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ヒゲがどうしても生えない。のっけから何のことだと思うかもしれないけど、私はヒゲが上手く生えそろわないのだ。無精ヒゲが生えたとしてもまばらでかっこよくない。ヒゲだけでなくすべての体毛が極端に薄い。どうも体質的に問題があるようだ。なんでこんなこと言い出すかというとZZ TOPのDVDを観たからなのだ。ZZ TOP/LIVE FROM TEXASフロントマンのビリーとフランクのヒゲが相変わらずあまりに見事なので憧れる。私もこんなヒゲを蓄えられたらいいのにな~なんて思いながら観た。DVDの内容は2004年のテキサスでのライヴ映像。まったくギミック無しのシンプルなステージで、ブギー調ロックンロールやブルースをシンプルに演奏。テキサスという土地柄なのか、客席もとてもアメリカンな老若男女で盛り上がり、楽しさが伝わるライヴ映像になっている。往年のヒット曲満載で滅茶苦茶かっこいい!!演奏上の多少のミスもお構いなしにそのまま収録。潔いとはまさにこのこと。フジ・ロック・フェスティバル'99以降来日公演をしていないけどそろそろどうですか。ZZ TOP "LEGS"2004年にロックの殿堂入りしてたんですね。最近ヒゲの色が白くなってきて渋さを増している2人。ZZもいつのまにかジジイに!?私には一生かかってもこんなヒゲを蓄えられそうにない。付けヒゲでもしてみるかな・・・。
2009.01.31
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ついにメンズブラの撮影をやりました。顔は出さないということを条件にモデルをしていただいたイケメンに感謝です。顔が出せないのが本当に残念。かなりのイケメンなのに・・・。画像を見てお気付きだと思いますが、野外です。メンズブラなのに野外撮影というかなり難易度の高い撮影をやってのけました。モデルのイケメンも寒さが辛そうでした。しかし、ブラの付け心地には満足したようです。生まれて初めてのブラ着用に興奮気味!?TバックショーツとGストリングスショーツも撮影してあるのでおいおい紹介していきます。お楽しみに・・・。
2009.01.30
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今日は春のような陽気に誘われて昼間から公園へ散策に出かけました。男2人で・・・。まず最初に体育館へ。体育館は禁断の花園なんてイメージを膨らませながら。しかしそこでは子供達が楽しそうに遊んでいました。体育館の窓から射す光がとても綺麗。体育館は意外と健全な場所でした。何を期待していたのだ!?それから外をぶらぶらと歩いていたら大きな岩を発見。これはナスカの遺跡か!?などと馬鹿なことを言う。遺跡談義に華が咲く。まったく意味不明の会話だった。男はいつだって馬鹿なのだ。そんな馬鹿な会話をしながら冬の柔らかい日射しの中を歩く男2人。それから野球場で球場整備するおじさんを観戦。選手のいない球場を見ながらひとしきり野球談義を交わした。男って生き物はどこまでいっても野球が好きなのだ。そんなことを再認識しあった2人。それから車で山を登った。低い山なんだけど山道が狭くてガードレールが無い。横を見れば谷底なのだ。ハンドルを握る手が自然と汗ばむ。山の頂上から琵琶湖を見晴らせる絶景ポイントに到着。霞がかかっていたのが少し残念だった。しかし、景色の美しさにしばし言葉を忘れる2人。そっと肩に手を回し見つめ合う。そして、2人は自然な動きで唇を重ねることに・・・。これってボーイズラブ!?なんてのはウソだからね。しかし、男2人でデートしたのは事実。これも仕事だ。男の仕事なのだ!!ボーイズワーク!!ボーイなんて年じゃないけどね。男の勝負下着
2009.01.29
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往年のブリティッシュハードロックを大真面目に再現してくれているTHE ANSWERが2ndアルバムを出した。ジ・アンサー/エヴリデイ・ディーモンズ今回もまたまた古いっ!!時代は一気に30年前に巻き戻された感じになる。懐かしき70年代ブリティッシュハードロック。しかもB級臭さがなんとも言えない。今回は前作よりもウエットなメロディーをふんだんに取り入れている。ちゃんとB級臭を残しておくことも忘れない。何よりもお気に入りなのはギターの音。ギブソン・レスポールにマーシャル・アンプ、それをナチュラルに歪ませたギターの音は私の大好物。それだけでご飯3杯いけるね。この子達は若いのにたいしたもんだよ。ブリティッシュハードロックの優等生。きっと親孝行してるんだろうな~なんて思わせる。まるで年寄りに気に入られるえなりかずきのようだ。アンサーはえなり君ということでよろしいでしょうか!?そんなにオジサマ達のハートを虜にしてどうするつもりだい!?THE ANSWER "On And On"4月の来日公演では全員に缶バッジが配られるらしい。そんなサービスもおじさん達は好きだよ。
2009.01.29
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アメリカではオバマ大統領就任であらゆる期待感が高まる中、ブルース・スプリングスティーン(以下ボス)が新作を発表。大統領就任を祝うかのようなグッドタイミング。BRUCE SPRINGSTEEN/WORKING ON A DREAMタイトルからして素晴らし。「夢を追い続けよう!夢を叶えよう!」なんてメッセージはなかなか恥ずかしくて言えない。だけどボスには似合う。そしてボスが歌うから説得力がある。ボスの生き様には嘘がないから。今作も前作「Magic」同様、アルバム通して非常にポップ。そしてロックンロールしている。歌詞がどれもポジティブなのだ。ボスはこうでなくっちゃ。たとえそれが空元気だったとしてもロックンロールは前向きに!!前のめりでなければ。オバマの選挙活動に積極的な応援をしたボス。選挙演説の最後には必ずボスの「The Rising」が流されたとか。BRUCE SPRINGSTEEN "The Rising"未曾有の経済危機に直面している昨今の世の中だけど、オバマやボスのように前向きであれば乗り越えられる。夢を持って乗り越えなければならない。そんな勇気100倍与えられるボスの新作。麻生太郎に聴かせてあげたい。BRUCE SPRINGSTEEN "Working on a Dream"
