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購入履歴
■ 数年以上、「しんどい」と理由もわからず苦しんでいた「辛さ」
と
急に大事な人が他界して味わった「辛い感覚」
→とても似かよった性質でした。
☆今まで、我慢してきた「辛さ」と質的に同じだから耐えれるかな?
と思った自分が甘かった。
→ただでさえ低空飛行の体調が更に落ち込むことで心だけでなく「体」にも不調が及びました。
そういえば教科書通りの症状かもしれません。
★起きてられない
→抗重力筋といって重力に負けないよう姿勢を支える筋肉はセロトニン神経からの刺激で緊張を保っているそうですが、それが「ぐったり」「ばったり」と脱力して寝込んでしまいました。
★息苦しい、声がかすれて聞き取りにくくなる
→呼吸に関する筋肉もセロトニンに支えられているそうです。葬式の打ち合わせなどで電話をしても、「え?!聞き取りにくい!電波が悪いんかな?もういっぺん言うてくれる?」と何度も聞き返されるほど、声に力がなかったみたいです。呼吸中枢もセロトニンが少ないとうまく働かず、酸素が不足したままとなりやすいそうです。虫の息みたいになってたんでしょうか?
★寒さがとてもこたえる
→血液が冷えてないか調べて必要に応じて体温を上げる仕組みの中枢もセロトニンがあってこそ十分働くらしく、不足すると低体温となります。この冬の寒さだと、余計に辛く体にひびきます。
★生活のリズムが崩れてなくなる
→自律神経というセルフコントロールを行う仕組みもセロトニン神経に支えられています。特に「起きようとして起きれない。」「寝ようとしても寝れない。」が合わさって、「起きているような寝てるような、半分生きているような半分死んでるような」そんな状態になってしまいます。
→食欲がなかったかと思うと急にチョコレートばっかり食べてしまうなど、寝食ともにコントロールを失いがちになります。
★些細な刺激を痛く、辛く感じる
→痛みを和らげて制御するのもセロトニンの仕事。疲れを鎮めて落ち着かせるのもセロトニンの役目。セロトニンが少ないと、ちょっとした事に過敏になりやすくなります。
たとえば、「メダカの水槽に手を突っ込んで水草をとる」そんな何気ない動作でも「冷凍庫に手を突っ込んだ?リウマチにでもなった?」そんな風に思えるほど、手の関節がこわばって痛くて動かなくなります。
痛覚だけでなく、ちょっとした光がやたら眩しかったり、小さな音でも耳が痛かったりします。
★悩んでも仕方ないから悩むのやめようと思っても、マイナス思考がなかなか止まらない。
→そもそも悩むのをストップさせる役割のセロトニンが不足しているのです。ブレーキをかける役割の神経を抑制系の神経といいますが、セロトニンはその代表です。
崖っぷちでエンストしてる車の、ブレーキが壊れている状態です。
どっちに転がるが不安定な状態です。
あんまり軽々しく励まして、背中を突き飛ばさないほうがよさそうです。
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■傾向がわかったトコロで、次は、その対策・・・
★まぁ、ここまでのガタガタになった症状は、
「うつなのに無理やり頑張る(頑張らせる)とどうなるか?」
ひとつの参考になるのでは、ないでしょうか?
「気の持ちよう」「心」など形の無いものでも、
「セロトニン不足」という「かたち」に焦点をあてるといろんなものが見えてきます。
抗重力筋、呼吸中枢、温熱中枢など、大事な部分へのサポートが乱れ、
◆2014の歩き始め 2014.01.01
◇帯状疱疹になってしまった。もう治ったけ… 2013.10.25
■睡眠時無呼吸症候群の治療その後・・・心… 2012.08.21
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