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毎年ブログで発表してる個人的年間ベストアルバム。ギターも下手で音楽の才能もまったく無い、ただ聴いてるだけの私があまた発表されるアルバムのごく一部を聴いたにすぎないのにベストアルバムを発表するなんて・・・。厚かましいにもほどがあるね。ロック馬鹿の戯言と笑って許してほしい。ベスト10に絞りきれなかったので15,6枚ほど。今まではHR/HM限定で発表してたけど今年はヘヴィー系のロックをほとんど聴いてなかったので洋楽という幅広いジャンルから選ばせてもらいました。もったいぶらずに1位から順番に、それじゃ行ってみようか。第1位 「100%」GiNGER WiLDHEART天才ジンジャーがPledgeで発表した珠玉の1枚。3枚組の「555%」が最高なんだけどね。私が死んだときには棺桶に入れてもらいたいアルバムですよ。第2位 「Psychedelic Pill」NEIL YOUNG & CRAZY HORSE怒れるロックンローラー、ニール・ヤングがクレイジーホース名義で老いてなお健在ってところを示した1枚というか2枚組。ニールのロックンロールはネヴァーダイですよ。第3位「Some Nights」FUN.この新人バンドにはやられました。ジャンルにとらわれない天才的メロディーとアレンジに感服した次第。来年の来日公演が楽しみ!第4位「TRE!」GREEN DAY今年発表したグリーンデイ3部作の第三弾。文句なしの最高傑作ですよ。グリーンデイらしい青春ロックンロールに元気づけられる。第5位「Tempest」BOB DYLANついに70歳を超えたボブ・ディラン。しゃがれ声の歌い方はもはや人間国宝の領域。ロック界の吟遊詩人としてまだまだ活躍してほしい。第6位「Hot Cakes」THE DARKNESS復活ダークネスのアルバムは彼ららしさ溢れるロックンロールが満載。ジャスティンのファルセットを多用した歌い方が好き嫌いわかれるとこだけど私は好きで好きでたまらない。第7位「Head Down」RIVAL SONS古き良きハードロックを現代に蘇らせるライヴァルサンズ。ドンピシャ好みの音なんだな~。楽曲も良くてアレンジも表現力も素晴らしい!第8位「Fight or Flight」HOOBASTANKどんどんメロディアスになっていくフーバスタンク。この路線で進んで欲しい。日本ではフーバスタンクいつまでもロックスターだからね。第9位「For The Good Times」THE LITTLE WILLIESノラ・ジョーンズが昔の仲間と楽しんでるカントリーリスペクトバンド、リトルウィリーズの第2弾もとてもいい。リラックスして楽しんでる雰囲気がこっちにも伝わってくるね。第10位「Not Your Kind Of People」GARBAGE紅一点シャーリー・マンソンの妖艶な雰囲気がたまらない。ロックはセクシーであるとことも重要な要素。サマソニでのパフォーマンスは最高だったな~。第11位「Red」Taylor Swiftこちらは清楚なイメージのテイラー・スウィフト。実体験を元にした楽曲の数々は聴き手のハートを鷲づかみにする。売れるアーティストには敵いませんね。第12位「Blown Away」CARRIE UNDERWOODついに日本盤も発売されたキャリー・アンダーウッド。歌唱力はテイラーよりも断然上。来日公演してくれないかな~。第13位「Own The Night」LADY ANTEBELLUM奇しくもカントリー系の女性ヴォーカルが続いてしまった。こちはは男女のハーモニーが持ち味。楽曲の良さもテイラーやキャリーに引けを取らない。第14位「Last Of A Dyin' Breed」LYNYRD SKYNYRD大ベテランのレーナードスキナード。通算何枚目になるのか分からないけど今も変わらず埃っぽいサザンロックを聴かせてくれるのは嬉しいことだね。第15位「Delayed Reaction」 SOUL ASYLUM大ヒット曲「ランナウェイトレイン」で一世を風靡したソウルアサイラムが今もなお健在なのはとても嬉しい。昔となんら変わりなく哀愁漂う青春ロックンロールを聴かせてくれる。第16位「Born And Raised」JOHN MAYER最後にもう一枚だけ追加したのがこのジョン・メイヤー。レイドバックしたサウンドがお騒がせセレブのジョンとイメージギャップ。アルバムのアートワークも合わせていいアルバムだった。以上、ロック馬鹿が今の気分で適当に選んだベストアルバム。ここには挙げきれなかったけどZZ TOPやAEROSMITHも良かった。ベテラン勢が相変わらず元気でなによりですよ。KISSの新譜は聴いてなかったり、ヘヴィーメタルのアルバムはほとんど聴いてなかったのでこんなアルバム選になってしまいました。これからも気分次第で購入するアルバムを気分次第の拙いレビューで紹介していきますので来年もどうぞよろしくお願いします。←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2012.12.28