2009.01.28
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なんでも今年のファッション業界では80年代テイストが流行するとかなんとか・・・。ファッションなんてほとんど興味がないから別にどうでもいいんだけど、80年代テイストというのが気になる。中学入学から大学卒業までがまるまる80年代だった私にとって最も思い出深い頃だから。そんな80年代のノスタルジーに浸れる小説がこれ。東京物語ベストセラー作家、奥田英朗著「東京物語」なのだ。1959年生まれの主人公(著書と同い年)が、1978年春エリック・クラプトンもトム・ウェイツも素通りする退屈な町(名古屋)から上京し、大学~社会人と成長する自叙伝的なノスタルジック青春小説。名古屋も都会だと思うけどクラプトンに素通りされたらその気持ち分かります。物語は80年代の印象的な事柄と共に展開し、古き良き時代を懐かしく思わせる。ジョン・レノンが凶弾に倒れたその時、ラグビーの新日鐵釜石が7連覇を達成したその時、ベルリンの壁が崩壊したその時、その時その時の自分と照らし合わせて青春を振り返るもよし。主人公は1989年11月10日、ベルリンの壁が崩壊し、これから新しい時代が始まると胸に期待を膨らませてこの小説は終わる。しかし、実際の90年代はバブルの崩壊で始まり、夢から覚めることに。だからいつまでも夢見ていた80年代を懐かしく思うのか。私自身、どの時代に戻りたいかと考えると1984年の夏。スーパーロック'84を体験した高校2年の夏が懐かしい。BON JOVI "She Don't Know Me"BON JOVIの初来日はこの時だった。「東京物語」の主人公が退屈な街といって出て行ったその名古屋(ナゴヤ球場)で観ている。
2009.01.27
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先日、ザック・ワイルドの御尊父様がお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈り申しあげます。ザック・ワイルドと私は同じ1967年生まれ。ザックは1月14日が誕生日の早生まれだから学年は上だけど同じ羊なのだ。ザックに羊というのが似合わないけど・・・。それにどう見ても同い年に感じない。さて、そんなザックワイルド率いるブラック・レーベル・ソサエティがいつのまにかアルバムを出していた。アルバムといってもベストアルバムだけど。しかも2005年に出していたとは・・・。不覚であった。Black Label Society/Kings Of Damnationこのアルバムのドイツ盤は2枚組で"No More Tears""Snowblind","The Wizard","Come Together"といったサバスやビートルズのカバーを収録。先日このドイツ盤をたまたま中古屋でゲット。"Snowblind"を気怠くルーズに歌うザックが素敵!!BLACK LABEL SOCIETY "Snowblind"オジーの狂気の世界とはひと味違う、絶望感が漂うSnowblindに仕上がっている。まさにコカインで廃人になったような。曲後半に繰り返される不協なギターフレーズはまさに死の世界。この表現力には恐れ入る。ザック、まさかコカインに手を出してないだろうね。
2009.01.26
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映画やドラマを見ても主人公やその周辺の人たちはすべて美男美女で構成されている。雑誌を見てもグラビアモデルにファッションモデル、読者モデルまでもが美男美女かもしくは平均以上のルックスを誇らしげに披露してくれている。世の中そんな人たちばかりではないのにだ。そしてこと恋愛となると美しい人たちがより一層クローズアップされることになる。恋愛はルックスの良い者にしか許されないのか!?そうじゃないだろ!?どんな人たちだって恋愛はするしセックスもする。性交と恋愛にまつわるいくつかの物語「性交と恋愛にまつわるいくつかの物語」高橋源一郎著では、究極の醜い男と女がセックスに至る過程の物語なのだ。醜い男の密かな欲望と醜い女の密かな願望がありえないような想定で出会ってしまう壮大なドラマなのだ。この物語、恋愛小説を読み終わった後の爽快感は一切無い。というよりも読後の疲れが尋常じゃない。醜い男女がドラマの主人公に成り得ないことを立証している。その点に置いて映画やテレビ、雑誌は正解なのだ。しかし、世の中は男と女で構成されている。どんな男も女を好きになるし、女も男を好きになる。まあ、一部同性愛に走る人たちもいるけれど・・・。ほとんどの人たちがセックスを繰り返す。なんと滑稽なことだと冷めた気分にさせられる名著だ。男女関係にお悩みの方にオススメです。この物語よりはマシだろうと・・・。
2009.01.24
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市長選出馬!!といっても私じゃないですよ。あたりまえか・・・。出馬表明したのは私の高校の後輩で和田裕行というイカした男。保守的でなんともならない状態の彦根の市政をなんとかCHANGEしようと彦根市長選に出馬表明してくれた。前回の市長選ではもう少しというところで及ばなかった。そしてかの有名なバカ市長が誕生してしまったのだ。その市長も我が母校の先輩なんだけど。和田裕行君とは少なからず多からず交流がある。ロックもたしなむ好青年なのだ。4年間の充電は無駄ではなかったことが証明される時が来た。負けられない闘いがここにある!!いかにもロッカーなルックスの私が選挙応援するとかえって票を失いかねない。だけど大丈夫だ!!独自の闇ルートでの票集めは任せたもう。彦根一帯のロッカー票は取りまとめよう。う~ん、票読みしても3票ぐらいかな・・・。彦根も変わらなければならない。そのためにも若くて行動力があって頭の良い市長が必要なのだ。いつまでも年寄りのバカ市長には任せてられない!!参考までに和田君の政治理念はこちら→和田ひろゆきHPブログもマニアックでおもしろい→こだわる!ワダヒロ生活市長選に当選したらカラオケに行くことを約束している。和田市長候補はGUNS N' ROSESの"Welcome To The Jungle"をオリジナルキーで歌うと豪語しているからだ。ジャングルでのゲリラ戦も厭わない覚悟のようだ。彼は21世紀のチェ・ゲバラになりうる。GUNS N' ROSES "Welcome To The Jungle"
