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春一番が吹き荒れた今日、ハルイチこと祝春一番2016の開催が発表されました。今年も無事開催されるようでなにより。日本で最もゆる~いフェス。日本で最も歴史のある野外フェスだからね。継続することに意義がある。ほとんどボランティアで開催されてる主催者、関係者の方々には頭が下がる思いです。今年は連休の関係で開催は3日間。5/3(火・祝),4(水・祝),5(木・祝) 場所:服部緑地野外音楽堂 開場・開演:11:00出演者5/3(火・祝)アチャコ加川良金 佑龍キング堀内ぐぶつ光玄渋谷毅オーケストラDEEPCOUNTナオユキハンバート ハンバート夕凪吉田美奈子and more…5/4(水・祝)AZUMIいとうたかお大塚まさじ押尾コータローgnkosaiBAND羊歯明神曽我部恵一友部正人中川イサトNIMA三宅伸治BANDヤスムロコウイチand more… 5/5(木・祝)小川美潮小谷美紗子小野一穂金子マリpresents 5th element will木村充揮豊田勇造中川五郎平田達彦良元優作リーテソンリトルキヨシROBOWand more… いつもの顔ぶれですねー。木村充揮さん、ヤスムロコウイチさん、ナオユキさんが観たいんだけど全部ばらけてしまった。ふちがみとふなと、ギターパンダ、歌屋BOOTEE等々の追加はあるのかな。今年もゆる~くハルイチを楽しみたい。藤井裕さん、石田長生さんも天国で楽しまれることでしょう。←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2016.02.14
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フジロックの出演者第1弾発表は下記の通り。RED HOT CHILI PEPPERSSIGUR ROSDISCLOSUREBATTLESBEN HARPER & THE INNOCENT CRIMINALSCON BRIOCOURTNEY BARNETTERNEST RANGLING.LOVE & SPECIAL SAUCEDJ HARVEYTHE INTERNETJACK GARRATTJAKE BUGGKAMASI WASHINGTONKULA SHAKERLEON BRIDGESMURA MASAOLIVER HELDENSROBERT GLASPER EXPERIMENTSQUAREPUSHER2CELLOSレッチリとシガーロスがヘッドライナーのよう。今回、ジェイク・バグとロバート・グラスパーはフジロックなんだね。猛暑のサマソニ大阪マウンテンステージで観たジェイク・バグは素晴らしかった。雨による機材の不調で時間が短縮されたロバート・グラスパーはベストコンディションでもう一度観たかった。でもフジロックとなるとハードルが高いな~。なんせ遠いから。しかもヘッドライナーのシガーロスは全然興味ないし、レッチリも・・・。その他はちゃんと聴いたことも無ければ、名前も知らないアーティストも多い。今回の発表、ロックおじさんにはちょっと・・・。ロックおじさんが愛してやまないハードロック、パンクロック、ブルースロック、サザンロック、プログレといったところは日本の夏フェス向きじゃないのかもね。サマソニ第2弾に期待しよう。←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2016.02.12
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ドリームシアターの通算14枚目のスタジオアルバム「ジ・アストニッシング」マイク・ポートノイが脱退して3作目。これがCD2枚組で130分という超大作。the astonishing/dream theaterギターのジョン・ペトルーシが作ったストーリーに沿って展開されるコンセプトアルバムということで聴き方にも力が入るってもの。しかし、楽曲はとても聴きやすい。2時間を超える作品なのにまったく長く感じない。まるでロックミュージカルかロックオペラのよう。ミート・ローフの「地獄のロックライダー」やピンクフロイドの「ザ・ウォール」を思わせるところがある。これらロック史に燦然と輝くコンセプトアルバムと比べてもまったく遜色ない。ここには素晴らしいメロディーが全編に散りばめられているから。コンセプトアルバムにありがちな捨て曲がまったく無い。そして今までのドリームシアターで一番聴きやすいアルバムかも。難解なリズム、超絶テクを織り交ぜたヘンテコな展開がドリームシアターの持ち味でもあるけど、そこのところがほとんど排除されている。いかにもヘヴィーメタルといった楽曲もほとんどない。これには賛否両論あるだろうけど私は賛成派。"Another Day","The Silent Man","The Spirit Carries On"といったメロウな楽曲が大好きな私にとってはね。アルバムコンセプトは悪の軍団と音楽の力で戦うといったような内容で、このストーリーには全然興味ない。