PR
購入履歴
■セロトニンは身体の「電池」に例えられます。
★バッテリーがあがってエンストした車
★電池残量が少なくなって警告が出ている携帯電話やノートパソコン
★うつ傾向が強くセロトニンが少なくなった状態
すべて似かよっていると考えて
【1】無理な励ましや行動の催促は禁物
そっと見守り 休息 充電するのが大切です。
■まぁ、バッテリーがあっがった車に無理やりエンジンをかけると、それだけで電気を消耗してしまうので、安全な場所でバッテリーを休ませ充電させる必要があります。
【2】計算、判断、決断をさせない。「今日はおかゆにしようか?」など周囲から提案するほうがよい。先延ばしにできる決断はなるべく先延ばしに。
■電池が切れかかったパソコンに計算させると、それだけで電池を消耗しちゃいますよね?携帯も同じ。車に例えると、パワステでハンドルが軽かったのが、エンストしたとたんに、ものすごくハンドル操作が重くなる事があります。状況に合わせて動きを制御する働きが低下しているので、周囲の小さなサポートがとても重要です。
【3】とにかく休める
■車にブレーキアシストといって、急制動しやすくブレーキを踏む力を強める装置がありますが、うつ病はエンストしたりブレーキが故障した車のように、止まりにくくなる傾向もあります。「まじめな頑張り屋さん」ほど、かかりやすい傾向があり、「休むなんてできない」と思ってしまいやすい場合も、よくあります。
「休むことが仕事、きっちり充電するのが仕事」
と、周りが言ってあげることで、治療を受けやすくなるケースも多いそうです。
【4】何週間、何カ月などゆっくりとした期間で考える
■喪中・法要などの期間のとらえ方が参考になります。
■初七日・49日など週を単位にした数え方
→うつ病の薬を飲んで効き始めるのが2週間程度
■つまり病気が原因であれ身内の死が原因であれ、セロトニンが増減するサイクルは日単位ではなく週単位のゆったりとした周期のようです。
★特に配慮すべき期間は、1~2週間ぐらい(人によっては数週間)
→「打ち沈み、集中力が欠落し、怪我や事故に遭いやすい」
■年賀状を控えるなど最長で1年間という服喪の考え方。
→うつ病が、適切な服薬、治療、休息があって半年~1年ぐらいで治る。とされている。
■テンションをあげてパァっと騒ぐなど、電池消耗が激しそうなこと、つまりセロトニンを大量に消費して大丈夫なぐらい安定する期間は、
→治療開始、充電開始から半年~1年ぐらいの単位で考えておく。
急速充電は、まだまだ無理みたいです。
【5】静かで気温差も少ない穏やかな環境で休む
例えば「まぶしい」「耳鳴り」「におい」などいろんな感覚が敏感になっており、余計に反応して疲れてしまう場合があるので
→母親の子宮の中、安全に休息(冬眠・夏眠)できる穴倉や巣、のイメージで、環境を整えて休息しましょう。
★※.。・:*:・゚`☆、。・:*:・.。・:*:・゚`☆、。・:*:・※☆
☆関連ホームページ☆
【 ホームセンター アイデア宝船
】
【 NPO法人☆作業所クローバー
】
☆いつもご購読ありがとうございます!
★※.。・:*:・゚`☆、。・:*:・.。・:*:・゚`☆、。・:*:・※☆
◆2014の歩き始め 2014.01.01
◇帯状疱疹になってしまった。もう治ったけ… 2013.10.25
■睡眠時無呼吸症候群の治療その後・・・心… 2012.08.21
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