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長野眞弓です@ Re[1]:お迎えをお願いします(03/11) 浅井妙子さん 浅井さんありがとうござい…
柴田 麻由美@ 感謝でいっぱい 本日 大阪にて長野先生のお話を聞かせて…
浅井妙子@ Re:お迎えをお願いします(03/11) 突然の書き込みお許しください。 大河マ…
稲田@ 感謝の気持ちでいっぱいです。  今日知り合いから長野先生の本を分けて…
2005.09.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私は、いじめ虐待防止委員会に所属させていただいています。

参加しようと考えた理由は、
親子の問題をご相談をいただく中で、起きてしまった問題に取り組むことよりも、予防していくことの方が理想だと思ったからです。

どのように、予防していくかというと、
父母と子ども達双方に、より良いコミュニケーションの取り方や家庭内での小さな問題が起きたときの、問題解決法を学んでいたくという方針です。

具体的には、話し方、表情、相手の言動の捉え方、対応の選択肢などを、主にロールプレイイングによって習得していただきます。

500円~1000円ほどの価格で会場を借りて
トレーナーを招いて講習会を開くのが委員会の主な活動です。

発足して3年ほどですが


カスタネット子育てサロンも、同じ目的で月1回開催しています。

委員会の先輩方は皆、一度は自分自身も家庭内のもめごとで悩んだ経験のある方ばかりで、新聞などで悲しい事件をみるたびに「がんばろう!」と励ましあっています。

国が制定している「いじめ虐待法」も改善を重ね、今では、激しい夫婦喧嘩を見せ続けることも精神的虐待の一つとして、父母が指導対象となるようになりました。
小学校低学年以下の児童を、長時間留守番させることが続くこともネグレクトの一例として挙げられています。

子ども達の権利が、様々な法律や行政機関において守られるようになった今

私達大人は、「私達が子どものときもそうされてたのに何がいけないの?」という考えは、通らなくなりました。

時代がかわり、子ども達の権利をもっと守って行こうという流れの中。

昔はいらなかった、知識や技術も必要になってきているのかもしれませんね。

学んで、日本における家族像の変容に対応していくことが、子育ての段階の世代である私達(30代~50代)の安定した人生には、不可欠になってくるのかもしれません。

いじめ虐待防止委員会、本日の課題は「ホームページ作り」です。
多くの方に、より良い情報を提供できるホームページ作りのため、しっかり話し合ってきますね!


今朝の体重
57.2
変わりなし!
増えてないからよしとします!
明日は、減りますように!!





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Last updated  2005.09.20 10:40:51
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