2009.01.24
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嬉しニュースだ~!!ついに我が母校・彦根東高校が甲子園出場を決めた!!といっても21世紀枠での選出。この実力じゃなく微妙な選出が彦根東らしいところ。文武両道の実践が認められたらしい。とにかくセンバツ甲子園出場おめでとう!!ちなみに56年ぶりというところも特筆すべき点。建学の精神は井伊家の赤備えの鎧兜から「赤鬼」。何事も一番になれという精神なのだ。在学中、落ちこぼれだった私には馬耳東風だったけど・・・。甲子園では1番にはなれないだろうけどまず1勝を願う。もちろん甲子園に応援行く!!「ひ~らぁけよ~こ~のぉ窓、よ~べぇよ~緑♪」校歌を思い出せるかな・・・。【備考】在学中、2年生までは野球部でした。バンドがやりたくて退部という丸坊主ロッカーでした。
2009.01.23
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フィギュアで遊ぶなんて聞くと、巨乳美少女趣味のオタク系かと思われがちだけどこんなのはどうよ!?モーターヘッド★レミーフィギュア★MOTORHEADただいまラスティエンジェルにて絶賛発売中!!これがなかなか良く出来ていて楽しい。モーターヘッドを爆音で聴きながらレミーフィギュアをうっとり眺めるのもいいものだ。これはロックオタクならではの楽しみ方。このPVが秀逸な出来。MOTORHEAD "Rock On"モーターヘッドTシャツ着ていざライヴへ!!っていうPV。モーターヘッドファンは男も女も漢ばかりだ。やっぱりフィギュア眺めてるよりもホンモノがいいね。来日熱望!!MOTORHEAD T-SHIRTS
2009.01.22
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みなさんお待ちかねのメンズブラ!!ニューカラーの登場です!!キュートなピンクに加えてノーブルなサックスと清純なホワイトです。セットのショーツもTバックとGストリングスをご用意いたしました。お好みに合わせてどうぞ。
2009.01.21
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久しぶりに高橋源一郎を読んだ。学生の頃は氏の前衛的でわけの分からない文章にはまって結構読んでいたんだけど、今回20数年ぶりに読んだのがこれ。君が代は千代に八千代にまず、タイトルに惹かれた。日本語で最も神聖であろう言葉をどう料理するのかと。しかし、高橋源一郎は私の期待を裏切らない。タイトルとは関係なく中身はほぼエログロナンセンスな内容の短編集。特に、"エロ"と"グロ"が濃い。一般的に国歌として認識されているであろう言葉へのこれはまさしく冒涜なのか!?ファッキン君が代!!こんな前衛的でパンクなところが高橋源一郎の魅力。文壇会の革命家なのか!?一時、テレビに出て競馬の予想ばかりされていたが、その頃の氏を「日和やがった!!」と見切ったものだった。そんな私の見解は間違っていた。私の知らない間にこんなにも尖っておられたのだ。まるでチャールズ・ブコウスキーを思わせるマッドぶり。高橋源一郎はロックだ~!!久しぶりに高橋源一郎作品にハマってみようと思う。
2009.01.20
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DEEP PURPLEとYNGWIE MALMSTEENの来日詳細がようやくUDOにアップされた。名古屋がZEPPのスタンディングなのか~。ちょっと魅力感じてきたな~。永らく活動している割に、ディープパープルもインギーも未体験だからここらで初体験してみようかな。おじさま達とのスタンディングという未知の体験。「若造よ、まだまだじゃのう」なんて言いながら熟練のテクニックでメロメロにしてくれるだろう。何の妄想だ!?DEEP PURPLE "Smoke On The Water"
2009.01.19
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ヘヴィーメタルのCDジャケットは大抵ダサイものと相場は決まっている。メタル連中の美的感覚は共通しておかしいのだろうかと思えるほど。しかし、そのダサイジャケットとは裏腹にというか反比例して、とてつもなく美旋律を聴かせてくれるものが多くあることは周知の事実である。だからいつのまにやらダサイジャケットに対する嫌悪感は無い。我がCDコレクションの中でもダサジャケランキングのかなり上位に食い込んでくるのがこれ東京戦心~トーキョー・ウォーハート1999年の来日東京公演を収録したもの。「WAR HEART」を直訳して「東京戦心」という意味不明な言葉になるのはいいとして、何のフォントを使ったのか不明なカタカナ表記のライヴ・イン・ジャパンの文字。海外で見かける日本語看板の文字によく見る怪しさだ。日本人を騙してジャパンマネーを貪ろうとする意志が見える。それ以上に問題は絵心の方だ。ネズミ男の衣装をまとった顔色の悪い人はいつもジャケットに登場しているキャラだからいいとして、黄色いゴジラみたいな怪獣はいけない。日本=ゴジラというイメージをそのままジャケ化したのか!?その感性はあまりにも安直すぎないか!?