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カメラを落として壊してしまいました。T_Tで、新しいのを買ったので、試し撮りです。Wi-Fi自動でnikonの画像をためておくサービスにアップでき、ブログへそのまま使えるとのこと。うまく使えるかなって感じです。地元の山の奥に樹齢300年と言われる大茶樹があります。毎年、茶摘みの様子がTVで紹介されるので気になってました。大茶樹と言うだけあって、見上げる大きさ。僕が今までみた中で一番大きな茶の樹です。幹は10cm位で、枝の中をそっと覗くと中に茶摘みに備えて足場がありました。このお茶、香りが良いみたいだけど、どんな感じなんだろ。ちょっと飲んでみたいです。
2007/10/07
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ずっと欲しかった窒素充填機が我が家にやって来ました。おー、と思ったあなた。マニアですね。今までは脱酸素材で、酸素を減らしてお茶の変質を防いでいましたが、今度は空気を抜いて、さらに窒素を充填するというちょっと攻めの変質防止です。
2007/04/11
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写真の中段、右側の方、黄緑になってきているのわかりますか?「おおいわせ」の畑がです。良い色になってきました。来週にはお茶摘みがはじまりそうです。
2007/04/09
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芽出しの施肥をしています。うちの畑はたかーい山にあるので、途中まで鉄線(テッセン)と呼んでいる簡易ケーブルでそこから先は人の背で荷物を運んでいます。芽がたくさん出てきて今年はいつもより10日近く早いかも。近所のスーパーで、静岡でも早い丸子のお茶が出ていました。ここも、いつもは4月10日位なので、1週間は早い感じですね。
2007/04/08
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日本茶インストラクターの2次試験結果が発表になりました。今年も分析をと思い始めましたが、手がとまりました。なんと、どの試験会場も、みんなそろって9割付近。地域格差も前ほど大きくなく、傾向も見えない。なんとなくそのまま考えが浮かばなく、特に書けない感じです。
2007/02/14
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緑の畑の中に一本だけ梅が植わっています。今年もきれいに咲きました。自分が写真をとり終え、車に乗って出かけようとしていると、道端に止まった原付が携帯で写真を撮り始めました。
2007/02/14
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お茶農家でHPを出していると、時々、「苗ありませんか?」と時々聞かれます。そこで、昨年売ってみたのですが、見事に予想より早く完売。本当は半分取って置いて、今年売るつもりだったのですが...一度売ると、問い合わせがさらに増えてしまい、今年も売ることに...それにしても...苗を枯らしてほしくないため、いろいろ書いたり、植える季節に会わせて発送するため、注意書きしたり、決済の仕方や、購入数の限定などうるさいHPになってしまいました。でも、売れちゃうんだよなぁ。儲からないので来年は止めようと思いつつ、質問が来るたび良い人してしまう。誰か育苗の本業の人売らないかな。そしたらそこ紹介してあげるのに。
2007/01/11
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今年の試験結果が日本茶業中央会から発表されました。 各地の受験者の受験番号の最終をトータルすると約千人+α、 合格者は266人で、今年は24~6%といったところでしょうか。 今年は昨年とほぼ同レベルな感じです。 昨年に引き続き東京が静岡の受験者数を上回っています。 あと、昨年はすごくあった地域差が減ってる感じがします。 今まで一次が受かると2回二次試験が受けられましたが、 この回数制限が無くなったようです。 あと、官能審査の仕上げ茶が荒茶になり、二次は合格率が上がるかも。 2005 2006 総数 合格 率 総数 合格 率 札幌 1000番台 25 14 56% 18 7 38% 仙台 2000番台 13 2 15% 24 7 29% 東京 3000番台 314 79 25% 283 80 28% 静岡 4000番台 241 51 21% 266 72 27% 名古屋 5000番台 72 14 19% 65 19 29% 京都 6000番台 146 41 28% 165 47 28% 福岡 7000番台 98 16 16% 105 24 22% 鹿児島 8000番台 63 7 11% 67 10 14% 972 224 23% 993 266 26%
2006/12/08
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葉っぱから、製茶したばかりのお茶(荒茶)を販売出来る状態にする仕上げ研修に先月に続き参加してきました。だいたいおおざっぱに 1.大きさをそろえ (均一に火が入りやすくなる効果あり) 2.余分な雑味になる部分を取り除き 3.火入れをするです。前回の実習茶は普通蒸し、今回は深蒸しでした。普段、深蒸しを扱うことはないため、興味津々でした。普通蒸しに比べ、綺麗にする工程は簡単なのですが、火入れの工程は微妙で、お茶屋さんの腕の見せ所でした。火入れは棚乾+ドラムとドラムのみの2種類を試し、比較をしました。(って、お茶関係者以外誰がわかるんだろう?)ドラムのみは少し予定より火が入りすぎ、行き過ぎかな~、でも、安めのお茶はこれくらいの方が飲んだ感じが良いかも~と話し合いました。で、このブログの本題で一つ。日本茶インストラクターの試験が、官能審査が仕上げ茶から、荒茶に変わりました。講師の方が、試験の問題に関わっていたため、理由を聞きました。自分的には「難しすぎるから簡単にしたのかな...」なんて思っていたのですが、本質的に全く誤っていました。実際は、「仕上げがうまくいき、火入れにより風味が変わり、好みに左右される場面を作ってしまっていた。茶自体の優劣に好みがはいることは望ましくない。そこで、仕上げというパラメータを外し、より客観的に見れるようにした。」と言うことでした。結果的に少し優しくなったかもしれないとは言われていましたが、深いですね。
2006/11/22
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親父が近くの川で鰍(カジカ)を捕ってきました。数少ない田舎の特典です。日本酒がワンランクアップするつまみです。
2006/10/23
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農家向けの仕上げ講座を磐田にある静岡県立農業大学校で受けてきました。今はほとんど機械仕上げなのですが、設備がない農家でも手でお茶を仕上げ、良いお茶を作り、販売単価を上げ、がんばって経営を続けていこう!という講習会でした。基本的には知っているし、ある程度はやったこともあるのですが、ふるいのふるい方一つでも意味があり、選別の効果がちがう事を知りました。基本は大切だなと感じました。着いていけるか非常に心配でしたが、基本から丁寧に教えていただき非常に助かりました。今回は普通煎茶でしたが、次回は深蒸しです。普段、手にしないお茶のため、すごく楽しみです。最後は飲み比べ、仕上げの違いによる品質の変化をみんなで審査します。審査なんて普段しないので、すっごく楽しみです!
