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稲田@ 感謝の気持ちでいっぱいです。  今日知り合いから長野先生の本を分けて…
2007.10.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「どうすれば、質の高い保育園がつくれるのだろう?」
「どうすれば、夫と仲良く子ども達がいつも満たされていて幸せな家庭を築けるのだろう?」
とずっとずっと捜し求めています。

本を読み、研修に行き、師に相談し、実践して。
振り返ると、一年ずつ成長しています。
理想に近づいているように想うのですが。
なんとなく、方向性が違うような気がしていました。

困ると色んな方々が力を貸してくださいます。
土曜日も、なんとなく迷いを持っていると感じた保護者の方々とそのご友人が1時間私の現状と今後の方向性についてじっくりと聞いてくださいました。


感謝です!

私にとって、仕事は子育てをより豊かにするためのスキルアップの場です。
仕事で一つのハードルを越えるごとに、妻として母としての課題も乗り越えているような気がします。家庭が温かで満たされていることが自分の仕事の自己評価の中で最も顕著な結果となっています。
要するに
「良い仕事をしているときは、夫も満足していて子ども達の満足している。」ということです。

とかく、仕事が忙しいから家庭をかえりみれない。という状況がありますが。
それは、仕事をこなしているだけで、そこにはスキルアップへの取り組みもなければ家庭とのバランスを検討する余裕もない。結果顧客や上司にとってもそれだけの評価しか受けられないというところです。
「良い仕事をしたければ、もっと家族と話し合う」ということがわかって来ました(^^♪

話し合うというときに
私は、「文句を言わない、罰さない、責めない、叱らない、脅さない、褒美でつらない、」などに気をつけていました。
でも!


私はいつも、結局トップダウンでした。
自分が発想して、職員達にお願いをして、保護者の皆さんにご賛同いただく。
一見穏やかな運営ですが。限界があることに気づきました。

では、今日から私はどうしたいのかといいますと。
職員がどうやったらもっと幸せに楽しく働くことができるかを、職員達に考えてもらって傾聴する。

家族も同じです。
もっともっと話し合う時間を作って
一人一人がどうしたいのかを深く理解して、アイデアを発想する。

私は、どこか発想が先になっていました。
また職員や家族の求めるものの、自分なりの解釈で思い込みである可能性もありました。

やったー!
また一つ、トンネルを抜け出した気がします。

職員達が、満たされていて輝いていれば、自ずと子ども達も輝き、その双方を見ていると保護者の方々も満たされていくのですね!


日本古来から、身内は一番後回しといった考え方があります。

その考え方から脱却して。
結果的に、子ども達や保護者の方々も最も望んでいることに向かうこと。
それは。
トップダウンからの脱出です!

さあ!
年内、あと2ヶ月半をかけて方向性をゆっくりと舵とってみよう。
一日のスケジュールを書き換えてみよう。
習慣を改善することは簡単です。
時間とお金や言葉の使い道など日々の行動を、変更して行けばいいのです。

急がずあせらずじっくりと舵をとります。
まずは、この事を職員達に話してみよう。
そして、もっと職員達の希望を聞いていく仕組みを一緒に考えてみよう!

行き詰まってしまった出来事と支えてくれた人たちに
感謝!感謝!

追伸!
家族の話し合いの時間も、もっと増やしていこう。






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Last updated  2007.10.17 17:17:23
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