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2007.02.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
子どもに温かさを伝えると、安心感を抱き子ども達は持っている力を出し切って、いろんな事に取り組めるようになります。

そこで質問です。
人に温かさを伝える方法として
言葉、表情、声のトーンがあるとしたら
どれがどんな割合で温かさを伝えているのでしょうか??

55パーセント、38パーセント、7パーセントという割合だとしたら。
何が何パーセントだと思いますか?

えっ?
言葉が55パーセント?


そう思っている人に「ところであなたの言葉はお子さんに伝わっていますか?」と聞くと
ほとんど
「いいえ。言っても言っても聞かないんですよ。」と応えておられます。

と言う事は55パーセントの影響力は無いわけです。
人は温かで心地よい言葉を聴き、応えてくれるものなんですね。

では正解です!

言葉7パーセント、声のトーン38パーセント、表情55パーセントなんですって!!

そうすると
優しい声で、微笑みながら伝えた方が
自分の言葉は良く伝わるということなんですね。

「怒らないようにしよう。怒らないようにしよう。」って考えている人は多いと思います。

もちろん、言葉も選んだほうが良いのですが

それよりも
「優しく話そう、笑顔で話そう」の方がもっともっと効果的なんですよ。
この成果はすごいですよ!
騙されたと思って、一度やってみてくださいね。







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Last updated  2007.02.09 14:03:22
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