よく見るとゴジラの吹く炎の中に東京タワーらしきものが。無理矢理ジャパン、トーキョーのイメージを詰め込みやがった。そしてこのジャケットはこれだけではとどまらない。裏ジャケはメカゴジラなのだ。これは表ジャケよりもさらにヒドイ。絵のタッチが明らかに手抜きなのだ。表ジャケに力を使い切ったのかかなりのやっつけ仕事。これを持っていない方がいたら是非購入して見て欲しい。完全脱力系なのだ。しかし、しか~しだ!!サウンドを聴くがいい!!この脱力感から完全回復、パワー全開!!とてつもないスピードの疾走感、最高級のメロディと卓越したテクニックがバトルしているのだ。ジャケのゴジラなんかよりも数十倍屈強なサウンドだ。ヘヴィーメタルはこうあるべきというお手本のようなライヴアルバムなのだ。なんて、今さらながら10年前のアルバムを大絶賛。この頃のCHILDREN OF BODOMが私にはピーク。この後、このバンドのジャケットは進化してダサイ絵はあまり見られなくなる。それと同時にサウンドは私の好みからはずれていった。やはりダサジャケこそが我が行く道。信じるものはダサジャケのみなのだ。CHILDREN OF BODOM "Silent Night,Bodom Night"ちなみにTシャツデザインは悪くない。
2009.01.18
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もういっちょブルースいってみるか~。こうなりゃキングだ!!KING OF THE BLUESことB.B.KINGB.B.はブルースを商業的に成功させた第一人者。ビッグバンドの形式でド派手なホーンセクションをもちいたブルースはエンターテイメントに成り上がった。その昔、十字路で魂を売ったと嘆き悲しんだ(CROSSROAD BLUES)ロバート・ジョンソンがもし生きてたらこの事をどう思っただろう。しかし、黒人のアメリカ社会進出のきっかけはブルースが大きく貢献したと思う。B.B.King/Ultimate CollectionB.B.KINGのブルースはブルース特有の湿っぽさを除湿して、乾燥機でホカホカに仕上げたように乾いている。踊り狂ってハイになるにはもってこいのブルース。オリジナルはもうちょっとしっとりしている。B.B. KING "Everyday I Have The Blues"誰も俺のことなんか愛してくれない誰も俺のことなんか気にしてくれないだけど、いいのさ俺にはブルースがあるからなんとも情けないことを楽しく弾けて演奏する。これもまたブルースなのだ。
2009.01.17
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「初めての・・・AHH」なんて書くとPOISONか、もしくは、甘酸っぱいレモンの味がしたあのことなのかと胸がキュンとなったり・・・。そんなことではない。初めてのCD体験のこと。時代は1988年、レコード盤からコンパクトディスクへとが変わるころ。いつのまにやらレコードショップの棚からレコードが隅の方へ追いやられCDに取って代わったのは頃だ。レコード派だった私は世間よりだいぶん遅れてCDに移行する。バイトで貯めたお金でパイオニアのCDデッキ(約6万円)を大阪・日本橋で買ったのがこの頃。それと同時にJOHN LEE HOOKERのCDを購入。John Lee Hooker/Ultimate Collection 1948-90さぞかしクリーンでいい音聴かせてくれるものだろうと、興奮を抑えられない状態で東三国のアパートへ帰ったのだ。しかし、CDを開封してジャケット内側の但し書きを見て愕然とした。「オリジナルは歴史的な録音のため、音質は多少悪くなっております」とのことだ。それもそのはず、1940年代の録音も含まれているから。まったくもってチョイスを間違うとはこのことだ。これがいい音なのか判断もつかない最初のCD体験だった。しかし、いまだに劣化することなく当時の音が聴けるのがCDのいいところ。レコード盤ならパチパチとしたノイズが演奏に加わっているはず。JOHN LEE HOOKER "Boogie Chillun"ジョン・リー・フッカーの魂のこもった歌と、ギターカッティング、そして足音のリズム。ブルースというよりもロックだ。ロックの中でもヘヴィーメタルを思わせる。スラッシュメタル的な吐き捨て型ヴォーカルはこの時確立されていた。2001年6月21日永眠。今もその歌い方はコアメタル勢に引き継がれている。
2009.01.16
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今日は一日中雪が降っていた。積もるほどではないんだけど、寒いのなんの。もうそろそろ冬も飽きてきたぞ。しかし、寒さの本番はこれからなのだ。こんな寒いときに不似合いなブルースを聴く。Muddy Waters/Anthology 1947-1972定番だけどやっぱりマディ・ウォーターズがいい。マディはスローなブルースが特にいい。その方がマディの魅力がダイレクトに伝わる。声に深みがあってギターが泣きまくっているから。特にボトルネックの音が生々しくてセクシーなのだ。ギターの音色がセクシーというのはなかなか他では無い。ブルースはほとんどの歌詞が女絡みだから、どれだけ女と遊んだかがブルースの深みにあらわれるというものだ。マディは相当な遊び人だったに違いない。MUDDY WATERS "Long Distance Call"マディのブルースを聴いているとアメリカ南部の暑くて乾いた空気が流れる気がする。しかし、窓の外は雪景色なのだ。
2009.01.15
