このところ、コンサートの感想などはより気楽に書き込めるフェイスブックに投稿していて、なかなかブログが更新できていないのですが、今話題の笈田ヨシ演出、「蝶々夫人」を高崎で観劇し、興味をそそられる舞台でしたので、フェイスブックに投稿した感想をこちらでも共有させていただきます。ブログ用に書き直せばいいのですが、怠惰をお許しくださいませ。ご興味を持たれた方は、ぜひこれからの東京公演にお越しください。
https://www.geigeki.jp/performance/concert099/
ログラムの作品解説を書いたときにもそのようなことを書きました)。プッチーニ作品でいえば、「ボエーム」だってとても普遍的な青春物語ですよね。たまたまパリになっただけで。だから置き換えてもいい。「蝶々夫人」も設定を置き換えてかまわないと思うし、実際ヨーロッパではそのような演出がさかんなよう。そのあたりの事情は、ヨーロッパのオペラ事情に詳しく、とくに「蝶々夫人」は色々な演出を追っかけている森岡実穂さんによるプログラムノートに詳しく綴られています。
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