どちらかというと知らなくてもいい情報かも。そんなことよりドリームシアターの紡ぎだす極上のメロディーを何の先入観も持たずに存分に楽しむのがいい。特に今回はジェームズ・ラブリエの歌が最高!歌メロがどれもこれも素晴らしいのだ。超絶ハイトーンを封印しているところもいい。出しやすいところの音域で感情をこめて歌ってくれているからとても聴きやすい。そのラブリエのバックにはジョーダン・ルーデスのいい感じの鍵盤がある。ピアノの優しい音色がとても心地いい。時にテクニカルなフレーズも飛び出すけど全然違和感が無い。違和感が無いといえばジョン・ペトルーシのギター。今回は徹底した楽曲重視の演奏。テクニカルで延々と続くギターソロは封印されている。随所に印象的なギターフレーズは散りばめられているけどね。今までのようなルーデスとペトルーシの超絶テクバトルというようなものはまったく無い。そして曲がどれもこれも短い。今まで40分を超える組曲であったり、20分を超える楽曲があるのが当たり前だったけど今回のアルバムはコンパクトな楽曲でまとめられている。そしてそれらの楽曲の流れがとてもいい。これが2時間を超える作品なのに聴きやすいところなのかもね。まだ通して10周ぐらいしか聴いてないけど聴くたびに好きになるアルバム。「メトロポリス2」や「シックス・ディグリーズ~」よりもこっちの方が断然気に入ることになりそう。個人的に最高傑作と思ってた「オクタヴァリウム」よりも好きかも。ということで私にとっては今回のアルバムがドリームシアターの最高傑作。欧米ではジ・アストニッシング完全再現のツアーがもうすぐ開始されるとのこと。是非とも日本でもやって欲しいな~。今年来日するなら秋以降だとか。今回のアルバムの楽曲をライヴで観てみたい!←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2016.02.09
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ジンジャーの新譜が発売になりました。今回はジンジャーワイルドハート名義での「イヤー・オブ・ザ・ファンクラブ」ジンジャーのファンクラブのようなG.A.S.S.プロジェクトで1年間毎月3曲アップされた音源全36曲の中から厳選された12曲(日本盤は+3曲)というアルバム。G.A.S.S.プロジェクトに参加してたので既出音源ばかりだけどCDになると嬉しいね。やっぱりカタチあるものがいい。そして当然買ってしまうわけで・・・。ジンジャーにはかなり貢いでるな~。ファンだから当然のことだけど。Year of the Fanclub/GiNGER WiLDHEARTこのアルバム、日本盤は各曲の解説をジンジャー自身が書いてくれている。これがなかなかヘヴィーな内容。癌とか病気とか・・・。たとえば"No One Smiled At Me Today"ロサンゼルスは陽気な天気なのにすれ違うご近所さんが挨拶すらしてくれないといったもの。"Do You"は自殺がテーマ。曲がポップだからそんなヘヴィーな内容だったとは全然気付かなかった。ジンジャーの作るメロディーはポップなセンスに溢れているから内省的な歌詞も全然気にならない。聴いててとてもハッピーになる。歌の内容はヘヴィーだけど決してネガティブではない。いろいろあるけど生きていこうねという強いメッセージになってるから。こういうところがジンジャーの良さだね。今回のアルバムに選ばれた15曲はどれも珠玉のメロディー。曲調もバラエティーに富んでどれもこれも素晴らしい。特に好きなのが"Don't Lose Your Tail Girl"9分を超える長尺曲だけどめまぐるしく展開が変わってとてもドラマチック。天才ジンジャーの変態的なメロディーセンスが玉手箱のように詰まっている。この曲のPVも素晴らしい!"The Last Day of Summer"のメランコリックなメロディーもたまらない。"Toxins & Tea"ではジンジャーの娘がコーラスをやってて楽しい感じ。その他どれもこれも甲乙つけがたいいい曲ばかりだな。今回の選曲に漏れたものでも素晴らしい曲がたくさんある。第1弾の5月に発表された"Evertything"、第3弾の7月からは"Petit Mort"、第6弾(10月)の"Don't Stop The Music","The Whiskey And You"第7弾(11月)の"Mr.T & Me"、第10弾(2月)の"Caer Urfa"、第12弾(4月)の"Waves Of Sadness","I'll Have Another"などなど。漏れた曲にもいっぱいいい曲あるけど挙げだしたらキリがないね。あらためてジンジャーは天才だな~と思わされる。4月の来日公演は他のバンドのライヴと重なってしまって観に行けないのが残念無念。チケットもあまり売れてないと聞くんだけど・・・。今回だけはホント申し訳ない。←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2016.02.04
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