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昨年、ワイハのライヴ帰りに新幹線に乗る前に品川の駅で何気なく立ち寄った本屋さん。そこで、「本屋さんが勧める本」というので2時間半の旅のお供にと買ったのが三浦しをんのこれ。私が語りはじめた彼はこれが彼女の本との最初の出会い。美しすぎる文章とボキャブラリーの豊富さに圧倒された。ストーリー展開もおもしろかったけど、それよりなにより表現の多彩さに惹かれて、それから三浦しをんワールドにどっぷりはまることに・・・。月魚「月魚」では、繊細な男同士の友情が微妙な距離感でドキドキする。決してボーイズラブではないんだけど、そんなことを想像しまくる。そこはかとなくエロティシズムを感じる作品。風が強く吹いている「風が強く吹いている」では、スポ根とはまったく対極の繊細で優雅なスポーツ小説。走る男の肉体美が独特の表現でドキドキする。これ読んだら箱根駅伝の見方が変わる。どこの大学が勝ったとか負けたとかより、極限まで鍛え上げられたランナーの筋肉の躍動が気になることに・・・。白蛇島「白蛇島」は、ちいさな村の祭りを神秘的に描いた異色のファンタジックな作品。閉鎖的な村の祭りと男達の感情が織りなす世界はこれぞジャパニーズゴシックワールド。神も宗教も凌駕するがごとく男同士の関係を淫靡で神聖なるものへと誘う。ここまで読んでどれもこれも全て主人公は男。しかも、繊細でナイーブな心を持った陰のある男たち。まったくもってこれらは三浦しをんのお好みなのだろう。さすが、少女漫画やボーイズラヴ系の漫画世界に造詣の深いところがうかがい知れるというものだ。そして、先日ようやく文庫化された直木賞受賞作品。まほろ駅前多田便利軒これは実に軽快なタッチで、ストーリーがおもしろい。直木賞受賞作品というだけのことはある。しかし、これもまた登場するのは男同士。ただ、淫靡というところまではほど遠い感じ。そこんところ抑え気味なのが直木賞を取りにいった感がある。しをんワールドにどっぷり浸かるとそれが物足りなく感じたりするのが自分でも怖い。もっと過激な作品も読んでみたい。しをんのしおりエッセイ集「しをんのしおり」を読むと、この人はどこにでもいるようなごく普通の人なんだな~と思える。普通の人が普通の日常をちょっと視点を変えて見るだけで世の中こんなにもおもしろく見えるということ。簡単なことのようでなかなか難しい。是非、独特の三浦しをんワールドをお試しあれ。
2009.01.14
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もしかしてホットパンツって死語!?70年代~80年代はそう呼んでいたはず。男の視線が熱かった(ホット)だからホットパンツと呼ばれたのはウソらしい。最近はショートパンツ、略してショーパンと呼ばれる。こちらラスティエンジェルのいちおしショーパン。着画像でフェチ度アップ!? 夏だけのファッションだったのがいつのまにやら年中ファンションになっているのが嬉しい。女の子のファッションは寒さとの闘いなんだな~。おおいに闘ってくれ!!ホットな視線で世の中の男達は喜んでおるぞ!!だからホットパンツと呼ばせてくれぃ。
2009.01.13
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先日のTHIN LIZZYの75年物のライヴアルバムに引き続き、本年第2弾として入手したのがSOUL ASYLUM。インディーズ時代の2nd&3rdアルバムなのだ。共に1986年に発表されたもの。これまたなかなか古いもので恐縮でござる。 見よ!!このB級臭漂うジャケットを。CD棚で見かけても決して手には取らないシロモノだ。だけど、SOUL ASYLUMだからってことで勇気を出してゲット。天才メロディメイカー、デイヴ・パーナーのキラリと光る原石が磨かれないままに封印された感がある内容。とてつもなく荒削りだ。チープなサウンドプロダクションがガレージパンク風。デイヴの時々裏返りそうになりながらしゃがれる声はこの時からだったのか。これを聴けたらほぼ満足なんだけどね。ソウルアサイラムの場合は歌詞の重要度が高いのだが、輸入盤のためLyrics掲載無し。彼らのことだからきっといいメッセージが込められてるんだろうな~なんて想像しながら無理矢理納得する。最近何のニュースもないソウルアサイラムだけど、活動しているのだろうか。オフィシャルHPによると昨年のライヴは5回だったみたい。しかも8月以降何のニュースもないぞ。「The Silver Lining」といういいアルバム出したんだからもっと活動してくれよ~。是非来日を・・・。SOUL ASYLUM "Crazy Mixed Up World"
2009.01.12
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「あなたはどちらを体験するか。」と問われる「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」そんなもんどちらも体験するに決まってるだろう。だって、リスペクトしてやまないチェ・ゲバラの映画なんだから。早速、今日体験してきました。服装はゲバラと共にいつでもゲリラ戦に参加できるようにミリタリーカラーでコーディネイト。内容はゲバラファンなら知っていることばかりだけど改めて映像で観るとゲバラのカッコ良さに魅了される。キューバ革命を再現映像で、革命後の国連総会を当時の実際の映像で見せるドキュメンタリー映画。カストロとの出会い、グランマ号でのキューバ上陸、シエラ・マエストラでカストロと落ち合った時の様子など、もっと表現して欲しいところがあったんだけどな~。まあ、そんなこと言い出したらきりがない。キューバ革命におけるゲバラの魅力をたったの147分で表現できるはずがないから無理なことか。これ観て物足りなかったところは是非この本で。チェ・ゲバラ伝新装版予習用にも最適です。予備知識無くこの映画を観るのはちょっとキツいかな。次は「チェ 39歳 別れの手紙」が公開される。カストロへ決別の手紙を残し、解放を必要とする国のため革命の旅へ出るゲバラ。最後はボリビアで射殺されることに・・・。分かっているストーリーだけど涙なくして観れないはず。ハンカチを忘れずに。パンフレットにいい言葉が載っていた。「真の革命家は偉大なる愛によって導かれる。人間への愛。正義への愛。真実への愛。愛のない真の革命家を想像することは不可能だ。」世界中が愛したチェ・ゲバラ。こんな愛しい男は2度と現れないのかも・・・。「祖国か、死か」この言葉をもって本気で世界を変えようとした男。あまりにもカッコ良すぎる。今一度、映画で魅了されたし。
