、「翻訳作業」。

好きな本、文庫本でも構わない、最初から最後まで、全ての日本文を英語に翻訳する。



これは、誰かに評価してもらうものでもなければ、合格、不合格を決める物でもないから、文法や翻訳内容が間違っていてもいっこうに構わない。

例え、1ページ、半ページでもいい。

毎日でなくても、週に一回でもいい。

その翻訳過程では、当然、辞書を引かなければならないし、文法も気にしなければいけない。

例文を探したり、他人の英文を借用したりすることも必要だ。

そうした地道な行動の繰り返しが、気付かないうちに実力を付けてくれる。

ここからが、一番大事!

さて、その日の翻訳作業が終わったら、自分の翻訳内容を読み返す。

ポイントは、「自分で読んで理解できるか?」ということ。

辞書で調べた単語は間違っていないか、時制は合っているか、全体的に、日本文の意味と整合性の取れた翻訳になっているかなど、読み返しながら自分のその時の実力の範囲内で検証を行う。

この翻訳作業の繰り返しでは、

(1)一つのトピックの中で限られた単語を繰り返し使うので、系統立てて語彙を増やすことができる



(2)英文文章の組み立て方に、感覚的に慣れることができる

何度も英文を書いていれば、文章の組み立てに脳が慣れる。これは、リーディングにも通じるので、一挙両得。

といったメリットがある。しかも、資本金は本代だけだから格安。

TOEICの後半で、点数を取れないような人は、騙されたつもりでやって見る。

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click01.gif TOEICの学習は、iPodを使って!

click01.gif 一見地道な学習が、遠回りでも近道。

click01.gif せっかくだから、パソコンにも手伝ってもらおう!






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Last updated  2006.04.05 22:54:53


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歯列矯正中は普通の歯ブラシでは磨きにくい部分が多いので、超音波歯ブラシを使うのがお勧め。
ロングセラーのソニッケアーは自分も使っていた優れもの。


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