大人の歯列矯正・インプラント体験日記

2017.04.20
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カテゴリ: 歯の健康
去年かかっていた歯科医は、正直あまりレベルが高いと思わない。

1年近く通ったがずっと不信感を拭うことができなかった。
その理由は以下の通り。

① 治療が一回で終わらない
どんなに軽微な治療でも、必ずと言って良いほど経過観察で再度通院させる。
問診であろうと何であろうと保険治療の対象になるから細かく稼ぎたいのは分かるが、こっちはその度に早退や半休をとらなければいけない。
全くもって患者本位では無い姿勢。

② 方針が変わる

歯根に問題があることが見つかり、最初は歯茎からのアクセスで治療すると言っていたのに、いざ治療の日になると神経を処理した穴から治療すると方針が変わる。
結局、治療しなくても症状が治まったので、こっちは診察代の取られ損。

③ 希望しない治療を勧める
歯根に問題があり、抜歯しなければいけないと言うことが分かった。
抜歯するとなると、抜いた部分にインプラントを施術するか、抜歯した歯の左右の歯を削ってブリッジにした差し歯を入れるかしか選択肢が無い。
ブリッジは健康な歯を削らなければいけないのと、抜けた部分の差し歯と歯茎の隙間に食べかす詰まったりして気持ち悪いからいやなので、インプラントを希望したが、結局最後まで差し歯を勧められた。
それを最後に通院するのをやめた。

④ 落とす
これが致命的。
とにかく治療中器具や道具を床に落とす。
一回の治療で最低3回は落とす。

この物を落とすというのが致命的だった。





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Last updated  2017.04.20 00:38:30


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歯列矯正中は普通の歯ブラシでは磨きにくい部分が多いので、超音波歯ブラシを使うのがお勧め。
ロングセラーのソニッケアーは自分も使っていた優れもの。


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