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選挙の公示を前にして、町が騒がしいです。私のほうは始まる前から、デットヒートしすぎてほとぼりが冷めました。まずは現知事に解雇された私は知事にメールを書きました。結局知事には返事を貰えませんでした。結局、10年前の傷が疼いただけでした。私は、知事が何期務めようと、県民から押されたならばそれは仕方ないと思う。でも、他県で知事の退職金減額やら辞退やらが取りざたされる中で、それらについては触れられず、億からの退職金を手にする予定である。億の税金がもっと県民のために使われたら・・・・。昨日も、知事公邸前を通ったら、ベンツに乗った御婦人?らしき人が外出して行った。ベンツに乗りたいとは思わないが、正義の味方の夫が知事になったら、私も夫もどんな毎日が来るのだろうか?なんてふと考えてしまった。
2007年06月28日
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昨日は、父の日。夫は、ラリーで秋田で不在。とにかくすんごい過密スケジュールだった。朝は育成会の廃品回収だし、そのまま引き続いて、夏祭りやラジオ体操の会議、子どもの音楽レッスン、お昼を食べて、父の日参観。その後、友人に家具を譲って、そして、夫の帰宅を待ち、双方の両親と、我が家の実質の両親へ父の日の感謝の気持ちを届けに!!父の日ギフトは、北海道のジンギスカン【激安!本場味付きジンギスカン】厚切りなのに柔らかい♪義経ジンギスカン約2kg親戚も呼んで焼...よく調べたらここで買えば良かった。夫がラリーで食べに行ったという帯広の有楽町から取り寄せました。最後に私の実家が一番遠いので、そこで一緒に食べて帰ってきました。みんなで囲む鉄板は、にぎやかさも手伝ってひときわおいしい、楽しい幸せのときが持てました。子ども達もお風呂にも入って、夫はビールを食らって、末の子と夢の中。
2007年06月18日
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2番目の子どもの通う園でコンサートが開催されます。今通っているのは、未認可の園で、子どもの取り巻く住環境や、アトピーなどの病気への配慮がなされた園で、一人一人が本当にたくさんの愛情を受けて保育されています。伸び伸び個性豊かに、自己主張のできる昔の子どものような目の輝きと、肌の触れ合ったかかわりを育ててくれます。実は、共働きの私たち夫婦は、近くの認可保育園に預けていました。自然の中で、毎日真っ黒になり、泥んこ、水遊び、たまねぎ抜き、芋ほり、落花生掘り、ノビルにたんぽぽ、いろんなマツボックリなどの毎日お土産があり、それはそれは楽しそうにしていると思っていました。おやつも手作りで、お昼も私が子供を育てているような田舎の食事料理が多い園でした。でも、いつまで経っても朝は泣いていますし、夕方迎えに行くと暗くなったテラスに一人ぽつりと座って私の迎えを待っていました。「今日はおかあちゃん早番だって言ってたのに」と先生に言ったり、呟きながら待っているのだそうです。何で慣れないのかなとは思っていましたが、夕方はみんなママが恋しくなるし、仕事のお年寄りだって夕暮れは寂しくなってしまうのですから、仕方ないと思っていました。ところが、忘れもしない2月27日の晩、二人を寝かしつけた後、そっと布団から出て居間に行くと、2番目の子が起きてきて「私は明日1日保育園に行ったら保育園を辞める!」と言うのです。私は困りました。だって、4月からの認可保育園なんてもう決まってるし、仕事もある。「わかった、お父さんが帰ったら、相談してあげるから、3月だけは行ってくれないかな?」「うん。明日の他にあと3月1回行けばいいんだね。」「それが、3月って15回から20回くらい行って欲しいんだなあ。」と言った途端、「だって、逃げても逃げても、○○ちゃんたちのほうが足が速いからすぐつかまってしまうんだよ~!わ~ん。」ワンワンと初めて泣かれました。そこで、一晩で夫と決断を出しました。「今決断しないと移れなくなる。預けるならカナンプレイスしかない!!」夫の一言で決まりました。遠くなりますし、時間もやりくりが大変になります。でも、夫も全面協力するとのことで替えました。暫くして、「お庭も狭いし、お外遊びも少なくなって寂しくない?」と聞くと、「ううん。寂しくないよ。だって、お砂遊びしていても、後ろから砂を掛けられたり、作ったものを壊されたり、お道具を取られたり、蹴られたりしないで、ゆ~っくり遊べるから楽しいよ。意地悪する人が誰もいないし、お絵かきも、乗馬も、ジェイソンも、いろんなことして楽しいよ。公園も行けるし。」と言われた。私は、自然の中で逞しくって思ってきたけれど、それも親の独りよがりだったのだと痛感させられた。アトピーや科学物質過敏症などのお子さんが多い分、そういった子達への思いやりも育っていることに気がつく。この間の遠足でも、仲良しのお友達が、「これなら食べられる」からっておやつを買いに行ったときに選んでる姿をみて、感慨深いものがあった。最近、弟も出来て、ちょっぴり我儘もあるが、富に自己主張をしてきている2番目。おとなしかったのは我慢してきたからだったのだろうか?で、前置きが長くなったが、未認可なので、いい園なのですが、公的補助がなかかなく、問題は運営資金の乏しさにあります。今回のようなボランティアの活動によって運営が成り立っているのです。歌い手さんもピアニストの方も、無報酬で頑張ってくださっています。園児の父母として、皆さんの協力をお願いしたいと思っています。日本の歌をうたう会夏休みファミリーコンサート ソプラノ 阿形深雪 ピアノ 平田雅子 誰もが口ずさんだあの歌この歌・・・ 子へ孫へと歌い継ぎたい 美しい日本の歌の数々を 素敵なお話とご一緒に日時 2007年7月20日(金)6:00pm開場6:30pm開演場所 群馬県前橋市文化会館料金 一般2000円 高校生以下500円主催・お問い合わせ■NPO法人カナンプレイス027-251-5989
