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水滴がしたたりおちる レモンの年月すくい飲んでひと口口をぬぐうひと時太陽の裏側闇の中に芽生える種母を思う毎日いつか希望の実となれ
2005.02.27
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スポットライトが次々と消え、漆黒のスクリーンが開く瞬間ポップコーンをつまむ手を唇にあてたままさあ、お話のはじまり、はじまり・・・150分はさすがに長いスカートのお尻がもじもじとする夢の時間夢から目覚める時間さて、現実に戻り、帰りには余韻を残すシネマミュージックを口ずさみ後一週間は続くだろう
2005.02.26
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あなたは強いあなたは弱いあなたは賢いあなたは醜い誰も顔を見ようとせず、誰の顔も見ようとせず、私さえもうつむかせたままでどうやって生きていけている?微笑んだ時微笑み返してくれなかったさよならを告げた時追ってもくれなかった嘘ばかりが真実だったあなたが憎い
2005.02.25
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桜の木の下 君に片思いはらはら落ちる 花びらが瞼によりそいそっと目をつむる人は誰もが片思い本当に好きな人には好き、と伝わらなくてどうでもいい人とはしゃぎ横目でかの人を追うもうすぐ卒業の時二番目のぼたんを見つめる二つの瞳
2005.02.24
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一秒、一秒、ただ強く生きればあなたの目にも きっと見えるはず適わぬ夢などないんだと---------------------------------------------平原綾香くん♪いいなぁ~、、て聴きほれちゃいます。#
2005.02.23
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おおぃ!と、誰かが掛声をあげた。私は思わず、屋上のフェンスに隠れた。おおい、おおい、?おおい、、、少しでも疑問を持つなら、それ以上呼ばないで。孵化する前の卵を無理につついたら、中のヒナは死んでしまう。まだ、もうちょっと待って、君の温度が伝わるまで、もう少しだけ
2005.02.22
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その答えは否、だと言いそれも皆無だと答える。一体どれが真実ですか。私の差し出す物が、それほどお気に召さなくて?それでは、オハコの羽をふるって、ハイ魔法の粉。夜空の探索をやってみよどれほど自分が薄汚いか、これほどの星たちの、ひとつもオマエを信じることがないといいはれ私は耳を塞いだ状態どうすれば?どうすれば、と投げかけるのは私一人で充分だ
2005.02.21
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冬の終わりの日にどこへも出かけずに机に片ひじをかけ手持ちぶさたな瞳コーヒーが白い湯気を上げているTVでは、近頃流行りのお笑いタレントが美少女をとりまいて大はしゃぎはしゃぐな、燃えるな、と頭を抱え込んで後何日、こんな思いをすればいいんだろうどうすれば、もっと楽になれるコーヒーをすすったいい調子に冷めていた
2005.02.20
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さあ、これから旅に出よう!春はオランダ夏は日本秋はドイツ冬はノルウェイルーレットを回して・・・どうやら今は冬らしいなあ。*冬は木漏れ日漏れる晴れの日がいいですね。曇った日の、灰色の空もノスタルジックでなんだか素敵。雨のさらさらと降る日も、なんだか愛しみを覚えます。*さあ、もうそろそろ、花咲く春だなあ !-------------------------------------- <タワゴト>* さてさて、おとついあたりからスタートしたもう一つの日記なんですが、自分で訪ねてみたところ、8月から更新されてないんですね。(そう、ジツはずっと放っときぱなしだった)今日もちゃんと、書きまった。もし、やっぱり更新されてないようだったら、日記の左側の欄の「最新の日記」てとこをポチッ」!としてみてください。それでは、また明日~m。
2005.02.19
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ひとは、それぞれの運命という星の下に、生まれてきた。只時に、他者を羨むばかりに、その者の星を欲する。しかし、間違いだと気づいた時に、更正という努力をすれば、再び元の星のもとで生き続けることができるだろう。*傍観者よ歓喜の声をたて笑えばいい。チェスボードを照らす、薄暗い照明の周りに連なって白と黒がジグザグになってゆくさまを興味本位で、見下していればいいだろう。---------------------------------- <後がき>多分、腹たつと思いますわ、今日の詩は。。(vv)”電車でムカつくことがあり、ネタをひねったところ、こんなんなってシモタ。どうぞ、お許しください。不快な思いをされた方、ぐっとこらえ、去ってください(笑)。そんでもって、また来てねーー(^3^)/
2005.02.18
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心に、この肉体にふさわしいカラーがあればいいのに見た目、鋭いと言われ内心泣き虫でそんなことを言って、うじうじとしてるオマエさんはぐうたらなんだとののしられ馬鹿にされ一体どれが本当の私ですか?どこへ行けば、自分は自分でいいんだと、答えがでるのだろう誰と出会えば本当の私を取り戻せるのですか *”黄色こそ、幸せを表すににふさわしい” と、どこかの本で読みました。今日は黄色のピアスをつけて小粒が揺れるたび、少し笑顔になれるよう --―----------------------[宣伝]映画感想なんかを書いてこうと思ってる、-- sheep skip --という日記を立ち上げました。ブックマークで、sheep sreepとなっておりますが、それは過ち。ちかぢか、直す模様・・・。(なんせ、今直す気力がないっ!)感想等ございましたら、BBSにでも・・・(もち、メールでもっ!)
