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流星雨(流れ星の大群)が見られます。
いろんな条件が揃って、初めて、
肉眼で見えます。
例えば、見れるのは、何月何日の、何時頃、どの方角の空で。
といった感じです。
私は、河口湖や西湖で、見ることが多いです。
しし座流星群や、ペガサス流星群が多いですが、
事前に、上記の条件がそろい、それが、夜中であることが、
当然ながら、星が見れる条件になります。
特に河口湖では、富士山のシルエットにかかるように、
燃え尽きる炎のような、流れ星が、北から南へ、
プラネタリュウムのように、一瞬でバッと、走り去るさまは、
とても驚愕に感じられます。
それが、何秒間ごとに流れるか、というのも、
醍醐味の一つですが、
活性の高い流星群の年は、5秒に一本くらいが連続して、明け方まで続きます。
そうでない年は、3~4分に一回くらい流れる感じです。
冬の河口湖キャンプ しし座流星群を眺める
このときつらいのが、首でしょうか![]()
主に、私は、画像にあるような、普通のイスではなく、
キャンプ用の、背中が水平くらいまで倒れて、
首まで、ある、ローチェアを使います。
これが、気軽に、宇宙の壮大さを、
身にしみることのできる、ポイントでしょうか![]()
首がつらいまま、見ているのはホント苦痛です![]()
いつ、どの年、見られるかは、流星雨の時間帯によります。
流星雨じたいは、毎年起きているのですが、日本の位置で、
夜に発生しないと、見ることができません。
また、何時ごろ発生するかを、専門家が、雑誌や、
TVのニュースで行ったり、新聞に書いたり、
ネットで公表しているので、その時間帯に、
ちょうど居合わせるように、都合をつける必要もあります。
いろいろ、面倒なのですが、冬のキンとした張り詰めた空気が、
肺に流れ込んできた時の、酸素が体を駆け抜ける感じ。
この、冬キャンプの醍醐味を味わいながら、見る流星雨は、
とても素晴らしく、スタートレックのような、鳥肌物です。
苦痛は、先ほどの、首のこと。そして寒さ。
寒さは、酒が好きな人は、飲みながら、バーベキューをしながら、
七輪で、何か焼いて食べながら、暖を取って、見るのがいいでしょうね。
焚き火はNOです![]()
が見えなくなってしまいますからね。
理想は、キャンプ用のベット(コット)に、冬季用、シュラフに包まり、
ダウンジャケットと、ダウンパンツ、ダウン靴下、
どれもアウトドア用品ですが、これらを着ること。雪要防寒グローブや、
ネックフリース、耳あて、などもあるといいですね。
なぜそこまで厚着をするの?といえば、見ているうちは動かないからです。
だから寒いのです。でも、冬季キャンプ用のそれらがあれば、楽しさは倍増します。
肝心な、いつ、どこで?今年は?は、ネットで検索してみてくださいネ![]()
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