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稲田@ 感謝の気持ちでいっぱいです。  今日知り合いから長野先生の本を分けて…
2006.09.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
森の保育園の管理栄養士の竹森先生の講座が無事修了いたしました。

人間の歯の役割と数の比率とたんぱく質、野菜類、穀類の比率を合わせていくという考え方の食育講座でした。
1対2対5の割合で、肉卵類、野菜類、穀類をとることが人間の体にふさわしい。

また、乳製品は極力避けて楽しみ程度にした方が良いとのこと。

人間の消化の能力を超えると下痢嘔吐の他に、吹き出物、鼻水、目やにといった症状も起きる場合がある。乳製品や鶏卵は人間の消化機能ではとても分解が大変なのでとりすぎないよう心がけたい。どうしてもとりたい場合にも、野菜類、漬物、梅干や味噌など消化を助けるものと一緒にとって行きたい。

量的にも、食べ過ぎている人が多い。
結果、消化にエネルギーを使い果たして、疲れやすい、病気になりやすい体質になっていることもある。

和食(パンやパスタを常時主食としないで楽しみとする)、粗食、少食のすすめでした。

我が家でも、更に改善して


お帰りがけに先生がこう言われました。
「本当の意味で、食を楽しむとは、現状から目をそらさないで、しっかりとした知識とガイドラインを持ち、その上でバランスを認識し、様々な食物を取り入れていくからこそ楽しいのです。今どうにかなっているからとか先のことまで考えられないとかという理由で、豪華な食事を取り入れたとしても、潜在的に不安からは免れないんですよね。習慣をかえることは厄介なことだけれど、出来ることから始めていけば、体調が良くなっていくので取り組むことが楽しくなってくるんです。プロセスの中で、厄介なのは、スタートラインだけですね。」

食育には、様々な考え方があります。
今日は、その中の一つをご紹介することができました。
何をどう取り入れていくかは、皆さんが判断していけばいいのですよ。







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Last updated  2006.09.30 15:39:38
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