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2007.01.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、人と人とのかかわり方の4つの分類についてご紹介いたします。

1、愛情、友情(対等で思いやりが基本)

2、教える(学びたい人と学びたいことに応えることが出来る人との関わり)

3、カウンセリング(相談したい人と相談したい問題を解決に導くことが出来る人との関わり)

ここまでは、あくまで相手から自分に求められて成立する関わりです。

4、マネージメント(現象を改善するために、自分から働きかけて導く。結果を確認する)

例えばある親子の場合
サッカーを親子で楽しんでいるときは、1の愛情友情の関わりを行っているときです。

そのとき子どもから「ねえお父さん、ペナルティーキックって何?」と聞いてきてそれについて父親が説明したとき2、の教えるというかかわりに変わります。



そして父から「ねえそろそろサッカーやめて家に帰って宿題に取り組まないと間に合わないね」と導いたとき。マネージメントのかかわりに変わるわけです。


とすると
親であるために必要なスキルには、最低4つ必要になってくるわけです。
1、思いやるためのより良い言動について
2、子どもからの様々なな質問に答え教える知識、教養
3、子どもからの相談に応えるカウンセリングスキル
4、適確なタイミングで適確な方法で導くマネージメントスキル

また今自分が子どもにとってどういう立場を求められているのかを判断することも大切です。

その昔は、家族が多く。
対等に思いやり甘えさせてくれる人
長老のような教える人

導いてくれる人が
たくさんいたように思います。

地域とのつながりが少なく、家族も少ない場合には自ずとその4つ役割を一人の親が担うことになるわけです。

そこで昔はいらなかったスキル、教養が必要になってくるわけです。

これからの子育ては

同時に
一人で4つのかかわりができる親になっていく取り組みも大変有効になってくるのだと思います。

来年度更に保護者の方々と保育者のための学びと仲間作りの場の提供に
保育園も貢献していく予定です!

ぜひぜひ!
お楽しみに!





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Last updated  2007.01.31 19:12:19
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