2006/10/19
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昨日から秋茶が始まりました。軽くてすっきりとした味でこれから熱いお湯で簡単にホッと飲める良いお茶になりました。
2006/10/02
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本業の忙しさに追われているウチにもう締め切り間近ってゆうか、ほぼ手遅れになってしまいました。[受付期間] 9月1日(金)~10月2日(月)(必着・締切厳守)[試 験 日] (1)第一次試験 平成18年11月19日(日) 13時~16時30分 (2)第二次試験 平成19年 1月28日(日)第一次試験合格者のみ対象 [受験資格] 20才以上の方(平成19年3月31日現在)詳細はこちら->http://www.nihoncha-inst.com/html/inst_nintei.htm去年は日本茶インストラクター協会の会報にフライングで載っていたのですが、今年は見落とした模様です。
2006/09/29
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朝晩が涼しくなって、少しずつ秋が近づいてきました。さて、秋と言えば、わが家では栗!でも、今年はイノシシにだいぶ持って行かれてしまいました。栗を拾いながらも、目の前にカブトムシがいる。のどかな栗拾いでした。
2006/09/13
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お茶とは全く関係ない日記を一つ。4月に家を建ててから、ウッドデッキをずっと考えていました。構想4ヶ月、とうとう嫁からいつ作るのっ!と怒られ重い腰を上げて、8月末にウッドデッキを作りました。本はすでに6冊。ドゥーパからHOWTO単行本まで。でも、一度も木工なんてしたことないから自信が持てないので、「安くあがらなくて良いから、時間と手間よりお金を掛ける」方針を立てました。で...作り始めたら、実質3日、2週末で出来ちゃいました。作業日程は・構想&方針の決定 4ヶ月・ホームセンターへ切り出しの依頼 1週間前・土台+材料運搬+塗装 1日(土)・塗装+土台 1日(日)・組立 1日(翌土)作業の半分は塗装関係で、嫁の手をかり、残りは一人です。お金を掛けると言ったものの、1.8mx2.4mで材料費8万円強で思ったよりかかりませんでした。 木材:4.5万位 金具:1.5万位 アジャスター:1万位 土台&塗料&諸々:1.5万位工具は前に買ったドリルドライバーと、レンタルのインパクトドライバーだけです。マルノコは怖かったので、ホームセンターの材料の切り出しサービスを利用して、図面を元に切っていただきました。作業は意外に簡単というか、簡単にしました。 ・パーゴラは初めてなので止め ・材料の切り出しはホームセンターのサービスを利用 ・土台の高さ調整はアジャスターを使い目視レベル ・木組みは失敗するのがイヤですべて金具利用です。簡単にとは言いながら、手間を一カ所だけ掛けました。それは、塗装下地のサンドペーパー掛けです。素足で乗りたいので、つるつるした状態にしました。(嫁が^^;)塗料は家の黒っぽい外装に合わせて、黒を選んだら、塗装結果は見事に真っ黒。「居酒屋かっ!」とツッコミがきそうです。なかなか良い出来で大満足でしたが、出来たら一つだけ欠点が...黒いため、真夏は暑くてのれません。アンバランスなパラソルをとりあえず緊急避難でさしています。
2006/09/11
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暑い日が続きますね。畑ではキュウリ、ナス、トマトそれにスイカが採れはじめました。今年はイノシシやハクビシンに畑をよく荒らされているので防備のネットをしてみました。オレンジ色の編み目が見えるかな。
2006/08/14
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今回は講習会の出張でした。田舎な自分は東京タワーを見ながら位置確認。事前にインターネットで下調べをして、「緑色が美味しいは真っ赤なウソ」「美味しいお茶はきいろきんいろ」と書いてあるところを見つけ、これは好きな普通~チョイ浅い蒸し系かなと想像。ココに決めました。いってみるとすごくお洒落なお店。お客さんもたくさん居てはやっている様子。喫茶は1メニューのみ、お茶とお菓子でお任せコースになっていました。初めは、先付け代わりにお猪口で日本酒をいただきました。暑い中歩いてきたので、汗が噴き出し、1口で真っ赤に。^^;で、お茶は良い温度で丁寧に淹れられた深蒸しでした。軽い火香が甘い感じを出して。お菓子は粒あんの水菓子で、暑かったのでよく合っていました。やはり、深蒸しの方が受けが良いのかなぁと感じました。また、今月も出張が続くので今度は同じ喫茶でも「メイド」にデビューを友達と話しながら新橋で一杯いただいてきました。
2006/07/05
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明日からまた東京です。今回はちょっと長く2泊。久々に日本茶のお勉強に日本茶喫茶へ出撃予定です。どんなお茶にあえるのか楽しみです。この間の日記に沢ガニがいるって書いたけど最近、川を見ていないなぁと思い覗いたら居ました。蛍は目の前を横切ってくれるから気づくけど、沢ガニは増水しないとなかなか横切ってくれません。
2006/06/27
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だんだん暑くなってきましたね。 うちも2番茶の季節です。 この畑の隣、小川が流れているのですが、 この季節になると蛍が飛び始めます。 また、沢ガニもいます。 あまり農薬などを多用せず、自然に近い 農業ができているのかなーなんて 蛍が飛び出すと少し実感します。
2006/06/24
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ふと見るとテ-ブルの上に認定農家向けの講習会のお知らせ。なんとなーく手に取ってみると、1枚目はパソコンなんとか。2枚目は仕上げ研修会。自分は畑はよく見ているけど、仕上げは年に数回しかしないので見ないで終わっちゃう年もあるくらい。こりゃいいやっと申し込んだけど開始は10月。今の仕事の新システムキックオフがその1週間前。動いているんだろうか...疑問だ。
2006/05/31
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今年も新茶が始まりました。手摘みはやっぱり綺麗。蒸しのあおーい香りが漂うと、始まったんだなぁと実感します。でもね、それは最初だけ。お休みにはいると戦いです。
2006/04/25
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今月、たぶん5,6回目の東京へ行って来ました。めんどくさくてカウントできません。出張旅費の精算これからです。ごめんなさい。仕事をしていると、お世話になっている先の担当者の上司がそわそわ。山の手が止まっているらしい。客先まであと20分。どうするK氏!タクシーで行ったら大渋滞。ついたのは1時間後なり。今回はちょっと気張って出張旅費オーバーのホテルをとってみた。部屋に入ってびっくり!リニューアル直後と確認して入ったのに!なんか思いの外、懐かしいラブホの香りが...嫁曰く、「あーあ、泊まったのが昔なのか、はやりなのか 区別の付かない親父何じゃ意味ねぇ。」これはどっちなんでしょうか?
