CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[1]:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) >オウルさんへ サンマルクは今年京都に…
オウル@ Re:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) サンマルクは数ヶ月前に京都市に本社機能…
CAPTAIN @ Re[1]:一旦書いたエントリを消す(07/21) >七詩さんへ 七詩さんも、そういうこと…
七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
2011.11.29
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テーマ: 鉄道(27812)
ここ数日、不定期に公共交通機関ネタを書いていたのですが、調べれば調べるほど「利便性の基準」が分からなくなることがあります。所要時間なのか、運賃なのか、それとも運行本数なのか? どれに重きを置けばいいのか判別がつかないのです。
以下、福島駅から郡山駅までの在来線、新幹線、高速バスのデータを例示します。

◎在来線  所要時間 約47分
        運賃    片道820円(Wきっぷ使用の場合700円)
        運行本数 1日25.5往復(郡山⇒福島25本 福島⇒郡山26本)

◎新幹線  所要時間 約14分
        運賃    片道1,660円(Wきっぷ使用の場合1,540円)
        運行本数 1日42.5往復(郡山⇒福島43本(うち1本休日運休) 福島⇒郡山42本)

◎高速バス 所要時間 約67分

        運行本数 1日13往復(うち5往復休日運休)

これら三者の中で最も利便性が悪いのは所要時間、運賃、運行本数すべてに劣る高速バスだろうということは、一応わかります。が、在来線と新幹線のいずれがベターなのかということになると、ちょっとわかりません。所要時間と運行本数では新幹線が大きくリードしているものの、逆に運賃は倍以上かかる訳で、その倍以上かかる運賃が所要時間などのメリットを享受するコストに相応しいのかどうか、明確に数値化できればいいのになと思うのです。
手っ取り早いのは、在来線を基準として新幹線が何%のスピードアップ、運賃高騰、運行本数増加となっているのかをそれぞれ算出して、それらをプラスマイナスするやり方。一応計算してみると、

 所要時間 + 70.2%
 運賃    -102.4%(Wきっぷ使用の場合-110.0%)
 運行本数 + 66.7%(休日の場合+64.7%)
 差引    + 34.5%

こんな感じでしょうか?
そもそも利便性の物差しとして所要時間、運賃、運行本数の三者は等価ではないだろうし、いささか乱暴な方法かとは思うのですが、この指標を用いて、次回の日記でちょっとした検証を行う予定です。期待しないでお待ちください(笑)


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Last updated  2011.11.29 23:21:00
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