大きな愛

大きな愛

PR

×

Profile

育児サポートカスタネット

育児サポートカスタネット

Calendar

Comments

長野眞弓です@ Re[1]:お迎えをお願いします(03/11) 浅井妙子さん 浅井さんありがとうござい…
柴田 麻由美@ 感謝でいっぱい 本日 大阪にて長野先生のお話を聞かせて…
浅井妙子@ Re:お迎えをお願いします(03/11) 突然の書き込みお許しください。 大河マ…
稲田@ 感謝の気持ちでいっぱいです。  今日知り合いから長野先生の本を分けて…
2006.02.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
シリーズ3回目の職員紹介です。

今日は、Tさん、23歳(勤続4年目)

Tさんは、ハローワークの求人を見てカスタネット採用試験を受けに来てくれた人です。
郵送されてきた履歴書を見て、まず写真、「美少女!」タレントみたいなお顔!次に超有名私立出身!

????どんな人なんだろうと思って面談をさせていただいたことを覚えています。
1名採用枠に、2名の希望があり同時に面談をしました。

「どちらから面談させていいただきましょうか?」という質問に相手の方が下を向いておられたら。
潔く「では、私からお願いいたします!」といったのを覚えています。
でしゃばっているというより、自分だってかなり緊張しているのに、相手の方を思って先にやりますと言った風に見えて・・・。


志願の理由は
「大きな組織は、自分の意見が反映しないけれど、小さい組織なら共に考えて創っていけると思ったから。」ということでした。

また、学校卒業後、シッター会社に勤めて。
自分がいた私立の環境と現実の社会のギャップに驚いた。
例えば、1歳の子を深夜2時まで預かり父母が仕事を終えて帰ってくるという体験の中で。自分の家庭環境にはなかったことで、「これは、社会のためになんとかしなければ!」と考えたそうです。

熱心なクリスチャンだと聞いて
「土日に仕事が入った場合どうしますか?」
と聞いたら
「仕事は神様に、与えられたものですから。児童への対応を第1優先に考えて行きます。」と応えていました。

4年間その言葉は、まさに有言実行!そのものでした。
私もなんとか、彼女に教会のミサには行ってもらいと模索いたしましたが。実際、行事や準備などで教会に行けなかったことも多々ありました。


沢山のボランティアさんも紹介してくれました!

昨年は、大切にしていた愛犬が亡くなり・・・・。
また、おたふく風邪に感染して、片方の耳が全く聞こえなくなりました。
一ヶ月の入院闘病の末のハンディキャップの宣告・・・。

彼女は、一言の愚痴も弱音も吐くことなく


クリスチャンの彼女は、子ども達に「愛」を伝えたいと日々考えています。

クリスマス会では、自作自演で子ども達と共に劇を完成させました。
自分を信じる心の強さというテーマで、誰よりも自分を愛することの大切さを会場中に伝えました。ご参加の方々はそれぞれに感慨深く涙を浮かべておられました。

Tさん!
貴女に出会えたことに心から感謝します!
私は信仰を持っていないけれど。
貴女の在り方を通して、私は幾度となく「愛」というものを学びました。
何一つ見返りを求めない・・・。
簡単なようで本当に難しいことを、貴女は自然にやりこなしてしまいますね。

初めて履歴書の写真をみて「美少女!」と思ったことを思い出します。
貴女の生き方、在り方が美しいのですね!

貴女がもっと成長して、なりたい自分になるために
私も、生涯貢献して行きます。
何一つ見返りを求めず。

貴女が築く、愛に満ち溢れた家庭が目に浮かぶようですよ!!

貴女に出会えなければ、
今の私はないと思います。
本当に、いつもありがとう!
どうか、ずっとそばにいてくださいね!!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.02.07 11:52:52
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: