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柴田 麻由美@ 感謝でいっぱい 本日 大阪にて長野先生のお話を聞かせて…
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稲田@ 感謝の気持ちでいっぱいです。  今日知り合いから長野先生の本を分けて…
2008.06.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
茜の小学校は土曜日も授業があります。

礼拝のあと子ども達と保護者で分れて学びます。

昨日の土曜日は、夫が両親学級に参加しました。
テーマは「子ども達の体験不足」でした。

いつからか、小学校で糸電話ややじろべいを使って学ばなくなっている。
結果中学校になって音の振動やてこの原理を学んだときに知識と体験が重ならなくて理解が深まらないことがあるのではないかというお話だったそうです。

それを夫に聞いて、夫婦で話し合いました。
「そしたら、公園にも危ないという理由でシーソーがなくなってきているの。それもてこの原理や重力の比較に役立っていたのよね。」
「回旋塔は、遠心力を身をもって学んでいたね。」


牧師であり心理学教授であり自閉症やLDの研究者である先生と礼拝のあとお茶会
「先生、子ども達の体験不足について夫婦で話していたんですよ。」
「うん、僕は小学校のとき、コマを回して手のひらに乗せて回っている間走れるおにごっこをよくやっていたんだよ。大人になって判ったんだけど、その同時にいろんな神経を使う動きが脳の活性にとても役立っていたんだよ。もしぼくがその鬼ごっこを繰り返しやっていなかったら今頃教授にはなっていないし、牧師にもなれていないかもね。」

そういって、牧師先生は、縄跳びを出してこられました。
「僕が考えた、今の子どもたちにも出来る脳を活性化する飛び方。これを続けると子ども達の学習状況が変化すると思うんだよね」
といってとても軽やかにとても複雑なまわし方で縄跳びを披露してくださいました。
「??????、せ、先生みてもすごいんですけど、私には真似ができません・・。」
夫が少し挑戦しました。
「いやあ、まねできないですね。」
「でもこれ、地域の子ども達ならすぐできそうね!教えたいなあ。」
「こんど、運動神経が良い職員に教会にきてもらって覚えてもらおう!」



牧師さんは、おだやかに微笑んでおられました。

私の教会は
聖書に基いて、愛や思いやりについて学べる他に
こんな研究結果のホットな情報もいただける本当にありがたいところです!

どうか、先生が考えた難しい飛び方を誰かが把握して、地域の子ども達にはやらせてくれますように!


でも出来たらすごくリズミカルでたのしく、はやりそうです!

その動きの中に
遠心力、てこの原理などの算数にとって大切な要素が、体感で含まれています。






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Last updated  2008.06.22 21:40:07
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