2006/04/25
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今朝は冷え込みました。昨日の夜、天気予報で霜が降りると聞いて父と急いで霜除けの準備。今年初めての防霜ファンの温度設定をしたらすぐに回り始めました。藤かおりの畑は防霜ファンがないので、手で寒冷遮を広げて霜を防ぎます。もう少しで新茶の季節だと実感します。(撮り忘れたので写真は昨年のものです。)
2006/03/20
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梅の花が咲きました。毎年、新芽のでる前の濃い緑の茶畑にパッとさめるような赤い花を付けます。もう少しで新茶の季節ですね。今年も新茶の準備をしなければっ。
2006/02/27
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■数字は私の勝手な妄想です。 根拠は最終受験番号という、きわめてローレベルな分析です。 クレームとかは勘弁して下さい。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■今年の2次試験結果が発表になりました。一次が終わったあとにしたような妄想をしたいと思います。各地の受験者の受験番号の最終をトータルすると約345人+α、一次の合格者は224人でしたから、2次の受験者は約1.5倍。増加分は121人。去年の増加分が約80人だったのでと比べると1.5倍、2次に今まで落ちた人が受けに来ていて、ルール改正の効果が出ていると思われる人数です。一発での予想合格率は17%程度で概ね昨年より向上している感じがします。これは、2次試験での内質鑑定が仕上げ茶から荒茶に変わったことも有る感じがします。また、日本茶インストラクター協会主催の事前勉強会も、より試験対策の意味合いを強くして来ていることが感じられます。「参加者はお客様。絶対受からせる。」と言う心意気を実際に口にされていたほどでした。さて、試験結果を見ていきたいと思います。一次では茶業関係者以外の方が軒並み筆記試験強さを見せましたが、2次は本番と茶業関係者の強さが光ります。合格率は茶産地が高く、一次とは真逆な結果です。鹿児島の100%は光っていますね~。産地以外では、受かった人数は微増、一次の筆記合格者で人数が増えた分、2次では合格率が落ちている気分がします。しかし、同じ妄想の合格率を昨年と比べた場合、約60%から約76%と合格率が大幅に高くなっています。一次が終わったときに想像した、難しい傾向を引き継ぐ試験から、大幅緩和になったようです。 合格者 受験者(一次合格) 合格率1000番台 札幌会場 9 14(14) 64%2000番台 仙台会場 6 9(2) 67%3000番台 東京会場 79 115(79) 69%4000番台 静岡会場 53 69(51) 77%5000番台 名古屋会場 9 17(14) 53%6000番台 京 都会場 55 72(41) 76%7000番台 福 岡会場 26 37(16) 70%8000番台 鹿児島会場 12 12(7) 100% 262 345(224) 76%東京の合格者が増えている気がします。これは茶業関係者ではなく、一般の方が増えていて嬉しい傾向だなーと思います。一般的な資格として早く認知されると嬉しいですね。
2006/02/11
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知人からメールで「お礼」のサブジェクト。なんだろうと思ったら、2次試験に受かったとのこと。合格発表が始まったようです。合格者のみなさんおめでとうございます。関係ありませんが、本業が忙しくなってきました。&新茶の準備。更新がしばらく出来そうにありません。新茶が終わったあたりには何かしらしたいと思います。では、しばしお休みです。
2006/02/08
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いよいよ今週末ですね。受けるみなさん頑張って下さい。フリーページに日記で書いていた試験対策用インストラクションシナリオをまとめました。お時間が有ればのぞいてみて下さい。
2006/01/26
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やっと帰ってきました。で、ハプニング満載で面白かった(?)ので、ブログだなって感じで書いてみました。今回は2泊3日。1日目 06:30 家出発 09:00 東京で打ち合わせ 13:56 東北新幹線「こまち」(4時間乗車) 18:30 秋田到着 19:00 ホテルに荷物をおきそのまま歓迎会 24:00 歓迎会終了。 総移動距離約900km、移動時間約8時間、飲み時間5時間。朝一のひかりで東京に向かう。自由席回数券なので、あ~座れない。仕方なく弟から借りたPSPをで懐かしのポポロクロイスを始めた。東京に着くと、夢中になりすぎ、肩がパンパン。ギリギリ打ち合わせに間に合う。打ち合わせはスムーズに進みなんと30分で目的達成。9時の意味無いなーと言っていたら別件で追加の打ち合わせ。こちらもスムーズに終わり、予定を変更して午後一で東京駅へ。「こまち」はなんと!全席指定。仕方なくホームから改札へ戻り振り替え。しかーし、前の客が長く待たされる。切符を受け取りホームへ走る。初めての「こまち」にちょっとウキウキ。走り始めると、席が狭い事に気づく。と言うか4列じゃん。トイレもせまーい。でも、まだ元気な自分は写真を撮ってはしゃぐ。も...雪景色が1時間も続くともうおなかいっぱい。とりあえずポポロクロイスを開始。一緒に行っている上司の目が冷たい。移動距離は長いがとりあえず何となくホテルまで到着。8階の宿泊する部屋へ荷物を置き、そのまま、歓迎会(19:00)。ここからちょっと誤算。なんと!22時過ぎてまで宴会は続く。+途中で明日の相手まで同じ店にいたことに気づきさらに24時を越えて、お店の人に追い出されるまで。なんてこったい!早く来ないと帰る人の都合もあるからなんて言いながら誰一人現地の人帰らないじゃん!。一本早くした意味無いじゃん。でも楽しかったから良いけど。へとへとになりながらも、とりあえず日本海見物&コンビニで部屋に付いたのは1時過ぎ。コンビニでカップラ-メンを買っていたので、もそもそと食べる。そのまま、風呂に入る気力もなく就寝。で、ここからメインイベント!05:00 廊下で警報+室内非常灯の点灯でたたき起こされる! 何が起こったかわからず、フロントに電話。 なーんと、お答えは「停電です。ご迷惑をおかけいたします。」 とりあえず起きちゃったので、トイレに行ってオシッコ。 とりあえず布団をかぶり音とひかりを遮り寝た。06:30 目が覚める。少し寒い。 