記憶の記録

2010.04.27
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テーマ: 住宅コラム(1845)
カテゴリ: カテゴリ未分類
住宅のコストを1/10にする


犯人は、植松努
植松電気 専務取締役
民間で宇宙開発をする男だ

世の中にはすごい奴がいるものだと思った
思ったから会いに行った
会ってみたら
気さくな良いやつだった


で、釣られていったけれど
コスト1/10の真意は
その言葉が持つ目的は
コミュニティーの再生にあった
経済的に疲弊している日本という国家
地方の自治体も同じだ
経済を経済の目でしか見ないことのひづみを
蓄積してきた結果が今日の日本なのだ

彼は
国から与えられる経済を
待たない事にしたのだった



ドラマにはシナリオが必要だ

経済というドラマを民衆レベルから再生するためには
コミュニティーに実現可能な夢(フラッグ)が必要になる
システムも作らなければならない

彼は

教育に取り組むことから始める必要があると思い立ち
彼なりのシナリオが生まれた

人を心から動かすには
夢が必要だ
その夢は実現可能でなければならない
それが可能に見えるためには
夢を夢のままにせず実現可能にするためのプロセスを垣間見せる事が必要になる
それを教えるのではない
気づかせる
気づかせる教育者が必要になる

夢を追うにはリスクも伴う
そのことも気づかせる

リスクの無い事業は存在しない
どんな事業にもリスクという投資が必要である
リスクとは投資とは
金だけではない
人を集める言葉や思いも、ある意味リスクを伴う投資となる

改めて
自分の目指す方向を再チェックさせてもらう事が出来た

人には
会ってみるものだ





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Last updated  2010.04.28 01:45:09
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