2016年のぎりぎりに、今年一番嬉しかったことを投稿させていただくことをお許しください。
新刊「音楽で楽しむ名画」。11月に平凡社新書として発売されました。
音楽と絵画は深くかかわっていますし、両方を好きな方も多いにかかわらず、そこに焦点を絞った手軽に読める本はないように思ったからです。
とはいえ、この本、もともとは、デアゴスティーニ社のパートワーク「名曲アルバム」に連載させていただいていた「アートを巡る」というコラムでした。パートワークは終了したのですが、この内容には愛着があり、いろいろな経緯を経て、平凡社新書から出していただくことができました。
https://www.amazon.co.jp/カラー版-音楽で楽しむ名画-フェルメールからシャガールまで-加藤-浩子/dp/4582858309
おかげさまでいろいろなところでご紹介いただいています。オペラファンの間で有名なサイト「オペラエクスプレス」さんでのご紹介もありがたかったですし、高校時代の国語の恩師でもある林望先生が喜んでくださったのもありがたいかぎりでした。
毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20161204/ddm/015/070/025000c
オペラエクスプレス
http://opera.jp.net/archives/5730
林望先生のサイト
http://rymbow08.blogspot.jp/2016/12/blog-post_11.html
来年は宗教改革500周年。それにあわせたバッハの本を企画中です。どうぞ今後とも、よろしくお願い申し上げます。
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