なーんとまだ停電が直ってないし、部屋はバッテリーまで切れて 音は止まっているけど、電気がつかないので暗い。 外を見ると周りもみんな停電らしく電気がついていない。 と、窓際に来て5時に外を見たとき締めが完璧では無く風が少し 入っているのに気づく。通りで寒いわけだ。 またトイレに行って、水を飲もうと思った瞬間!出ない。 あっ!今のトイレ水流れて無いっ!前の時のはタンクに水が残っていた 最後の救いだったことに今頃気づく。 寝ぼけ頭をたたき起こし状況確認を開始。 エアコンも切れている。自ら閉め忘れで失った温度も戻らない! あっ!風呂に入れない! ココ8階じゃん!外へ出るとエレベーターも動かない! 当然TVも! フロントに確認。飯は確保。 昨日のカップラーメンのおかげでポットに少しのお湯。 タオルをぬらし体を拭く。何とかひとごこちついた。07:15 ご飯を食べにゆく。8階から下りている途中で、 戻るのか8階まで!と帰りがあることに気づく。 ご飯は軽い二日酔いであまり食べれないが、体を温めるためと 唯一暖かそうなカレーを選択。つらかった。 フロントの前を通りかかると水の配給がある。一つGET! 部屋に戻り、支度をしながら外を見ると必死な東北電力の人が見えた。
2006/01/22
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2次対策講座のお手伝いに行って来ました。で、とりあえず驚きのルール変更がありました。1.一回1次に受かると、つぎから2次のみ。 以前は2次は2回しか受けられませんでした。 これからは無制限だそうです。2.鑑定品目の仕上げ茶内質->荒茶内質 これは難易度が下がりました。全く刻みも入っていない茶葉で、 開いた茶葉の見た目で有る程度わかります。感想などはまた書きたいと思いますが、取り急ぎ。
2006/01/15
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明日もまた東京だ。来週は東京->秋田->東京の3連コンボ。昨年、回避したと思った秋田が、こまち(4時間乗車)指定を連れてリターンズです。大雪のため安全をもって、飛行機を使わない指令。あー、シナリオ書き終わってて良かった。このシナリオは時間と、条件だけを織り込んで作ったので、心残りがいっぱい。受かるためのシナリオだけで、遊び心を入れる自分の余裕の無さが溢れてしまっていて...本当で有れば、その前に試飲して浸出条件を確認しながら楽しむ行程が全く抜けてるし。まだ人前にインストラクションで立ったことがない自分が写っているようです。
2006/01/12
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───────────────────────────────────── 3-4.焙じ茶の淹れ方 5人分 (湯呑み、土瓶) ───────────────────────────────────── それでは焙じ茶の淹れ方についてインストラクションいたします。 焙じ茶は一般的に下級の煎茶や番茶をなどを炒って作った加工茶です。 爽やかな渋みや、香ばしさを楽めるお茶です。 お茶を美味しく入れるには4つのポイントがあります。 ---指を折りながら--- 1.お茶の葉の量 2.お湯の量 3.お湯の温度 4.淹れる時間 です。 お茶の葉の量は一人3gが目安になります。 焙じ茶はたっぷり飲めますので、大降りの湯呑みを使います。 ホッとくつろぐことが出来る、土物の茶器がおすすめです。 お湯は香りを楽しむため、熱湯を使いますので気を付けて下さい。 約30秒程度で淹れていきます。 それでは淹れていきたいと思います。まず、お湯ですが、お湯は必ず 3分~5分沸騰させて、カルキ臭をとばします。 熱湯で淹れますので、湯冷ましの必要はありません。 まず土瓶にお茶の葉を入れていきます。 --- 大きなスプーンを取り --- かさのあるお茶ですので、大きなスプーンで1杯約3gです。 今回は5人ですので、15g5杯入れていきます。 ---缶を取り上げ、お茶を5杯入れる仕草、1,2,3,4,5と数える--- それではお湯を注いでいきます。 今回はポットのお湯を使いますが、通常はやかんから直接、沸騰している お湯で淹れて下さい。 --- ポットから急須にお湯を注いでいく --- たっぷり飲めるので、スポーツ後の水分補給や、食後のお茶にお勧めです。 特に油分の多い食事の後に飲むと、口の中をサッパリさせてくれます。 それでは、約30秒 経ちましたので、湯呑みに注いでいきたいと思います。 --- 注いでいきながら --- 1,2,3,4,5と注いだら、5,4,3,2,1と戻るように注いでいきます。 これは回し注ぎと言い、お茶の量と濃度を均一に注いで行く方法です。 最後の一滴まで、少し土瓶を降るようにして、ついで下さい。 これは、じっくりと淹れられた美味しい部分が詰まっています。 また、お湯を残さず注ぐことで、不要に蒸れるのを避けて、 二煎目を美味しくいただくことが出来ます。 --- 蓋を少し開けて急須を置きながら --- こうして蓋をずらしておくことで、熱気を逃がします。 これで、注ぎきりと同様に不要に蒸れるのを避けることが出来ますから、 二煎目が美味しくなります。 それではお茶が入りましたので、お召し上がり下さい。 ■時間が有れば■ ・カフェインが少ないので、就寝前や、老人や乳幼児にも安心して飲んで いただけます。 ・焙じ茶は番茶などの下級煎茶を炒って香ばしくした加工茶です。 ご自分でも試しで、作ってみるがこと出来ます。 ─────────────────────────────────
2006/01/11
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ここ最近、普段使っているPCの調子がおかしい。基本的に一回電源を入れても、HDDが回り始めるあたりで必ずコケる。真っ暗な画面で進まなくなるので、もう一回長押しして電源を切り、入れると立ち上がる。でも、Windowsが上がる途中でブルーバックなんてのも1日1回はあり。11月にはプリンタのドライバを入れて上がらなくなり、クリーンインストールをしたらブルーバックはなりを潜めたけど、12月にまたブルーバックも頻発し始めた。もう3年半変えていないし、Webショップに差し障りが出るすれすれの予感。仕方ないので、新マシンを調達しました。athlonX2 3800+に2Gメモリをおごりました。後ろの「おいおいデュアルコアにメモリ2Gかよー。」とのつぶやきに少し優越感。でもそこで資金切れ。とりあえずオンボードVGAでしのぎ、安いVGAボード探さなきゃいけない感じです。というか、CPUとメモリが遊びまくりです。で、今セットアップ中ですが、無線LANのUSB買い忘れ。あー。また出費が...