2009.01.11
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何を隠そう、私はGIBSON レスポールフェチなのだ。そいつをマーシャルアンプに直でシールドぶち込んで軽く歪まされたもんならたまんない~!!あの太くて甘い音に悶絶必至。それをツインギターで聴かせるブライアン&スコット時代のTHIN LIZZYが最強!!スコット・ゴーハムがカリフォルニア出身で、ブライアン・ロバートソンがスコットランド出身というのがややこし。名前的に逆の方がしっくりくるんじゃない!? 「UK TOUR 75」THIN LIZZY1. Fighting My Way Back 2. It's Only The Money 3. Wild One 4. For Those Who Love To Live 5. Still In Love With You 6. Showdown 7. Suicide 8. Rosalie 9. The Rocker 10. Sha La La 11. Baby Drives Me Crazy 12. Me And The Boys 13. Cowboy Song (Derby Blues) 14. Little Darling 15. Sound Check Jam これ、2009年最初の買い物。75年のFIGHTING TOURのLIVE。古い録音の割に音は生々しい。GIBSONレスポールのツインギターも時に甘く、時に激しく私のツボを刺激してくれる。名作「JAILBREAK」を発表する以前のライヴだからどうしてもセットリストが地味になるけど、「LIVE & DANGEROUS」とかぶってない曲が聴けるのが魅力なのだ。"Wild One"なんて本当に素晴らしい曲だ。THIN LIZZY "Wild One"この映像、みんな若い~!!そうゆう私はこの時小学校2年生。ロックの"ロ"の字も知らない純粋な子供だったに違いない。そんな子がまさかギターフェチになろうとは。しかし、何故今頃75年のライヴを発表したのだろう。そして、今年最初の買い物が75年もののTHIN LIZZYとは・・・。今年も「温故知新」の「温故」に重点がおかれそう。シンリジーTシャツ
2009.01.10
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チェ・ゲバラに関する著書はたくさんあるけれど、フィデル・カストロに関する著書はそう多くない。自伝、回顧録といったものは皆無であったりする。これは、カストロが個人崇拝を嫌っているかららしい。西側諸国からは独裁者のように捉えられがちだけどそうじゃない。アメリカの帝国主義からの独立、ラテンアメリカの独立解放。これを守るが為に革命を起こし、キューバを独立国家として今日まで守ってきた人だから、多少の圧政や言論統制もやむえなかったものと思う。ユートピア思想に基づく共産理想主義者だからね。ゲバラが20世紀のヒーローとして人気があるのに対してカストロは独裁者として悪役扱いされているのが不幸だ。革命に命を捧げたチェ・ゲバラがロマンチストなら、革命後の国家の統治、国際社会の均衡にも従事するカストロはリアリストでなければならなかった。これは致し方ないこと・・・。そんなところが詳しく記述されているのがこの本。「冒険者カストロ」佐々木譲 著冒険者カストロ特に読み所は世界大戦への発展もありえたキューバ危機の状況が時系列に記述されているところ。ページをめくる手が汗ばむほど緊張感がみなぎる。危機が回避されることはわかっているのに。この本はカストロの信念の強さがひしひしと伝わる名著だ。昨年、評議会議長の座を退いたカストロ。好々爺にも見えるけれどいまだに目つきは鋭い。共産主義の思想を実現し、ラテンアメリカの独立に大きく貢献した歴史上の英雄であると評価したい。ただ、ベルリンの壁崩壊時に、「私は間違っていたかもしれない」と漏らしたことがあるらしい。歴史をたどれば、何が正解で何が間違いであるかはその時その時で答えが違うものである。アメリカに支配された日本の民主主義、資本主義は正解なのだろうか・・・。そんなことを思いつつ、明日はこの映画を観に行く。チェ・ゲバラ 28歳の革命
2009.01.10
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自民党内で反乱を起こしている渡辺喜美。前髪を立たせているのが気になって仕方がない。渡辺喜美はきっとパンクのはず。今回の一連の騒動もスタンドプレーと捉えられがちだけどパンクロッカーだから仕方がない。自民党内で革命を起こすのもパンクだから為せる業。自民党をぶっ潰して政界に革命をおこすパンクロッカー渡辺喜美に期待したい。もう1人の自民党パンクロッカー麻生太郎ちゃん。口元の歪みがシド・ヴィシャスに似ている。定額給付金について、「余裕ある人は盛大に使って!」という発言もある意味パンクだ。余裕のないものはどうする!?麻生内閣の低支持率はアナーキズムを招くぞぅ。♪ア~イアムアン、アナ~キスト!!12000円なら煙草が4カートン買えるな~。だけど、地方税に還元されるのが癪だしな~。
2009.01.09
