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2007.07.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
森の保育園のご家族2組と共に、ジェームスの夏のファミリーキャンプに参加してきました。

50肩と診断された肩が痛み、痛みをかばっているうちに石灰化した肉が硬いかたまりとなって筋肉の中を泳いでは時々肩の様々な神経に刺さります。声も出ないほどの痛みが周期的に襲います。2,3ヶ月で良くなるという先生と2、3年かかるという先生と様々です。
とにかくいつかは良くなることは確かみたい。
最短で良くなる方法を模索しています。


そんな中、家族で楽しみにしていたのでキャンプに参加しました。
思うようにキャンプでお役に立てない自分、そしてゲームにも痛みが怖くて参加できない私。

スタッフの皆さんや、他の参加の皆さんに申し訳なくおもっていました。

私は、長年自己承認が苦手でした。
「私は私のままで良い」と考えたいのに。

無能な自分は誰も受け入れてくれない。と考える習慣がありました。
でも最近では、「ありのままで良い」というメッセージを贈り続けてくれている夫のお陰もあって,なんの貢献も出来ない情け無い自分を自分で承認出来るようになってきました。

ジェームスのキャンプのラストはトラストランというゲームで締めくくります。
肩がどんどん痛んで、走る自信がなかったのだけど優しいジャンボが肩を撫でてくれたことが大きな勇気になって
ありのままシェアーしようと思いました。

「マドンナです!48年間大きな病気や怪我をしたことがありませんでした。健康にはかなりの自信があったのに、急に右手が思うように動かなくなってほんとうに悔しいです。
でも、次のキャンプにも参加します。たとえ両目が見えなくても、両足が動かなくても参加したいです。なぜなら、キャンプとその仲間は私にとってありのままを受け入れてくれる場所だからです。右手が振れないので上手く走れないけれどこんな私を受け入れてください!」といって67名のアーチの中をかっこ悪く駆け抜けました。

ゴールに茜とひとみと主任と夫が並んで立っていてくれました。
涙が溢れました。

かっこ悪い走り方の私を温かく迎え入れてたっている私の家族
茜が両手を出して「ママ!」と言いました。

「ママそんなに肩痛かったの?ごめんね知らなかった」といって
茜と抱き合いました。

全てがうまく行っているときには見えない愛があります。
病めるとき、気づく多くの支えがあります。

これから年をとって、色んなところが悪くなっていったとしても。

その愛を信じて
「ご迷惑」とか「遠慮」とか考えないで
いつも素直に生きていよう!

ありがとう!ありがとう!ありがとう!
私の家族
キャンプの仲間達!






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Last updated  2007.07.30 17:45:00
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