2006/01/09
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───────────────────────────────────── 5-3.並級煎茶の淹れ方 5人分 (湯呑み、急須) ───────────────────────────────────── それでは並級煎茶の淹れ方についてインストラクションいたします。 並級煎茶はお食事の時など、普段飲むのに適しています。 少し熱めのお茶をサッパリ飲む感覚で楽しむことが多いと思います。 お茶を美味しく入れるには4つのポイントがあります。 ---指を折りながら--- 1.お茶の葉の量 2.お湯の量 3.お湯の温度 4.淹れる時間 です。 人数によりお茶の葉の適量が変わります。一人で有れば多めに約5g、 2人以上で有れば1人3g、5人以上の場合は、少な目に一人2gが 目安となります。湯呑みはこのくらいの普通の大きさの物を使います。 お湯は90℃くらいで、約1分程度で淹れていきます。 (もし茶葉が粉っぽい感じを受ける深蒸しのお茶でしたら3~40秒程度と 少し短めにしても十分出ます。) それでは淹れていきたいと思います。まず、お湯ですが、お湯は必ず 3分~5分沸騰させて、カルキ臭をとばします。 お湯は器を移すと約10℃温度が下がります。ポットには沸騰させた お湯を移してありますから約90℃のお湯があります。 湯冷ましの必要はありません。 --- 大きなスプーンを取り --- 大きなスプーンに少し多めに取ると、約5gです。 今回は5人ですので、10g2杯入れていきます。 --- 缶を取り上げ、お茶を2杯入れる仕草、1,2と数える --- それではお湯を注いでいきます。 --- ポットから急須にお湯を注いでいく --- 並級煎茶にはカテキンが多く含まれるため、食中毒や、虫歯の予防効果が ありますので、お食事のあとなどにおすすめです。 それでは、約1分 経ちましたので、湯呑みに注いでいきたいと思います。 --- 注いでいきながら --- 1,2,3,4,5と注いだら、5,4,3,2,1と戻るように注いでいきます。 これは回し注ぎと言い、お茶の量と濃度を均一に注いで行く方法です。 最後の一滴まで、少し急須を降るようにして、ついで下さい。 これは、じっくりと淹れられた美味しい部分が詰まっています。 また、お湯を残さず注ぐことで、不要に蒸れるのを避けて、 二煎目を美味しくいただくことが出来ます。 --- 蓋を少し開けて急須を置きながら --- こうして蓋をずらしておくことで、熱気を逃がします。 これで、注ぎきりと同様に不要に蒸れるのを避けることが出来ますから、 二煎目が美味しくなります。 --- オシリを拭いて茶托に載せる --- それではお茶が入りましたので、お召し上がり下さい。 ■時間が有れば■ ・二煎目ですが、おいしさのほとんどは一煎目で出てしまいますので、 短時間で入れてください。 すっきりとした香りと後味が楽しめます。 ・お茶は1年に何度も採れます。4~5月の一番茶、6月中旬の2番茶 7月中旬から3番茶、10月頃にも秋冬番茶などがあります。 普通煎茶は一般的に2番茶、3番茶などが多いです。 ─────────────────────────────────────
2006/01/08
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───────────────────────────────────── 5-2.上級煎茶の淹れ方 3人分 (小振りの湯呑みと湯冷まし、小振りな急須、お湯捨てバケツ) ───────────────────────────────────── それでは上級煎茶の淹れ方についてインストラクションいたします。 上級煎茶はコクのあるアミノ酸と、爽やかな渋みをバランス良く 楽しむことが出来るお茶です。 お茶を美味しく入れるには4つのポイントがあります。 ---指を折りながら--- 1.お茶の葉の量 2.お湯の量 3.お湯の温度 4.淹れる時間 です。 人数によりお茶の葉の適量が変わりますが、3人の場合は、一人3gが目安と なります。お湯は小振りな湯呑みに8分目程度、温度は70℃くらいで、 淹れる時間は約1分半程度と時間をかけてゆっくりと淹れていきます。 それでは淹れていきたいと思います。まず、お湯ですが、お湯は必ず 3分~5分沸騰させて、カルキ臭をとばします。低い温度だからと言 って、沸騰させていないお湯は使わないで下さい。 お湯は器を移すと約10℃温度が下がります。ポットには沸騰させた お湯を移してありますから約90℃のお湯があります。 --- ポットを持ち、湯冷ましに注ぎながら --- これを、湯冷ましに移し、約80℃になります。 --- 湯冷ましから湯呑みに注ぎながら --- さらに湯呑みに移し、湯呑みが暖かく10秒くらい持つことが出来る温度に なるまで少し待ちます。 これで約70℃のお湯が出来ます。また、湯冷ましに湯呑みを使うことで、 お湯の量を量り、湯呑みを暖める効果もあります。 --- お湯が余ったらバケツに捨てる --- 湯冷ましの間に急須に茶葉を入れていきたいと思います。 --- 小さなスプーンを取り --- 小さなスプーンに少し多めに取ると、約3gです。 今回は3人ですので、3杯入れていきます。 --- 缶を取り上げ、お茶を3杯入れる仕草、1,2,3と数える --- --- 湯呑みを手に取り確認 --- それではお湯が冷めましたので、注いでいきます。 --- 急須にお湯を注いでいく --- (上級煎茶はカフェインが多く、気分をリフレッシュさせるときや、眠気を とばすときなどにおすすめです。) ---時間を確認する仕草--- それでは、約1分半 経ちましたので、湯呑みに注いでいきたいと思います。 --- 注いでいきながら --- 1,2,3と注いだら、3,2,1と戻るように注いでいきます。 これは回し注ぎと言い、お茶の量と濃度を均一に注いで行く方法です。 最後の一滴まで、少し急須を降るようにして、ついで下さい。 これは、じっくりと淹れられた美味しい部分が詰まっています。 また、お湯を残さず注ぐことで、不要に蒸れるのを避けて、 二煎目を美味しくいただくことが出来ます。 --- 蓋を少し開けて急須を置きながら --- こうして蓋をずらしておくことで、熱気を逃がします。 これで、注ぎきりと同様に不要に蒸れるのを避けることが出来ますから、 二煎目が美味しくなります。 --- オシリを拭いて茶托に載せる --- それではお茶が入りましたので、お召し上がり下さい。 ■時間が有れば■ ・二煎目ですが、今度は湯冷ましを使うだけで急須にお湯を注いでいきます。 おいしさのほとんどは一煎目で出てしまいますので、高温で出る、 すっきりとした香りと後味をお楽しみ下さい。 ・お茶の色が良く映える白磁の器がおすすめです。 ・八十八夜と言うのを聞いたことがありますか? 立春から数えて八十八日にあたる五月の二日あたりです。 八十八夜に摘んだお茶を飲むと無病息災、長寿をもたらすと 昔からいわれています。 また、縁起だけでなく、八十八夜は柔らかく良質な茶葉が たくさんとれる時期です。 新芽のうまみ、若々しいかおりをお楽しみいただけます。 ─────────────────────────────────────
2006/01/05