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年の瀬ということで毎年恒例の今年参戦したライヴの総まとめ。今年もいろいろ観に行くことができました。やっぱロックはライヴだね。もちろんブルースもジャズもフュージョンもライヴが一番だけどね。参戦したライヴは下記の通り。拙いライヴレポのリンク貼っときます。SIMPLE PLAN大阪公演ライヴレポTEDESCHI TRUCKS BAND名古屋公演レポBRYAN ADAMS大阪公演レポDARK TRANQUILLITY大阪公演レポマダムギター長見順 Live at ムジカジャポニカDREAM THEATER名古屋公演レポ祝春一番2012ライヴレポ(5月5日)ROYAL HUNT at 梅田クラブクアトロ ライヴレポJOHNNY WINTER at なんばHATCH ライヴレポANDREW W.K. at 名古屋クラブクアトロ ライヴレポVOICE OF AOR at 大阪NHKホール ライヴレポGiNGER WiLDHEART at 難波ロケッツ ライヴレポELECTRIC MARY at 梅田クラブクアトロ ライヴレポLARRY CARLTON at 梅田クラブクアトロ ライヴレポサマソニ大阪2012レポ その1サマソニ大阪2012レポ その2サマソニ大阪2012レポ その3サマソニ大阪2012レポ その4サマソニ大阪2012レポ その5IMPERIAL STATE ELECTRIC at 梅田クラブクアトロ ライヴレポマダムギター長見順 at 近江八幡・酒遊館 ライヴレポNORAH JONES at 梅田芸術劇場ライヴレポHOOBASTANK at Osaka Big Cat ライヴレポどれもこれもいいライヴばかりだったな~。インプロヴィゼーションの応酬にため息ついたテデスキトラックスバンド。完璧な歌声を聴かせてくれたブライアン・アダムス。動きもキレキレだった。エクストリームのポルノグラフィティ完全再現は感動もの。まさかの2年連続で来てくれたジョニー・ウィンター。立ち上がって演奏してくれたのには思わず拝みそうになった。今年もやって来てくれたジンジャー。久しぶりのバンド形式でもちろん最高だった。マダムギターこと長見順さんは今年は3回も観る機会があった。来年も生マダムを堪能したい。客入りの悪かったのはエレクトリックメアリーとインペリアルステイトエレクトリック。どちらも素晴らしいライヴだったのにもったいない。これに懲りずにまた来て欲しい。初めて生で観るノラ・ジョーンズも良かったな~。スモーキーな歌声に惚れ惚れしたよ。どれもこれも印象に残ってるけど、なんといっても一番印象的だったのはサマソニ大阪。雷と豪雨で中止になるかもと心配してたところに出て来てくれたカーディガンズ。雨に打たれながら聴いた"Lovefool"感動で泣きそうになったよ。雨に濡れて体は冷え切ってたけど心が温まった。これがライヴの感動なんだな~。来年もまたたくさんのライヴを観に行きたい。体力の続く限りね。
2012.12.27
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寒波厳しいおり、夏のお知らせです。サマーソニック2013の開催日が決まりましたね。もう気分は夏ですよ。殺人的暑さのサマソニ大阪に思いを馳せてます。来年も絶対行く。これは夏の恒例行事だからね。ヘッドライナー発表は1月だとか。来年はどんなバンドが来てくれるのか。サマソニなら何が来ても許せる感じ。2013年8月10日(土)・11日(日) 東京:QVCマリンフィールド&幕張メッセ 大阪:舞洲サマーソニック大阪特設会場←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2012.12.26
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クリスマスにOZZ FESTからどんなプレゼントがあるのかとワクワクしてたらこれですよ。【DAY 1】マキシマム ザ ホルモンMAN WITH A MISSIONFear,and Loathing in Las Vegas【DAY 2】DIR EN GREYANTHEMcoldrainなになに!?よく知らないバンドばかり。まあ、サバスを観るだけでじゅうぶんなんだからいいけどね。サバス目当ての40,50代のおっさんとビジュアル系のファンが入り乱れる会場になりそう。それはそれでおもしろいかもね。DAY2のチケットは確保済み。2日通し券にしなくて良かった。今のところは。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2012.12.25