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月日の経つのは早いもので、リッチーが歌うブルージーで感動的な"THESE DAYS"を聴いたBON JOVIのライヴが1年前のことである。そりゃー年を取るのも早いもので、これ、年々加速してる気がするんだけど・・・。メロスピ並の早さ!?そんなことはさておき、2008年の参戦したライヴ総まとめ。【1月】・BON JOVI 名古屋ドーム・DARK TRANQUILLITY vs THE HAUNTED 大阪BIG CAT【2月】 HELLISH ROCK なんばHATCH・HELLOWEEN & GAMMA RAY【5月】・SAXON クラブクアトロ名古屋・SAXON クラブクアトロ心斎橋 EXTREME THE DOJO なんばHATCH・INTO ETERNITY・PIG DESTROYER・MAYHEM・DILLINGER ESCAPE PLAN・AT THE GATES【7月】・MARTY FRIEDMAN クラブクアトロ心斎橋【9月】 THRASH DOMINATION 2日目 クラブチッタ川崎・FORBIDDEN・VOIVOD・TESTAMENT【10月】・SLIPKNOT & MACHINE HEAD ZEPP大阪・BUCKCHERRY & AIRBOURNE 名古屋クラブダイアモンド・WHITESNAKE & DEF LEPPARD 大阪城ホール【11月】・THE WHO 大阪城ホール・BACKYARD BABIES クラブクアトロ心斎橋・THE WILDHEARTS 赤坂BLITZどれが1番良かったかと考えるとそれぞれに素晴らしいパフォーマンスで順位付けは到底できそうにない。THE WHOは別格だし、SAXON,WILDHEARTSは思い入れが強すぎて冷静に語れないし・・・。BON JOVIのジョンは前回来日の声が出ないという大失態からなんとか復活していい声を聴かせてくれた。DARK TRANQUILLITYとBUCKCHERRYは来日するたびにライヴパフォーマンスが向上している。初めてのTESTAMENTライヴ体験はステージにまで上がらせてもらったし感動もひとしおだった。HELLISH ROCKでのアンコール、カイとヴァイキーが並んでギターを弾く姿に目頭が熱くなった。DOJOで観たAT THE GATESはこれが最初で最後のライヴになってしまうのだろうか。そう考えると貴重なライヴだった。それに、MAYHEMの異様なライヴパフォーマンスも良いとか悪いとかは別にして貴重だった。マーティのちゃんとロックしてる姿はかっこよかった。こうやって振り返るといろんなことが思い出されて2008年はいい年だったな~と思う。今年も楽しいライヴに巡り会えますように・・・。リッチーの歌声であの頃を思い出そう。BON JOVI "These Days"
2009.01.08
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マイ・フェイバリット作家の中島らも巨匠による「お父さんのバックドロップ」読みました。ありえない馬鹿馬鹿しさの漂うお父さんをフューチャーした四つの短編小説。これがいい!!お父さんのバックドロップタイトル見ただけでもおもしろそう。「お父さんのバックドロップ」「お父さんのカッパ落語」「お父さんのペット戦争」「お父さんのロックンロール」この4編に出てくるそれぞれのお父さんがいい味出してる。大人になりきれない大人というのか、子供心をいつまでも大切にしているというのか、ただ単にバカなことができるということなんだけど。なかなか大人になると子供の前でバカできないのが大人ってもんでしょ。しかし、その殻をブチ破ってバカなことできる大人っていいもんだな~と思う。そんな大人になりたいと願う2009年のはじまりです。読書のBGMにはGILLANの「Future Shock」をチョイス。イアン・ギランの変態シャウトがバカっぽくてこの本にぴったり。ヘ~ヘ~イヘイイェ~♪みんな~オレとトリップしようぜ~♪GILLAN "New Orleans"ギラン/フューチャー・ショックギランといえばDEEP PURPLE来日決まったみたいだね~。インギーとカップリングだとか・・・。観に行きたいけどチケット代が問題だ。高騰するチケットに円高差益還元は無いのか!?
2009.01.07
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かつてミニの語呂合わせで32cmがミニ丈と定義されたが、いまや32cmなんてミニスカなんて呼ばない。今回、ラスティエンジェルでは最も短いもので丈19cmというミニスカを紹介します。ミニスカなんて生半可なものではない。マイクロミニという呼び名が相応しい。とうとう20cmの壁を越えてしまったのだから。これは究極の短さ。これが限界点と定義してもいいだろう。これ以下になるともはやスカートの意味はなさなくなる。それはミニスカ界のK点越えである。そんなものもあっていいだろうけど・・・。いや、あると楽しいだろうな~。そんな妄想はさておき、以下に紹介するミニスカを宜しく。
2009.01.06
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柄にもなく村上春樹を読んでみました。東京奇譚集昨年の春頃、飛行機に乗るときに読もうかな~っと軽いのりで買っていた「東京奇譚集」。結局読まずに昨日まで放置されていた。村上春樹を読むのなんて「羊をめぐる冒険」以来だから20数年ぶりになるだろう。村上春樹が描く世界は相変わらずだな~。流れるような文章で読みやすいのはいいんだけど、読後に何も残らない。生活感を感じさせないというのか、人間味に薄いというのかこれが村上春樹という文学なのか・・・。これがオシャレな文学というものなのか・・・。まるで静かなピアノがメインのスタンダード・ジャズを聴いているような感じ。ビル・エヴァンスのような・・・。わかるかな~。私には向いてない。それにひきかえ、サーチ・アン・デストロイな性格の私は、THE CLASHをBGMに村上春樹を読んでやったぜ~!!どうだ!?ぶち壊しだろ!!村上春樹、この人とは絶対に友達になれないだろうな~そう感じる。これ読むくらいなら三崎亜記の「バスジャック」が10倍いい!バスジャックこっちの方がよっぽど奇譚で人間味溢れる小説だ。というか、三崎亜記の発想はありえない。この人は天才なのか、頭の構造が普通とは違うとしか思えない。是非、三崎亜記をお試しいただきたい。その時はBGMにTHE CLASHを持ってきても全然OK
2009.01.06
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新入荷ショートデニムパンツ!!新年早々怒濤の新商品です。正月気分吹き飛ぶセクシーショーパン。寒さ我慢してセクシーなものいっとこう!!