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これは例ですが、実際に自分が使ったものです。 少しだけ文章的におかしなところなどをなおしてあります。 こうしたら良いよーとか、アドバイスなど有りましたら ぜひともコメントをお願いいたします。───────────────────────────────────────5.シナリオ作成 ───────────────────────────────────── 5-1.玉露の淹れ方 3人分 (小さな器と湯冷まし、小さな急須、お湯捨てバケツ) ───────────────────────────────────── それでは玉露の淹れ方についてインストラクションいたします。 玉露はコクのあるアミノ酸の味を上手に引き出して、濃厚な旨みを 楽しむお茶です。 お茶を美味しく入れるのに4つのポイントがあります。 ---指を折りながら--- 1.お茶の葉の量 2.お湯の量 3.お湯の温度 4.淹れる時間 です。 お茶の葉は一人3gが目安となります。濃厚な味を楽しむため、少しの お湯で淹れますので、小さな器と茶器を使用します。 タンニンや、カフェインが溶け出さないように60℃位の低い温度で、 2分程度、時間をかけてゆっくりと淹れていきます。 それでは淹れていきたいと思います。まず、お湯ですが、お湯は必ず 3分~5分沸騰させて、カルキ臭をとばします。低い温度だからと言 って、沸騰させていないお湯は使わないで下さい。 お湯は器を移すと約10℃温度が下がります。ポットには沸騰させた お湯を移してありますから約90℃のお湯があります。 --- ポットを持ち、湯冷ましに注ぎながら --- これを、湯冷ましに移し、約80℃になります。 --- 湯冷ましから湯呑みに注ぎながら --- さらに湯呑みに移し、 湯呑みがほんのり暖かく持ち続けられる温度になるまで少し待ちます。 これで約60℃のお湯が出来ます。また、湯冷ましに湯呑みを使うことで、 お湯の量を量り、湯呑みを暖める効果もあります。 --- お湯が余ったらバケツに捨てる --- 湯冷ましの間に急須に茶葉を入れていきたいと思います。 --- 小さなスプーンを取り --- 小さなスプーンに少し多めに取ると、約3gです。今回は3人ですので、 3杯入れていきます。 --- 缶を取り上げ、お茶を3杯入れる仕草、1,2,3と数える --- --- 湯呑みを手に取り確認 --- それではお湯が冷めましたので、注いでいきます。 --- 急須にお湯を注いでいく --- じっくり入れることで、アミノ酸が多く溶け出します。 玉露は多い茶葉にほんの少しのお湯で淹れていきますから、 ホンの一口程度しか出ませんが、旨みがギュッと詰まります。 ---時間を確認する仕草--- それでは、約2分経ちましたので、湯呑みに注いでいきたいと思います。 --- 注いでいきながら --- 1,2,3と注いだら、3,2,1と戻るように注いでいきます。 これは回し注ぎと言い、お茶の量と濃度を均一に注いで行く方法です。 最後の一滴まで、少し急須を降るようにして、ついで下さい。 最後の一滴には、じっくりと淹れられた美味しい部分が詰まっています。 また、お湯を残さず注ぐことで、不要に蒸れるのを避けて、 二煎目を美味しくいただくことが出来ます。 --- 蓋を少し開けて急須を置きながら --- こうして蓋をずらしておくことで、熱気を逃がします。 これで、注ぎきりと同様に不要に蒸れるのを避けることが出来ますから、 二煎目が美味しくなります。 --- オシリを拭いて茶托に載せる --- それではお茶が入りましたので、お召し上がり下さい。 ■時間が有れば■ ・二煎目ですが、今度は湯冷ましを使うだけで急須にお湯を注いでいきます。 おいしさのほとんどは一煎目で出てしまいますので、高温で出る、 すっきりとした香りと後味をお楽しみ下さい。 ・器ですが、お茶の色が良く映える白磁の器がおすすめです。
2006/01/04
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僕はとりあえず堅実にこなす感じで考えました。でも、茶丸さんのように導入でポイントを作るとか工夫をすれば面白かったと思います。一生懸命にやる姿はきっと評価してくれると思いたいです。───────────────────────────────────────3.シナリオの構成 1.お茶の説明 楽しみ方、特徴など簡単に 2.淹れるポイントの説明(表を作っておく) 1.お茶の葉の量 2.お湯の量 3.お湯の温度 4.淹れる時間 3.インストラクション(表を作っておく) 1.器の選択 2.お茶の葉の計量方法 3.お湯の温度管理 4.浸出時間 5.回しつぎ 4.時間調整コンテンツの用意 1.2煎目の楽しみ方(絶対) 2.急須や器 3.飲むシチュエーション 4.大人数の時の対応───────────────────────────────────────4.表の作成 2.淹れるポイント ┌─────┬─────┬─────┬─────┬─────┐ │ │ 玉 露 │ 上級煎茶 │ 並級煎茶 │ 焙じ茶 │ ├─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │お茶の葉 │ │ │ │ │ ├─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │お湯の量 │ │ │ │ │ ├─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │お湯の温度│ │ │ │ │ ├─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │淹れる時間│ │ │ │ │ └─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘ 3.インストラクション ┌─────┬─────┬─────┬─────┬─────┐ │ │ 玉 露 │ 上級煎茶 │ 並級煎茶 │ 焙じ茶 │ ├─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │器の選択 │ │ │ │ │ ├─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │葉の計量 │ │ │ │ │ ├─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤ │温度の下げ│ │ │ │ │ └─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘───────────────────────────────────────
2006/01/02
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年が明けましたので、お約束していたシナリオを自分が作ったときの手順と方法、実際のシナリオをご紹介しようと思います。下記の5部構成で考えています。1.試験ならではのポイント2.シナリオを作る時に考えたこと3.シナリオの構成4.お茶毎の表の作成5.実際のシナリオ 5-1.玉露のシナリオ 5-2.上級煎茶のシナリオ 5-3.並級煎茶のシナリオ 5-4.焙じ茶のシナリオ───────────────────────────────────────1.試験ならではのポイント 実際にはあり得ないけれど、試験だからで設定される独特のシチュエーションがあります。 これを前提にシナリオをくまないといけません。 と言うか、試験が非常に難しくなってしまいます。 A.お湯は使いましたが、茶葉はなく、茶葉を入れる部分は仕草で示します。 よって、味を実際には確認しません。 B.試験時間は4分 3分30秒で残り30秒だと教えてくれます。 C.淹れる(浸出)時間は実際にその時間待つ必要がありません。 自己申告で時間を確認した仕草で、「2分経ちましたので」と言いきってOKです。 でないと玉露はインストラクション出来なくなります。 D.お茶の淹れ方は基本的に大きく間違っていなければ、内容の細かいところには こだわらないようです。 たとえば、お湯の温度や、茶葉の量は大きくはずさなければ問題ないと思います。 ただし、出来るだけテキストに沿っておくのが無難です。───────────────────────────────────────2.シナリオを作る時に考えたこと まず、シナリオを作る時に考えたのは、4種類を全く別の構成で考えるのは 難しいので、構成は共通にしておき、お茶毎に変わる部分を穴あきにした、 基本シナリオを作りました。変わる部分は別に表へまとめました。 これで7割方出来るので、残りは時間調整をしながら添削です。 本番ではあせって早くなりすぎたり、緊張で遅くなったりするので、自分で はっきりわかるように切っても良いコメント、追加するコメントをシナリオの上 でも見えるようにしておきました。また、実際の作業も書き込みました。 これは、個人の好き嫌いでやる部分で、自分に自信のない僕はすべて書いておきました。───────────────────────────────────────
2006/01/02
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近所の神社にお参りに行って来ました。いなかーなので、みんな口々に「おめでとうございまーす。」顔を知らなくても何となく嬉しいです。いい年が始まった気分がします。今年も良い年でありますように!