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カリフォルニアのハードロックバンド、ライヴァルサンズの2ndアルバム。今回もまたカリフォルニアのバンドとは思えない湿り気たっぷり、まるでブルティッシュロックバンドを思わせるサウンドなのだ。これは今年のハードロックアルバムで一番の作品かも。今年はあまりハードロックを聴いてこなかった私が言うんだから異論は認める。Head Down/Rival Sons¥1,575Amazon.co.jpこのバンドの魅力はなんといっても60年代、70年代の古き良きロックの雰囲気を忠実に再現してること。クリーム、レッド・ツェッペリン、ジョン・メイオールのクローン的なところもなきにしもあらずだけど。それはそれで好きだからいいのだ。録音状態もいい感じの古めかしさを醸し出してる。音がだんごのようになるとこもあったり。それでいて各楽器の見せ場はきっちりしてる。2012年に出た新譜とは全然思えない。楽曲は前作よりも数段に良くなってる。アレンジもね。なによりも素晴らしいのはヴォーカルのジェイの表現力。ハードブルース"Run From Revelation"での熱唱は絶品。静かなバラード"Jordan"でしっとりと歌うところもイイネ。"The Heist"ではせわしなく叩き込まれるマイクのドラミングが最高。ヘヴィーなグルーヴがジョン・ボーナムそっくりなんだな~。そこに絡むロビンのベースもいい感じ。もちろんギターのスコットもいい仕事してる。なによりギターの音作りがいい。美しいアコースティックの響きから歪みまくったエレクトリックのサウンドまでギターサウンドへのこだわりを感じる。アコギをフィーチャーしたインスト"Nava"から歪んだヘヴィーなギターリフの"Manifest Destiny Pt.1"への流れはまるでブラックサバス。サバスのMaster Of Realityを思い出したよ。ちなみに"Manifest Destiny"はパート1からパート2へと展開するプログレ的作品。サイケデリックな雰囲気を伴ってインプロヴィゼーション的に展開していく。これはライヴでどのように再現されるのか観てみたい。ライヴといえばこのライヴァルサンズは昨年のサマソニに来てた。といっても東京のみで大阪には来てくれなかったのだ。なんで大阪に来てくれない!って憤ってたのを思い出す。今度こそ大阪にも来て欲しいね。できたら単独公演でたっぷりと観たい。本年度最高傑作といっても過言じゃないライヴァルサンズの2ndアルバム。古き良きハードロックが好きな人にオススメ!←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2012.12.21
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グリーンデイ3部作の第三弾「TRE!」が素晴らしすぎて失神寸前!よくぞこれだけ立て続けにいいアルバムを作れるもんだね。しかも最後に最高傑作を持ってくるとはさすがグリーンデイ。「UNO!」、「DOS!」には捨て曲のようなものがなきにしもあらずだったけどこの「TRE!」は捨て曲いっさい無し。名曲のオンパレードと言っても過言じゃない。過去の作品と比べても最高傑作かもしれない。それほど気に入ってる。Tre!/Green Day¥1,659Amazon.co.jpモータウンサウンド風のバラード"Brutal Love"で小粋なオープニング。ポップな青春ロックンロールの"Missing You","8th Avenue Serenade","X-Kid"フォークソングのような"Drama Queen"ポップでパンキッシュな"Sex,Drugs & Violence""A Little Boy Named Train","Amanda"は初期ビートルズを思わせるメロディー。哀愁漂う"Walk Away"も素晴らしいメロディー。どれもこれもメロディーがいいんだな~。なかでも"Dirty Rotton Busters"は名曲中の名曲。まるでビートルズの「アビーロード」B面を彷彿させる完成度。組曲のように展開していくところがいい。メロディーメイカーとしての才能はポール・マッカートニーの域だね。そして今年のサマソニのエンディングでやってくれた"99 Revolution"も収録。最高に楽しかったサマソニが思い出される。アルバムの締めくくりはバラード"The Forgotten"しっとりと終わるところが憎い演出だね。何回も繰り返し聴きたくなるアルバム。これはロック史に輝く名盤かも。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2012.12.20
