Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2012年03月14日
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カテゴリ: 夢有無有
「ケルト人」4謎と残虐のドルイド僧
 モナ島の女王ボウディッカとの戦いにも出てくるドルイデス(ドルイド僧)は、首狩りをも恐れないローマ軍団兵を恐怖させます。彼等は世襲制ではなく、ケルトの多くの若者が社会的尊敬と特権をを一身に受けるドルイド僧に成るべく、非常な努力をもって学習に励んでいました。彼等は詩の形式で伝承される知識の宝庫でした。ギリシャやローマの文字を使用出来ても、知識が独占物でなくなるのを恐れると共に記憶力の研鑽のため文字を使用しません。
 また、その権力背景には、司法官として自己の採決に従わない者が出ると、貴族・平民を問わず、生贄の式の出席を拒否。ケルト社会から穢れた者と見做され、社会的に葬り去られました。その宗教の根幹には、不滅の神々には、戦士の生命を守るとかケルト重病人を救うには、同じ犠牲を求めなければいけないとする信仰があり、犠牲のやり方も其々細かく公けにも決めています。更に気味の悪いのは犠牲者のせなかを突き刺す断末魔の様子で未来を占ったことです。而も、異人や盗賊等の罪人が居ない場合は罪の無いものをも犠牲にします。私に言わせればドルイド僧は、残忍な魂の洗濯屋さんです。

druid1
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最終更新日  2012年03月14日 07時25分33秒
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