2009.01.05
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正月休みに読もうと思ってブックオフで上下巻合わせて210円で買っておいた「少年H」。正月でも関係無く戦争状態のイスラエルとハマスに思いをはせながら、平和な日本で寝正月を堪能しつつ戦争の物語「少年H」を読みました。少年H(上巻)少年H(下巻)内容は妹尾河童の少年時代を綴った自伝小説。戦時下の神戸で少年時代を送った少年Hが好奇心旺盛に戦争の真実を捉えようと苦悩する姿と、少年らしく活発に遊ぶ姿に戦争の真実が見え隠れする。マスメディアが真実を伝えるとは限らない、何が真実で、何が嘘なのかを見極める人たちは戦争中でもいたのだと。しかし、真実を話せる自由はない。本当にろくでもない戦争であったことがよく分かる。特に興味深かったのは戦争が終わり、日本が軍国主義から民主主義に180度国策を変えたときの国民の様子を克明に綴ってあるところ。少年Hが天皇の戦争責任について考えるところなんかは非常に興味深かった。少年Hが戦時中よりも精神的に破綻をきたしてしまうのも何事においても真実を知ろうとすることの苦悩なのか。国の政策ひとつで国民はこうも振り回されてしまうものなのかと。このあたりは戦争体験記でもあまり触れられていないことが多いから「少年H」で是非読んでみて欲しい。普段、人に勧められるような本は読んでいないけど、これだけは老若男女すべての人におすすめ。なんせ、全ての漢字にルビがふってあるから小学生でも読むことができる。ゲームばかりしている子供達には是非読んでほしい。軍事統制下の中でものびのびと遊んだ少年Hのほうが幸せだったんじゃないだろうかと思える。私にも小学生になる甥っ子と姪っ子がいるけれど、いつもゲームで遊んでばかりなのはとても嘆かわしいことだ。
2009.01.04
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寒さを吹き飛ばすセクシーアイテム。セクシーショートパンツが真冬に登場!!ちょいエロどころじゃない。露出度マックスの激エロアイテム。股上11cmしかないんだけど大丈夫ですか!?お腹冷やすこと必至ですから・・・。
2009.01.03
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僭越中の僭越で、僭越にも程があるというのに、まさに私の独断と偏見に満ちた2008年のHR/HMアルバムベスト10を選んでみました。1位「BLACK BUTTERFLY」BUCKCHERRY2008年の順位付けではぶっちぎりこれが1位。バックチェリーの勢いを感じる1枚なのだ。来日公演も素晴らしかったけど、何よりも曲がいい!!今後これ以上いいアルバムが出せるのか心配なくらい。2位「BLACK ICE」AC/DC「THUNDERSTRUCK」以来の充実した内容だと思う。近作はブライアンの声が衰えていたけど、ここにきて復活。バラエティに富んだ楽曲が収録されたのも良かった。3位「BACKYARD BABIES」BACKYARD BABIES「TOTAL 13」の頃の勢いを求める人には不満の残る内容かもしれないけど、楽曲のメロディの良さでは過去最高傑作。これがBYBの成長の証なのだ。4位「FORMATION OF DAMNNATION」TESTAMENTアレックス復帰でこんなにも変わるものかと・・・往年のスラッシュメタルを彷彿させる勢いのある作品。やはりアレックスの功績は大きい。5位「GODSPEED ON THE DEVIL'S THUNDER」CRADLE OF FILTHこのバンドはコンセプトアルバムがよく似合う。ジル・ド・レイの世界を見事に再現したアルバム。1曲ごとバラバラに聴いても良い曲ばかりなのだ。6位「NOSTRADAMUS」JUDAS PRIEST奇しくもこれもコンセプトアルバム。賛否両論あるけど、私は断然「賛」なのだ。商業主義に走らず、やりたいことをやりきったジューダスプリーストは潔い。当然、個々の楽曲もいいけど、通してじっくり聴くのがいい。7位「DISMEMBER」DISMEMBER久々に日本盤が発売されたディスメンバー。メロディックデスのベテランなのに人気イマイチなのは何故!?相変わらずメイデンの影響をモロに感じるメロディがいい。8位「MOTORIZER」MOTORHEADモーターヘッドに駄作無し!!当然これも名作。変わらないということはそれだけでも素晴らしいことだ。9位「HELL」VENOMこちらも変わらない音を出すバンド。しかし、今作は音質がいい。ザクザクしたギターの音でα波を出す私にピッタリ。10位「GOOD TO BE BAD」WHITESNAKE久々の白蛇の快心作!!今作は何よりも歌詞がいい。ポジティブな歌詞は聴いてる側も元気が出る。本来ならWILDHEARTS,HELLACOPTERSも良かったんだけどカバーアルバムということで外しました。OVERKILLの「IMMORTAL」は今年も国内発売無しということでランキングに入れられず残念。いいアルバムなのに・・・。この他にもジンジャーのソロアルバムが良かったけど、音的にHR/HMの括りには入らないから除外。METALLICAはもうちょい何かが足りなかった。MOTLEY CRUEは楽曲がイマイチ。GUNS N' ROSESはギターの音フェチの私には物足りない。ロックンロールからデス系までなんだかバラバラな取り合わせになるのはいつものこと。独断と偏見に満ちあふれた僭越なランキングでした。
2009.01.01
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どうやら正月三が日の彦根は雪に見舞われそうです。寝正月を決行するにはもってこいの気象条件。ひたすらダラダラ、ゴロゴロする。早速今日はウトウトしながら天皇杯決勝を見た。ガンバ大阪優勝おめでとう。これが関西復権の狼煙になればいいね。明日、明後日は箱根駅伝をウトウトしながら見るだろう。これがニッポンの正月の醍醐味だね。さあ、がんばってダラダラ、ゴロゴロするぞ!!これは庭の木に積もった雪。明日、明後日も雪が降り続くらしい。寒いのは嫌いだ!!
2009.01.01
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