2005.02.17
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パブーシュカが落ちていた。雪降る日の街路地に。おお、誰の物だ、かわいいパブーシュカ!かっぷくのいい赤ら顔のおじさんが叫びました。わらわらと、5,6人の大人がそれを囲います。「パン屋の娘のじゃあないか!?」ああ、あのパン屋の・・・、笑顔愛くるしい、栗毛の娘のだな。深いブルーの瞳が印象的な。「ひょっとしてまさか」と赤ら顔のおじさん。また、2月の紳士の仕業じゃないだろうな。*よく朝、絶叫の声が聞こえたのです。そう、パン屋の娘の母親です。「どうしよう、こんなものが見つかったの!」ピンクやブルーの便箋です。”こんなちっぽけな町は嫌だ””私をさらってください・・・”宛名のない封筒の中に愛の言葉がびっしりと。紳士は、何を与え、奪うのか・・・。それからしばらくして、娘は戻ってきました。がらんどうの心、放心したただのお人形のようになって。*二年、三年の月日が経ち、娘は結婚しました。すぐにかわいい赤ん坊が生まれました。真っ黒な髪の男の子です。パン屋の娘は、彼にトパーズと名づけました。夢を売る紳士は、今もきっと誰かを狙っているのかもしれません。
2005.02.16
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逃げたいよう逃げ出したいよう太陽の真っさかさまそれを見ている小さな、ありんこどこが暗闇でどこが安心できる場所なのかよくもかくにも分からない与えられた物を「はい」と素直に食べられたらもっと楽に生きられるの?落ちたものを拾えば誰かの代わりくらいになれるのかしら?助けてくださいおお 神よ我が神と崇める者ヨ・・・救ってくださらないのなら、もう二度と光など与えないで下さいこのまま石のように凍らせてくだされ!もう、救いの手を伸ばしてくれるアマデウスはいらっしゃらないのですか・・・?今私が欲しいのは、林檎のひとかじりのみかもしれないのに
2005.02.15
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雨の観覧車につれてって夕闇がたちこめる頃 人影もまばらな遊園地街のライトで星は見えないけど天井の低い 乗り物にのってまるでおとぎ話のよう 夢見ごこち地上の全てがなんだか優しい哀しいできごとなどおこらないあたたかな場所コーヒーもポップコーンもいらない二人を乗せて観覧車は回る外は強い雨メリィゴウランドが遥か地上でまわっていた
2005.02.14
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深い霧の中から 紳士があらわれます。そう 町中の娘に夢をあたえそれをのっとってしまうのです。トレンチコートに長い黒髪、という噂の2月の紳士。毎年2月に現れるのです。コツコツと石畳を踏み鳴らし黒てぶくろが、そっと角のタバコ屋の壁にふれます。街灯の下に一人佇む 豊かなブロンドの少女。はやくお逃げ、大変なことになる・・・。 *そっと赤い薔薇を手渡した模様。薔薇がしおれてしまったら、叉お会いしましょうと口約束。それ以来、少女の行方を知るものはありません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー言い訳♪一番大事なものが一番遠くへ行くよ~♪それは、徳永英明だっつーの。てか、大好きでした、当時。。それはさておき、最近、ランボー詩集なぞ買ってみて、感嘆させること多い。この詩も~~。もうちょっとしたら書き増ししてこうと思ってます!それはなにより、最近カウンター数がモロ上がって、メチャ嬉しいんだーー(^~^)。どうぞ、ごひいきにね☆ レスも必ず返すので、来た記録に何か書いてってください。(mm)
2005.02.13
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しばられることがなければ、どんなに楽かと思う。疑問、矛盾、親、友達、ある時は恋人、我が身の無力さ。金、そして時間。だけど、自分がこの世の全てであって、何事にも縛られる事も迷うこともなかったら、それは本当に幸せなのだろうか?浦島太郎について考えてみた。しかし、老いることも美徳であると。老いがあるからこそ、人は美しい、素晴らしい。退屈な日も、大切な時間であるとそもう思う。日常の悩みもまた、一興であると。そう、思う。
2005.02.12
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イェーィvと、いうことで、初めての衣替えでございます。冬生まれだし、今冬だし・・・カラッとした色具合の、澄み切った空気を感じさせる空。天高い空。柔らかな日差し。やっぱ、冬っしょ。ということで・・・どういうことで? んっ?? ----------------------------ちなみに、今日、紅白の再々放送(たぶん)を見ておりました。モッチー、いい詩書くなって。寒露のどあめ~♪て、感じでしたよ、ほんに、もう!ある意味、女の憧れですね。
2005.02.11
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冬の小雨が降る 午前5時ふと顔をあげれば 青いツタの木が薄暗い蛍光灯の下のカーテン その横の白いフチの窓ガラスにぽつぽつと浮かぶ水滴寝付けぬまま起きて 紅茶を一杯冬の朝の情景に、ホゥとため息
2005.02.10
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