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久しぶりに聴きたくなった「ガイコツの唄」フォークシンガーの岡林信康さん。フォークと言っても歌詞はとことんパンク。体制を批判するところがロックだね。衆議院総選挙も終わってこれは予想通りの結果なのか。元祖保守が過半数を占めるというこの状況。ロックが盛り上がりそうだね。アメリカでも保守の共和党が政権を取るとロックが盛り上がる。ブルース・スプリングスティーンやニール・ヤングが黙ってないからね。日本ではどうかな!?体制を批判してこそロック。革新こそロック。ロックはいつでもマイノリティ。敵は多い方がいい。ロックンローラーの魂に灯がともったんじゃないかな。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2012.12.18
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スウェーデンはイエテボリのハードロックバンド、グレイヴヤードのセカンドアルバムが早くも出ました。これが相も変わらず古くさいサウンド。オールドファッションドロックンロールなんですよ。こんなのが好きでたまりません。Lights Out/Graveyard¥1,995Amazon.co.jpもろ70年代を思わせるハードロックのダイナミズムがこのバンドの魅力。サイケデリックな雰囲気も醸し出してる。これはドラッグきめてるんじゃないかと疑いたくなるくらい。そして少々荒削りなところがイイネ!骨太ロックとはこのこと。音の固まりが容赦なく攻めてくる。各楽器の音の分離は決してよくない。とりあえずフルテンで爆音鳴らしてみました的な・・・。録音する時にインジケーターが赤いところまで振り切ってるのじゃないか。でもこれがロックンロールの魅力なんだな~。楽曲はどれもこれもいい雰囲気。メロディーはたいしたことないんだけどこの手のバンドはこれでいい。グルーヴが大事だからね。バンドのルックスも長髪にヒゲってのがイイネ!いまどきあまり見かけない風貌。これは是非ともライヴが観てみたい。スウィートリーフの香りが漂うライヴハウスで観てみたいもんだね。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2012.12.15
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GiNGERのPledge第2弾出来上がりましたね。GiNGER WiLDHEART MUTATION名義の「Hey! Hello!」なんでもジンジャーがほとんどのギター、ベース、ドラムをやってるとか。ヴォーカルはヴィクトリア嬢とツイン。さっそくDLで全曲聴いたけどどれもこれもイイネ!メロディーが相変わらず素晴らしい!ジンジャーは天才メロディーメイカーだね。「555%」と甲乙つけがたい完成度。CDとして届けられるのが待ち遠しい。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2012.12.13
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GREEN DAY3部作の第3弾「TRE!」がことのほか素晴らしい!ただそれだけが言いたくてブログ更新。詳しくはまたのちほど。Tre!/Green Day¥1,617Amazon.co.jp←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2012.12.11
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さあこれから冬本番だというこの時期に春の話題。パンクスプリング2013が発表されました。3月30日(土)神戸ワールド記念ホール3月31日(日)幕張メッセ第1弾発表出演アーティストは下記の通り。WEEZERNOFXSIMPLE PLANPENNYWISELAGWAGONOLD MAN MARKLEY(幕張のみ)邦楽ラインナップも近日発表とのこと。ウィーザーがパンクかどうかは別としてシンプルプランってのがイイネ!それにラグワゴン。これは遥々神戸に観に行かねば。神戸のチケットが7900円とリーズナブルな設定なのもイイネ!しかしオールドマンマーキーが幕張のみってのが残念無念。このバンドはブルーグラスとパンクの融合といったサウンドがおもしろい。これはいつか単独公演で観てみたい。なにはともあれパンスプの発表で春が待ち遠しくなった。これで大嫌いな冬を乗り越えられそう。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2012.12.06