2007年06月12日
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青い光が見えたからを読みました。とっても良かったです。勇気と元気を貰って明日も頑張るぞ~!僅か15歳で、単身でフィンランドに渡り、高校生になり、今大学生になっている高橋絵里香さん。多感な中学時代に自分の心の中の深い価値観と、現実の先生や友人たちとの人間関係に悩み、心の葛藤の中で、小学4年生の時に出会ったムーミンの物語への思いから、ずっと暖めてきたフィンランド行きを努力して自ら道を開き、そして自分のアイデンティティを獲得していく道のりが書かれている。ムーミンの物語の表現や人間模様に感動しただけあって文章も感性豊かに表現されている。かと思えば、論理力も素晴らしく、心の深い気持ちを端的に表していることも感動だった。
2007年06月06日
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悩みは人を成長させます。昨日学校の先生から電話があった。「失くし物をして、それを買って欲しいと話したが、先週から話しているのに返事が来ないとのこと。更にはいろいろと問題があって・・・・。特別支援学校への紹介連携などはいかがなものかと・・・・。」と言われて、青天の霹靂でした。我が家の娘は広汎性発達障害を持っている。幼稚園の頃からかなり私の頭を悩ませてきたし、それなりに対処は専門的な方の指導の下に行っているわけで、その話しもしてあったにも拘らず、専門家の指導を受けられてはと言われた。更に今3年だが、1,2年次でも、とても心配して大丈夫ですかとこちらがいろいろ心配すると、大丈夫ですですよ。なんら問題なく過ごせています。と言われてきたのに、担任とクラス替えがあった途端にこの状態です。すでに娘はこの先生のことを冷めた目で見つめており、自主学習ノートなども提出していない。おそらく理不尽なことがあったのだと思う。とにかく人間洞察力はすごいのです。それも、生まれて6か月あまりからです。私は、自分の子でもかなり冷静に見てしまうようで、私が見る限り、ADHD,LD,PDD,アスペルガーなど結構見受けられるのだが、今度の先生は気がつかないらしい。視点も今までの先生とは違うことを言われた。私だって、本当は片付けられたほうがいいし、家では娘の乱雑さいい加減さに苛立つことも多々あるが、自分のロッカーの中が汚いくらいで目くじら立てるより、人の物を借りて返す前に失くしたり、忘れたり、壊したり、会う人毎に喧嘩を仕掛けるように思ったことをずばっと言ってしまう子の方が問題だと思うのだが、親が気が付かないもの勝ちなんだというか、言ったことが失敗だったとつくづく思う。「失くしたらなんでも買えば済むというのでは困ります。まず探すことを子供に言い聞かせました。だらしがない中にも、一応物は大切に、失くしたら探すということをさせたいと思う。特別支援学校のほうは諸先生方の意見を聞き、夫とも相談して決めてお返事します。」と伝えた。このところ、子供の問題であれこれと振り回されています。悩みは人を成長させてくれます。夫のおばさんが教えてくれた一言です。大切にしている言葉です。
2007年06月05日
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この間から、環境について考えることがあって、今日環境病患者会の会長さんに電話してみた。 少し新しい事実に戸惑いを隠せない。複雑な心境だ。 実は、我が家の近くにバラ園がある。ここでの農薬散布により、この間家に来た子供の友達が具合が悪くなってしまった。この日、上の子もなんとなく目が赤くなったので、少し疑問に感じていた。 その子供の友達が、また別の日に別の場所で暴露した日、うちの上の子も、同じように具合が悪くなった。 もしかして、科学物質過敏症?農薬による中毒症状? バラ園と、隣接する件の公園管理課と両方に、散布日時を聞きに行ったが、解らないとの事。 それで、前出の人に電話をしてみた。 県の農薬の空中散布の自粛を積極的に考え患者会の声を取り上げてくれたのは知事だと言うこと。これは強烈なショックだった。きっと知事は担当課のほうからの意見を採決しただけだと思っていた。私は、かつて、この知事から、この知事が理事長を務める外郭団体で理不尽な解雇をされた。そして裁判をして、裁判に勝った。でも、このとき知事は私たちが県庁に行っても、会おうとさえしてくれなかった。裁判になると、まずいと思われる各種団体の兼任していた理事長を降りた。裁判には勝って高額の補償を得たが、たった一度の謝罪もなかった。そして、その、2,3年後には、また新しく職員を沢山雇い、またいろんなところで理事長の名で目にする。どちらの人間性を信じたらいいのか。メールを送ってみた。患者の一人には本人からメールが届いた様だが、かつての従業員であり、解雇された私には、メールは来ない。心の葛藤は続く。
2007年06月04日
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