Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2018年01月22日
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カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」時間と霊魂88
 素粒子物理学の超対称性理論から導かれる未知の超対称性粒子。重力を媒介する粒子グラビトンの超対称性パートナーであり、スピン3/2をもつフェルミ粒子。グラビトン、グラビティーノともに未発見ですが、2018年現在では現在ヒッグス粒子が確認されたことを認証する段階にまでには及んでいます。質量イコール重量なら質量を与えたのはグラビトンであり、ヒッグス粒子は「神の粒子(God-particle)」と呼称され、核(Core)からビッグ・バンによって宇宙が誕生して間もない頃、他の素粒子に質量を与えたとされる粒子です。1964年に素粒子の質量獲得モデル(ヒッグス機構)を提唱したイギリスの物理学者ピーター・ヒッグス氏の名に因(ちな)みますが。素粒子物理学の標準理論であるワインバーグ・サラム理論の中で存在が予言された17種類の素粒子のうち、最後まで発見されませんでした。然し乍ら、2012年7月に日・米・欧の国際的な研究グループが、欧州合同原子核研究機構CERN(セルン)でヒッグス粒子とみられる粒子を発見したと発表し、更に13年3月にはこの粒子がヒッグス粒子であると確認されたとされる事態がマスコミを騒がせます。ヒッグス理論の考え方では、重力子及びヒッグス粒子なるものが存在すると仮定、発見が予期されていました。重力子は重力を運び、ヒッグス粒子は素粒子の抵抗となり素粒子に質量を発生させるということですが、質量と重力の違いは難解です。質量を発生させるのがヒッグス粒子で、重量を運ぶものは重力子というのは、実のところ、素粒子の抵抗となり素粒子に質量を発生させるメカニズムなしには明解な分別が浮かばず曖昧模糊となります。陽子とか中性子が素粒子という物理科学が進展し、実際にはそれらの粒子にはさらなる内部構造があり、クォークによって構成されている3つ組だったことが分かってきました。したがって、質量発生のメカニズムは、中性子や陽子だけではなく、クォークでも成り立つかを考える必要に迫られます。



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最終更新日  2018年01月22日 07時19分49秒
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