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今年のフジロックで初来日したマイケル・キワヌーカが早くも再来日決定!マイケル・キワヌーカは若干24歳、新進気鋭のソウルシンガー。オーティス・レディング級のいい声の持ち主。フォーキーなソウルサウンドはなんとなくノスタルジック。アルバム「Home Again」は本国イギリスでは売れまくってるらしい。地味なサウンドだから日本では売れそうにない感じだけど。でもこれは絶対観ておきたい。フジロックは敷居が高くて観に行けなかったけど、今回はビルボード。ビルボードも敷居が高いな~。いまだかつて行ったことのない場所。ビルボードはドレスコードがあるんじゃないかと調べましたよ。服装はTシャツやジーンズでもOKみたいね。よかった、よかった。人生初のビルボード行ってみようかな。日程は下記の通り。【東京】2013年4月9日(火) ビルボードライブ東京チケット:サービスエリア7,500円 /カジュアルエリア5,500円(1ドリンク付)【大阪】2013年4月11日(木) ビルボードライブ大阪チケット:サービスエリア7,400円 /カジュアルエリア5,900円(1ドリンク付)←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2012.12.04
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久しぶりのエアロスミスの新譜。これがどこを切ってもエアロ節の金太郎飴状態。嬉しい悲鳴をあげてますよ。Music from Another Dimension/Aerosmith¥1,510Amazon.co.jp前作のブルースカヴァーアルバム「Honkin' On Bobo」はそれはそれで大好きなんだけどジョー・ペリーの趣味が出過ぎた感じだった。前前作の「Just Push Play」は最新テクノロジーを詰め込みすぎた感じがあってロックンロールとしての魅力はイマイチ。「Get A Grip」以降のエアロには少なからず物足りなさがあったんだな~。しかし今作の「Music from Another Dimension」は完璧なエアロスミス。それもそのはずプロデューサーがジャック・ダグラス。初期エアロスミスやチープトリックを手掛けた人。アメリカンロックには欠かせない人だね。楽曲もエアロの過去作品で聴いたことあるようなものばかり。これでいいのだ。スティーヴン・タイラーが歌ってジョー・ペリーがギターを弾けばだいたいエアロなサウンドになるんだからね。今回はこの二人以外も作曲に貢献している。それでもエアロらしい楽曲になるんだから大したもの。外部ライターの活用もいつものこと。大袈裟なバラードはだいたい外部ライターだからね。パワーバラードの"What Could Have Been Love"はまるで"Miss A Thing"。"Street Jesus"のスピード感は"Toys in The Attic"みたいだし、"Oh Yeah"のシンプルでポップなロックンロールは"Mama Kin"風。"Lover Alot"なんて初めて聴いた気がしない。それほどエアロらしさ満点のエアロ。このアルバムで一番気に入ったのは"Can't Stop Loving You"女性カントリーシンガーのキャリー・アンダーウッドと共演している。エアロとキャリーのコラボが実に素晴らしいのだ。キャリーといえばアメリカンアイドル出身のアーティスト。スティーヴンもアメリカン・アイドルで審査員を務めていたね。ステージで共演してる映像もすごく良かった。エアロの前座としてキャリー初来日とかあったら最高だな。エアロも観たいしキャリーも観たい!新旧のどちらもアメリカを代表するアーティスト。これならドーム公演でも納得だな。なにはともあれ2012年になってもエアロの素晴らしいアルバムが聴けるってことがなによりも嬉しいこと。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2012.12.03
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