加藤浩子の La bella vita(美しき人生)

加藤浩子の La bella vita(美しき人生)

May 20, 2005
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カテゴリ: 日々雑感
 おとといから、アメリカ西海岸のサンノゼにいる。


 赤ちゃんは女の子。誕生時2400グラムとやや小さめなので、抱くとなんとも頼りない(でもかわいい!)。8日に生まれたので、まだ誕生後10日そこそこ。(当たり前なのだろうけれど)おっぱいを飲んでは寝るのが仕事、食っちゃ寝、を繰り返している。本能そのもの?である。
 表情もおぼつかないが(目も開いたりはするが、まだちゃんとは見えていないらしい)、何があっても泣くしか表現手段がないようすを見ていると、自分の子供でなくとも守ってやらなきゃ、という気分になるから不思議だ。
 「赤子」とはよく言ったもので、ほんとに「赤い」のもなんだか不思議。

 妹は華奢な体格なので、おっぱい出るのかな、なんてちょっと心配していたが、何と100パーセント母乳で育てている。昨今では珍しいのだそう。
 胸もしっかり立派になっていて、「自然」はすごいな、と感嘆してしまった。人間の本能も、まだまだ捨てたものではない。

 母子を眺めていると、自分も、母にこうして育ててもらったのだな、と、改めてじーんとしてしまった。


 でもね、「孝行のしたいときには・・・」なんですよね。

 お母さん、明子にかわいい赤ちゃんが生まれたよ。「あちら側」にいても分かるよね。 





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最終更新日  May 22, 2005 05:52:42 AM
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