2005/12/31
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何となく半年続きました。熱しやすく冷めやすい自分にしては良くやっているなぁと思います。さて、忘れてはいけないページをリンクするのを忘れていました。日本茶インストラクターの先輩が実技試験についてのポイントを解説してくれています。これを読んでおくとずいぶん楽になると思います。ご覧あれ!日本茶インストラクターのサポートページ
2005/12/31
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朝起きてみると雪が積もっていました。寒いですねぇ。今年は暖冬と言っていたのにいつの間にか厳冬に変更。おかげと花粉はあまり飛んでいないようで「べにふうき」の売れ行きは昨年ほどではないそうな。3年前にヒットし始め、苗が売れまくったそうで、来年の秋は大量に出回るという噂もあります。今頃ですが、うちでも来年1揉み分苗を植えます。子供が小児性発疹で、かゆがっているのを見かねたジジババの愛です。子供が大きくなり皮膚が強くなるのと、べにふうきがもめるようになるのとどっちが早いかな?
2005/12/22
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昨日、2次試験スタッフや、事前練習会スタッフ・見学者の募集が届きました。抽選とは言え、事前練習会の見学者というとっても魅力的な募集。もし当選して参加できれば、人とのつながりも増えるだろうし、お礼を言わなければいけない先生もいるし。でも、1月中旬はさらに忙しいのが見えています。明日が締め切り、もうちょっと悩んでみます。
2005/12/21
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今週は一週間5日4泊、大阪に行って来ました。疲れた...大阪ビジネスパークと言う大阪城の隣に出来ためっちゃ近代的なビジネスエリアでした。来週も出張続き、大阪の柏原&東京です。秋田という話もありましたが、許して貰いました。静岡出の出勤を数えるとあと4日。今回の出張の方が長いなんて。はぁー。
2005/12/16
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静岡に着物カフェ「ちどり」と言うお店があります。このお店の経営されている方のお名前を聞いて・・・?あれ?うちのお茶...買っていただいている方では?と。さらに、たまたま起業家セミナーの仲間で訪問企画が。早速、行って来ました。このカフェ、カフェっていうより売ってるものが面白すぎ。見てちょっとニヤつく感じのもの多し。今度は嫁を連れて行こうかなーなんておもってます。こだわりのお店のメニューに載っているのはちょっと照れました。(笑)リンクにこちひなさんのブログを追加しました。着物カフェ「ちどり」情報は以下をどうぞ!・着物カフェ「ちどり」・きものcafe的日常・こちひなさんのブログ
2005/12/16
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2次試験の様子が質問にありましたので、見直しをかけてみました。全体はフリーページの「僕が試験を受けるまで」をご覧下さい。もう少ししたら、自分が試験で使ったシナリオを公開したいと思います。-----------------------------------------------------------------------3.二次試験にそなえ通信教育の試験茶追加購入(12月:3,000位也) レポート提出でついてくる内質用のお茶は使ってしまうので、練習とレポ ート用と2セットくらい追加で買っておきました。(追加で買う紙がついて きます。)外観や、茶種などは、とりあえず密封して、冷蔵という基本さえ キープしておけば大丈夫だと思います。 ●このお茶は人により、内容のレベルが違います。僕のは良い感じの玉露が 入っていましたが、他の方はえっ?かぶせと見分け難しいって感じの物で した。しかし、深蒸しはこれけっこうするなぁと言うのがその人のは入っ ていたり。様々です。内質の追加購入も初めの問題と内容が違っていまし たが、「順番は同じ」だそうです。そういう意味でも練習になります。-----------------------------------------------------------------------4.日本茶インストラクター協会主催二次試験対策講座(1月中旬:7,000也) これに出なければ、一発合格はあり得ない講座です。実技試験の鑑定は5人 一組で受けるのですが、この講座は受けるメンバーとそのまま一緒に再現し て貰え、解答もインストラクターの解説付きです。試験に近いレベルの出題 で、大変勉強になります。また、インストラクションもグループに分かれ、 一課題2,3人を4課題分必ず1人1回は行えるように交代で行います。 このインストラクションにインストラクターの方のコメントが貰えます。 実際に後半の試験で質問される例も聞けます。この質問は実際に質問される 問題に非常に近いので、メモして解答を考えて置くと良いかもしれません。 ●ここで当日鑑定する際のルールを全員で徹底して下さい。 いきなり、試験のお茶に近づくと全体を把握する人の迷惑になりますし、 自分も難しくなります。また内質も、出開きの様子を見る人と、いきなり 香りを確認する人がごちゃ混ぜでいると、鑑定になりません。 ミーティングをしておくことが2次試験をスムーズに受けるコツです。-----------------------------------------------------------------------5.第2次 実技試験(1月末:2回目の試験は10,000円也) 前半は鑑定、後半はインストラクション&質疑応答です。 鑑定は4部構成で、 外観1.荒茶の茶期 外観2.仕上げ茶の品質 外観3.茶種 内質鑑定 です。 今回(2004年度)は荒茶の茶期、茶種でポイントを稼ぎ、内質で吐き出す感じ でした。噂では約7割が合格ラインとのことですが、この問題で本当に 今まで約85%の方が合格しているのか非常に疑問でした。まぁ、合格ラインも 所詮噂でしか無く、公開されていないので、本当のことが知りたいです。 ※2004年度は6割強まで2次試験の合格率は落ちたようです。 事前講習の内容に近いのですが、1のレポートレベルとは大きく違います。 こんなにも違うので有れば、もう少し近い物を追加教材として欲しかった。 後半は2部構成で、 1.インストラクション 2.質疑応答 です。 1人ずつ個室で受けます。試験官によって雰囲気がだいぶ違う様です。 僕は「緊張していますね。力を抜いて。」と始まる優しい方で、非常に 助かりました。試験官は2名構成なのですが、お年を召した方orベテラン の方に、サポートor見習いの方がついたパターンの組み合わせのようです。 インストラクションは、玉露、上級煎茶、並み級煎茶、焙じ茶の4種類から その場で試験官から指示されます。「始めて下さい。」の合図から4分間で 淹れ方をインストラクションします。事前に4種類のシナリオを準備し、 時間の感覚が身につくように練習しておいて下さい。 インストラクションの後、質疑応答に移ります。 