記憶の記録

2007.03.30
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カテゴリ: 循環
僕らはゴミを出す

プラスチックや金属

市のゴミ処理場ではそれらのゴミを
分別回収して
燃えにくい生ゴミなどは
重油を使って焼いている

温暖化を化石燃料の排気ガスのせいにしている割に
やっていることは原始人以下だ


生ゴミの乾燥をしたほうが
ずっと意味がある
生ゴミは乾けば立派な燃料になる
プラスチックも良い燃料になる
分別の必要もない
それよりも
生ゴミをビニール袋に入れるのをやめよう
古新聞に包めば
乾燥しやすくなる
生ゴミの乾燥は
市民の役目にすればいい

ゴミ回収車の燃費が下がるし
一度にたくさん運べる
生ゴミの重量のほとんどは水分なのだから
下水の汚物も燃料になる
というより貴重な資源だ

無駄に燃焼している
火力発電の燃料にすればよいし
処理場の臭気も燃焼用酸素として使えば
自動的に処理できる
いまは
臭気処理を化石燃料を使って処理している

ゴミの不法投棄が問題になるが
プラスチックの分解は太陽の紫外線が
一番環境負荷が少ない

などとかんがえていると
まだまだ
やらなければならないことがたくさんあり
可能性もあることがわかる





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Last updated  2007.03.30 08:45:49
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