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稲田@ 感謝の気持ちでいっぱいです。  今日知り合いから長野先生の本を分けて…
2009.07.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
平成21年7月1日午前11:48父が亡くなりました。

約2年ほど仕事が忙しくなり、実家に出かけることが少なくなって寂しそうでしたが。
最後約1週間、職場や保護者のみなさまのご理解を得て病院で父と過ごすことができました。

「俺は本当に幸せだった。こんなにやさしい子ども4人と連れ合い、そして孫に囲まれて。みんな立派な大人になった。うれしいなあ。感謝が足りなかったなあ。」と繰り返し家族の存在に感謝していました。

昨日早朝体内の酸素量が急減し、苦しい呼吸が続きました。
それでも一度も弱音を吐かず、看護師さんが「くるしいですか?」と聞くと「大丈夫。」と穏やかに切れる息で答えていました。吐き気と戦い、酸素吸入に耐え、苦い薬も、痛い点滴も果敢に取り組む姿に感動いたしました。最後まで生きることにために出来ることを探していました。「元気になったら孫と旅行にいくんだ。」「こんどこそ、不摂生を改めて薬に頼らす健康を作り直す。」と言っていました。

4年前森の保育園が東京都の認証を頂くとき。私にだまって暑い夏に病床から抜け出し一人関係部局で働く知人を訪ねて「娘は本当に良い保育をしています。どうか娘の保育園に補助金を出してやってください。娘は本当に真面目で責任感があります。父親が保証いたします。」と語って帰ったそうです。実際認証取得とは関与しなかったとしてもその保育園に対する想いが本当に感謝でした。

国金に融資をお願い行くときにも。服装、挨拶言動について詳しくアドバイスくれましたね。
さすが、事業家でした。


神様の御手に導かれて、自由に空に向かいます。

昨年の暮れ
俺も毎週教会に行きたいなと言っていました。

お葬儀が終わったら
父の遺影をもって平塚の教会に行きます。

お父さん、ありがとうございました。
沢山の感謝と感動を知恵と希望と夢をくださいました。

お父さんが必死で守ろうとしてくれた保育園の経営を
貴方の心をおもい大切にしていきます。

ありがとう、ありがとう、ありがとうございました。






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Last updated  2009.07.02 10:15:33
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