質問のパターンは「予想試験問題(実技)」カテゴリをご覧&投稿して 下さい。(笑) 厳しい方は、インストラクションの内容について、突っ込んだ質問が続き、 頭が真っ白になった方もいたようです。●今回の試験で、実技の鑑定はチームワーク、インストラクションは事前 準備だと思い知らされました。私たちの受験グループは前日にレポート用の 鑑定茶を使い、鑑定の手順を徹底しました。中に鑑定が得意の方がいたので 試験で一番実践しやすい方法と、見るポイントを解説していただきました。 翌日同じことを繰り返し、全員が合格しました! 今後受ける方も、恥ずかしがらずに、積極的に声を掛け、一緒に鑑定する メンバーで、手順を確認して置くことが大切だと思います。 また、インストラクションがうまくできると、後の質問は比較的気持ちに 余裕が出来るので、シナリオを用意し、4分の時間を体が覚えるくらい 練習すると良いと思います。ブックマークの先にあるインストラクターの 有志の方々によるサポートページは必読です。-----------------------------------------------------------------------
2005/12/10
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またも関西へ一週間の長旅です。その後も、東京へ行ったり。あー。シナリオのメンテナンスはお正月になってしまいそうです。
2005/12/10
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■数字は私の勝手な妄想です。 根拠は最終受験番号という、きわめてローレベルな分析です。 クレームとかは勘弁して下さい。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■今年の試験結果が日本茶業中央会から発表されました。 各地の受験者の受験番号の最終をトータルすると約970人+α、合格者は224人で、今年は22~3%といったところでしょうか。受験者数もありますが、昨年は290人合格しているので、年々厳しくなってきているようですね。今まで静岡県がダントツでインストラクターを輩出していたみたいですが、今回は東京が増えそうです。だんだん、茶業関係者以外の受験生が増えているであろう姿が見えてきます。これは良い傾向だなーと思います。でも、目が茶に慣れている人が減り、2次試験の合格率下がるかも。とすると、最低の合格率だった去年を下回ったりして。昨年の2次試験不合格者がたぶん80~100名近くいるので、今年は300名前後の2次受験者数、合格率が60%前後で180名前後で去年よりちょっと難しいくらいに収まる感じかなぁ。でも、一発合格率は15%弱で厳しさは増す感じですね。試験会場別 最終番号 予想受験者数 合格者数 地域別合格率札幌会場 1000番台 1,025 25 14 56.0%仙台会場 2000番台 2,013 13 2 15.4%東京会場 3000番台 3,314 314 79 25.2%静岡会場 4000番台 4,241 241 51 21.2%名古屋会場 5000番台 5,072 72 14 19.4%京 都会場 6000番台 6,146 146 41 28.1%福 岡会場 7000番台 7,098 98 16 16.3%鹿児島会場 8000番台 8,063 63 7 11.1%-------------------------------- 972 224 23.0%
2005/11/29
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一次試験の内容を追記しました。今回も難しかったようですね。合否の通知が発送されているようです。不合格の場合、試験結果がもらえ、出来たところ出来なかったところがわかるようです。合格した人も自分の弱いところの確認は今後の活動に役立つので、貰いたいなーと思います。試験の問題・回答はいっさい公開されませんが、受ける人の目安にもなるので、出来れば今後は公開していく方向になれば嬉しいです。-------------------------------------2.第一次 筆記試験(11月:20,000也) ハッキリ言って難しいです。主な部分だけ覚えて受けると大変なことに なります。隅々までテキストを読んで下さい。紅茶は出ないだろ?とか 思っていると出ます。中国茶の作法も忘れずに隅々まで覚えて下さい。 試験内容は下記の10項目でです。 各科目最低点は50点、総合点数70点で合格です。 しかし、10点はたぶん勉強しても取れないので、甘く見ると厳しいです。 ・茶の歴史 ・茶の栽培 ・茶の製造法 ・茶の多用途利用 ・茶の化学 ・茶のいれ方 ・茶の効能と効果 ・茶業概要 ・茶の品質審査と鑑定 ・インストラクション技術 ●これに受かると来年の筆記試験は免除となり、2回実技試験を受ける ことが出来ます。 不合格の場合のみ試験結果がもらえ、出来たところ出来なかったところが わかるようです。試験の問題・回答はいっさい公開されません。-------------------------------------
2005/11/27
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昨日、いつものキタムラへ、小さな王様を連れて遊びに行くと...あ!安くなってる!2,3日前まで25,800円だったプリンタが21,800円!買おうとしたら...車が...小さくて載らず...仕方なく取り置きのお願いをして帰ってきました。最近のプリンターっておっきいね。ってゆうか僕の車が小さすぎ?(ツーシーターの軽にロールバーで武装しています。)今日は仕事だったので、嫁さんに頼んで取りに行って貰いました。帰ってきたら...ホテル騒ぎ。やっとさっきセットアップが終わりました。姫様の写真を印刷すると、いまいち。あ、ピントがボケてるのか。腕磨かなきゃ!
2005/11/23
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静岡でも某設計事務所の関連したホテルが休業しました。そのホテルには僕が嫁とご飯を食べに行って「けっこう良いね!」と話していたレストランもその中にありました。で、そのレストランへ初めて行った日に地震を迎えちゃっていました。「けっこう揺れるねぇ。」「震源近いんじゃない?」などと会話しつつ帰るとTVで「静岡では震度1」!?「コップ、カチカチ言ってたよね?」「もうチョイ揺れたと思うけど?」もう食べにいけません。
2005/11/23
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うちの茶畑に今年初めての霜が降りました。寒くなってきましたね。もうファンヒーター&エアコンで武装開始です。初めて部屋にエアコンのついた母曰く、「温度設定28度なんだけど部屋が寒いんだよ。」「...冷房ってこと無いよね?」「あ!」冬は寒く、夏は暑く、季節がはっきりするほど美味しいお茶が出来る気分がします。どんな気象になるのか楽しみですが、春先の霜は勘弁してほしい気持ちです。
2005/11/22
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