記憶の記録

2005.10.27
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カテゴリ: 僕の仕事


バイオマスはゴミとして捨てても
落ち葉や枯れ枝として山にほって置いても
必ず、バクテリアが分解してCO2になります
ということは
燃やしてCO2になってもCO2の発生量は変わりません
ということは
石油の代わりに燃料として使うと
石油の消費が減った分だけ
CO2発生量が減ることになります
つまり
解体後の木材などは、どんどん燃料として使った方が良いことになります
京都議定書でもバイオマスからのCO2は
カウントされません
で
電気・ガス・石油・バイオマスの
中からバイオマスは消えました
怪しいのは
石油です
石油を燃やせば大量のco2が出ます
やはり石油かと思いますが
電気は何から作られているか
水力と火力(石油)と原子力
水力は環境破壊してダムを造りますが
ダムを造ることにも大量の燃料を使います
セメントを作ることでどれほどのエネルギーを使うか
原子力は発電所を作ること自体環境破壊で
核廃棄物は今後数千年を汚染し続けます
しかも
電力の65%は家庭に送られてくるまでに
消えてしまいます
環境を破壊してまで作ったエネルギーが
35%しか使われていないのです
1kwあたりのエネルギーの環境負荷が
一番大きいのは
電気

オール電化は
環境破壊です
キッパリ






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Last updated  2005.10.27 23:07:08
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